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先日、少し触れた「マルベック」今、お出ししています。本来の生産地である「フランス南西地方カオール」や、今や適地の「アルゼンチン」・・・ではなく、ブルゴーニュのものです。モンジャールミュニュレさんと言う名門が、グランクリュの横の畑で造っているのだと・・・面白そうなので仕入れました。モンジャールミュニュレエムヴァンドフランスマルベック(2022)[2022]750ml赤MONGEARD-MUGNERETMVindeFranceMalbec(20
と言えばフランス南西部のカオール、そして南半球はアルゼンチン。そしてボルドーでは他の品種の補助的な役割で使われます。ただ・・・「原産地呼称」の影響を受けない「VindeFrance」(於:フランス)のような枠組みのワインもあり、その名の下では自由なワイン造りが許されています。これから開けようと思っているワインは、そのマルベックをピノノワールの聖地ブルゴーニュで仕上げたもの。モンジャールミュニュレという名高い生産者=ヴォーヌロマネ村のグランクリュ「エシェゾー」最
9月16日(火)ボルドーの朝の気温は14℃、晴れ。上着がないと少し寒いくらいです。ビュッフェの焼きたてのパンが美味しくて、クロワッサンとチョコクロ、生ハム、フルーツとコーヒー、シンプルですがとても満足感があります。今日はボルドーから約275㎞、所要時間約5時間かけてヴァランドレ橋のあるカオールに向かいます。カオールの天候は晴れ、お昼の気温は18℃、観光日和りです。カオールに到着してランチ、赤かぶのサラダ、フランス南西部の郷土料理のカスレ。塩漬の豚、鴨、白いんげん豆、ソーセージ等を長時間煮込
シャトー・デュ・セドルカオールル・セドル2019年ベルギー出身の祖父レオンが移住し1958年に葡萄を植え、1973年に父シャルルと母マリー・テレーズが独学でワイン造りを開始。1987年に父が病に倒れ、長男のパスカルと次男のジャン・マルクのヴェルハーグ兄弟が実家に戻りワイナリーを運営。パスカルはヴェルジェのジャン・マリー・ギュファンやナパ・ヴァレーのセインツベリー・エステート、ジャン・マルクはソーテルヌのラ・トゥール・ブランシュで修行した。これは大小2つのオーク樽(57hlと500L
いつもご覧いただきありがとうございます。6月13日(金)に開催させていただきましたフランス、南西地方の造り手「クロ・ラ・クータル」から乾杯写真が届きました。濃厚なのにエレガントな味わいを「13日の会」にご参加されたお客様にも伝わったのではないでしょうか?今日もお読みいただき感謝いたします。あなたの大切な時間をありがとうございました。ワインショップエスポアかまたや東京都大田区池上7-1-8電話03-3754-0404FAX03-3751-0404Eメール
今回は…仏・南西地方のワイナリー「シャトー・ラグレゼット」のセカンドワイン、“シュヴァリエ・デュ・シャトー・ラグレゼット”2018年VT…をいただきました。(^^♪********【シャトー・ラグレゼットとは?/サイトより引用】仏・南西地方の銘醸地カオールに位置するワイナリー。15世紀に建築され、国宝としても認められる由緒正しい城(シャトー)を拠点としています。シャトーでは建てられた当時からワインを造っていましたが、1980年に当時カルティエグループ会長であったアラン・ドミニク・ぺラン氏は
今日はプレミアムランチの、豚肉の赤ワイン煮込み温野菜添えと共にフランスカオールの赤ワインChâteaudeMeauxCahors2011をペアリングしていただきました。抜栓直後、甘く完熟した果実の風味が直ぐに漂いました。品種のマルベックは濃厚でカオールの特徴の黒ワインの色が出ています。コルクが真っ黒でした。果実味は甘く濃厚で、ブルーベリーやプルーンを思わせます。香りは優しく柔らかで、すみれのような可愛らしさもありました。タンニンはほどよく、飲みやすく。他に爽
