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『知性』とは?「偽善」「正義」に騙されないための読書とは?[2026・4・25・土曜日]岩田温氏の『超越する知性「正義」に騙されないための読書』(扶桑社新書)を読みました。この本は2018年に刊行された『政治学者が実践する流されない読書』(育鵬社)を解題し、大幅な加筆・再編集したものです。そのときの「目次」は以下の通りでした。【(旧版)の目次より】第1章読書は「人をして善き方向に向わしめる」可能性がある第2章初めて読む人にとっては古典も最新作第3章
【あなたも監視されているージョージ・オーウェルが予言した未来『1984』】昔から予言されていたんですね〜ドラえもんとかの世の中もそうですよね新しくなった世界での生き方考えていきたいと思いますhttps://youtu.be/mDngOR65oD4?si=KOtnZU1q8z2V1VkY
FinsburyParkPicturehouseでハイチ出身のラウル・ペック監督のドキュメンタリー映画『Orwell:2+2=5』(2025)を観た。『動物農場』及び『1984』で名高い英国人作家ジョージ・オーウェルの伝記映画。彼の生涯と作品を通じて、全体主義や権威主義*の危険性と現代への警鐘を描く。副題の「2+2=5」とは『1984』の中で独裁政権が人々に「2+2=5」であると信じ込ませることで、個人の理性や客観的な事実(2+2=4)よりも「党の言うことこそが真実である」という絶対的
パリ市内の書店に積まれた小説「1984」(中央手前)=3日(共同)全体主義の監視社会の恐怖を描いた英作家ジョージ・オーウェルの小説「1984」(1949年刊)がフランスで異例の売れ行きを見せている。2025年初頭以降、常にベストセラーリスト入り。トランプ米大統領の就任や中国の台頭など世界に広がる権威主義的な動きへの懸念が背景にあるとみられる。フランスメディアが伝えた。「1984」は全体主義国家だった旧ソ連の本質を突いた書とも言われる。パリジャン紙によると、25年初頭から60週以上連続でフラ
今から77年前に刊行されたジョージ・オーウェルの『1984』の或る一節を抄出・紹介したくなった。ところで本日はエープリルフール。その起源についてはどうやら不明であるらしい。いつからか新聞で嘘の報道内容を流す習わしまで登場したというが、今ようやくその馬鹿馬鹿しさというよりは不謹慎さに気づけた。今日これほど嘘と虚偽の溢れ返る世の中で、いまさらエープリルフールでもあるまい。白々しさにもほどがある!はい。前置きはこれくらいにして、それでは、オーウェルの逝去(1950年1月21日)の前年
「玉石混淆」なれども、みすず書房編の『読書アンケート2025識者が選んだ、この一年の本』は一読の価値あり?でも黙殺される良書も多々あり?[2026・3・29・日曜日]みすず書房編の『読書アンケート2025識者が選んだ、この一年の本』(みすず書房)を読みました。2025年に読んだ本の中で、印象深かった本をいろんな方々が数冊(だいたい5冊)紹介するものです。岩波・朝日文化人的というか、みすず文化人というのか、理系はともかく、文系学者としては「容共リベラル」や進歩的文化
ジョージ・オーウェルの『1984』を読んだことがありますか?私は、ずっと興味がありながらも中々手が出なくて今まで読まずに来てしまいました。タイトルの通り、1984年が舞台のディストピア小説の傑作と言われている本作は、かなり昔の作品なのにどの時代に読んでもゾッとするほど未来を描いている気がします。今回、原作、原作をベースにした漫画版、解説本を全部借りてみて読んでいます。もうね、まさに現代社会を予言したかのような極端な監視社会を描いていて、私が好きな『PSYCHO-PASS』の世界観!ただ
やはりトランプはビッグブラザーではなかった!高市さんは「商品カタログ」ではなく「松下本カタログ」をあげればよかったのに。なぜ「習近平一強」「金正恩一強」とは言わないのでしょうか?[2026・2・25・水曜日]トランプさんが一回目の大統領になったあたりから、ジョージ・オーウェルの『1984』がアメリカなどで売れだしたと言われたことがありました。日本の翻訳元の早川書房などは、文庫の帯に、こんな文句をつけて売っていました。======================32万部突破
