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石垣島探鳥旅行の三日目。掲載枚数が多くなったので2回に分ける。===============■沖縄県石垣市石垣島・崎枝・南風川橋周辺・バンナ公園北口、南口・崎原公園ほか===============6:50-15:30三日目になりプレッシャーが大きくなってきた。どこにいるのかヤツガシラ。またしても出会えず。残念。(1)カタグロトビ(留鳥)秋に出会って以来の再会。ひょっとしてねぐらを見つけてしまったかも。山と海、素晴らしい環境だ。距離があるがホバリングなど興味深い姿を
前回の続きです!アカアシシギさんです。前回1回しか会わなかったのに今回は2回目だ!結構この写真自分好みに撮れたので嬉しいです😊あっ目閉じた。この前もアカアシシギさんに目閉じられちゃったなまぁ可愛いからいっか!アオアシシギさんです。やっぱりシギとかチドリって群れでいるみたいですね。思ったより群大きい…こういう田んぼだとどんなエサが取れるのかな?水生昆虫とか?ていうかこの時期に田植えとかすごいですね。長野県じゃ考えられない!!またバンさん。今回は色もはっきり分かる写真が撮れました
石垣島でバードウォッチングの2日目です。朝、ソリハシセイタカシギがいるかと新川川河口に広がる干潟を見に行ったが、あいにく満潮で干潟がまったく見えてない。これでは干潟の鳥がいるわけない。それでその後、宮良・真栄里といった石垣空港の南西側をカタグロトビを探しながら車で30分ぐらい走らせるもカタグロトビは見られず、晴れ間が出てきたので吹通川のマングローブを見に行った。吹通橋の電線にリュウキュウツバメが5羽とまっていた。川側、ジャングルクルーズか?海側、引潮だと干潟が現れるのかな?そして名
カタグロトビはインド~東南アジアに分布する小型のタカであるが、日本で初記録されて間もない(とはいえもう30年)ニューカマーだ。カタグロトビのフィールドガイドを持っていたためその存在は知っていた。しかしどうせ稀な鳥だから見ることは期待していなかったが、石垣島でも西表島でも見ることが出来て驚いた。日本の鳥とは思えないような風体のタカだった。トビと名がつくが、トビとはまったく似ておらず、サイズも餌の捕り方もチョウゲンボウに似ていた。農地の電線で餌を探したり、上空をホバリングしながら餌
多分これで石垣島であった鳥前半はおしまいです✨左上ズグロミゾゴイ右上チョウゲンボウ真ん中左バリケン真ん中右カタグロトビ左下カタグロトビ右下ツメナガセキレイカタグロトビは少し遠くてボケてますが、目が赤いんですよ。そしてこのグレー綺麗すぎないですか?日本にこんな猛禽類がいるなんてびっくり🌰ズグロミゾゴイは、一瞬顔を見せてくれただけなんですけどピント合ってよかった😆水色のゴーグルしてる(・_・)バリケンを見るのも初めてだったんですけどやっぱり外来種なんですね。最初顔が病気
こんにちは。1/12~15に訪れた石垣島で出会った鳥さんを紹介するシリーズの第二弾です(^^♪前回はカンムリワシを紹介しましたが、今回はそのほかの猛禽類です。誤解されないように念のため断っておきますが、特に猛禽ファンではありません。ですが、今回はこれまで石垣島では観なかった猛禽類に会うことができました(^^ゞ今回、カンムリワシに次いで会う機会が多かったのはカタグロトビでした。カタグロトビはタカ目タカ科カタグロトビ属の鳥さん