サンジャックの巡礼路の1つ、ル・ピュイの道(GR65、ViaPodiensis)の記録です。2022年に到達したCahorsから、旅の2日目に歩き始めました。旅の詳細や巡礼路については、こちらや、ブログをテーマでまとめているのでご覧ください。ようやくCahorsから出発です!24km?先のLascabanesラスカバンを目指します。橋の写真を何枚載せるんだ!?Pont(橋)Valentréからの景色そういえば、前回はCahorsに着いて、巡礼路ではなく街の中を歩い
サンジャックの巡礼路の1つ、ル・ピュイの道(GR65)を少しずつ歩いています。今回も歩き始める前の観光日記です。旅の詳細や巡礼路については、こちらや、ブログをテーマでまとめてるのでご覧ください。実は、GR65は通らないSt-CirqLapopieに行くか迷っていました。相方興味ゼロでした。崖をくり抜いた川沿いの道を歩いてみたく、フランス語で何?と思っていたら、ちょうどOvniで特集をしていました。「ロット渓谷の真珠」サン・シル・ラポピー:Saint-CirqLapo
サンジャックの巡礼路の1つ、ル・ピュイの道(GR65、ViaPodiensis)の記録です。2022年に到達したCahorsへ向かい、周辺(St-CirqLapopie)を観光してから、翌日に歩き始めました。歩き旅の詳細2021年5月のLePuy-en-Velay到着を01)にして、日記タイトルに通し番号をつけてます。1)2021年の巡礼の目次2)2022年5月中旬の巡礼の目次ロカマドゥール寄り道、ConquesからCahorsまで3)2024年、今回の目次10月
2024年10月、サンジャックの巡礼路、ル・ピュイの道を、無事にCahorsからCondom(コンドン)まで歩きました。初回、2021年の記録はこちら2022年の記録はこちらル・ピュイの道、歩き旅スタートから日記のタイトルに連番をいれておきます。相方のスマホによる実際に歩いた距離私のスマホは途中から電源が急に切れるようになりました。相方は歩幅が大きく、アプリは歩数から距離を計算するので、下記の距離は実際より少なくなっていると思います。また、歩く前後と途中で観光した
2024年7月の家飲みワイン話。先に投稿した「上野から麻布へ行った日のお話」の続きとなります。その日の晩ご飯のこと。いわば自分の誕生日ディナーちなみに家飲みネタはいくつも飛ばしての投稿(^^;麻布台ヒルズでぼくが思う最上級クラスのシャルキュトリ、メツゲライクスダの詰合せをテイクアウトしたからには、それなりのワインを合わせないと勿体ないでしょう。選んだのはフランス南西部、カオール地方の赤ワイン、「CAHORSChateaudeChambert(カオールシャトー・ド・シャンバール
ド・コンベル・ラ・セールカオールル・ピュール・フリュイ・デュ・コス2021年1998年にジャン・ピエール・イルベールが設立、22haの畑を所有する家族経営の蔵元。現在は息子のジュリアンが継ぎ、2013年から有機栽培を行う。この赤は比較的果実が前面に出たタイプでマルベックの初心者向け。収穫されたマルベックの10~20%は全房。低温のセメントタンクで10~12日間マセラシオン、セメントタンクで発酵、冬の間熟成させた後、春にボトリング。ベリー、桑の実、赤土、軽く硫黄。タンニンは強す
今回は…1755年創業の仏・カオール地方のメゾン、「リガル」の“ヴァン・オレンジ/メゾン・リガール”2021年VT…をいただきました。(^^♪********【メゾン・リガールとは?/サイトより引用】1755年にフランスのカオール地方で設立されました。カオール地方はマルベックで有名な産地。リガールはこのマルベックで造るワインのエキスパートですが、現在はフランス南西部特有の葡萄品種の特徴をいかしたワイン造りにも取り組んでいます。********■ヴィンテージ/2021年■種類/オレンジ
