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夏だから・・・・ちょっと虫の話などをその1やっと全改修を終えた塾の建屋。夜中に廊下を歩いていたら・・・・なに、これ?ああ、これは懐かしい・・・・わかりにくいのでフラッシュなどを焚いて、と。これは10年以上ぶりだ。アケビコノハと言う。まるで枯葉だ。葉脈や枯葉の変色痕まである。擬態としては完璧だ。これの幼虫はアケビを食べる。だからアケビコノハ。昔はちょくちょく見かけたので、近くにアケビでもあるのかと思っていた。で、これがアケビの葉を食べている頃の幼虫。(幼虫の写真はネット上で
蟲神器はじめてから虫がよく目にとまるようになりました。タイリクホシカメムシ。派手派手ツートン。ドイツで見ましたので外来種大発見ではありません。クロバネツリアブ。ハエの仲間だそうです。黒い羽が美しいです。ナミアゲハ?幼虫。こちらは蟲神器をする会場で展示されていた子です。ノコギリクワガタ。闘いの真っ最中です。こちらも展示されていた子です。カブトムシ。さすが王者、大きいですね。カイコ。割と皆がかわいいといいます。オオスカシバ。飛ぶのが速いです
R8年8月15日(土)晴れ今日は終戦記念日に当たります。戦後80年をこえ、当時の事を知る者も少なくなりました。我が父親は88歳となりましたが、生まれは昭和12年なので終戦時、8歳にあたります。っと言う事は、18歳で兵役を送った方は98歳ですから、戦争の記憶も遠のくはずです。私が幼き日は、まだ終戦から20数年しか経っていません。生まれ育った愛媛県東宇和郡(現・西予市)は、田舎の山間部に位置しましたから、戦後のバロック小屋のような家に住んでいる者も多く、自宅に風呂かない為、週2
昨日カイコの生態のお勉強をしたのですが餌になる桑の葉っぱが採れなくなったらお終いになるのにカイコを毎年飼育出来るのは?の疑問が解る場所に・・・愛知県にいた頃に息子が小学生の時、学校からカイコを貰ってきて育てた事がありました。その時は桑の葉っぱを探して繭にまで育て・・・しばらくすると繭の中からガが羽化して、すぐに卵を生み小さなカイコが生まれ、5回くらい脱皮をして又繭を作ります。しかしその頃には桑の葉っぱが採れなくなり次の飼育は出来ませんでした。その時から寒い時期はどうして繭のなかの蛹を生
群馬県のかみつけの里博物館に・・・こんな大きな前方後円墳があるとは知らなかった・・・浅間山の噴火で埋まっていたのが新幹線工事で発掘され、保存、展示されています。その後日本絹の里博物館に・・・可愛らしいカイコのすばらしい生態を見て・・・最後は砂防ダムに造られたらせん状の珍しい魚道を見学・・・今日の群馬県のお出かけはここまで・・・
夏休み🌻初めに蚕を飼い始めました学校で、飼育していたのが可愛くて子供が家でも飼育したいと。専用のサイトで購入しました!着払いで届いて、飼育スタート▶️現在家に来て13日目。もう3日ほどで繭を作り出す予定✨✨⚠️⚠️⚠️蚕(虫の画像でますご注意ください)🔽🔽🔽🔽上から、1日目、5日目、13日目3令幼虫で届きます!現在5令5、6センチほどのサイズ毎日ご飯を一生懸命食べて、大きくなり本当に可愛い子供も毎日お世話していて、話しかけてます。夏休みでお互い
先日、おかいこさんの見学に行った時、沢山の幼虫をいただいてきました。先ず心配したのは、桑の葉っぱです。今は、おかいこさんを飼ってる農家さんは、ありません。私が、子供の頃は、おかいこさんの家がありました。そこで農家さんは、おかいこさん用の家に建てられて、育てていらっしゃいました。画像をお借りしました。そして、桃太郎ちゃんは、どのようにおかいこさんを育てるのかな。桑の葉っぱもないのな...頼みの綱は、雪姉さんです。雪姉さんに、必死に桑の葉っぱを探していただきました。すると、お友だ