石垣島探鳥旅行の一日目その4===============■沖縄県石垣市石垣島・唐人墓・新川川河口・南ぬ浜町緑地公園・登野城マンタ公園・フルスト原遺跡周辺・大浜海岸~崎原公園・南風川橋周辺ほか===============7:00-16:00(1)カタグロトビ(留鳥)初物凄い遠方の木に白い鳥がいる。猛禽っぽいけどなんだろう。と撮影していたらこちらに向かって飛び立ち電柱に着地。焦ってしまいC1モード(飛翔モード)に切替えることを忘れてしまった。後で調べたらカタグロ
初めての石垣島。北海道にばかり野鳥散策に行ってるけど、今回は全く反対方向。南国で探鳥するのは初めてなので、同じ日本とはいえ期待が大きい同じ様な見た目でも、皆リュウキュウの名がついて亜種だったりするし。宮古島と相当悩んだけど、大本命のリュウキュウアカショウビンを探すなら石垣島かと雨の日の夕方に到着だったにもかかわらず、海の青さがやはり違います。石垣島、初日。徒歩での探鳥は想像以上に過酷で、想像を超える日差しの強さと蒸し暑さ。半袖
カンムリワシ石垣島ではアカショウビンに会えればそれでいいと思っていましたが密かに会えたらいいな、と思っていたのがこの子です嬉しかった!そしてこの子には心を奪われてしまいましたカタグロトビお目目がまるでルビーなんですもの!ここでしか会えない野鳥に会えて、来てよかったなぁって感激しましたそして・・シロハラクイナこれは雄雌のペア綺
【鳥果】①クロサギ(白)②キアシシギ③キョウジョシギ④シロチドリ⑤カタグロトビ⑥リュウキュウアオバズク⑦イシガキヒヨドリ⑧リュウキュウキジバト⑨シロハラクイナ⑩アマサギ⑪ムラサキサギ⑫チュウダイズアカアオバト【初見】⑬イソヒヨドリ⑭コサギOM-1+M.150-400mmF4.5TC1.25xISPROテレコン無し基本ノートリで。今日はガイドさん無しで、今迄廻ったところを再度さらってみました。①クロサギ
今回の旅はほとんどの時間をナンヨウショウビンに使いましてそれ以外の野鳥はほとんど最終日のガイドさんに連れられ撮影できた写真になります今回どうしても撮りたかったカタグロトビ距離が遠くてイマイチですが間違いなく僕たち二人では絶対に探せなかったケイちゃんが見つけたリュウキュウアオバズク芝生にたたずむズグロミゾゴイ今回の旅は連日暗くなるまで撮影し続けてお弁当屋で夕食を買いホテルの部屋で食べるという実にストイックな日々でしたそれでも竹富島をレンタサイクル
肩黒鳶別名:灰色鳶L33cm♪「ピューピュー」2017年頃から繁殖が確認されるようになった日本では最も新参者のタカの仲間。チョウゲンボウと同じ位の大きさの小型のタカ。ホバリングを駆使し獲物を獲る。以前は迷鳥だったが、最近になって石垣島で繁殖し、留鳥化している。台湾では400羽ほどに増殖し、リュウキュウツミなどの固有種への影響が懸念されている。体色は頭部から体の下面にかけてが白灰色で、体の上面はやや銀色がかった灰色。翼の肩の部分が黒く、名前の由来ともなっている。雌雄同色。眼
さて、3日目は少し北側を探索しようと言う事で東海岸沿いに北上。途中ズアカアオバトを撮影。名蔵アンパルでクロサギチュウシャクシギイソシギムナグロの群れが頭上を通過。ミナミトビハゼオキナワハクセンシオマネキその後、サイエンスガーデン近くの田んぼでインドクジャク。インドクジャクは石垣島で逃げ出した個体が繁殖し、農業被害をもたらして問題になっていると聞いていましたが、個体数は多そうなんですが意外に用心深く、撮影は難しかったです。ただ、声は至る所で聞こえ
