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フランスの国土は、よく「五角形」にたとえられます。その五角形の、だいたい真ん中あたりに位置するのが「オーヴェルニュ地方」です。オーヴェルニュと聞いても、地図の上では少し見つけにくいかもしれません。けれど、チーズ好きにとっては、ぜひ覚えておきたい大切な場所。なにしろ酪農が盛んで、おいしいチーズの産地として知られているのです。なかでも評価が高いのが、ブルーチーズ。クアトロ・スタジオーネで定番として使っているのが、オーヴェルニュ地方を代表する「ブルー・デ・オーヴェルニュ」です。名前を見れば一目
お惣菜屋や冷凍食品の定番、コルドンブルー。鶏や七面鳥のむね肉でハムとチーズを挟んで揚げたもの。揚げものが好きでない私は、こういうのは食べたことない。揚げなくてもオーブンで焼けばできるというレシピをみて以来、たまにつくる。ポイントはおいしいハムを使うこと。大きいので、2人ぶんなら1枚でもじゅうぶん。インスタか何かでオーヴェルニュ風コルドンブルーとかいうのが流れてきた。迫力ある球体で、なんというか、小学生男子が喜びそうなビジュアル。ふつうのコルドンブルーとの違いは、トムフレーシュ
こんにちは、店長の工藤です。道産のブルーも大好きだけれど、フランスのブルーチーズって、やっぱり美味しい!久しぶりに入荷して参りましたこちらのチーズ。味わいはクリーミー、上品でマイルド。ワインの邪魔をしません。カレドーリヤック(フランスオーヴェルニュ圏産青カビタイプ牛乳)むっちりした生地に、青カビの上品な刺激、クリームのとろけるような甘さがあり、初心者から上級者までご満足いただけるブルーチーズです。ドライフルーツやハチミツ、メープルシロップなど甘みのあるものや、ライ麦
タルトがパイ生地になっており中のフィディングがほんのりと甘く上にのっているイチジクや栗を引き立たせてマス(^。^)外はクロワッサンのようで中はブリオッシュのようどうやって作られるのか興味津々(o^^o)食パンはワタシの好みドンピシャリ甘めでしっかり目のフワッフワ(*^^*)カンパーニュもかみごたえありクセのない生地でフォルムが可愛い♪お友だちからいただいた立石のベーカリーのパンたち♪食パンはワタシ好みー(*^o^*)トーストして何もつけずに無心で食べてしまったわ(
1/19/26(月)Rouge2026年普通に『あるあるBOX』6本セット¥25,300あるこほりっく・あるまじろ/ディオニーこの日の夕食のメインは鶏もも肉の炙り焼き。塩だけしてガスレンジのグリルで焼いて、ブラックペッパーとピンクペッパーを振って食べました。合わせたのは、あるあるボックスに入っていた、オーヴェルニュのヴァンサントリコの赤。品種はピノ・ノワールかガメイかなとの読みです。色は仄かに煉瓦色がかつたやや薄めのルビーレッド、エッジは煉瓦色を入ります
ノー・コントロールアンサンディ・エ・ピヤージュ2024年オーヴェルニュ地方、有名なミネラルウォーターの源泉があるヴォルヴィック村にある蔵元。元々スポーツ用品のマーケティングの仕事をしていたヴァンサン・マリー氏がワインへの情熱を断ち切れず、2013年に立ち上げたφ(..)ジュリアン・メイエーやジェラール・シュレールで修行。ノー・コントロールはワイン造りにおいて自然のプロセスを過度にコントロールせず、あるがままを受け入れるという哲学に由来。これは火山性土壌、ビオディナミ栽培されたガメイ
