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2026年5月1日。朝食は昨夜のピザの残り🍕(数人でテイクアウトした🥡)レンジでチンしたら美味しさが蘇った😋今日は一日じっくりとシカゴ美術館(TheArtInstituteofChicago)を楽しむ予定で、事前に(といっても出発する直前だったけど😅)ネットでチケットを購入した。グーグルマップに提示された道が封鎖中で、こんな橋(BPBridge)を通る事に。まっすぐ渡りたいのにクネクネ曲がっててめっちゃ遠回り😂でもお洒落なデザイン✨やっと到着〜。シカゴ美術館は、ニューヨ
ここ数年来の断捨離方針には反するけれど、最近ゲットした「ガラクタ」をいくつか。“GARAKUTA”と入力すると「我楽多」という候補が出てきた。「我れの楽しみ多し」ということでお許しを。冒頭は、妹が好きだったギュスターブ・カイユボットの展覧会のポスターを2枚(上の写真)。向かって左側は2011年3月25日~7月11日、右側は2014年4月5日~7月20日という開催期間の日付が見られる。以下順不同で、最初はぼくの中学時代のアイドルの一人だったシルビー・バルタン主演
妹の書棚を片づけながら眺めると、印象派の画家が彼女のお気に入りだったことが分かる。中でもパリを描いた印象派の作品が好きだったようだ。アテネ・フランセ以来の友人で、一時期パリ時代を一緒に過ごした女性は、「何年かパリで過ごした人は魂をパリに残してくるのよ」と言っていた。妹も、写真やイラストや風景画が満載のパリ地図(「パリ名所図会」風)や写真集を何冊も残していた。その中でも、ギュスターブ・カイユボットがとくにお気に入りだったようで、何冊もカイユボッ
少し時間が空いてしまったけれど、アーティゾン美術館のモネ展の続きです。無事にあの絵に会えました。去年のカレンダーの最終頁におまけでくっついてきた2027年1年分暦の柄;「モントルグイユ街、1878年6月30日の祝日」の絵に。当該の絵が掛かっている部屋は、今回の展覧会のなかでも私のお気に入り。↓活気に満ち溢れていて心躍らせる上記の絵のみならず、パリの街を整えたオスマン改革後の都会のパリを描いた代表作「サン゠ラザール駅」と、軽やかな緑が印象的な「チェイルリー公園」の絵が
亡くなった妹の本棚にあったギュスターブ・カイユボット(GustaveCaillebotte)の画集の中のこの絵に見覚えがあった。どこで見たのかは思い出せなかったのだが、Amazonで本を探していたところ、偶然この絵を表紙カバーにした本を見つけた。エミール・ガボリオ/太田浩一訳「ルルージュ事件」(国書刊行会、2008年)の表紙カバーが、まさにカイユボットのこの絵だった(同書カバーでは縦長にトリミングされているが)。「ルルージュ事件」は世界最初の長編ミステリー小説だそうで(
先月、上野で開催のオルセー美術館蔵印象派展に行ってきました。【公式】オルセー美術館所蔵印象派―室内をめぐる物語国立西洋美術館にて2025年10月25日[土]―2026年2月15日[日]開催。印象派のもうひとつの魅力オルセー美術館のコレクション、約10年ぶりの大規模来日www.orsay2025.jpすごくよかったです!(2/15まで開催。)目を近づけると、筆跡もリアルに感じられあぁ、確かにこの絵を描いた人は、生きていたんだと感じた展示会写真OKだった作品たちをいくつ
先日、上野の国立西洋美術館の「印象派室内をめぐる物語」展で、カイユボットの《ヒナギクの花壇》を観てきました今日の1枚のアート(←勝手に名付けた)●ギュスターヴ・カイユボット《ヒナギクの花壇》1892ー1893年ジヴェルニー印象派美術館真ん中に線が見えるので、切断されていたものをつなぎ合わせているのかな?それとも2枚のパネルを合わせたものか?右下に白い絵が描かれていない場所があるので、そこには何を描くつもりだったのでしょうね。カイユボットはモネと