一台の軽トラが同じ場所に止まっています。昨日の午後。今日の朝も。全く動きません。何か良いことありそうです。そっーと歩いて,運転手に尋ねてみました。「珍しい鳥がいますか」「鳥では無い」「何ですか」「山羊が盗まれるので此処から見ている」なんと山羊が泥棒に合わないように見張っているとのこと。此処にも日本の性善説の崩壊がありました。人は悪いことを為ないので,柵は低くコストを掛けず簡易に造っています。これは過去のこと,最近は性善説を逆手に取って,いとも簡単に手塩に掛けた山羊を盗むよ
4月の石垣島で撮った野鳥を4回に分けてブログに載せようと思います。石垣島で最も撮りたかったカンムリワシが初日の観光名所巡りの運転中に電線が邪魔でしたが飛んでいる姿に出会えたのがラッキーでした。カンムリワシ環境省レッドリストにより絶滅危惧IA類(CR)の指定幼鳥カタグロトビ国際自然保護連合(IUCN)によりレッドリストの軽度懸念(LC)の指定イシガキヒヨドリリュウキュウキジバトオサハシブトガラス
今回絶対に撮りたかった鳥の一つにカンムリワシがいましたけっこう撮る事ができましたのでうれしい限りですカッコイイですワシだから大きいイメージでしたがそれほど大きくはありません身近なワシにオジロワシがいますがそれよりぜんぜん小さくておそらくトビよりも小さく感じましたやはり農耕地でよく見かけましたが海岸通りでも見ることができます翼の先を前に湾曲させて飛ぶのがこの鳥の特徴みたいですカタグロトビこの様なランデブー飛行は実に珍しいとの事ですがカタグロトビが撮れ
【鳥果】①ズグロミソゴイ【初見】②タカブシギ【初見】③シロハラクイナ【初見】④ムラサキサギ【初見】⑤タシギ⑥カンムリワシ【初見】⑦アオアシシギ⑧アカアシシギ⑨カタグロトビ【初見】⑩コアオアシシギ【初見】⑪セイタカシギ⑫レンカク【初見】⑬セイケイ【初見】⑭シマアカモズ【初見】本日は、ディツアーをお願いしていたんですが、「鳥がもういないんで、半日ツアーね」ということになりました。昼前、途中合流の名古屋のSさんを迎
こんばんは。久しぶりの更新になってしまいました(^^;)全国旅行支援を利用して、2月5日から9日まで沖縄県八重山諸島の石垣島に行ってきました。石垣島は横浜から約2000km離れた亜熱帯の島です。ここで、地元では見ることのできない鳥さんたちに会ってきました(^^)/石垣島で出会った鳥さんを、何回かに分けて紹介していきたいと思います。初回はカンムリワシと猛禽類です。カンムリワシは石垣市の市の鳥にもなっています。石垣市公認ゆるキャ
昨年末の突撃石垣島探鳥シリーズです。迷鳥として沖縄県内から数例の記録があるのみでしたが、最近は石垣島で繁殖もしており普通に見られるようになってきました。車で回っているとホバリングしているのを発見!何かを見つけたのでしょうか?急降下!また、別の日、田んぼ探索中に前より近くでホバリング。名前の由来のように肩黒です(^_-)-☆『こちら向いて欲しかった』何度かホバリングしてはネズミを探しているようでした。トライしてましたが、見ている間にはネズミはゲット
9月21日、函館空港に出現したキタキツネの写真を載せましたが、南の島でも以前、見慣れない鳥を撮影したことを思い出しました。新石垣空港を見下ろすポイントでヒコーキを撮影中に、上空に現れた鷹の仲間と思われる鳥を撮りました。カンムリワシの幼鳥では?と地元の方に写真を見てもらいましたが、そのときは何という鳥か判りませんでした。今回改めて石垣島の鳥を検索したところ、よく似た鳥を発見!「カタグロトビ」だと思われます。日本の固有種ではなく、おそらく台湾あたりから飛来して石垣島に棲みついた個体のようです