7月30日(木)の仙台ブログの続きです。⚠️昆虫が苦手な方は気をつけて読んでね🐞。仙台の駅ビル・エスパルでシーラカンスモナカをゲットした後、エスパル内を徘徊開始🚶♂️。東急ハンズとかロフトは楽しいなぁ😃。宮古市のゆるキャラ❓可愛い😍。欲しかったけど、高いので諦め🤦。オサレなコーヒー☕️。大好きな仙台弁こけし🥰。めっちゃ欲しい❗️むすび丸も安定して可愛い🍙。ホヤぼーや。南三陸町のオクトパス君🐙。ご当地キャラのグッズは楽しいですな❗️さてさて。エスパルに来たら、こちら
長野県諏訪湖湖畔にある岡谷蚕糸博物館と隣接の宮坂製糸所へ。東京農大卒業生のご夫妻とご家族が経営される製糸所では、ご夫妻と卒業以来、ウン十年ぶりのうれしい再会を、果たしました。実際に糸取り作業をされている方々の様子を見たり、カイコから生糸までの生産、さらには製糸業の歴史についてたくさん学べる素敵な場所でした。見学、お勧めです。宮坂製糸所長野県岡谷市に残る製糸工場です。諏訪式繰糸機、上州式繰糸機、自動繰糸機ほか、伝統的な糸取りから先端の繰糸法までご覧になれま
訪問頂きまして、ありがとうございます!3人の子を育てている、狸です。⬇ぐうたら家の紹介⬇8歳長女6歳次女4歳長男熊の旦那フェネック父モグラ母と現在同居中です。日々の出来事、主に育児記録などを書いています!〜〜〜〜※今日からしばらくの間、お話の中に【虫】が出てきます。苦手な方はお控えください。ある日、学校から帰った長女。え・・・チョマテヨ。今まで見たことがないくらいものすごく目が腫れている!!!!!!学校で泣いたのか・・・??どうしたのか聞くと『大泣きし
学校の四年生の理科の授業のひとつで、カイコを育てて、まゆになるまでを観察するというプログラムがありました。週末、家に持ち帰り、桑の葉を忘れずにあげて、カゴの中のお部屋やフンのお掃除も綺麗にしてあげるという一連を担当性で対応し、いよいよ順番が回ってきました。とある週末、カイコ4匹を持ち帰ってきて、さっそくカイコのお世話が始まりました。預かるということは、絶対に生きてお戻ししないといけない!そのプレッシャーは、若干ありました。わたしは最初に見たとき、無理だわ〜と思いました💦が、、子どもた
クワコ以前の家に住んでる時またに家の中に入ってきました。天蚕の糸本物をみてみたいなぁ。綺麗!JohnDerianの蝶の絵みたい美しい海外の蝶の標本もありました。
蚕―なぜ中国は3000年間、蚕を国外に持ち出した者を処刑してきたのか?-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be2026/06/23野生では一日たりとも生きられない、小さくて目の見えない昆虫であるカイコは、3000年もの間、中国で最も厳重に守られた国家機密であり、漏洩すれば死刑に処せられた。たった一匹の幼虫が、いかにして世界の地図を変え、シルクロードを築き、幾
「明日できることを、今日やらない」私の指導教員であったO教頭先生からいただいた、忘れられない言葉です。最初はこの言葉の意味を、「なんて楽な考え方なんだろう」と受け取っていました。しかし、先生の真意は全く別のところにあったのです。「子どもたちのために明日できることなんて、何一つないんだよ。子どもたちは『生物(なまもの)』なんだから」先生はこう続けました。「カイコの飼育をするとき、子どもたちは食欲や元気のなさ、わずかな動きの変化に必死で気づこうとするでしょう?私たちが子どもたちを見る時も
超危険生物展へ行ってきました!音声ナビは麒麟・川島さん。解説を聞きながら、じっくり展示を楽しむことができました。とにかく迫力満載!生き物たちの姿や生態に驚かされることばかりでした。特に印象に残ったのはクレイジージャーニーで知った、「サスライアリ」の女王アリ。下半身がまるでカイコのように大きく立派で、その姿にびっくり!オスアリには羽が生えていることも初めて知りました。また、アリマスター島田さんの写真や映像もとても分かりやすく、アリの世界をより深く知ることができました。展示を通して
