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今回、FUJIFILMFinePix4500です。2000年の10月22日発売。メーカー希望小売価格は68000円でした。1/1.7型スーパーCCDハニカム(総画素数:ハニカム配列240万画素)スーパーEBCフジノンレンズ単焦点(35mmフィルム換算:約36mm相当)スマートメディア単3形ニッケル水素電池または単3形アルカリ乾電池×2格好はスタイリッシュです。フィルムカメラのフィルムを巻かないといけない制約から解き放たれて、かなりシンプルなデザインになって
今回のカメラはGEA1255です。2011年に店頭で衝動買いでした。10000円を切る価格であったと思います。高級機に注ぎ込めば良いのですが、ついつい手を出してしまいます。発売は2010年で、当時1万円前後だったようです。私が購入した時には確かワゴン売り。物珍しさで買ってしまったのでした。有効1,220万画素/1/2.3型CCD35mm判換算35〜175mm相当(光学5倍ズーム)/開放F3.0〜4.7単3形電池×2安価なモデルながら、機能はそれなりにある
本日も、CanonPowerShotG10です。ブログを書いているうちに現行機種も欲しくなってしまいました。ミラーレスのOLYMPUSOM-DE-M10を新品で買ったのももう10年以上昔になってしまいました。昔は使っていたデジタルカメラの買い替えの周期はもっと短いものでした。デジタルカメラの発展も早いものでしたし、デジタルカメラの最盛期には、メーカーごとに年に2回新しいモデルを出していました。そのせいもあるのか、少し経つと手持ちのカメラも古びたものに思えたりしたものです
今回のカメラは、CanonPowerShotG10です。2008年発売で、当時は5万5千~6万円前後。1/1.7型CCDで、レンズは28-140mm相当の5倍ズームでした。G9からの変更点は主には以下のとおりです。35mm相当→28mm広角化1210万画素→1470万画素ダイヤル類の操作性向上DIGIC4採用G9も持っており、いずれも高級コンパクト機で、ミラーレスを持っていくのは嵩張るのでちょっと面倒だけれど、それなりに頼りになるカメラを持って行きたい、という
SIGMA30mmF1.4EXDCスナップ写真運動不足解消ぶらぶら散歩PENTAX*istDL(2005年発売)×SIGMA30mmF1.4EXDC撮影日2026年9月18日JPEG撮って出し/ノートリミング
今回も、KonicaDigitalRevioKD-310Zで撮った写真です。いつもより多くの写真を載せてきましたが、今回で一区切りです。クワの実が庭で採れました。写真のたこ焼きのたこはイイダコです。食感的には普通の大きいタコをぶつ切りにした方が美味しいかも。その後、このたこ焼き機はベビーカステラに利用されましたが、ベビーカステラはクワの実入りでした。
今回も、KonicaDigitalRevioKD-310Zで撮った写真です。この日は運動会。朝から昼過ぎまででしたが、天気は幸いもちました。結構涼しく、運動するのには良かったかもしれません。晴天であれば、もうちょっと写真としては映えるものになったかと思いますが・・・。
雨ばかりなので最近観葉植物いじりに夢中。最近ホムセンで見つけたアデニウム。税込み220円wもう少し伸びたらバッサリとカットする予定。アデニウムリコーCX2で撮影
本日も、KonicaDigitalRevioKD-310Zで撮影した写真です。この日は小学校の運動会でした。朝は小雨でしたが結構。賑やかに盛り上がっていました。
昨日に続き、KonicaDigitalRevioKD-310Zです。色のりはあっさり目ですが、解像感があります。この解像感は画素数が多ければ出るわけではなく、やはりHexanonの描写なのでしょうか。同日、FUJIFILMFimePixF31fdも持っていき、同じようなところで撮影しています。こちらの発売は2006年です。一方、KonicaDigitalRevioKD-310Zは2002年です。この頃のデジタルカメラの発展は短期間で目覚ましかったので、4年の間
今回のカメラは、KonicaDigitalRevioKD-310Zです。発売は2002年です。形はKD-400Zや500Zと同じです。KD-410Zはデザインが変わっていますが、KD−310ZはKD-400Zや500Zと画素数違いの兄弟機です。320万画素の1/1.8型CCD。HEXANON39-117mm相当、F2.8-4.9、3倍光学ズームです。メディアはSDカードとメモリスティックのデュアルです。コンパクトなのに2種のポートが設けてあるのが面白いところです。起