イートン出身のイアン・フレミングとジョージ・オーウェルが「ソ連帝国主義」を打破した!『007』と『1984』『動物農場』がソ連神話を打ち砕いた!--のはご存じでしたか?[2026・2・20・金曜日]ヘンリー・ジーガーの『007は死せず〈イアン・フレミング伝〉』(荒地出版社)を読みました。イアン・フレミングといえば、007こと、ジェームズ・ボンドの名付け親となった原作者。この本はそのフレミングの評伝です。オーウェルとおなじくイートン校で学んだものの中退で大学には進学せ
論評英国人の作家ジョージ・オーウェルは、80年近くも前にこの問題、すなわち人口置換水準を下回る出生率の問題に気づいていた。1947年、英国が戦時の厳格な生活から未開の戦後へと足を踏み入れようとしていた時期に、彼は「BritaininPictures」シリーズのために書いた短著の中で次のように述べている。戦時中に出生率は一時的に持ち直したが、「全体としては低下傾向にある。現状は、巷で言われるほど危機的なわけではない。しかし、今後10年から20年以内に(出生率の)曲線が急上昇しない限り、こ
現代の戦争とは支配集団が自国民に対して仕掛ける物であり戦争の目的は領土や征服やその阻止ではなく支配構造を保つことなのだ─ジョージ・オーウェル戦争のつくりかた-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com
1.生涯の概観と主要事実📚ジョージ・オーウェル(本名エリック・アーサー・ブレア)は1903年6月25日にインドのモティハリで生まれ、1950年1月21日にロンドンで亡くなった。代表作に『動物農場』と『一九八四年』があり、全体主義(解説:国家や党が個人の自由を徹底的に抑圧する政治体制)に対する批判で知られる。これらの基本的な伝記上の情報は主要な辞典・伝記資料に支持される事実である。2.幼年・教育とペンネーム形成🧭オーウェルはエリック・アーサー・ブレアとして出生し、幼少期にイギリ
永久のユウグレ総括※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ総括とか書きたくねぇ〜…一言で言うなら『クソアニメ』!!!秋アニメで完走した作品の中ではブッチギリのクソゴミ❤️ハァ…しょうがねぇ…ちょっとはちゃんと書くか…まずは制作陣の方々!関わっていただいた方々!お疲れ様でした!面白くはなかったです\(^o^)/さて…何を書けばいいんだか…0話は良かった!今後の期待感も込みでね!問題は1話〜8話!いらねぇ!1話〜8話がいらねぇ!な〜んも意味が無い\(^o^)/
永久のユウグレ12話(最終回)感想※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞやっと最終回か…マジで長く感じた…早く終わってほしかったもん…取ってつけたようなアクション展開…いや…ナニコレ?メガネが雑に死んだ…惜しい(おかしい)人を亡くしたな…別に3Pでも何でもすればえぇやん…LCすればえぇやん…どうでも良い…すんげぇ陳腐なメロドラマやなぁ…アモルと宵闇の扱いよ…ナニコレ?製作陣…ヤバくね?おかしいとは思わないんか?誰も展開にツッコまないの?マジでなんなんだよコレ
永久のユウグレ11話感想※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞこの作品が好きな人には申し訳ないが…ナニコレ?ギャグなの?ラブコメなの?SFなの?アクションなの?何がしたいの?三角関係がやりたいの?好きだの…嫌いだの…いつまでやってんだよ…はよ終われ…なんだろう…どんな展開になっても…薄ら寒い…心底どうでも良い…はよ終われ…アモル!闇堕ち!糸目が重要キャラ!(知ってた!)なんつー取って付けたような展開や…はよ終われ…もうアレやろ?最後は愛の力でどうた
