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えー、元気に生きております。極太根伏せ盆栽4年目です。もともと樹齢80~100年くらいのオリーブの根っこをぶった切って、発芽・発根させて盆栽を目指しております。1~2年目の日記はこちら。で、昨年プランターから鉢上げしまして、根と幹の充実を図るために、適当に曲げつけして、伸ばしては切り、伸ばしては切り、を繰り返しておりました。樹高110cm横80cm幹径1.5cm株本アップ。微妙な位置から幹と根が出ています。真上から。ほぼ、舎利の真ん中くらいの位置から幹が出ていることがわかり
細々やっております、オリーブ盆栽です。我が家では、オリーブ盆栽として育てているオリーブが3鉢あります。その中の一鉢が亀ちょんオリーブと名付けているオリーブです。亀ちょんが生まれた年に挿し木したもので、当時20鉢くらいありましたが、亀ちょんに水やりを担当させたら一つを除いて全部枯らされてしまいました。挿し木15年生。樹高15cm程度の太い根上がりを目指しています。去年の姿です。元々あった幹を真下に、極太の根っこの塊を頭に、ヤゴ芽として出てきた芽を利用して天地を逆転させて育成してきまし
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盆樹を増やすための方法とはいくつかあります。一番一般的で簡単かつ、大量に素材を得られるのが『挿し木』。一般的に比較的若い枝を切り取り、文字通り土に挿して根が出るのを待つ手法です。親木と同じ性質を持つなどのメリットは大きいのですが、増やせる樹種は発根しやすいものに限られる点と、花や実が来るまで時間がかかることが特徴です。他にも色々とあります。実生・種を蒔いて増やす。採り木・親木に針金を巻いたり、皮を剥いだりした後、水苔などを巻き付けて発根を待つ。失敗が少ないが、時間がかかる。接ぎ木・根
えー。,微妙な気持ちなんですが、当ブログで一番大きな反響を呼んでいるのがオリーブ盆栽の日記です。盆栽ちゃんとやっている人からしたら、「お前のやっているのは、ただの鉢植えだ!」とか言われそうで恐縮です。さて、今回のオリーブは僕が『亀ちょんオリーブ』と呼んでいる樹です。亀ちょんが生まれた年に挿し木したもので、今年で樹齢14年になります。亀が生まれた年に、記念になる樹があったらいいなぁと思い(先生が生まれた年に五葉松を記念樹として買った)オリーブを選んだんです。どうせ育てるなら盆栽にしようと。
今日はお休みでして、なんとなぁく暇でしたし、奥さんもお休みでしたし、僕と奥さん的に良い天気(いわゆる曇天)でしたので、オリーブを見に行きました。海外のオリーブ盆栽の写真を眺めるのもいいのですが、所詮写真。イマイチその迫力が伝わらない。なんていうんでしょうか、脈動感がないっていうんですかね。まぁ、樹は脈動しないのでそもそもの表現が悪いのかもしれませんが、、、樹は生きていて、水を吸い上げているわけで、樹が古くなってくると長年吸い上げてきた大量の水の流れが幹肌に現れてくるのです。それが盆栽でい
えーと、3月の半ばに我が家のオリーブ盆栽の植え替えをしました。我が家のオリーブ盆栽は推定樹齢80年。(僕見立て)格安で購入しまして我が家に来て3年になります。初めての植え替えで不安がありました。それは大型のナーセリーポットに植え付けられていたこと。鉢の深さが60cmはあり、それは極太・極長の根っこの様な幹が埋まっている可能性が高いからです。座面はほどほどに整理されているので、頂いた高級鉢にも収まりそう。取り合えず根捌きすることにしました。鉢から直接抜き取ろうとしましたが重くて無理
