ブログ記事33件
先日「集合体恐怖症の人は絶対にカタツムリを飼ってはいけない~陸産貝類の卵」というブログを投稿しました。その時の卵が、続々と孵化しています。卵の中で眼が動くのが見えていました。ヒダリマキマイマイの赤ちゃん。孵化したてでプリプリ、ツヤツヤです。カタツムリは卵の中で貝殻を形成し、孵化の時は一巻半くらいの貝殻を持って生まれてきます。時々ナメクジと混同する方がいらっしゃいますが、ナメクジは貝殻が退化したものです。カタツムリとは親戚ですが、進化の過程で殻を捨てて、今の姿になりました。さて
ずっと前に陸産貝類の師匠から「集合体恐怖症」なるものがあることを教わりました。なんだそれ???AIによる概要だと「小さな穴やブツブツ、斑点などが密集した状態を見たとき、強い不快感や嫌悪感、恐怖を覚える現象」だそうで、「毒を持つ生物や、皮膚の感染症(ブツブツを伴う病気)の見た目に似ているため、危険を避ける人間の防衛本能が刺激される説が有力」だそうです。ちゃんと説明されると、なんか分かるかも・・・私は閉所恐怖症で、映画館や洞窟、MRI(磁気共鳴画像法)が大嫌いで、特にMRIはパニックになっ
毎日カタツムリの卵と稚貝たちのチェックが欠かせません。気温が高すぎてエアコンが止められないため、うっかりしているとすぐに飼育ケース内が乾燥してしまいます。カタツムリは成貝よりも卵や稚貝のほうがずっと乾燥に弱いため、油断大敵なのです。ニッポンマイマイ白の卵。自然採取の親が卵を産んで、もうこれで三代目になります。ニッポンマイマイには黄褐色(ベージュ)のものと、黒褐色のものがいます。割合的には黒のほうがずっと少ないため、黒を増やしたい!と思い、色別に分けて飼育しています。それで管理の便宜
5月28日に産卵のハリママイマイの卵、84個。22日に一斉に孵化しました。カタツムリの卵はだいたい1か月くらいで孵化することが多いです。まだ6月ですが暑い日が多く、孵化までの日数も25日と短めでした。孵化したては胡麻くらいの大きさ、ちっちゃい!。早速生まれた子たちを大きいサイズのバイオカップへ移します。今日は74個孵化していました。底に濡らしたキッチンペーパーを敷き、枯葉を少し乗せて霧吹きで湿らせます。卵の殻やカトルボーンも入れます。生れたては野菜は入れなくても大丈夫なようです
5月28日に産卵してくれたニッポンマイマイの二世ちゃん。産卵床を設置していなかったので、濡らしたキッチンペーパーの下に潜って産んでました。なんか申し訳ない💦早速産卵床を置きましたが、今日見たら追加で5個の卵を産んで下さっていました。この産卵床は豆腐のパックで作りました。ニッポンマイマイの卵は砂糖菓子か純米吟醸用のお米みたいですね。まん丸ではなく楕円形をしています。いつも不思議に思うのですが、ニッポンマイマイは殻径がそれほど大きくありません。ウチの二世ちゃんたちはまだ若くて殻径が2
気温も高くなり、湿度も上がってきている5月下旬。そろそろカタツムリさんたちの産卵の季節です。昨日はハリママイマイとニッポンマイマイが産卵していました。ニッポンマイマイは二世の子が産んだので、孵化したら三世になります。嬉しいなぁ。ニッポンマイマイの卵は他のと少し形が違って、まん丸ではなく楕円形。酒蔵を見学したときに、大吟醸用の50%くらい磨いた米粒を見ましたが、あれにそっくりです。ニッポンマイマイ二世たちのケースには産卵床を入れていなかったのですが、湿らせたキッチンペーパーの下に潜り
2025年から飼育しているミスジマイマイ。なかなか卵を産んでくれませんでした。同じ場所から採取したヒダリマキマイマイは、驚くほどの繁殖力で爆増しているのに比べて、とっても繊細な生き物みたいです。飼育し始めて9か月目にして、やっと産卵してくれました!産んだばかりのようで、卵全体がしっとりしています。親のミスジマイマイさんです。私が子供の頃、雨上がりに這い出してきたのはこのミスジマイマイでした。近所の石垣や万年塀に、ごく当たり前に見つけることができましたが、今は滅多に見ることができませ
