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皆様こんにちは先週はワークアウトを結構頑張ったばん子です。特に、週1を基本にしているピラティスをなんと3回も!!帰宅後、夫用に買ってあるハイボール缶を勝手に飲んじゃったけど、美味しかった〜♪身体動かした後のハイボールとかビールとかって、なんでこんなに美味しいのかしら!?←ワークアウト効果台無しさて、はい、そうなんです。今年に入ってから、ピラティスを始めたんです。今年の抱負の一つとして抱負ビンゴにも書き込んだ「マシンピラティスに挑戦する」です↓『達成で
カカオ・フィズ(CacaoFizz)のレシピカカオ・リキュール・・・45mlレモン・ジュース・・・・15mlシュガー・シロップ・・・1tspソーダ・・・・・・・・・UP使用グラスタンブラー製法ソーダ以外の材料をシェークして氷を入れたグラスに注ぎ、ソーダで満すGarnishレモンスライス度数4.5%カクテル言葉「美徳」カカオ・フィズですが、実は私は一度も作ったことが有りません。勿論、レシピは知っていますが、オーダーされたことが有りません。昔は、大変流行ったと聞
もはやフィズと言うカクテルがこの時代なかなか聞かなくなってしまいましたが、ジンフィズ、バイオレットフィズ、カカオフィズと並んでかつてはスロージンフィズが女子の飲むカクテルの定番でございました
え……?ストーカー……って言った?抱き締められていた蓮の腕を少し離すと、目の前には優しい顔の蓮。「言ったでしょ?俺につきまとっていたストーカーの男の話。昨日の夜ずっとマンション前でこの部屋を見上げてたんだ」それは俺だ……。だとしたら……。あれは夢じゃなかった……?「あのストーカーさ……。俺は柊だって言うんだよ。どこが柊なんだか似ても似付かないっていうのにさ。しかも柊をあんな酷い目に合わせて……。無事で本当に良かったよ」そう言って蓮はもう一度俺を抱き締めてくれた。俺は、俺に戻れた
遠くから誰かに呼ばれたような気がした。「大丈夫?柊」目を開けると、そこはいつもの天井が見える。その声のした方に顔を向けると、蓮が横向きに肘をついてこちらを見ている。俺はどうやらベッドの上にいるらしい。そして甘く優しい眼差しのいつもの蓮。「うなされてたよ?しかも泣いてたし……。怖い夢でも見た?」夢……?ボーッとした頭が徐々に覚醒していく。俺は……、誰だ?ガバッと起き上がって洗面台に走って行く。そして、鏡に映る自分の顔を触って確かめる。俺だ……。紛れもない、俺自身だ。じゃ
「柊!」その場に立ったまま、そいつが道路に飛んで行く様を見ていた。でも、後ろから走って来た蓮が間一髪で道路から引っ張り戻して助けた。そして蓮はそいつを抱き締めて倒れ込む。「柊に何するんだ!!」俺を憎しみの目で見る蓮と、蓮に抱き締められているそいつ……。そいつは倒れ込んだ際の衝撃で気を失ったようだ。「てめぇ、絶対に許さねぇぞ」そいつを抱き締める蓮の目は俺への憎しみで溢れていた。あんなに優しくて甘かった蓮が、こんなにも冷たい目で俺を見ている。俺は、間違えたのか?俺は俺を取り戻し
結局、朝までそこで夜を明かしてしまった。どこに行けばいいのかもわからなかったし、ここを動く事も出来なかった。でも、一つだけ確かな事。俺の居場所を取り戻す。その為にはやるしかない。今日の俺の予定は蓮より早い早朝出勤だ。だとしたら、蓮は遅くマンションを出るはずだ。あいつが一人でマンションを出て来る時しかチャンスはない。俺はその瞬間をジッと息を潜めて待った。しばらくすると、俺の顔をして俺の服を着たあいつが幸せそうにマンションから出て来た。気付かれないように俺は後を追う。幸いにして
トイレから出て、行くあてもない俺は街をさ迷い歩き、辿り着いた先は俺と蓮のマンション。でも鍵は持ってないし、今の俺が入ったら不法侵入になるだろう。どうする事も出来ず、マンション前の植え込み付近に隠れた。蓮はまだ帰って来ていない。どのくらいの時間がたっただろうか……。ようやく蓮が帰って来た。俺の姿をした俺と一緒に。俺は植え込みから移動して部屋が見える位置で、中の様子を見張る事にした。いつもの俺と蓮の行動パターンは、シャワーを浴びたらビールで乾杯し、その後はベランダに出て二人の時間を過
