ブログ記事28件
オートモッドの名を知ったのは高校生の時だった。初めて買ったパンク専門誌「ドール」の後ろの方に掲載のインディーズチャートのアルバム部門で、彼らの1stアルバム「Requiem」が1位だったのだ。その後、サブカル雑誌「宝島」やNewWave専門誌「フールズメイト」でも、オートモッドの記事は目にしていたのだが、FMラジオで、2ndEP「Dancin’Rhythm」が流れ、オイラの妄想イメージとの乖離が大きかったので、深掘りすることはなかった。ところが、しばらく経ち、ラジオの同番
年寄りの同窓会なら居酒屋でやれ!――と口さがない若者には、そういわれてしまうかもしれない。しかし、そこに集まったのはとてつもない年寄りだった。時代、世代を超えて、音楽の前線に意地を張ることも無理をすることもなく、楽々と立ち、その雄姿と艶姿を見せつける。会場を息苦しいくらいに埋める満員の観客に、老若男女、世界各国、幅広い世代が来場したのは“ストリート・キングダム”効果か。地引雄一の原作をベースに東京ROCKERSを題材に宮藤官九郎脚本・田口トモロウ監督の青春音楽映画『ストリート・キングダム自
AUTO-MODオートモッド1980年代に、ジュネさんにより結成BOØWY布袋寅泰/高橋まことPERSONZ渡邉貢が在籍していました現在DOOMのドラムPAZZさんが参加中DEATHTOPIA1.Requiem2.神々の恐れ3.OutoftheDarkness4.Genemanium5.Smell6.ChaosCosmoI7.悪魔の囁き8.ChaosCosmoII9.DangerousCom
先月の3月だっただろうか?或る音楽仲間から、10年振り位に連絡があった。「”沖縄電子少女彩”は、ご存知でしょうか?」「知ってるけど、まだ観たことはないです」そう、昨年、その彩さん、”オートモッド”のジュネさんも出演する”まぼろしペイガンズ”企画のライブを吉祥寺シルエレに観に行く予定だったのだが、体調不良で行けなかったのだ。「4月に、立石で、彼女のライブがあるので、観に来ませんか?」「一度観たいので行きますね」ということで、直近の日曜、京成立石まで行ってきた。会場が”青木珈琲”
連休前ですからね、早目の晩酌ですもう、2025年も11日目ですよ。歳取ると時間が経つの早く感じるのって、何なんでしょう?ググってみました1年が早く感じることを「ジャネーの法則」といいます。この法則は「人生のある時期に感じる時間の長さは年齢の逆数に比例する」というものです。解りやすくいうと、歳を取るにつれて自分の人生における「1年」の比率が小さくなるため、体感として1年が短く、時間が早く過ぎると感じるということです。1歳の時に感じた1年を1/1とすると、2歳の時の1年は1/2とな
ワタシのロックの教祖その弐長文にて失礼します。興味がある方は、是非!読んでみて下さい。読みたくない人は、是非是非!スルーして下さい。教祖=AUTO-MOD=ジュネさんの話しではなくなってしまいました。自分の話しばっかりで!すいません🙇🙇♂️🙇写真の会場は、『新宿WildSide』と言うライブハウスですが、以前は、『新宿HEADPOWER』と言うライブハウスでした。『新宿HEADPOWER』は、東新宿に移転しましたが、昔は、『ストリップ小屋』その後は、『御座敷パブ』
『私のロックの教祖その壱』〜ロックの神様に会って来ました!〜皆さんに知って欲しい❗️日本の音楽シーンに革命を起こした‼️ロックバンドAUTO-MOD‼️‼️私が中学校卒業時に解散したロックバンドで、日本の音楽シーンを塗り替えた『BOØWY(ボウイ)』と言う伝説のロックバンドがいました。中学校の掃除の時間は、皆!掃除をしないでホウキ🧹をギター代わりに!ギターリストの布袋寅泰さんの真似、ホウキ🧹をボーカルの氷室京介さんのマイクスタンド裁きを真似をしていた伝説のロックバンド『BOØWY(
昭和の日🎌早朝、清流GolfGardenで苦手なクラブの練習🏌️♂️その汗をさぎの湯で流し♨️甥っ子に見送られ、新幹線へ飛び込んだ🚅新潟の青空の下から新宿の地下室へ。その行く先は…あのAUTO-MODさんのGIGへ初参戦🤟⚡️アナログレコードをカセットテープに録(お)として聴いてた中学、高校の頃。録画して何度も観たかったPV、VHSなんて高くて買えなかった。思春期の頃からその要素を薄々感じてはいたが、打ち込みシンドラ系の音色がそうさせてるのか、ここまで露呈して良いのかって程ダ
