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カシオペヤ座にあるHⅡ領域。形状が胎児の姿に見えることからこの名が付いた。RA,DEC線入り↓【データ】2025年12月20日0h23m~(10秒252枚)/SeestarS50赤道儀モード@自宅星見台前
ペルセウス座の二重星団h-χ←小口径望遠鏡の対象に適した散開星団↓RA,DEC目盛線、文字入り画像↓画面上やや左が北方向北の空、カシオペヤ座とペルセウス座の間に位置しており、空が暗ければ肉眼でも位置を確認できる。天体望遠鏡、倍率高過ぎると二重星団の一部(片方)しか見られないので、低倍率が良い。観察には双眼鏡が適しているように思う。カラフルで数多くの星々が視野に瞬いて見えて美しい。
わし座R(RAql)です。先ほど観測しました。6.8等でした。この変光星は天文年鑑によると12月4日に極大光度を迎えます。カメラはペンタックスK-rにレンズは55mmF.8。絞りF2.8、ISO1600で露出5秒です。左上の星はわし座のアルタイルです。このわし座Rは思い出深い星で、変光星観測のきっかけとなりました。2024年カシオペヤ座R(RCas)とともにVSOLJの観測キャンペーンの対象になっていた星で2023年のいるか座新星と2024年にM
昨日の夜空を見上げると綺麗な星空だったので久しぶりの星空撮影午後11時ごろになると住宅地の灯りも少し減り月も出ていない街中にしては条件は良いが見える星はやっぱり少ないおまけに見てわかる星座もオリオン座とカシオペヤ座ぐらいなので星空撮影で撮るのはやっぱりその2つ撮影後半には雲も出てきたので終了これから冬場にかけて空気が澄んで多くの星が見えるはずだがもっと灯りが少ないところへ行かないとダメなのかな6年前に大井川鐵道の星空列車で満天の星空
秋の銀河です。カメラはスマートフォン。周辺減光が強いですが、天の川が写っています。カシオペヤからはくちょう座まではいりました。右上にアンドロメダ銀河が見えています。ずるいようですが、赤道儀にスマートフォンを載せました。30秒露出です。このところ晴れない日が続いて星を見ていません。
星空を観察する時には、一番初めにしなければならないことがあります。それは方角を知ることです。方角を知る方法はいくつかありますが、星を使って方角を知る方法もあります。それは“北極星(Polaris)”という星を見つけることです。星は時間が経つと東から西へと動いていきますが、北極星は一年中、昼も夜も北の空にあって、そこから動きません。つまり、「北極星がある方角が北である」ということになります。これを知っておけば、北極星におへそを向けて、正面が北、右が東、左が西、後が南ということが分
今回は、カシオペア座のIC63ゴースト星雲(GhostNebula)で、SeestarS30で撮影したものです。●IC63ゴースト星雲SS10秒総露光60分(赤道儀モード)自宅ベランダにて10月9日撮影中央にあるのがIC63で、その右上にあるのがIC59ですこの星雲は今までに何回か撮影していますが、SeestarS30で撮影するのは初めてです。撮影は思ったより難しく、星雲が明るく写らなかったり、明るい恒星が大きく写り過ぎたりするわけですが
これは夜中に撮った北の空です(・ω・)前々から北極星の位置が分からず悪戦苦闘でしたが・・・今回ようやく・・・位置が分かりました(*^▽^*)赤丸(右)北斗七星の柄杓の先端赤丸(左)カシオペヤ座のWの形をした星真ん中その二つの先に伸ばしたのが北極星(`・ω・´)ゞ今までは・・・北斗七星はわかったけどカシオペヤ座の位置が分からなかったです(;´▽`A``さて北極星の話はここまで(゚Д゚;)本題の今朝食べたのは・・・・
ドールが星座を観てる感じにできます。勿論、そのまま等身大人間が楽しんでも良いのですが。おおぐま座が出まして、1回¥500するし、揃えるとなるとどんだけ溶かさにゃならんのかと怯えたのですが、今回は駿河屋で買えました。残り4種を手数料込みでも¥2,282ってこの界隈では安い方じゃないですか?バデーニ猫(勝手に命名)とオクジー熊が星座を楽しんでいます🌌とても綺麗ですよ〜電池交換できますし。見かけたら是非ガチャってみてくださいねぇ。【予約・購入】インフィニウムシグマミニチュアプロジェク
まだ天気が良くないので写真が撮れていません。今回は、少し前に撮影したカシオペヤ座の写真です。カメラ用のレンズとASI585MCの組み合わせで撮ったものです。以前にもカシオペヤ座の写真を出していますが、今回はWの字を中心に撮っています。カシオペヤ座はWの字が特徴的な形をしているので、知らない人はいないのではないかと思います。北斗七星と同じように北極星を見つけるために利用されています。●カシオペヤ座アノテーション今回のアノテーションはSirilで上手く作れなかったのでス