いや、記憶喪失なら俺自身の記憶はないはず。俺は柊という、自分の中の記憶を目を閉じて振り返る。そうだ……、確かに覚えてる。俺が柊だという事実。俺はこの身体の、この顔の記憶は一切持っていない。目の前の洗面台に両手を付いて鏡の中の見知らぬ俺と対峙した。バシャバシャと顔を洗い、濡れた顔を鏡で見ても手の平で触ってもやっぱり違和感しかない。そういえば俺のこの声も俺のものではなかった。少しずつ頭が冷えてきたが、代わりに目に見えない怒りはフツフツと沸いてくる。俺の意識は柊そのもの。この身体と
いったい何が起きたんだ……。俺は確かに俺で、蓮とは一緒に住んで恋人の付き合いをしている。今までだってずっと蓮は俺を恋人だと思ってくれていたはず。なのになんでストーカー……?蓮が待っていたのは俺ではなく、あの男。蓮は「柊」と呼んでいた。声も姿形も全てが俺と同じ。でも俺が柊だよ……。じゃ、あれは誰?何が起きているのか、どうしたらいいのかわからない。一人ぼっちになったその場から歩き出して、駅のトイレに入った。頭を冷やして顔を洗いたい。夢なら覚めてくれという気持ちだった。でもト
「柊、遅かったじゃない。どうしたのかと思ったよ」「うん、ごめんね。急いだんだけど、やっぱり遅れちゃった」自分の目の前の光景が信じられない。蓮が「柊」と呼んでいるその人は、確かに俺の顔、そして俺の声。そしていつも俺に向けてくれているはずの蓮の甘くて優しい眼差し。それが目の前の二人の間で繰り広げられている。「じゃ、行こうか」そう言って蓮は、俺じゃない俺の身体をしたその人の腰を抱いて歩き出した。「ちょっと待って!蓮!」俺は慌てて呼び止めたが、振り返る事なく歩を進めて行く二人。その人
待ち合わせ場所まで走って行くと、そこには優しい眼差しで立っている蓮。「蓮、ごめん。お待たせ!」蓮に近寄ると、それまで優しい眼差しだったはずなのに急に氷のように冷たい目に変わる。睨むように俺を見るそれは、いつもの蓮ではない。「どうかした?ごめんね、途中で人とぶつかっちゃってさ」蓮の態度がさっきから明らかにおかしい。「いい加減にしてくれないか」蓮が珍しく怒っている。いつもこんなじゃないのに……。「えっと、本当にごめんね。もう遅れないからさ」「お前……。俺の前から消えろよ」え……
電車を降りて駅の改札を抜け、向かいの公園へ道路を真っ直ぐ突っ切って近道する。今日は久しぶりに蓮とデート。なのに残業で待ち合わせに遅れそうなのだ。とにかく走って向かう。公園を突っ切って行くと、階段がある。その階段を下りて行けば、待ち合わせ場所まで数分は短縮出来るはず。夜という事もあって公園には誰もいない。公園内を走って階段を下りようとした時、誰かの足音が聞こえてきた。でも急いでいた俺は気に留めず、階段を駆け下りて行く。その階段はわりと段数がある。半分近くまで下りて来た時、後ろか
いらっしゃいませ、お客様。BARLaplaceにようこそ。本日のカクテルはいかが致しましょう?炭酸水を使ったカクテルをお飲みになりたいのですね。では、カカオフィズはいかがでしょう。カカオリキュールがほのかに香る爽やかなロングドリンクです。ちなみにカカオフィズのカクテル言葉は「恋する胸の痛み」好きな人を想いながら、このカクテルをお飲みになるのも良いでしょう。例のお二人の話ですか?不思議な体験をなさったそうなのですが……。お聞きになりますか?ではちょっと長くなりますので、カカ
ラジオ日本歌の感謝祭で川崎の高級スナック「人情歌酒場」の従業員の卓也くんはマスターの夏木ゆたかさんに「カカオフィズを作るのが上手いんだ!」と言われてましたねカカオフィズ飲んだことあるかなぁないんじゃないかな…*写真はお借りしました。→LIKETIMESforme花言葉のようにカクテルにも言葉があってカカオフィズは「恋する胸の痛み」まぁなんて素敵な言葉卓也くん♫青いダイヤモンドでは青いスーツスナックでは黒のスーツでした「ハッハッ
わが高専の消灯時間は22時。その前の21時には学校のすべての門が閉まる。それ以降「夜の風」にあたりに行こうと思えば、敷地内でもっとも超えやすい「秘密の場所」(壁のほころび)を超えて出て行くことになる。1年生の後期になってから、生意気なワタシは、しばしば同学年の数人の仲間と、閉門後の壁を乗り越え、行きつけの絨毯スナックで、流しのオジサンのギターに合わせて歌を歌ったり、ジュークボックスの60’sポップスや、70’s前半のフォークに酔いしれていた。この地は一部上場企業の工場がいくつかあり、こ