暖かくなってきて、我が家のベランダ植物たちの冬眠も覚め始めました。春菊だの、スナックエンドウだのは元気にモリモリ育成中です。我が家には3本のオリーブがあります。一つ目がいつも紹介している大型(樹高80cm、幹径20cm)。もう一つが『亀オリーブ』。三つめが『友達オリーブ』。友達オリーブは、去年友達の家の玄関先にあったオリーブを貰ってきて鉢植えにしたもの。細いながらも、幹肌は荒れていてなかなか良さげ。心配はあったものの、なんとか発根したようです。今年は一切手出しせず、伸ばし放題にして
川匂神社の境内から里山に続く道は只今紅葉の真っ盛り色づいた山の麓に広がる畑はオリーブ畑です。ここは2012年にオープンしたまつき農園湘南オリーブの郷オリーブ畑での農業体験ができオリーブオイルオリーブ茶など体に優しくおいしいものを生産販売しています畑の上にはオリーブ盆栽やオリーブ染めの工房とショップコルヌーコピアイ(リンクあり)があります。以前川匂神社に行った時に立ち寄
さて、毎日暇なわけで。毎日見ていても、そんなに成長しないオリーブを見てどうしようかと頭を悩ませているわけです。僕は長い事盆栽をやってきましたが、それは我流。月刊誌や、展示会に行って作品を見ることで勉強してきました。誰かに何かを教わるわけでもなく、周囲に盆栽をやっている人がいる訳でもなく。ただ、なんとなく好きで続けてきたわけ。で、素材を買う金がないから挿し木や実生で苗を自分で作ってきて、そうしたものの扱いってのはなんとなくわかる。芽切りや葉刈りの時期とかタイミングとか、植え替えの意味だ
僕は爺さんの影響で盆栽に興味を持った。始めて自分で鉢を持ったのは10歳前後だったと思う。高い盆栽を買うようなお金は当然なかったし、素材と呼ばれるものですら買うことができなかった。だから、近所の公園で種を拾って育てたり、庭の枝や剪定で出た枝を利用して挿し木をして自分で素材から作っていた。多い時で50鉢くらいあったと思う。そんな盆栽たちは鬱になって入院している間に全部枯れた。━─━─━─━─━─で、今オリーブ盆栽なんてやっています。実は、アレとは別に亀ちょんが生まれた時に買ったオリー
我が家にオリーブがやってきて3年目になります。去年は10月過ぎから転職して大変でした。帰宅すればすぐに寝てしまう、起きるのも出勤ギリギリの日が続き、水やりすらろくにできないほど。お陰で水切れを起こして、小枝が少し痛みました。今年は暖冬だったせいか、2月の下旬辺りから芽が動き出しました。去年の9月に小枝に針金掛けをして、新芽を摘みました。以後放置。今年、3月下旬の姿です。芽摘みしなかった枝が徒長し、40㎝以上伸びている部分もあります。枝が伸びたぶん、太りを得て良い部分もあるのです
えー、昨日も書いたと思ったんですが、奥さん高校時代の友達とご飯を食べに行きました。そのことは僕も同じ高校だし、部活も一緒だったし、僕が一緒に行くことになんの問題もないと思うんだけど、僕は留守番することになりました。奥さんいなくてつまらないので、ゲームやっても良かったんですがちょっと行き詰っていてイマイチやる気になれないのです。かと言って寝ているほど疲れちゃいないし。(←仕事をずっと休んでいるので疲れる要素がない)というわけで、昨日の続きをやることにしました。━─━─━─━─━─
さて、こっそり更新。こっそり浮上させているオリーブ盆栽のコーナー(?)です。2年目となりましたので、一つの記事にまとめるのではなくて、年度ごとに更新していった方が良いのかなぁと思いました。さて、我が家にオリーブが来たのは去年の8月でした。根廻り80㎝越え、激しい舎利(しゃり:盆栽用語。枯れて白骨化した幹の事。松柏によく見られるが、梅などの雑木にもある)を持ったオリーブで、幹の太さから樹齢80年は超えているんじゃないかなぁって思います。たまたま発見、激安にて入手。やってきたオリーブは、ぶっ