タカ目タカ科カタグロトビ属学名Elanuscaeruleus和名カタグロトビ英名Black-wingedKite【分布】アフリカからヨーロッパ南部、アラビア半島南部、インド、東南アジア、ニューギニアにかけて分布。留鳥。日本では、数少ない迷鳥。近年石垣島で繁殖の記録がある。【生態】草原や農耕地、疎林に生息。食性は動物食。昆虫類、両生類、小型爬虫類を主食とし、小型の哺乳類や鳥類も狩る。【サイズ・形態】雌雄同色。体色は頭部から体下面にかけて白灰色。上面は、灰色でや
こんにちは!谷中本店です9月ももうすぐ終わりですねまたまた新しい子達が仲間入りしました順番に紹介していきたいと思います最初は、モリフクロウちゃんですブラウン系でクリクリお目目が可愛いです膝の上でも触れるおっとりした子です続いては、ナンベイヒナフクロウちゃんですおっとりして穏やかな性格な子が多い種類で仲間入りした子も穏やかな子です触られるのも好きで好きなポイントを撫でてあげるとうっとりした様子になります最後のフクロウは、アカアシモリフクロウちゃんですタレ目で可愛らしい顔つきの
■趣味の野鳥観察(肩黒鳶-カタグロトビ)撮影:台湾新北市八里和名:肩黒鳶(カタグロトビ)英名:Black-wingedkite学名:Elanuscaeruleus体長:約35cm翼開長:約86cm画像:一昨年出張時の撮り置きですawjp®reiko追記:大阪府は新型コロナウイルスの感染症拡大防止のため緊急事態宣言が行われていますので撮り置き画像を投稿しています
そろそろ終盤の、撮り鳥🦅🦅🦅チョウゲンボウミサゴ太陽の前を横切る!遠すぎるが、ハヤブサカタグロトビそして……・・大本命の❣カンムリワシ~~~~😍🤩瞬膜がおりている。こっちもね(瞬きしている感じ)真正面===💖そして、最後は・・・・・・・・オサハシブトガラス。。。。。。なに故、その場所に、止まったんだ???鳥以外を、続けましょうな。
このブログは1ヶ月〜2ヶ月遅れの内容です。そのつもりでご覧ください。石垣島・与那国島に秋の渡りの珍鳥を求めて某A社の鳥見ツアーに参加しました。その2日目。(10月6日撮影)昨年珍鳥が目撃された場所に来てみました。繁みの上にエゾビタキ。道路をこそこそ動いてるのは大きなヤドカリ?ヤシガニかと思った。かなり暗くなり始めたのでバスはホテルに向かいましたが、途中で猛禽が飛んでるのが見えました。石垣島で見たカタグロトビが与那国島でも見られました。バス
ズグロチャキンチョウ幼鳥石垣島10月12日午後石垣島田園地帯(続き):SeaBeansの野鳥ガイドで田園地帯を巡ります。時間も午後となりましたが、ムラサキサギの飛び立ちを前回載せ忘れていましたので、まずはそれを載せます。羽が大きく、その紫色がなんともいえないです。12時過ぎに訪れたのは、カタグロトビのポイント。葉の茂った木立の中に2羽いました。羽繕いなどしながら寛いでいましたが、距離は遠いです。右の1羽をアップします。続いて車を走らせていると牧草の上をクロハラアジサシが数
趣味の野鳥観察(肩黒鳶-カタグロトビ)撮影:台湾新北市八里和名:肩黒鳶(カタグロトビ)英名:Black-wingedkite学名:Elanuscaeruleus体長:約35cm翼開長:約86cm
ウニさんよりお荷物が届きました。箱の中身はなんじゃろなー???カタグロトビのオリジナルフィギュア(*≧∀≦*)もうね嬉しさ爆発(*≧∀≦*)(*≧∀≦*)(*≧∀≦*)足の爪もしっかり再現されてるし良く見たら見えない爪も省略されてない∑(゚Д゚)スマホじゃ撮れないウニさん本当にありがとうございました。我が家の家宝にさせて頂きます(T^T)ステッカーを作ってくれたaoriさんと言いプレコ系鳥撮り部は「サイコーです(*^◯^*)」あらためましてウニさんありがとうございまし