~HAUNTEDHOUSEPRESENTS~AUTO-MOD“時の葬列覚醒のレゾナンス第3夜”~NEWALBUM“AUTO-MOD”発売記念LIVE~2023.11.12(日)高田馬場CLUBPHASE物販フロアを兼ねたバーフロアとライブフロアが分かれた造りの、キレイなライブハウスである。1組目AUTO-MODclas-sixメンバーの体調不良により出演キャンセルだったが、代わりに下北沢SHELTERでのライブ映像を流してくださったので、それを観れたのは嬉しい。
既にSNSでは告知してましたが全国に点在するわずかな物好きのファンの皆さんの為に僕の新たなソロプロジェクトとしてその名も「シン・ドクサツテロリスト」なるもので12/2㈯に高田馬場CLUBPHASEでLIVEをやることになりました。しかも超レジェンドな大先輩方のイベントに出ます。そのメインアクトはGillesdeRais!そしてBILLYANDTHESLUTS、C.I.JOE’SPUNXといったレジェンド大集合な激熱イベントにまさかのシン・ドクサ
GENETは“こんな時代にこの年齢(とし)で、こんなお客さんが来ると思わなかったぜ。まだ、やれるでしょう”と、満員の客席(配信なので、想像だが、情報を収集すると、盛況だった。それは画面からも存分に伝わる)を前に笑みを浮かべ、観客へ告げる。11月3日(木・祝)に東京・高田馬場「CLUBPHASE」で行われたAUTO-MODの『時の葬列-覚醒のレゾナンス-』を配信で堪能した。“シンAUTO-MOD”による“シン時の葬列”か。新生AUTO-MOD、まさしくKINGAUTO-MODの“覚
June!
本日20時〜、BOOWYのTV番組があります❗80年代を駆け抜けた、日本の伝説的バンド♪ロック小僧必見!興味ある方、ボウイ世代の方、見てみましょう!ヒムロック『C'monsay!!』メジャーな曲は多々ありますが、↓私はこの曲を推しておきます♪♪BOOWY/FUNNYBOY(1983)youtu.be1番疾走感のある初期の音源を!ギターの音作りが、オート・モッドと似ている(ほぼ同じ)頃。布袋さん、高橋さんがオート・モッド抜けてからボウイがブレイクへと向
先日、フォロワーの方達とオートモッドの話で盛りあがりました。詩曲存在感唯一無二でありもうこんなバンドは現れないでしょう。「時代に咲いたあだ花」という言葉がピッタリなバンドです。布袋さんのギターも、とても素敵です。当時、小僧の僕はハードコアパンクばかりでしたがオートモッドだけは並行して聴いていましたネ
『祈り/AUTO-MOD』2019年11月13日リリース。大胆にも世界的な大ヒットとなった名曲、伝統的な収穫祭、愚かなる人類への警鐘を、結成40周年を目前にしたカリズマパンクロッカーが真っ向から受け止めた解釈(こたえ)を叫ぶ。滅び逝く肉体、魂は愛の結晶へ現世を憂う我々の祈りと化す。美しき迎えを待つならば本望。さもなくば絶望が怒りの連鎖と化す。愛おしき永遠、平和への祈り。「ニーチェは特殊な哲学用語を用いながら、普遍的な思想を確立した。」現状、何度かリピートしてるうちに浮かび上が
湾岸の羊が主催するSTREETBLOODへ行って来ました。用事が終ってから行ったので全てを見ることはできませんでしたが久しぶりに見る鉄アレイやAUTO-MODのステージ楽しかった。湾岸の羊かっこよかった五人になってからライブを重ねるたびに五人の一体感がましてきているように感じました。その一体となった物が客席に放出されてくる感じがたまらなく好き次回はSTREETBLOODvol1212月28日渋谷スターラウンジ余談鉄アレイのVoさんが、年に何度か皆で飲んだり写真を撮
2018年4月26日(木)Bar椿家(ツバキハウス)開店してます。昨日はROCKの好きなメンズがツバキ初来店。『半端じゃないROCK好きのマスターがやってるツバキハウスってbarがあると噂で聞いて来ました。』って感じでチョクチョクそーゆー方が来てくれます。お互いまず探り合い?(笑)強いジャンルはどの辺?どの程度の知識?マニアックな話まで行くのか?中には上から目線で来る輩も。苦笑昨日の方は◎超詳しかった。gunsアクセルの学生時代の友達が(ポールトバイアス)レコーディングに参
日曜日のPOPBARは色々なライブ、暗黒ポジパン〜ハードコアパンクからのオープンデス❗️ψ(`∇´)ψ#POPBAR#ポップバー#ミッテラ筋#日宝ロイヤルビル3F#オートモッド#shi#大槻ケンヂ#ストロベリーソングオーケストラ#首振りドールズ#鉄アレイ