少し前まで、シャープレス天体ばかり撮っていました。シャープレスカタログには313天体ありますが、撮影した直後にはある程度の記憶があるのですが、何せ爺さんなのですぐに忘れてしまいます。有名なものや印象の大きかった星雲等以外は位置などもほとんど覚えていない状態です。そこで位置関係だけもすぐに分かるようにしておこうと思い立ちました。以前に撮影したものの、ほとんど利用してない星座写真にアノテーションのように天体名を入れてみることにしました。最初に作ったのは、カシオペヤ座付近のものです。ち
カシオペヤと北極星です。カメラはスマートフォン。少し雲がありましたが、近くの田んぼで撮りました。きょうは曇りで観測は休みです。
今回は、カシオペヤ座にある散光星雲Sh2-186です。Sh2-186の見かけの大きさは約1'で明るさは中程度の星雲で、小さなHII領域のようです。この星雲は、広い星空の中にポツンと赤くて小さい雲のようなものが浮かんでいるだけなので、ほとんど話題に上ることもなく、マイナーな星雲のようです。GalaxyMapにはアヴェディソワ氏によると、Sh2-186はB0III巨星ヒルトナー102によって電離され、CasOB7連星の一部である。この連星には赤外線星団
今回は、カシオペヤ座にある反射星雲Sh2-182です。Sh2-182の見かけの大きさは約2'で、明るさは暗い星雲です。地球からの距離は約4,570光年とされているようです。(情報源によって違いがあります)非常に小さい星雲で写真に撮ってもほとんど分からない存在です。以前、この星雲はHII領域とされていたようですが、最近の研究によりHα輝線がほとんどないことから、現在は反射星雲とされているようです。HII領域とされていたほどなので、赤っぽい色をしているようですが、近くにあ
今回は、カシオペヤ座にある散光星雲Sh2-175です。Sh2-175の見かけの大きさは約2'で、明るさは中程度の星雲です。この星雲は比較的明るい星雲ですが、見かけの大きさが小さく、形状も単調なためか、忘れ去られた星雲のようです。ネット上にもほとんど情報がなく、学術的にも注目されてないようですね。しかし、このようなあまり知られていない天体を撮ってみるのも趣があるかもしれません。●Sh2-175散光星雲120秒20スタックトリミングありこれでブロ
カシオペヤ座です。きのうの夜は雲の切れ間から少し星がのぞいた程度ですぐに曇ってしまいました。双眼鏡でかんむり座Rとたて座Rを見ただけでした。かんむり座Tは双眼鏡では見えず異常なし。写真はペンタックスK-rにレンズは24mmF2.8。ペルセウス座流星群は天気が悪く、結局1個も見ずに終わりました。13日の宵空に見たデネブのそばを流れた0等の散在流星がせめてもの救いでした。
今回は、カシオペヤ座にある散光星雲Sh2-172です。Sh2-172の見かけの大きさは約1'で、暗い星雲です。形状は、二つの恒星を取り巻くように存在しています。二つに分かれているようにも見えますが、淡い部分で繋がっているようです。近くには、Sh2-173などがありますが、同じ星形成領域と考えている専門家もいるようです。●Sh2-172散光星雲120秒34スタックトリミングあり小さくて暗い星雲なので、撮影はかなり難しいと思います。------
今回は、カシオペヤ座にある散光星雲Sh2-169です。Sh2-169の見かけの大きさは約5'で、かなり暗い星雲です。すぐ近くには大きさが約7'の比較的明るい、Sh2-168があります。Sh2-169はかなり暗く、Sh2-168と間違えるといけないので、アノテーションを付けておきます。Sh2-169の地球からの距離は詳しく分かってないようですが、Sh2-168(距離約12,000光年)とはかなり距離が違うことは分かっているようです。ということで、見かけの位置は近接していま
8月13日午前5時にペルセウス座流星群が極大になります。天文薄明開始は03時19分なので03時40分ころまで観測できると思います。あいにく月齢19の月が明るく条件はよくないですが、輻射点の方向北東の空を見ていれば月も目に入らずそこそこの流星は見ることができると思います。天文年鑑ではHR40くらいと予想しています。ただ天気が悪そうで、こちらでは翌日14日の明け方に晴れるかもです。翌日となると流星数は1時間で15から20位でしょうか。写真は以前にも載せましたが、2010年8月1
今回は、カシオペヤ座にある散光星雲Sh2-164です。Sh2-164の見かけの大きさは約3'で、明るさは中くらいの星雲です。地球からの距離は11400±4890光年と言われています。(誤差が大きいです)位置は、カシオペヤ座の明るい星「カフ(Caph)」の西約3.5度に位置します。近くには、Sh2-161、Sh2-162、Sh2-163、Sh2-165、Sh2-166が同じ領域に密集しています。まとめて撮影するとよく分かりそうですね。●Sh2-164散