オーウェル『一九八四年』は本来、スターリン独裁下のソ連を描いた強烈な共産主義批判である。それをトランプ政権や安倍政権批判に転用するメディアの誤読は、現代の本物の「ビッグ・ブラザー」から批判の目を逸らすための操作に他ならない。2017-03-05以下は前章の続きである。言うまでもないことだが、オーウェルが描いたのは一般的な全体主義社会ではない。風刺の対象としたのは、スターリン独裁時代のソ連の姿であり、強烈な共産主義批判の作品でもある。それを、共産主義と対極にあるトランプ政権や安倍政権を
永久のユウグレ10話感想※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ???え〜と?技術を使う側も賢くなろうってことね?子宮損傷…子供ができない…なんや…この展開…内容がうっすい…ビックリするくらいうっすい…9割の水とカルピスを1割くらいの薄さ…ここまで引っ張ってのコレかぁ…まぁ…普通のクソアニメってとこやな…攻殻機動隊の『笑い男』の話で草😆攻殻機動隊をやりたかったのか?🤔ターミネーターで草😆ターミネーターをやりたかったのか?🤔背景がマトリックスで草😆マトリックスを
トニー・ジャットとエリック・ホブズボーム、そして『世界史の中の民社』と『世界史の中の戦後思想』との知的相違点について考えてみましょう![2025・12・2・火曜日]1941年生まれの梅澤昇平氏の『世界史の中の民社』(桜町書院)を読みました。著者は元民社党政策審議会事務局長、尚美学園大学名誉教授です。ご自身の政治体験をもとにした政治社会思想史の本でした。1941年生まれということもあって、1956年のハンガリー事件は、衝撃的であったようです。「この事件で、『共産主義独裁許
文春の「目のつけどころ」に問題あり?2025年8月に出た、オーウェル『1984』がらみのデイヴィッド・ピースの『GB84(上下)』にアマゾンレビューが一つもないのは何故なのでしょうか?[2025・12・1・月曜日]日本在住のデイヴィッド・ピースの『GB84(上下)』(文藝春秋)を目の前にして……。ううむ、読みたいけど、読めないかなとため息をつきました。というのも……。英語は読めない話せない我が身ですが、大学のゼミは英国がらみでしたから、英国の動向には長年関心をもっています
永久のユウグレ9話感想※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞアキラ『トワサのことを教えてくれ』ユウグレ『禁則事項です』↑まだこのやりとりすんのかよ…バカじゃねぇのか…あと3〜4話だろ?どうせ大した結末じゃねぇんだからよ…さっさとトワサのことを話して…バトルシーンやれよ…それしか見どころねぇだろ…毎回なにを見せられてるんだろうか…浮気した男が悪い!それだけの話やろ?その通りだと思うけど?アキラの唐突な自己嫌悪…いらねぇ描写だぜ…あっさり夫婦が別れてて草😆なんや
グローバリズム(独裁統一政府思想)の残された牙城、世界経済フォーラム(グローバル企業による世界支配)、ブラックロック(巨大資本による世界支配)、国連・WHOなど(きれいごとで、契約による世界支配)、欧米(DSスターマー英国、DSマクロン仏国、DSライエンEU…)の中の英国(スターマー)が暴走。(ジョー・ローガン氏)「イギリスで起きている事態、もう信じられません。たった「いいね!」や投稿を見ただけで捜査され、なんと1万2000人以上が逮捕。しかも、そのイギリスはデジタルIDを導
永久のユウグレ8話感想※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞナニコレ?なんかさぁ…制作陣…もうやる気無かったりする?面白くしようっていう気概を感じない…このままじゃ…作画だけアニメになっちまうぞ?描写すべきところとカットすべきところを…間違えてないかなぁ…『家族』『愛』『結婚』を描きたいのかぁ…う〜ん…見たいか?ソレ?🤔不倫要素とかいらんて…😑許すとか許さないとかじゃない気がするが…まぁ…いっか…クッソつまらねぇなぁ〜…全ての展開が無駄な気がしちゃうなぁ…バト