オルセー美術館へは複数回行ってるし、国内の印象派展は混雑するだけ。モネ展で日本が熱狂しても、特に心惹かれないなー、なんて嘘ぶいていた私ですが、行ってしまいました、オルセーが全面的に支援したアーティゾン美術館のモネ展へ。・オルセーのモネコレクション全78点の中から41点が来日する、・オルセーコレクションの最大の特色は、モネの最初期の1963年から最晩年の1920年まで、一貫した画業を辿ることができること、など力の入った展覧会であることはわかっていましたが、なにより、開幕初日に
国立西洋美術館に行ってきました。平日の11時頃行ったのですが、チケット売り場に100人以上の行列が。トップページ|国立西洋美術館国立西洋美術館の公式サイト。展覧会・イベント情報、所蔵作品紹介、ショップ・レストランご利用案内など。www.nmwa.go.jpオルセー美術館所蔵「印象派室内をめぐる物語展」を開催中。流石にすごい人気です。オルセーは若い頃、一度行きました。もう記憶があやふやになっていますが、クールベのオルナンの埋葬の迫力(大きさ)にはびっくりした覚えがあります
前回の大阪訪問では、道頓堀方面にもちらっと足を運びました。村野藤吾の浪花組本社ビルを見るために。朝一番には同じく村野藤吾設計の輸出繊維会館も観ましたが、浪花組本社ビルはそれに比べると、かなりユニーク。クラブとかバーとかいった商業施設が入っていそうな外観。私の中では”大阪っぽい”ビル。浪花組、と書かれたガラスのドアが奥にあります。ここから予約していたランチの場所へ移動するのに、なんば駅を目指しました。そのなんば駅、驚いたことに、シカゴ美術館の名品複製がズラ
新聞広告が打たれ今週末の日美でも印象派が特集されると知って訪れました。ただでさえ人気である“印象派”作品に加えてオルセー美術館所蔵という箔がついているのでアートファンなら見逃さないでしょう。1章室内の肖像2章日常の情景3章室内の外光と自然4章印象派の装飾作品リストをチェックすると全てがオルセー美術館所蔵の作品ではありませんでした(国内の美術館からも)。撮影可能作品が限られているのでそこで人だかりができていました。有名どころの作品もいいですがちょっと知らなかったアーテ
シカゴ美術館(前編)では2019年の初パリ旅で感動した美術館巡りの余韻に浸りたくて失礼にもおまけ気分で訪れたシカゴ美術館の想像を遥かに超えた所蔵品の数々に度肝を抜かれたことを書きました。後編では今年の独立記念日にもう2ヶ月前のことだけどシカゴ美術館を再訪した時のこと綴りたいと思います!今回超ラッキーだったのはGustaveCaillebotteギュスターヴ•カイユボットの特別作品展が、開催中だったこと。
いよいよ今日で、62枚あるエーテル・タロットのカードの解説も、折り返し地点です。今日は「火の民・10」について、解説したいと思います。このカードには、重そうな巨大な岩をたった一人で運んでいる男性が描かれています。その周りには、10灯の炎が、まるで劫火のように燃えさかっています。タロットにおける小アルカナは、人生の日常で起こりうる出来事を通しての学びのメッセージ……このエーテル・タロットは、精霊をコンセプトにしたタロットコンテンツで、全部で62枚のカードによっ
お目当てはカイユボット展前売りはすでに完売していたので年間パスポート52€オンラインで買う(痛い‼️)スマホ画面片手に行列に並ぶカイユボット自画像今回のテーマは「男を描く」カイユボットが着ていた室内着名作の『鉋で削る男たち』カイユボットはスポーツをする人を描いた第一号の画家でもあるスノードームブログ主近影帰国後、カードが届く今年中に使えるかな⁉️
アーティゾン美術館に行ってきました。アーティゾン美術館ArtizonMuseum,Tokyo東京駅徒歩5分、学生無料(要予約)。印象派と日本近代洋画を中心に、古代から現代アートまで約3,000点を所蔵。美術の多彩な楽しみをお届けします。www.artizon.museum現在3つの企画展を開催中。6階は毛利悠子さんのインスタレーション。あまり興味なし。5階が「ひとを描く」展。石橋コレクションの中から、人が描かれている作品を展示しています。最初の部屋は古代ギ