2025年春に娘と一緒に育てたカイコちゃん。食樹であるクワの葉を近所からかき集めるのがなかなかの労力だったが、お金をかけずに育てられるのがイモムシ飼育の良いところ。(近所で食草が集めきれず、植木屋さんから買ってくることもあったけれども)川沿いのクワの木の葉っぱを採っていたところクワコの中齢幼虫が葉っぱにくっ付いていたので、超絶ナイスタイミングで同時飼育で比較しながら両者の違いを観察するという、願ってもいない絶好の機会に恵まれた。カイコはクワコを家畜化したものと言われていて、確かに両
今週に入って、カイコさんたちの羽化が始まって、毎日どんどん蛾が増えている我が家です。幼虫が後少しなので、桑の葉っぱの消費スピードも落ち着いて来ました。4月最後の週から、1ヶ月くらい。これで、もう後は交尾するのはして⁉、卵を産んで⁉、おしまいなので、儚いものです。とはいえ、去年3匹→今年30匹ぐらいですから、繁殖力は結構ありますよね。カイコさんから糸を紡いでみたいとは思うのですが、糸が切れないようにまず命を断つとか、私個人ではとてもムリだなあ...白猫君は在宅ワークなのですが、気温が下
偶々読んでコメントしたら、返信くれたので「誰かに、さされたのでしょう」とまたコメントしたら、UPしてくれませんでした。図星だったのでしょうね。(笑)『モコヒマゴ飼育日記11〜モコのひ孫、ついに糸を吐く!〜』『モコヒマゴ飼育日記⑩〜空腹からの桑食大作戦!!〜』『モコヒマゴ飼育日記⑨〜2齢カイコさんも桑飼育スタート!〜』『モコヒマゴ飼育日記⑧〜ひたすら食べるカイコさ…ameblo.jp
『モコヒマゴ飼育日記24〜お待ちかねのマルベリー!〜』『モコヒマゴ飼育日記23〜モコのひ孫たち、5齢脱皮ラッシュ!〜』『モコヒマゴ飼育日記22〜5齢カイコさんと、また謎の孵化!?〜』『モコヒマゴ飼育日記21〜もう…ameblo.jp・・・最悪のことが起きてしまいました。今日、マルベリーの葉をあげたところ、カイコさんの様子がおかしくなり。。。4頭お亡くなりになってしまいました。様子がおかしい子もいます。無農薬と書いてありましたが、化学肥料か何かが土に混じってい
私の癒しのかいこちゃんたち、順調に大きくなっています。少し人にあげたのに、数えると、まだまだ20匹以上いて、箱を大きくしました。大きくなったのは、別のところで繭に...と思っていたら、間に合わなくて、繭になってしまいました。羽化したら、違うところに移すつもりですが、繭があるので、箱のの掃除ができない...特に最近桑の消費量が増えて、の量もすごいのに、どう掃除していいか、わかりませんそう言えば、先週、桑の葉が足りなくて、白猫君が公園に取りに行ったら、公園の施設のおじさんが、「見つかったら
『モコヒマゴ飼育日記③〜ひ孫は茶色いカイコさん!?〜』『モコヒマゴ飼育日記②〜5齢間近!神秘のお祈りポーズ〜』『モコヒマゴ飼育日記①〜モコのひ孫、再び爆誕‼️〜』てて〜んモコマゴさん達は、みなさん繭となったため、…ameblo.jpつづきです!今日は脱皮ラッシュでしたよー深夜。カイコさんの眼状紋がのびて、変な感じになっていてなんかぼやけた、変な顔つきにーあっ、これはもうすぐ脱皮だ‼️とスマホを持って待ち構えていたのですが、、、30分以上経っても変わらずカイコさんは意外とデリケート
もうすぐ娘の誕生日。アトピーの娘のために、お肌に良いと聞いたシルクの枕カバーをプレゼントに。ネットで購入。探しに行く手間もなく、便利wパッケージがカイコさんw安くても100%じゃないと、と思って、シルク100%をチョイスしました。丁度サイズもばっちりで良かったw枕は肌に直接触れるものなので、シルクが良いそうです。これで、またちょっとでも良くなれば良いのですが。女の子なので、顔の肌は気になります。本人より周りがw
懐かしいなつかしい未来ミライみらいあすてらす素敵な敵をつくらないよい言葉ことばです敵味方三方五湖みかたごご福井県☺️いつもいづも出雲みえないけれどいつもいづも出雲私たちの大切な大事な方々はそばにいて見守り隊員してくださってますいつもいづも出雲想オモフ自死遺族になってしまったわたしとカイゴとカイコ懐古