最近ネットで、鳴物入りでつくったのに、全然人がいない東京の失敗施設が話題に。お台場のイマーシブ・フォート東京(閉業)や、多摩市のクロスガーデン多摩や、最近では、銀座の一等地に建てられた東急プラザ銀座もいつの間にか東急が撤退して外資経営になり、名称もGinzaNovoに変わっている始末。その内のひとつが羽田空港の近くに開業した総工費540億円の羽田イノベーションシティ。最寄りの京急天空橋駅に誰も降りないのと、建物の構造が複雑すぎて分かりにくいというのが寄り難い原因とな
今回もCONTAXU4Rですが、ここで一区切りです。CONTAXSL300RT*からデザインが変わり、少し厚くなったU4Rですが、バッテリーを大きくする都合、また液晶を大きくする都合があったようです。SL300RT*には互換バッテリーが入っており、890mAhの容量です。オリジナルのBP-780Sのバッテリーでは780mAhなので、これより大きいものの古いもので、もうヘタっているようです。しかし、スマホなどに使うモバイルバッテリーから、このカメラのDC-INに給電すると
引き続きCONTAXU4Rです。スタイリッシュでコンパクトなスイバル式です。スイバル式はデジタルカメラ全体の中ではマイナーで、沈胴式の方がメジャーです。ボディ内部で光路長を稼ぐスイバル式は、画期的なアイデアだと思います。しかし、スタイリッシュに薄型にしているためレンズ口径は大きくできず、センサも大きめのものを使うことができません。1/2.7のCCDでした。このため、1/1.8のCCDを持つFinecamS5の方が綺麗な写りだったのだと思います。スイバル式でレンズの直径を大き
今回のカメラは、CONTAXU4Rです。2004年の11月に発売されました。2003年12月に発売されたCONTAXSL300RT*の兄弟機です。店頭予想価格はCONTAXSL300RT*が55000円、CONTAXU4Rが50000円前後でした。画素数は、前者が317万画素、後者が400万画素。撮像素子は、両者とも1/2.7型正方画素CCD。いずれのカメラも、レンズはCarlZeissVario-TessarT*38〜115mm相当(F2.8-4.7)
先日紹介したCASIOEXILIMEX-Z50をまた少し使ってみました。コンパクトでタバコの箱くらい。結構良く写ります。先日撮った時には曇りで条件が今ひとつでしたので・・・と思ったら、今回も曇りでした。2004年のカメラですので、使い勝手は良くなっているのですが、その中でもサクサク動くと評価は高かったようです。また、バッテリーが長持ちし、300枚取れるというのが売りでした。コンパクトなボディの割に大きめのLiイオンバッテリーが入っています。当時代液晶化のブームの中で、2.5
今回も、FUJIFILM30iです。スタイリッシュな縦型スクエアタイプのFinePixは、2000年の4500、2001年の30i、2002年のF401と持っているのですが、タイプが似ているのに型番の書き方が統一されていません。この理由は、2000年〜2002年という「デジカメ黎明期の激動の3年間」の中で、FUJIFILMが、ラインナップの整理と命名規則の変更(大人の事情)を何度も繰り返した過渡期だったからだそうです。2001年頃までのFinePixは、アルファベットを頭に
今回のカメラはFUJIFILMFinePix30iです。2001年の200万画素機です。フジノン単焦点レンズ5.8mm(35mm判換算で約38mm相当)/F4.8パンフォーカス(固定焦点。マクロモード時は8cm〜15cmまで接近可能)1/2.7型通常のCCDF4.8メーカー希望小売価格64,800円(税別)さて、その前に、このお仲間で似たような形の2000年発売のFinePix4500が故障でほぼ使えなくなりました。シャッターを切ると高確率でフリーズするようにな
FUJIFILMFinePixF10での写真です。先日、スタンダード、クローム、B&Wを比べてみました。クロームモードにすると、色のりが良くなった感じになりますが、そう極端な変化ではありませんでした。極端にコッテリにするわけではなく、自然な範囲にしているのかと思います。今回の写真は、すべてクロームモードです。スタンダードモードで同じところを撮った写真と比べてはいませんが、全体的に色のりが良くなっている感じはします。いろいろなメーカーを試し、OLYMPUSが一番好みに近いのでは
昨日に引き続き、KONICAMINOLTADiMAGEA200です。200mm相当の望遠端で、レンズ先端から約25cmまで近づいて背景をボカしたマクロ撮影ができるのも魅力です。加えて、バリアングル液晶がついていますので、マクロなど撮る際のローアングルでも便利です。使ってみると、レンズのズームが手動なのは結構快適ですね。十分実用できそうです。このカメラが1000円で入手できたのは実にラッキーです。ノーブランドの怪しいデジカメを試したくて、しかし新品で買いたくはなくて、それをヤ