NoControlIncendieetPillage2023Vintage今日はノー・コントロールのアンサンディ・エ・ピヤージュを飲みますセパージュはガメイ・ド・オーヴェルニュ70%とピノノワール30%のアサンブラージュですノー・コントロールは栽培醸造家ヴァンサン・マリーが2013年に立ち上げたドメーヌでフランスのオーヴェルニュ地方に位置します栽培はビオロジックで化学肥料や除草剤は一切使用せず収穫は全て手摘みで行われ、醸造は野生酵母による発酵で無清澄・無濾過・SO2無添加
初入院のことを書いたときに触れませんでしたが、その数日前に、ジャン=リュック・プチルノーが亡くなりました。だから半年以上前になってしまいました。七十四歳なのて、今どきとしては若いと思います。要するに食文化評論家ですが、ヤホー時代に追悼したマルシェの達人のジャン=ピエール・コッフに比べると、レストランの達人でしたね。有名シェフ達と仲良しで、フランス各地の星付きレストランを、扉の壊れ気味の中古タクシーを自家用車にして、テレビ番組で訪問していました。東京二十三区内で生まれて育ったとは言え、場末の
LesTerresBarioléesLaBoudeuse2022Vintage今日はレ・テール・バリオレのラ・ブドゥーズを飲みますセパージュはピノノワールですレ・テール・バリオレはフランスのオーヴェルニュに位置するドメーヌで、造り手はエドアルド・ヴェルトローニとクレール・フレストの若手カップルです二人はともにブルゴーニュでの研修期間中に出会いクレールの出身地であるオーヴェルニュで独立し2022年からワインをリリースしていますが、亜硫酸を含む添加物を一切使用しない醸造を行ってい
ピエール・ゴワゴーシャトーゲイコート・ドーヴェルニュレ・ザマンディエール2023年シャトーゲイからクレルモン・フェランの入り口にあるシャントゥルグの丘まで18haを所有し、オーヴェルニュの火山性土壌を表現したワインを造る蔵元。これはシャトーゲイ周辺に植わる樹齢50年のガメイ。80%程除梗し樽発酵、その後コンクリートタンクで6〜8ヶ月間熟成。木苺やミックスベリー、黒胡椒にスパイスも混ざる、軽めのシラーと言ってしまいそうになる赤。こういうのも良いφ(..)オーヴェルニュのワイン、
ドメーヌ・ガルディアンヴァン・ムスー・ド・カリテペルル・ド・シャシニョールN.V1924年から100年続くオーヴェルニュ地方のベッソンにある蔵元(温泉地で有名なヴィシーに近い)。これはシャルドネ80%にトルサリエ20%を使用した瓶内二次発酵の泡。マンダリン、黄桃、花の蜜、クッキー。あらー、こりゃ旨い。ラ・ヴィネにて。
ブノワ・モンテルピュイ・ド・ドームアン・アパルテシラー2023年ボーヌの醸造学校で学び、オリヴィエ・ルフレーヴで4年間修行、1999年にオーヴェルニュに設立された蔵元。クレルモン・フェラン周辺のシャントゥルグ、マダルグ、シャトーゲイに7haの畑を所有し、有機栽培で葡萄を育てる。これは砂利質土壌のシラーを使用。100%除梗し低温発酵、ステンレスタンクで熟成。ミント、黒胡椒、冷えたブルーベリー、軽くスモーク。冷涼感のある綺麗なシラーφ(..)