先日の休日群馬県にある富岡製糸場に行ってきました「教科書に載ってるところかー」くらいの軽い気持ちで向かったのですが実際に目の当たりにすると蚕(カイコ)の生誕から繭が衣類の生地としてシルクになるまでの製造工程などを学び関心させられることばかりでした普段何気なく着ている衣類のルーツを知れとても有意義な休日を過ごすことができました技術部T.U
特養に、まるさんという人がいた。まるさんは、だいぶ認知症がすすんでいた。そんなまるさんのテッパン話は、かいこさんの話だった。かいこさんというのは、蚕のことで、まるさんは、若いころ、養蚕農家を営んでいたらしい。カイコの餌となる、桑の木を育て、収穫し、新鮮な桑をカイコに与える。カイコはわさわさと音を立てて、桑を食べる。温度湿度管理の下で大事に育てたカイコは、美しいまゆ糸をはいて、綺麗な繭玉をつくる。中に入ったさなぎといっしょに、なんとか製糸会社のなんとかってヒトがと
2025年春に年長さんになった娘と一緒に育てたカイコちゃん。カイコちゃんを死なせずに繭から糸を採る作業に挑戦し、ぬるま湯に浸しながら何とか糸が採れることは分かったが、手間が掛かりすぎて実用には向かないことを痛感した。『カイコ飼育日記②〜カイコを死なせずに繭から絹糸を採るの巻〜』我が家のカイコたち、1匹だけ営繭に失敗し繭を作らずに死んでしまったが、27匹が蔟の内外、ちぢれたクワの葉の間などで営繭した。繭にも個性があり、こんなおに…ameblo.jpそして、誰もが考えるであろう、
部屋に戻ると、セルウィンが老人の前に立ち睨みをきかせていた。クリスは他の場所に何かないか、最終確認をしている。文子は疲れた様子で、部屋の隅に座り込んでいた。「終わったか」セルウィンの言葉に、レイラは頷く。「完全に燃やしておいた。カイコはほとんど動かないからな。難しくなかったよ」「くそっ!」老人が低く呻き、床を踏み鳴らした。セルウィンが壁に手をつき動きを塞ぐ。「諦めが悪いであるぞ、御仁。どの道隠しおおせるものではなかろう。いかにも駆除はまぬかれぬ運命である」「黙れ優男め。我々がど
先日のカイコ5齢幼虫、家に来たのが12/24で人口の飼料を食べては休み、食べては休みで、徐々に大きくなりました。1/3頃には長く太くなり顔貌も変化、盛んに首を持ち上げ、熟蚕になったと判断。蔟(まぶし)作りに苦慮しました。1/4頃に全10頭を蔟に移しました。付属の透明な蔟で、蚕が頭を回して糸を吐き丁寧に繭を作る様子が観察出来ました。熟蚕になるのにやや時間がかかったので、低温に晒すのはまずいと思い、風呂場に暖房を入れて夜間は蔟を置きました。1週間ほど経過、9頭はきれいに繭を作っていました
体は先程見たものより一回り小さい。オスだろうか。注目すべきはその体の色。ほのかに輝く青緑色には、どこか見覚えがあった。「そういうことか。よく考えたな」レイラがつかつかと歩み寄り、成虫を手に乗せる。その瞬間、タクトの脳裏にある光景がよみがえる。薄暗い中でもはっきりと光っていた、レイラの足の爪。褐色の肌に青緑色が映えていた。「カイコにアオキンアゲハの遺伝子を組み込んだんだな?」見据えられた老人は、歯嚙みをしてこちらを睨んだ。「…どうする気ですか、それを…」ようやっと出したその声は、
ギギ、と小さく擦れるような音を立てながらドアが開く。中は薄暗い。セルウィンが壁を手で探るとセンサーが反応したのか、パッと明かりがつく。木の葉の香りが、先程よりも強く漂ってきた。それもそのはず、大量の桑の枝が壁に立てかけてあったのだ。他にはバインダーに挟まれた資料などが入った金属製の棚と小さなデスクや農具。それらはなるべく端に寄せてはあるが、この部屋自体が狭いので窮屈に感じられる。「だから、やめてほしかったんですよ。ここはただの物置です。悪天候に備えて、桑の葉をストックしているだけなのに」