SIGMA15mmF2.8EXDGFISHEYEスナップ写真運動不足解消ぶらぶら散歩NikonD100(2002年発売)×SIGMA15mmF2.8EXDGFISHEYE撮影日2026年9月14日JPEG撮って出し/ノートリミング
今回のカメラは新しく入手したKONICAMINOLTADiMAGEA200です。2004年発売で、当時の店頭予想価格は10万円ほどでした。2/3型有効約800万画素原色CCDと、GTAPOレンズ光学7倍手動ズーム(35mm判換算:28〜200mm相当)のスペックは魅力的です。コンデジをヤフオクなどで頻繁に落札していたのは2010年から2011年でした。その後、iPhoneのアプリやレンズにシフトしたのだったと思います。コンデジをまた使ってみたりする際に、いろいろ調べ
今回も、VISTAQUESTVQ1005の写真です。昔お安いCMOSのトイカメラ同様、くすんだ感じの色合いですが、サツキの花は妙に色が濃くのりました。この辺りがトイデジ的で面白いのでしょうか?このカメラ、数字が表示される液晶しかついていませんので、どんなふうに撮れているのかコンピュータに転送するまで分かりません。またやたらシャッターが長くて、気を抜いてシャッターが降りたと思って動かすと、盛大にぶれてしまいます。その辺りの、普通のデジカメやスマホのカメラには無い不自由さが逆に良いの
今回はVISTAQUESTVQ1005です。Keychaincameraで知られる、トイデジの代表格のようなカメラです。初代VQ1005は2006年発売ですが、改良版VQ1005は2008年発売です。写りが異なり、改良前の初代の方が人気が高いそうです。残念ながら私のは改良版と思われます。発売当時は北米で20ドル、日本で3000円から5000円程度だったそうで、2012に発掘在庫が再販された際には4500円だったそうです。私が入手したのは2010年でした。新品だったか中古だ
MINOLTAAF50mmF1.7旧スナップ写真運動不足解消ぶらぶら散歩KONICAMINOLTAα-7DIGITAL(2004年発売)×MINOLTAAF50mmF1.7旧撮影日2026年9月14日JPEG撮って出し/ノートリミング
本日のカメラは、FUJIFILMFinePixF10です。2005年のカメラで当時は4万円前後であったようです。630万画素の/1.7型スーパーCCDハニカムVHR。ISO感度が1600までありました。当時としては高感度です。メディアがxDピクチャーカードです。630万画素でISO感度が1600というのは、世界初クラスでした。バッテリーは大きめで、約500枚撮影可能。旅行用カメラとして人気があったとのことです。実際私も沖縄に行く時にこのカメラを持って行きました。既に
今回のカメラはCASIOEXILIMEX-Z50です。2004年の秋に発売された500万画素機です。レンズはPENTAXの偏心レンズがついており、コンパクト化に寄与しています。厚さは23mm。少し出っ張った液晶やレンズのところを除くともう少し薄く感じますが、このカメラのサイズはほぼタバコの箱と同じくらい。「シャツの胸ポケットに収まる」と当時のメーカーのカタログや広告にあったようです。意図的にサイズをタバコの箱くらいにまとめた可能性はありますね。4万円前後だったとのこと。アル
FUJIFILMFINEPIXF31d都心のナイター競馬が楽しめる大井競馬は、会社帰りの若い人なども多く賑わっている。以前はギャンブルオヤジたちのB級グルメがそこかしこにあったのだが、いまではおしゃれな店構えの飲食店になってきた。FUJIFILMFINEPIXF31dまず腹ごしらえなら大井MEGA酒場の濃厚なルーが食欲を唆るもつカレー、さらにモツ煮を添えて。そして、かの七冠馬シンボリルドルフに因んだ島根の日本酒「七冠馬」のソーダ割りはス
昨日に続き、ミラーレスのOLYMPUSOM-DE-M10で撮ったものです。LUMIXGVARIO14-45mmのレンズをつけていますが、間にデジタル用のエクステンションチューブの16mmをつけて撮影しています。早いもので、このカメラを買ってから10年以上過ぎてしまいました。虫を求めて撮影することが多いです。ちょっとしたところでも、結構色々な種類の虫を見つけることができます。この日はあまり見つけることができませんでした。動くからこそ、ちゃんと写真に収まった時には達成感
今回もKYOCERAFinecamSL400Rです。KYOCERAは写りは好きなのですが、バッテリーが保たないのが難点です。スマホの充電に使うバッテリーを繋いで撮影はできましたが、やはり折角のスタイリッシュでコンパクトなカメラとして楽しむのには、難があります。また、現在、このカメラは画像を書き込む時にフリーズしたり、突然電源が落ちたりする症状も抱えています。レンズの前のカバーガラスも、手持ちのCONTAXSL30RT*と同じでカビてしまったので、以前カバーガラスを外してしまいま