マシュパパです。4月27日〜28日にカタツムリさんが産んでいた卵の事ですが、、、(4月28日撮影の卵)もうすぐ孵化しそうです。(今日撮影の卵)朝と夜、毎日霧吹きで乾燥を防ぎながら観察していましたが、、、明日の朝には、元気なカタツムリさんの赤ちゃんが見られそうです!今からエンさんと一緒に、楽しみにしている私です。そんな今日は、お天気もよくて、東公園ではカモさんがデートしていました!5月らしいこの季節の今、公園のお散歩はとても楽しいです。(地域ネコのミネちゃん)(地域ネコ
ツクシマイマイのペアがまた産卵しました。3月27日119個、4月11日198個、4月18日183個に続き、5月6日55個。今回は流石に産卵個数は少なかったのですが、今年に入ってトータル555個です。ウチにはツクシマイマイが2頭しかいないのですが、一体どうなっているのでしょう???卵の大きさからみて、稚貝もかなり小さそうですね。ハリママイマイに少し似ていると思います。小さいと世話が大変ですが、老眼を酷使して頑張ります!良い機会なので、次はカタツムリが卵を産んだらその後どうすればよいか、
こんにちは田園調布駅徒歩3分プライベートなマンツーマン美容室ritrovo(リトロボ)のaco(アコ)です今日も暖かく...すっかり春ですね(春を通り越して夏日だとか...)我が家でも春を感じる出来事が...我が家には姫が捕獲して来たカタツムリが4匹います小さいこどもアルアルですが...「ちゃんとお世話するからぁ〜」と言われ飼いはじめ...母がしっかりお世話しております(笑)そんな我が家のカタツムリ環境が良いのでしょうか...春だからでしょうか...先日...お
今日の東京、気温が20℃でとても暖かいです。このまま暖かくなってくれたら嬉しいのですが、3月3日は8℃の予報が出ていて、春本番はもう少し先ですね。この時季なのでカタツムリの産卵も一段落で、孵化待機中のものはバイオカップ小に6個分となっています。孵化待機中ハリママイマイの卵上のハリママイマイの卵は、右が2026年2月7日産卵、左が2026年1月15日産卵のものです。3週間違うとこのくらい色に差が出てきます。最初のうちは卵の色がだんだん茶色っぽくなってくるので「もしかして腐っ
案件でも広告でもありません。カタツムリの飼育をしていて、私にはどうしても必要なものがコレです。カタツムリが卵を産んだ時に保管したり、採取用に小さめな入れ物が欲しい時に最適な容器です。一般的には食品用に使われているようで、テイクアウトのサラダやお惣菜などの容器としてよく見かけます。バイオカップというのが商品名ですねリスパックという、食品用軽量プラスチック容器の製造販売をしている岐阜県の会社の商品です。近所の百均にも似た商品があるのですが、3個で110円。私はもっとたくさんほしいの
18日の東京は比較的あたたかく、いつもの道を歩いていると私の大好きなミモザの花が咲き始めていました。この花、大好き午後からとくに用事がなかったので、がっつりとカタツムリのケースの掃除をしていました。ヒダリマキマイマイの成貝のケースを見ると、一目で「もう駄目だ」と分かるものを発見。ショックを受けつつキレイに洗ってあげて、標本にするために水に漬けて保管しました。さて産卵床の掃除をしようと取り出すと、何とあと2頭のヒダリマキマイマイさんが土に潜ったまま星となっておりました。なぜなぜな
最近ハリママイマイのことをよく書いていて、気を良くしたのかな?掃除していたら、真冬だというのに卵を産んでくれていました。全部で89個。小さな宝もの生まれたては白くてツヤツヤ・ピカピカ食品用の透明パックに濡らしたキッチンペーパーを敷いて、乾かないように管理しています。カタツムリの卵って、もっと弾力があるものだと思っていました。実際は砂糖菓子のボンボンみたいな感じで、外側は薄くて硬いです。気を付けて取り扱わないと壊れてしまいます。私は卵の集合体を慎重に「耳かき」で取り分け