今日は6年前に紹介した本をリブログいたします。「1984」ジョージ・オーウェル清洲橋30数年前に読んだこの本。最初に読んだときは、なんのことやらわからなかったけれど、その後何回か読み返すたび、小説の内容が、どんどん現実に近づいていることを実感していった。この作品には、未来における権力による監視社会や、言論・情報統制などが描かれているのだが、いまや現実が、この小説の内容をとっくに通り越してしまったようにさえ思う。以下は3年前にリブログしたとき、フォロワーさんから頂いたコメントに
神谷宗幣氏&渡辺惣樹氏の『反グローバリズム宣言!』と副島隆彦氏の『中国はアメリカに戦わずして勝つ』を続けて読んで、我が脳裏に閃いたものとは?[2025・11・20・木曜日]神谷宗幣氏&渡辺惣樹氏の『反グローバリズム宣言!』(ビジネス社)を読みました。神谷さんは言うまでもなく参政党代表。国会議員として活躍しています。参政党は、この前の参議院選挙で躍進をしました。比例の得票では、なんと自民の次は国民民主。その次が参政党。立憲民主は国民民主や参政党よりも比例区の得票が少なかったのです
永久のユウグレ7話感想※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞもはやどれだけ酷くなるかを期待している…全ての展開に意味を見出せない…展開が唐突だったり…チグハグすぎねぇか?いきなりバトルがハジマタ…いきなりファッションショーがハジマタ…クッッッッッッッッッッッソつまんねぇ!堪んねぇ😍作画とかはちゃんとした作りなのに…しっかりつまらねぇの最高だよなぁ!なんでこんなに酷いんだ?不思議だぜ!カスみてぇな展開で草生える😆0話が一番面白かったのは草😆オイ!メガネ同士のセッ◯◯
BBCはTBSよりも酷い捏造放送局だった?トランプに全面降伏したティム・デイビー以下のBBC記者たちよ、BBC局前のジョージ・オーウェル(像)が泣いてますよ![2025・11・15・土曜日]BBCといえば、ジャニーズ問題など、NHK以下、日本のほとんどのオールドメディアが報じないスキャンダルを報じたりしたことで、日本では評判が高いのですが、所詮、叩けばホコリもでる放送局だったようですね。トランプ大統領の発言を捩じ曲げて報道していたとは。まずはその経緯について。==========
あの未來社からツェリン・オーセルの本が出るとは?新日本出版社からトロツキーや萩原遼さんの北朝鮮批判本が出るようなもの?[2025・11・13・木曜日]ツェリン・オーセル&劉燕子氏の『内・外亡命者のあなたと私』(未來社)を読みました。ツェリン・オーセルといえば、『殺劫(シャーチェ)――チベットの文化大革命』(集広舎)の著者です。いまや世界的に知られているチベットの詩人、作家です。中国にとどまっています。一方、『殺劫』を訳してもいる劉燕子さんは日本に留学し「国外
-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be【名著】1984年|オーウェル〝狂った世界の構造〟を暴露する。~20世紀文学の最高傑作から読み解く、今とこれから~アバタロー
永久のユウグレ6話感想※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ※忠告したよデート回!何も期待はしてないけどな!もう6話やぞ…今んとこな〜んも見せ場がねぇ…バトルは?黒髪とシスターのアンドロイドは?トワサの安否は?こんなしょうもない展開やってる場合か?アキラ『ユウグレがユウグレで良かったよ😊』俺『は?こんなことやっとる場合か?😡』『はよストーリーを進めろよ…』ポッと出キャラ2人が急にキスした…何…この茶番…酷い展開だなぁ…唐突に温泉の展開終わった…このメガネ
永久のユウグレ5話感想※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ※忠告したよえ…今になって殺しちゃダメっていうんや…今更やなぁ…ファンネル!?😳そして…あっさり決着…なんやコレ…このマフィアの話…なんなん?必要だったのか?ストーリー(展開)ガバガバすぎんか?そして温泉へ…コレまた必要なさそうな展開…この糸目の人がラスボスだったら笑う…硫黄の匂いでテンション上がるか?恐ろしいほどに面白くねぇな…コレ…アレか?愛の物語を描きたいんだよな?多分…出た!温泉が混浴のパ