デスプラ・サン・ヴェルニコート・ドーヴェルニュヴァン・ヴォルカニック3482020年名水の土地オーヴェルニュに1950年に設立された協同組合。53の村の115の区画で葡萄を栽培。これは火山性土壌、標高348mに植わるガメイ。色合い淡く、ベリー、梅、スモーク、軽い還元香、ガリーグ、酸もしっかり、旨い。ブラインドでガメイ→グルナッシュ→ピノ・ノワール→ラングドックあたりウロウロして見つからず→結局ボージョレかオーヴェルニュか・・・でボージョレって言ってハズした。なるほど、この鉄分
アリゴ・ホッカイドウ久しぶりの登場です!こんにちは、風間です。寒くなって来ましたね~、というのがご挨拶の始めになるこの頃です。夜は店の暖房も入れるようになりました。補助の暖房機の灯油をそろそろ頼まないといけないかな、と思案しております。こんな季節にお勧めのお料理をご案内致します。アリゴ・ホッカイドウ、エゾ鹿のソーセージ添え以前何年かの間、アリゴをご用意していた時期がありましたので、お客さまの中には覚えていらして下さる方もあるかもしれませんね。諸般の事情で、取り止めて
今日のヒヒンオーヴェルニュAuvergune(フランスの地方名)2022/12/04中京11Rチャンピオンズカップダート1800mG1パドック入場。お洒落なタテガミ。「止ま~れ~」の掛け声に従います。騎手を乗せて出発!「行ってきまーす」本馬場入場。舌出し。返し馬を終えました。待機所へ移動。🛖ゲート裏へ。そろそろ発走時刻です。父スマートファルコン母ギュイエンヌ母父タニノギムレット2016年5月8日生まれ鹿毛◆◆◆◆◆◆◆◆◆
NoControlTournoëlRiot2021Vintage今日はノー・コントロールのトゥールノエルライオットを頂きますセパージュは、ピノノワール50%とガメイ・ド・オーヴェルニュ50%のアサンブラージュですガメイ・ド・オーヴェルニュはロワールやオーヴェルニュを代表する黒ブドウ品種で、ガメイ(ノワール)よりもタンニンが強いのが特徴ですフランスの丁度真ん中あたりにミネラルウォーターで有名なヴォルヴィック村があり、ノー・コントロールの畑とドメーヌもここに位置しますが、ワイン
IGPpuydedomePinoNoir2022(DESPRATSAINTVERNY)IGPプュイ・ド・ドームピノノワール2022(デスプラサンヴェルニ)🍇ピノ・ノワール100%生産地オーヴェルニュ造り手デスプラサンヴェルニオーヴェルニュのピノには特別な思い入れがあります。ヴァンサン・トリコの醸すピノに出合ってから、産地を意識するようになりました。POPにオーヴェルニュの名を見つけて、嬉しくてすぐに手に取りました。若々しく瑞々しい、オーヴェルニュのピノ
こちら何だかおわかりになります?オーヴェルニュの大きな街クレルモン=フェランにあるミシュランの本社車の中でチラリとみただけだけれど木を多用している現代的な建物のように感じましたさてこの日の私達夫婦の目的はこの本社からさほど遠くない場所に位置しているミシュラン博物館駐車場に車を置いて入り口が見えた途端心の声を文字化するのであれば「ンギャーッ!!」興奮です興奮!そう。元々ビバンダム好きであった夫の影響を受け彼(夫ではなくビバンダムネ)の魅
おふらんす「ここ」地方に住まうようになってから結構マメに旅行をしているのだが自分のブログを遡ってみて唖然・・・・全く書いてない(笑)ので<<自分のための>>備忘録として時系列無視で記載させていただこうと思うさてまずは生まれて初めて訪問した「オーヴェルニュ地方」コートダジュール♡南仏プロヴァンス♡ノルマンディー♡ブルターニュ♡どこぞかの旅行雑誌の特集じゃないけれど若い頃から小遣いを貯めてはせっせとおふらんす通いをしてきた私はそれらの地方へは繰り返し足
ピノに続きシャルドネです。白も果実味たっぷりになった印象。鉱物的なミネラル感も感じます。【ワイン】ピュイ・ド・ドームシャルドネPUYDEDÔMECHARDONNAY【ヴィンテージ】2022【生産者】サン・ヴェルニ【品種】シャルドネ100%【生産地】フランスオーヴェルニュ【原産地呼称/等級など】I.G.PPUYDEDÔME【税込価格】¥2,200-【日付】2024年月6日13日
