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上野から東京メトロ銀座線でひと駅の稲荷町からすぐ江戸からかみの東京松屋さん4階で「カタコトの会」が明後日6月3日金曜まで開催中ですこちらには伊勢型紙の彫り師さんや小紋染めの職人さん達が交代でいらっしゃいます大きな会場ではありませんが作り手と直接出会える貴重な会です染め小紋の展示とは別室で伊勢型紙の彫り実演もありました(写真失念)11時〜18時ですが最終日17時までです
私は、「いじめ等で悩んでいる子供たちに生きる勇気やエネルギーを与えていきたい。」という想いと、「職人様やアーティスト様の人間の手を撮影創作活動を通じて出来上がった生き様や人生が表現された作品を通じて、日本の職人文化や伝統文化、職人技の美しさを国内外問わずもっと世界中の多くの方々に伝えていきたい。」という想いから、日々創作活動を行なっています。しかし、職人文化や職人技を伝えていきたい。その想いはあるけれど、その文化の深い部分、職人が創る伝統品を知っているか。といえば、まだまだ浅いと
昨日は梅雨の晴れ間の気持ちが良いお天気でした♬紅花色の縞の米沢紬に栗山工房のオーケストラの京紅型帯をコーディネートバッグには金管楽器天使と栗鼠も楽器を演奏中音楽コーデです。カタコトの会へ!(本日最終日)田中敦子さんによる公開取材が素晴しすぎて悶絶。テンション上がりすぎて、着物にボールペンが走ってしまった@@;レポは後ほど!。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆Facebookページに「いいね!」をくだ
カタ(型)をつかって、コトを起こす「カタコトの会」へ♬(〜6月14日まで)伊勢型紙、型絵染、和更紗、小紋染、長板中形、和綿、紙布、秩父銘仙、紙布、バティック染と、型紙をつかった染め、その下生地となる織りの作品をみることができます。そして交代で作家さんが在廊しているのでお話をお聞きできるのが魅力♪前列左から型染の松永恵梨子さん、紙布の妹尾直子さん、伊勢型紙の那須恵子さん、ジャワ更紗の渡辺智子さん、型絵染のまつざわ美柑さん、型染の三島千鶴さん、朝香沙都子、その隣右から藍型染の伊藤夏菜
「カタコトの会」へ。最終日でした♪会場の東京松屋は、江戸からかみを扱う紙問屋さん。障子や壁紙、そして襖紙や表具を取り扱っていらっしゃいます。最終日の実演は、伊勢型紙型彫り実演でした。上からみたところ※この写真だけ、カタコトの会facebookページより突き彫りの型彫師の内田勲さん道具彫りの型彫師の兼子吉生さん【6月10日の装い】東京◇雨(湿度99%)台風間近/最低気温20℃最高気温22℃木綿の着物にしようかな…と思ったのですが、気分的に紬。青色に
第2回「カタコトの会」へ再び♪日本でつくられた型紙は海外へ流出し、西洋文化へさまざまな影響を与えていますが、それは日本には優れた和紙と切れ味の良い刃物ががあったから、そして日本ではその型紙をつかった染織の技が発達しました。そしてその染織技法も多岐に渡ります。カタコトの会は、その染織技法をアピールする会。既存の販売会とは違った角度で、会期中は毎日講演会や実演が開催されています。※無料です。魅力的で…、毎日通いたいぐらいです(^▽^;)左手前から反時計回りに。型絵染のまつざわ美柑
夫の部屋もほぼ片付きあとは引越しを待つのみとなりました。鍵をかけて出ようとしたら名残惜しくて・・・。「いろいろお世話になりました。ありがとうございました」と部屋にお礼を言って出てきました😔帰る前に行きたかった展示会に行きましたよ。カタコトの会とは、伊勢型紙を作る人、使う人、愛する人の会だそうです。本物の伊勢型紙を手にとって見せていただけました。作品も素晴らしかった!規模は小さいけれど、素敵な展示会でした。で、ついつい買っちゃった!江戸小紋の
布を染める型紙紙に摺る型紙どちらにも伊勢型紙は使われている花千鳥サカナコモンそして型染めにもいろーんな染めが。同じ型でも染料や色の違いで印象をかえられる、おもしろさ。版画もそうだけど、未知なことがあふれでてくる知りたい学びたい四十にして惑わずっていうけれど惑いすぎInstagram
カタコトの会の最終日に再び♪カタコトの会の作家さんのものではないのですが、型染めで揃えてみました。型紙をつかった染織というというテーマが絞られている、そして作家同士のコラボも興味深い展示会でした。販売会なしで毎日つくり手のレクチャーが無料で開催されていたというのも画期的。図案は古城理沙さん、型彫りは那須恵子さん、染めは松永恵梨子さんの作品。大胆だけれど凛とした気品が感じられました。つくりたいものをつくりあげるという心意気が生みだしたものだからかしら。添えられていたスケッチノート
カタコトの会へ♪(〜6月4日まで)レクチャーは装丁家の熊谷博人さんと工芸ライターの田中敦子さんのお話。大盛況で会場はたくさんの方々でいっぱいでした。熊谷さんのお話は江戸の文様について。たくさんの画像でその謂れなどをご説明くださいました。田中さんのお話は工芸の今と先。たくさんの工房をご自分の眼で見てこられただけあってとても冷静な視点を持っていらっしゃり、生活に根ざした民芸が工業化されたものが入ってきて美術としての概念が壊れてしまった大まかな流れなど、今の問題点を見据えながらもこれから
「カタコトの会」〜型彫り、型染め、カタヤブリ!〜が、江戸からかみ東京松屋ショールームにて開催中(〜6月4日まで)日本の型紙が海外へ流出し、西洋文化へさまざまな影響を与えていますが、それは日本には優れた和紙と切れ味の良い刃物ががあったから。そして型紙をつかった染織の技が発達しました。江戸小紋、長板中形、和更紗、秩父銘仙、和綿織×和更紗など、型紙をつかった染織、そして、道具が展示されています。「カタコトの会」は伊勢型紙をつくる人、つかう人、愛する人の会。元々は飲み会だったそ