カタツムリの卵って見たことありますか?アオミオカタニシのような一部の種は例外として、多くはまん丸で白い卵を産みます。ヒダリマキマイマイの卵上の写真はヒダリマキマイマイの卵で、左が産卵したばかり、右が孵化直前のものです。ヒダリマキマイマイは割と大型のカタツムリで、卵も直径4mm程度と大きい方です。生みたての卵は白いですが、日が経つにつれて茶褐色に変色してきます。孵化直前には、卵の中でカタツムリの目が動いている様子も見られます。2025年、ヒダリマキマイマイは卵をたくさん産
こんばんはさぁさぁ野球は大谷さーーーんで盛り上がってますが📺高校生も頑張ってるよ明日智弁和歌山が出てきますよー頑張れあっ静岡は明後日ですなんとまたまたおタマゴさん🐌出てきてくれるかなぁ⚠️コオロギ出るよ🦗コーラちゃん葉物ゴハン、完食おやつはブロッコリー🥦ミロちゃん水換えしました今日も部屋んぽ中に夫くんの回りをぐるぐるクンクン、スンスンしてました🤣歯ブラシエステもしてキレイにレプトミンスーパー30粒、完食うん○さんありましたーうすしおちゃん昨日
こんばんは2月もあっという間でしたね🤣3月スタートそしてなんとカタツムリのおタマゴさんが再び🥚前回のは残念ながら今回もできる限りのお世話はしたいと思います体重測定コーラちゃん、1747㌘前回から12㌘先月から42㌘大丈夫でしょうミロちゃん、427㌘前回から3㌘先月から1㌘甲長は14㌢、先月から変化なし大丈夫でしょうそぼろちゃん、59㌘前回から1㌘先月から変化なし今のまま様子見で大丈夫かなサブレちゃん、58㌘前回から4㌘先月から3㌘
我が家のカタツムリ、先週交尾してたんだけど産卵したざんす〜つむちゃんが1人で産卵した時は、たまご、4個くらいだったんだけど、流石にたくさん・・・なんだけど、カタツムリってどちらも卵を産むらしいんだけど、こつむが産んでるところしか見てないの〜つむちゃんは土の中じゃないと嫌なのかな。そろそろ土の入れ物入れてあげようと思ってたところだったのに、こつむもう産んじゃった。はや卵を別の入れ物に移して保存しようとして、スプーンでそっとすくってみたら、なんか、意外な感触が
こんばんはー(* ̄∇ ̄)ノミミちゃん🐌通信です。今日の夕方。気が付いたらミミちゃん🐌が動いてない❗️😱😱😱潜ってるにしては変だ❗😱掴んで取り出して見ても動かない😱😱😱いつも寝てても掴んだら必ず起きます。全く起きない😢😢😢暫くしたらやっと少~しだけ起きました。でもやはり動きが変だ😢潜りすぎて窒息していたと思います😢今日はもう少し様子見てみますね。ミミちゃん🐌は今は寝ています。あれ?😱体の右上に卵🥚出てるけど?😱😱😱どうなってるんだろう~( ̄▽ ̄;)
昨夜遅く、カタツムリのつむちゃんの卵、無事に孵化してこつむが誕生しました〜〜〜いや、よく見つけたな、って思うくらい小さくて2mmくらい2mmだけどちゃんと殻背負ってて目もびよんってカタツムリの形してるよ相当アップして撮ったぞかわいいよぅ〜〜〜さっき見たら、2mmだったのが3mmくらいになってた1日で成長してるーーーちなみにつむちゃんがうちに来た日は、殻が5mmくらいだったいやぁ〜とにかく、めでたい
梅雨の晴れ間の京都からこんにちは!なっちです♪娘に言われて知ったんですが昨日は「ストロベリームーン」と呼ばれる満月だったそうで♪「おっ!そうなの?」となった私、相棒?のCANONEOSkissを手にベランダで撮影撮れた写真を繋げて10秒ほどの動画にしてみました♪↓カメラに最初からついていた望遠レンズ。月を撮るのも今まで適当に撮っていたもんで「付属のだし
こんにちは!オカンですけど、アカン。です今朝はカタツムリさんのケースをお掃除。餌を上からポイポイ入れて霧吹きシュッシュしてるだけで放置気味だったカタツーケース久々にパカっと蓋を開けて餌のキャベツをどけると…え?えぇ?!ち、ちっこいカタツムリがいっぱいケースの裏をのぞくと…たまご…さて、ここで問題です。下の写真の中に赤ちゃんカタツムリは何匹いるでしょう正解の方にはカタツムリの赤ちゃん10匹差し上げます!!言うてる場合やないですね…こんなに産まれて…どうしよ