オーヴェルニュ地方のピノ・ノワールです。以前のイメージよりも濃厚でスパイシー温暖化の影響?なんでしょうか。【ワイン】ピュイ・ド・ドームピノ・ノワールPUYDEDÔMEPINOTNOIR【ヴィンテージ】2022【生産者】サン・ヴェルニ【品種】ピノ・ノワール100%【生産地】フランスオーヴェルニュ【原産地呼称/等級など】I.G.PPUYDEDÔME【税込価格】¥2,200-【日付】2024年月6日12日
2023.6.28大井11レース第46回帝王賞(JpnI)⑥オーヴェルニュ和田譲治単勝OFFT後楽園にて購入
フランス南東部オーヴェルニュ・ローヌ・アルプ地域圏の風情と活力が愛知にオーヴェルニュ・ローヌ・アルプ地域圏の首脳たちが集い、名古屋のコートヤードバイマリオットで華やかなレセプションが開催されました。会場には、愛知県知事である大村秀章氏をはじめ、オーヴェルニュ・ローヌ・アルプ地域圏の議長ローラン・ヴォキエ氏など、両地域の要人たちが顔を揃え、温かい笑顔と活気に満ち溢れていました。LaurentWauquiez-RégionAuvergne-Rhône-Alpes|
オーヴェルニュ地方の伝統料理、アリゴ(aligot)。芋とチーズを混ぜて練ったもので、オーヴェルニュ料理を出す店では、びよーーーんと伸ばすパフォーマンス付きで提供されたりする。私は芋が好きでないから、芋料理も好んで食べない。でもこれはチーズたっぷりだから芋々しくないし、あのびよーーーんをうちでやりたい。さっそく材料調達。絶対に必要なのは、tommefraîcheというチーズ。ほかのチーズでは代用できない。もはやアリゴとは呼べなくなるし、そもそもしつこくて食べられないのではないかしら
【2022年の埼玉新聞栄冠賞】~2020年→1900m2021年~→2000m2022.10.19第32回埼玉新聞栄冠賞(S3)浦和・ダート2000m枠馬番馬名(父)最適性レート過去5走獲得レート前走前々走3走前4走前5走前11エルデュクラージュ(クロフネ)P/P-PB+22マンガン(アイルハヴアナザー)B+B+B+A/P33ライトウォーリア(マジェスティックウォリアー)B+-B+準A
【2021年の埼玉新聞栄冠賞】~2020年→1900m2021年~→2000m2021.10.20第31回埼玉新聞栄冠賞(S3)浦和・ダート2000m枠馬番馬名(父)最適性レート過去5走獲得レート前走前々走3走前4走前5走前11ストライクイーグル(キンシャサノキセキ)取消B+B/--22トランセンデンス(トランセンド)準A準A/P+準AB+33フィアットルクス(ゴールドアリュール)P+P+
【2019,2020年の埼玉新聞栄冠賞】~2020年→1900m2021年~→2000m2019.10.9第29回埼玉新聞栄冠賞(S3)浦和・ダート1900m枠馬番馬名(父)最適性レート過去5走獲得レート前走前々走3走前4走前5走前11キングニミッツ(スパイキュール)BB-/B+-22カンムル(サマーバード)B--P-B33マイネルアウラート(ステイゴールド)(-)(-)(H)(-)
ChampionsBoogieWoogie,Laroquebrou2023チャンピオン・ブギ・ウギ、ラロックブル(フランス)2023-ソンドルとターニャ、ルドヴィクとゾリアナラロックブルは、フランス、オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ地域圏、カンタル県のコミューン。今日の天気は晴れで現在の気温は20°C。投稿者概要欄から翻訳引用2023年フランス、ラロックブルーで開催される国際ブギウギ・フェスティバルで、ソンドル、ターニャ、ルドヴィク、ゾリアナによるブギウギ・ダンスの即興演
フランスのオーヴェルニュにあるカンタルで生産されているチーズであるカンタルは、紀元前には生産されていたといわれている、フランスで最も歴史の古いチーズです。オーヴェルニュ地方は、高品質の生乳が採取できる場所として有名であり、カンタル意外にも人気のあるチーズが沢山あります。カンタルを元にして生産が始まったチーズが、世界で最も生産量が多いとされるチェダーチーズです。チェダーチーズのルーツともなったカンタルの特徴や美味しい食べ方を紹介します。カンタルの特徴的な作り方と保守制度カンタルは、産地や