昨日は岸根-SHOWY-光聖誕祭-GLOWINTHEDARKNESS-久しぶりにオートモッドを観ました!ジュネさんと久しぶりのショット❗️&ボルドー
渋谷clubasiaを後にしてタクシーで新宿へTOKYODARKCASTLEvol.115こちらも少し押してて着いた時AUTO-MODの前の性魔術緊縛師と時だったいや〜素晴らしい綺麗写真はナシそしてお目当てのAUTO-MOD前回のライブでドラムのtajiくんが卒業したんで今回のドラムはEBYさん(Zi〜KILL)そしてSaxに酢酸カーミンのナカムラルビィちゃんとShuちゃんSaxが入ったから「時の葬列」と「レクイエム」演ったー懐かしい〜アガ
この間の休みにライブに行った。通勤時通りすぎることがある場所に初めてだった。フジタスミトとゲストは河野亘サポート川辺ペッペイ。以前都雅都雅でバンドで見てる二人のアコギスタイル。二人とも日本語大事に歌を歌ってるからとても好感がもてる。スミトさんはスゴいな譜面は一切なしで歌う。歌が作り込まれているから歌詞がすらすら出てくるのがすごい。例えばソウルフラワーユニオンのライブであの歌詞はきっちり歌われるんだろうか?と思うわけで、オートモッドでジュネはそれっぽいけど違う歌詞を歌ってる。忠実に歌われてるよう
発送が遅いので有名なネットショップで娘の1枚と自分のを2枚購入。今回は1週間掛かりました(笑)1枚目はオートモッドの1stアルバム。アナログは'83年発売で'88年にCD化。'91年に再発されてるんだけど、これは型番WCD-5なので'88年のヤツ。小冊子が付いてるから外箱があったのかもしれないね。早速聴いたけど、やっぱり名盤だわ。
今を遡ること33年前の1984年、1枚のオムニバス盤がSMSより発売された。日本のニューウェーブ〜ポジティブパンク〜ゴス〜ダークウエイブという流れに於ける1つの頂点を極めたであろう事実は間違いない名盤『時の葬列』。オートモッドを中心にマダムエドワルダ、サディサッズ、Gシュミットというシーンを代表する4つのバンドが2曲ずつ参加している。俺が21歳のとき。カルト映画やポストパンクに少しだけハマってた時代。オートモッドが好きで購入したこのアルバムの完成度は、私感ではあるが内外含め当時聴いたポジ
今日は、お友達に誘っていただいて、劇団『キャラメルボックス』のお芝居を見に池袋サンシャイン劇場に来ました!!劇場は久しぶり!!!それぞれ子供を連れて3家族で観劇。私は演劇よりもコンテンポラリー・ダンスを見に劇場へ足を運ぶ機会が多かったので、お芝居って新鮮!これ系、タイニイアリスでやってた80年代を思い出すなぁ。私はその頃、東京グランギニョルとか、オートモッドのジュネさん、月蝕歌劇団を見に行ってました。…アングラなのかな?wワタシ。いや、ツウ好みとしよう。うん。舞台っ
TOKYODARKCASTLEVol.1072016.06.04(SatMidnight)atShijukuMARZ[Band]AUTO-MOD/Punktronica(Nickey&Tatsu)/シトクロム/DxUxS/...andMore!![DJ]Chihiro/TAIZO/...andMore!![VJ]kihito/AZVSAchainsaw[FashionEffects]PureOneCorsetWorks/T
今回の出演バンド等は以下のとおりです。GARA/MADAMEEDWARDA/SODOMPROJECT/SADIESADS/AUTO-MODサディサッズが一番見たかったね。だって全然活動してなかったもんね。(最近、ケース・オブ・テレグラフのイベントに出演していたみたいだけど)。この日、全てのバンドのステージが素晴らしく、感動致しましたよ。良い意味で見世物小屋に迷い込んだ気分でしたな。でも、サディサッズのステージがMVP大賞でしょうな。初っぱなの手作り?打楽器をVoのSADが狂気
オート・モッドのシングル「ラヴ・ジェネレーション」は1981年に発売されました。写真家の地引雄一氏が立ち上げた自主制作レーベル、テレグラフ・レコードからの記念すべき第一弾です。私は、高田馬場のレコード店オーパス・ワンに出来た自主制作コーナーで買いました。当時、自主制作レーベルは雨後のタケノコのようにどんどん出来てきましたが、このテレグラフはかなりしっかりとした活動を続けた希有な例です。現在、当時のレコードが続々と再発されています。これもその一つ、シングル三枚を一枚にまとめたコンピレーション