今回は、カシオペヤ座にある散光星雲Sh2-159です。Sh2-159は、見かけの大きさが約7'で実際の大きさは約20光年です。明るさは中程度の星雲で、地球からの距離は約10,000光年です。Sh2-159を含むこの領域は、カシオペヤ座OB2アソシエーションに属しており、若く高温なO型・B型星からの紫外線が周囲の水素ガスを電離し、HII領域として輝かせています。NGC7538やSh2-157などの明るい星雲は、Sh2-159と同様に星形成が進行中で、互いに影響を与え合っている
ミラ型変光星カシオペヤ座R(RCas)が増光しています。天文年鑑の極大予報日は6月26日になってますが、きのう9日で6.0等とまだ明るいです。写真はペンタックスK-rにレンズは55mmF1.8で絞りF2.8.ISO800で露出8秒です。カシオペヤ座Rは2014年にVSOLJで観測キャンペーンをやっていて変光星の眼視観測のきっかけになった星です。2014年は4.4等まで明るくなり、肉眼でも見えました。通常の極大は5等から6等くらいです。
はさ木とカシオペヤです。撮影地は新潟市西蒲区夏井。はさ木の名所です。7月の撮影ですが、もう宵の空にカシオペヤ座が昇ってきます。カメラはマミヤ645にレンズは35mmF3.5です。北東は新潟市中心部の方向で低空は光害の影響があります。
ちょろっと走る。ほんの25km。所用を済ませて自宅付近を通り過ぎて、折り返し地点を計算…カチャカチャ。と言うことできょうもここで折り返す。おとぎの国へかかったお伽橋と私は呼んでいる。足元を見ると星座が…これは陶板?有名どころのオリオン座。あら、ちょっと汚れてる。親しみやすいお顔をしてらっしゃる。「やぁーーー!」て言うてはる。あ、ペガサス…若干思てたのと違うけど、なんでかなー、前髪の感じかなー。カシオペヤ、カシオペアじゃないのか?調べてみたらどっちもあり。だって日本語読
梅雨に入って当分の間撮影もできそうにないので、季節外れですが、昨年9月に撮影したAbell85(カシオペヤ座の超新星残骸)です。処理が上手くできず気に入らなかったので、編集方法を変え同じデータを使ってやり直してみました。淡い星雲の画像編集方法がいまいち分からなくて諦めていたのですが、1年近くたって今のスキルでどうなるか練習がてら試しに再編集しました。少し進歩したような気がします。赤っぽい画像でしたが、元の色が出てきました。天の川の中心にあるので星に埋もれて星雲が良く見えないことも
今回は、カシオペヤ座にある惑星状星雲Sh2-179です。この惑星状星雲は、大きさが1’しかなく等級も15.4等と非常に暗い天体です。ということで、あまり知られておらず、学問的にもあまり取り上げられていないようです。惑星状星雲ということなので、どんな色や形をしているのか興味深かったのですが、撮影してみると、星雲の南側が濃い赤色をしていて北側が淡い赤い色をしていますが、特に変わり映えのしない惑星状星雲でした。シャープレスさんも、カタログに搭載したときには単なるHII領域だと
今回は、カシオペア座にある散光星雲Sh2-196です。ちょうどこの天体で、Sh2カタログの撮影件数が200件になります。この1週間ほどは天候不良のため撮影が全然できませんでした。昨夜も薄雲と強風のため撮影条件は最悪でしたが、無理をしてこの1天体だけ撮影してみました。撮影した画像を見ると、恒星がブレブレになっている状態でした。良くない画像を排除していくと1枚も残らなかったので、仕方なくそこそこの画像を使ってスタックしてみました。この星雲は、大きさが4’で明るさは中程度
今回は、Sh2-192、193、194の3星雲です。これらの天体は、非常に近い位置にあり1画面に収まってしまうので一括しての記事にしました。3星雲の大きさや明るさは次のようになっています。Sh2-192大きさ:1’明るさ:暗いSh2-1932’暗いSh2-1942’中アノテーションは次の通りです。位置はハート星雲(Sh2-190)と胎児星雲(Sh2-199)の間にあり、大きなHII領域の間にある小さなHII
カシオペヤ座です。普通の星座写真です。撮影地は樽口峠。カメラはペンタックスK-rにレンズは35mmF2ALです。ISO800で露出は30秒。APSCサイズなのでF2開放で撮りましたが、左下と左上の星像が流れています。ビクセンフォトガイド2にて追尾撮影。撮影日は2011年10月18日。
カシオペヤと祝瓶山です。中天にカシオペヤ座、祝瓶山に沈みそうなのがはくちょう座のデネブです。撮影地は山形県長井市。カメラはペンタックスKXにレンズはMCミール20mmF2.5です。フイルムはネガの400。