大変だけど可愛い2児と育児音痴だけど育児試行錯誤中加えてホルモンバランスの整え方試行錯誤中のアラフォー母の日常をお届けしております♪こんばんは!前回記事温かく読んで下さりどうもありがとうございました❤️❤️❤️フォロー減って無くて一安心しました(*^^*)命拾い、命拾い新しくフォローまでしてくださった方もいて、どうもありがとうございま
ヴォーカリストヴォーカルコーチ柴田夏乃です。今日は私の趣味?の話です。カタツムリが苦手な方はここでストップ❗️動画があるので閲覧注意です↓お好きな方はたまらないかも✨ご興味のある方は是非どうぞ❣️私は生き物大好きで小さな命に囲まれていることが何より幸せなのですが8年位前にカタツムリ🐌大好きな友人からカタツムリも譲り受けて一緒に暮らしていたことがありました。その時はヒダリマキマイマイとオナジマイマイいう2種類のカタツムリがいてどちらも産卵して孵化もして可愛い
最近ちょいちょい我が家のカタツムリ載せてますが……♡かたつむり♡:まいまい公式ブログでーんでんむーしむし、、かたつむり🐌かたつむり苦手なかたは見ないほうがいいです🙏🏻まだ不安定な天気ですがそろそろ梅雨も明けそうですね💨実は5月から我が家にはかたつむり3匹が加わりました💁♀️ほんとまさかの…というかんじ。元々私は虫とかが苦手で🙀かたつむりlineblog.me♡もぐもぐ激写♡:まいまい公式ブログかたつむりのとーっても可愛い瞬間が撮れました🐌もぐもぐって口が開いたり閉
こんばんは今日は午前中にゆづちゃんと支援センターへ行ってきましたお砂遊びでお弁当作ってくれました先生がカタツムリの卵を見せてくれて、ゆづちゃんも興味津々で見てました私もカタツムリの卵なんて初めて見た20日くらいで小さなカタツムリが生まれるそうです🐌生まれた時から殻もついてるんだってちょうどりゅうせいの夏休み明けには生まれてるから見れるの楽しみだな~🐌そして昨日はパパの歯医者へ私も虫歯があったので一緒に治療してもらうことにそして自分でも知ってましたが下の親知らずが横に生えてて虫歯
今日は赤ちゃんたちの動画を撮ってみました🐌すごい数です、、でもこんなに小さいのにもうカタツムリの形をしています‼️
新年あけましておめでとうございます!振り返る。2019年は長生きしたカタツムリのでんでんが亡くなったことから、一旦カタツムリの観察はあきらめていましたが…小庭でタロウとハナコとの交流?がはじまり溜池ではカイツブリ親子に出会い⬆︎成長した二羽この頃は毎日のように溜池に通って撮影してました。懐かしい〜まだ親離れする前の生後数週間の頃⬇︎親子で泳ぐ。一羽が左側の親の背中に乗っている。いつのまにか親は姿を消して、二羽だけしか見つけられなくなった。その後、溜池周囲の道路の改修工事が激
メリークリスマス終わったけど(笑)と、突然ですが…なんといちろうが卵を産みました卵を抱えるように動かなくなったいちろう。え?もしかして、死んでる?と心配しましたが、卵を別容器に分けて掃除中、何事もなかったかのように動き回っていました。ひとまず卵の温度を保つため、カタツムリ家の小屋の中に小さい容器を入れて、湿らせたキッチンペーパーを被せ穴を開けたラップで蓋をして、温度を一定に保てない湯たんぽは中止して、一日中、インコ小屋のヒーターの上で(夜はフリースの生地を掛けて)過ごさせることに
約1カ月前に卵を産んだツムリン2号(産卵時の記事)ナント❗️今日、カタツムリの赤ちゃん発見レタスすごい勢いで食べてますこんなに小さい!小さ過ぎて見えない1匹しか見当たらないけど蓋の空気穴から逃げたカタツムリもいるかもしれない(掃除機ですいとっちゃったか…)取り替えたレタスにいたかもしれない(ゴミ箱へポイしちゃったか…)ゴメンまずはこの小さいカタツムリを見守りたいと思いますご覧いただきありがとう