シャトー・デュ・セドルカオールル・セドル1998年マルベックの天才と評されるパスカル・フェラージュ氏の造る最上のキュヴェ。ヴェルジェのジャン・マリーギュファン氏のワインに衝撃を受け、マコンで修行、醸造学も修め、ナパのセインツベリー・エステイト等で活躍し、故郷のカオールへ。両親から引き継ぎ、1998年に自身のワイナリーを設立。ロバート・パーカーがEXCEPTIONEL、5ツ星の評価を付ける醸造家としても知られている。ベリー、カシス、アッサムティー。モダンで上質、ボルドーではない
カオール久しぶりです。黒ワインと呼ばれるカオールらしい、ばっちり濃い色合い香り果実味もしっかりた骨格がありつつ、バランスも良いカオールって感じで、これ良いっす!価格もお勧めしやすくて嬉しいです【ワイン】カオール【ヴィンテージ】2020【生産者】シャトー・ピネレ【ぶどう品種】マルベック85%メルロ15%【生産地】フランス南西地方【原産地呼称/等級など】A.O.C.CAHORS【認証など】テラヴィティス【税
飲んだ日2023年10月6日秋晴れ20℃ワインCahorsCuveeParticulier2018ChateauLamartine評価88+フィッチで購入、2,600円。カオール2018年。造り手のシャトーラマルティーヌはカオールで代々ワイン造りを造り続ける家族経営のワイナリー。最初は樽で売っていたが、1955年から自社で瓶詰めを始めた。ワイナリーはカオールの最西端に位置し、37haの畑を所有。この地域は大西洋の影響も多少受けるため、カオールの中では温暖だが雨は少ない
10/10/23(火)Rouge¥3,234ez-Wine/ヴォルテックスこの日の夕食のメインは麻婆茄子。サイドメニューは中華クラゲときゅうり。ワインは、カオールの自然派、シモンビュッセーのプランタン。品種はマルベック、メルロー、タナ。色は濃いガーネット、エッジは赤紫色に染まります。グラスの底は見えません。グラスからは、酸を連想する赤いベリー、微かに還元的な穀物香、紫や赤の花、ザクロ系の香り。口にすると、仄かな甘み、やや強めの酸、舌をモクモクギュッ
シャトー・デュ・セドルカオールマルベック2019年1958年に祖父が葡萄を植え、1973年に父がワイン造りを開始。ヴェルジェのジャン・マリー・ギュファンやナパ・ヴァレーで学んだパスカルとソーテルヌのラ・トゥール・ブランシュで修行したジャン・マルクの兄弟が引き継いでワインを醸造φ(..)この赤は樹齢15〜30年程のマルベック90%、メルロー5%、タナ5%。除梗、破砕し、ステンレスタンクを28℃までにコントロールし30日間発酵。フードルとオーク樽で20ヶ月程熟成(新樽33%)。思っ
ライカをメインで写した花の写真とワインとのマリアージュを目指したブログで出来るだけワインに相応しい薔薇の写真を中心に選んでいます。カオールにしては強すぎず比較的飲み易さがあり上質、カオールシャトーラマルティーヌ2018カオール/シャトーラマルティーヌ2018Cahors/ChâteauLamartine生産地:フランス・南西地方・カオールFrance・SudOuest・Cahors生産者:シャトー・ラマルティーヌChâ
5月18日15時30分〜■マルベック①フランス②カオール③13.0④2020⑤ヴァニラ、ブラックベリー、ブラックチェリー、メントール、熟したトーン無し、凝縮感そこまでない■ジンファンデル①アメリカ②カリフォルニア③13.5④2020⑤ラズベリー、ブルーベリー、ブラックチェリージャムっぽい、ガムっぽい■サンジョヴェーゼ①イタリア②キアンティクラシコ③14.0④2019⑤ドライトマトの香り、風味、酸やや高い、タンニンやや多い■メルロー①日本②長野③12.