パリのアラフィフフレキことMakiです。大人が楽しくなるパリ情報、パリジェンヌのようにもっと自由に自分らしく生きるヒントをお伝えしています。↓イベントや無料お茶会のご案内はこちらから↓メルマガはこちらから↓パリに関する疑問はここで解決ちょっと久しぶりにオルセー美術館に行ってきました。年間パスが当選した2021年↓『コロナ禍のオルセー美術館』今日もこのブログをご訪問くださりありがとうございま
行ってきますた😃日本初上陸。世界を魅了した没入型展覧会あら😃!早速公式アンバサダーの亮平くんがお出迎えよ、SnowManのファンでしょ!亮平くんのファンでしょ!なお嬢さま方がちらほら、例えば普段はあまりアートに興味がないけどこれを機にアートに触れてみようかなというのもありよね。入り口なんてなんでもいいのです。記憶の片隅に残るだけでも後に点と点が結び付いたときに嬉しいものなんですよね😊本物の絵画に触れる前にデジタルアートの世界観に触れるのもありだな~と思いましたよ。撮影スポットですが上
『早稲田大学オープンカレッジ春期申込み講座全部当選:❗』『早稲田大学オープンカレッジ春期パンフ到着❗』早稲田大学オープンカレッジ4月開講春講座のパンフが送られて来ました❗。同校には、昨年の7月開講夏講…ameblo.jp『平松洋先生「印象派展で辿る画家たちの真実」第1回❗』2月28日の記事『早稲田大学オープンカレッジ春期申込み講座全部当選:❗』『早稲田大学オープンカレッジ春期パンフ到着❗』早稲田大学オープンカレッ…ameblo.jp『平松洋先生「印象派
「芸術への憧れ」脳梗塞の疑いで運動は精密検査の結果が分かる5月中旬まで出来ない。するとかつての芸術生活を思い出す。ベートーヴェン、ウィーン、印象派、パリ。思い切りヨーロッパ。それも悪くない。https://youtu.be/iCL5sHzlDOI?si=D7WckNCzSpwr2gEmBeethoven:Sonata"Pathetique"Op.13-II.AdagiocantabileAnnieFischer,pianoBeethoven:PianoSon
「山田五郎の美術教養講座【第2弾】90分でわかる印象派~印象派展のはじまりから終わりまで~」へ!資料がこちらに映し出されとてもわかりやすかった。90分の予定が時間オーバーで2時間に。あまりに面白くてあっという間!ところどころは五郎さんの配信で知ってるものの、やっと流れを掴めて感動!印象派は写真の普及とチューブいりの絵の具の販売を背景に生まれたそう。写実は写真には敵わない、だったら絵画だから描けるものを描こう、画家の主観や印象に重きを置くものへ。画家といえば、外にイーゼル
パリ4日目のランチは、以前から行ってみたかったビストロ、カイユボットへ行きました。1ヶ月前にネットから予約しておきました。やはり現地の方にはテラス席が人気で店内のテーブル席にいるのは日本人らしき家族ばかり。23€のランチは前菜+メインかメイン+デザートのどちらかをチョイス。私達は前菜+メインにしました。パンも美味しいです。前菜この季節ならではのホワイトアスパラガスメインはビーフチャックソースは何だったかなー。余力があればデザートを追加したかったのです
おはようございます。いろはです。本日は6月11日。暦の上では「入梅」の日に該当するそうです。また、この日は「傘の日」でもあるそうですよ。連日のお天気ニュースは、どこも梅雨入りの情報でもちきりです。福井県の梅雨入りは、予報では今日か明日かと言われていますね。梅雨の時期が来ると、短かった春も終わり、いよいよ夏が始まってくる気配がいたします。肌に触れる空気が、さらさらしたものからぺたりと吸い付くように感じます。そういう意味で「梅雨」は、季節の移り変わりを感じやすい時期ともいえ