ライカをメインで写した花の写真とワインとのマリアージュを目指したブログで出来るだけワインに相応しい薔薇の写真を中心に選んでいます。厚みのある辛口で旨味とコクと適度に複雑さを感じるが強すぎず旨い、カオールエクスプレスィオンシャトーラマルティーヌ2016カオールエクスプレスィオンシャトーラマルティーヌ2016CahorsExpressionChâteauLamartine生産地:フランス・南西地方・カオールFrance・SudOuest・Cah
滞在先の友人C宅に彼女の親友のSちゃんが合流するため、カオールという町までみんなで迎えに行く。Sちゃんは前日まで高校時代の友人19人と中央ピレネーに家を借りてワイワイ過してめちゃ楽しかった〜、大人数だったけどすごくスムーズに過ごした、来年はジュラ地方行くんだと言ってた。合同バカンスはいかにもフランスらしいが19人は多い、、そんなにいたら私みたいな控え目さんは忘れられそうそれはさておきカオールは自分の名前っぽいのと、ワイン産地という事でいつか来てみたいなぁ〜と思ってた町だ。カオールCa
UCIワールドツアー第23戦今年で109回目のツール・ド・フランス(2.UWT)、コペンハーゲンを7/1にスタートして7/24まで開催第19ステージはカステルノ・マニョアックからカオールまでの188.3㎞第18ステージハイライトゴール前先行したヴィンゲゴー(TJV)が優勝、以下ポガチャル(UAD)、ファンアールト(TJV)の順結果
クロ・トリグディーナカオールマルベック・デュ・クロ2018年。フランスの歴代大統領が惹かれ、エリゼ宮の晩餐会でもオンリストされるカオールの生産者。アルゼンチンのマルベックではなく『フランス』で、『カオールは死んでいない』の文字に可能性を感じる、というか応援したくなる。旨い。
サンジャックの巡礼路の1つ、ルピュイの道(別名GR65)の記録です。今日のブログは、8日目後半と9日目の日記になります。ちなみに、タイトルにあるCahorsの発音は、カオールよりカオーに近いです。カオールと言うとフランス人には通じないと思う。Rは自動的にラ行にする日本語の表記ルールなのかな。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・旅の詳細2022年5月中旬(今回)の巡礼の目次ロカマドゥール寄り道、ConquesからCahorsまで2021年の巡礼の目次以下、どち
ターラララーララターラララーララターラララーララターラララーララペールギュント、朝(PeerGynt,MorningMoodbyGrieg)の曲が、頭の中で流れてました。サンジャックの巡礼路の1つ、ルピュイの道(別名GR65)の歩き旅の記録です。今回は、ConquesからCahorsまで歩いています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2022年5月中旬(今回)の巡礼の目次、2021年の巡礼の目次以下、どちらも外部サイトサンジャックの道、(フランス
2022年5月中旬、サンジャックの巡礼路・ルピュイの道を、Conques(コンク)からCahors(カオール)まで歩きましたヒリヒリ前年は日付も入れてたけれど、今回は省略。前年の日記から、タイトルに連番をいれておきます。同日でも年が違うと天候が全然違うと、宿の人に言われ、日付あっても歩く人の参考にならないのかーと思い。。。前年の日記はこちら私のスマホによる実際に歩いた距離1日目Rocamadour(ロカマドゥール)寄り道9.9km2日目ConquesからNoail
飲んだ日2022年5月5日晴れ20℃ワインBlancdeLamartineTandem2019評価87点フィッチで2,200円で購入。カオールの白。コートデュロットIGP。生産者はシャトーラマルティーヌでゲロー家による家族経営のワイナリー。UVE認証取得の畑で育てられたブドウは近代的な設備を整えたワイナリーで醸造される。ラマルティーヌのメインはマルベックの赤だが、これはシャルドネ65%、シュナン25%、ヴィオニエ10%から造られる白ワイン。ロットヴァレーの畑のブ
【ワイン備忘録343】表向きには肉山ワイン中身はクロ・デ・ブートマルベックカオールフランス南西地方カオールの赤ワイン深いルビー色の外観マルベック由来の、香りも味わいも濃厚なワインしっかりしたワインなので豚ロースや和牛のシンシン(内モモ)によく合いました肉山名古屋にて肉山名古屋(栄(名古屋)/焼肉)★★★☆☆3.59■【赤身専門店】東京吉祥寺にある肉山の2号店です。テイクアウト、ランチ始めました!■予算(夜):¥6,000~¥7