2013年、ブリヂストン美術館で開かれたカイユボット展では、画家が描いたパリの都市生活・風景を数多く目にしました。なるほど、展覧会の正式タイトルを「カイユボット展都市の印象派日本初の回顧展」とした理由もうなずけます。アパルトマンの窓から眺めた街路樹、今クレディリヨネ銀行があるあたりの四辻、家の壁を塗るペンキ職人、サンラザール駅を見下ろす橋に佇む人たちなど、さりげない日常生活の数々が、いかにも都会的な洗練された筆致で描かれていました。それらの中には印象派展に出展された作
いま、カイユボットの「ピアノを弾く若い男」という作品がアーティゾン美術館で展示されています。その絵の傍らに置かれているのは、画中に描かれた19世紀後半のエラール社製のピアノ。展示されているピアノは、実際に画家が所有していたピアノではないものの、画中のものとほぼ同年代に制作された貴重なもの。絵画「ピアノを弾く若い男」と、絵に描かれたものと同型のピアノというペアの展示が実現したのは、2013年が最初でした。まだブリヂストン美術館だった頃、カイユボット展でのことです。今回は2度目というこ
定点観察、というわけではないけれど、皇居東御苑にある三の丸尚蔵館、着々と工事が進み、いつの間にか外壁ができあがっていました。(最近東御苑を突っ切ってショートカットをする技を身につけました!出光ー近美間などで利用中。)5月の時点ではこんな状況だったのに。右手の旧三の丸尚蔵館のほうは取り壊さずに利用するんだったかなぁ?まだそのまま建屋が残っています。外壁が宮内庁にしてはなかなかおしゃれ。和の要素を洋風にアレンジしてみました、とかいう設計者の弁が聞かれそうな意匠で
昨晩はオンラインの絵画鑑賞講座に参加しました今回のお題は・・・ギュスターヴ・カイユボット印象派の作家を支援し自らも絵を描く大金持ち↑私が見た空素敵な作品を残した人ですが昨晩鑑賞した絵画の範囲だと印象派の描く所謂「点」よりも「線」の美しさが際立っているように感じました初めて参加されたかたがいらっしゃいましたが最初は「絵を見て何も感じたことがない」と仰っていたのですが~~講座が終わっての感想は「作家が何を描きたいのか?ということに正解を求め
20日は、コレド室町5階で開催中のイベント「ImmersiveMuseum(イマーシブミュージアム)」へ。モネの「睡蓮」やルノワールの「湖のほとり」などの名画が壁いっぱいに投影され、ぐんぐんアップになっていく。あたかも絵の中へ自分が入り込んでいくかのような不思議な感覚を体験できる。会場の床には大小様々のクッションが置かれて、観客は思いのままにそれにもたれリラックスしながら、楽しんでいる。私たちは9時の回に少し遅れて入場したので、フロアのクッションはほぼ埋まっていて、後ろのほうの椅子
久しぶりの大雨で庭の緑がイキイキとしてきました。大雨で大変な地域もあるようですがみなさまいかがお過ごしですか?そんな大雨のなか主人と日本橋三井ホールで開催されているImmersiveMuseumに行ってきました。これから夏休みに行かれる方も多いと思うのでシェアします。音楽でも個人的に大好きなこの時代印象派の世界に没入できるなんて...と、楽しみにいきました。流れるようなプロジェクション映像印象派の画家の絵
ついに念願の映画が日本上陸何故「私は弾劾する」にしなかったのか2時間があっという間に感じられる程にポランスキー監督の作品はムダがない歴史の教科書に出ているドレフュス事件の挿画映像はブルーグレーが目立ち印象派の作品、特にカイユボットの作品を思わせる構図もカイユボットの作品に似たモチーフが出てきている多くはコメディ・フランセーズの俳優なのだろうけど、陸軍省幹部役の出演者たちも19世紀末のフランス人を体現しているさすがセザール賞作品賞コロナ禍直前のセザール賞受賞式の模様は⏬『㊗️セザ
カイユボット。窓辺の若い男(英語版)』1875年。油彩、キャンバス、117×82cm。私蔵。第2回印象派展出品。Caillebotte_-_Jeune_homme_à_la_fenêtreたぶん飛び降りて死にたいんだね。私のイメージ。