備忘録的な盆栽日記。こっそり更新、こっそり浮上させます。購入前。欲しかったのは古い樹。幹が細くても時代感のある幹肌のある樹が良かった。海外のワイルドオリーブの山採りものは凄まじい迫力がある。我々日本人が持っているオリーブの姿ではないのです。まさに自然の造形美。日本でもオリーブの古木は買えるのですが、幹肌が来ている樹は食用に育てられた畑育ちのオリーブで、幹は太く時代も乗っているのですが、真っ直ぐで、何より巨大過ぎるのです。(2m近い)大きくても1m以内に納めたいのです。そして、値
昨日の壹興窯へのお客様笠井さんとテリーさんand壹興テリーさんは南アフリカの盆栽屋さん楽しく盆栽交流させていただきました南アフリカにもオリーブの盆栽がありこれはテリーさんのオリーブ盆栽です根ばりが素晴らしい育成はじめの写真だそうです15年前行ったことのない遠い国でも盆栽人はたくさんいるのねにほんブログ村
二宮川勾神社周辺は畑が広がるのどかな地域。駐車場近くの畑に見慣れない看板が・・・置いてあったパンフレットを見てみるとオリーブの農園ができたようです。《まつき農園湘南オリーブの郷》。オリーブ栽培と言えば小豆島が有名ですが2004年から関東地方でもオリーブ栽培が始まりオリーブの栽培からオイルの生産販売まで行うユニバーサル農場が観光農園としても活動を始め湘南オリーブの郷(リンクあり)となったようですね。川勾神社の脇道を登っていくと眼
オリーブといえば地中海青い空と青い海に白い壁そしてオリーブグリーン昨年珍しいミニ仕立てのオリーブ盆栽を入手したプロが作っただけに枝も葉も締まった見事な樹形さてこれからどうしようか様子を見ること一年経過やっと新芽も伸びてきたしかし枝の伸びやすいオリーブ新しい枝は伸びが強く新しい葉はやはり大きい日照少なく水は多いためだろうプロはどうやって作ったん?新しい枝を切りたい気分
先週土曜日は、友達が我が家に遊びに来てくれて、植え替え大会を開催した。友人が持ってきたのはオリーブ盆栽で、2015年11月に購入したものだ。昨年は花が咲いたのだが、結実には至らなかったらしく、「今年は実を」というのが彼女の目標になる。さて、私も彼女と一緒に購入している。買ってきた当初はこんな感じ。すらりと伸びた様子はオリーブらしいが、やはりここは「狭いベランダ盆栽」。剪定をして小さく作ることにした。↑これが2016年3月に植え替えしたもの。少し大きめなスリット鉢で、自由な感じ
☆.。:・★.。:*・☆.。:*☆.。:*・★.。:*・☆.。☆.。:*・★.。:*・☆.。:*☆.。:*・★.。:*こんにちは!おりーぶやさん店長のすずです。オリーブの木の樹形が気に入らない方って結構いますよねー。でもどうしていいかわかならい…。そんな時は思いっきりぱっつんなのですこの品種はオヒブランカ。ちょっと病気持ちもあったりで枝も綺麗じゃなくて。途中まで剪定してたのですが、もう得意のぱっつんをやりたくなっちゃって。撮影は3/24。カット後の写真が見当たらず…↓
あなたの魅力ひきだすツヤ肌ヘアメイク《東京・横浜》売れる経営者の為のプロフィール撮影東京横浜長野ハワイウェディング全国飛び回るヘア&メイクアップアーティストMANAヘア&メイクアップアーティストMANAです♪今日は2件のアポイントを済ませ、夕方から仲良し社長会の「守成クラブ」まちださがみ会場にお邪魔しました♪オリーブ盆栽の冨澤亮司さんいつも例会ご参加ありがとうございます*\(^o^)/*私の所属する「湘南中央」会場は来月から代表となる株式会社仁友社代表取締役・デザイ
オリーブ盆栽ネバディロ。すくすくと育っています。新芽もたくさん。これからどう樹形作りしていくか悩むところ。↓枝にかけたワイヤーもよく見ると……少しくい込んでる↓ワイヤーはずしてみると、ワイヤーの跡が……ごめんねぇ。でもちゃんと成長してくれてるね。↓盆栽ルッカ。↓仕立てたのは今年の3月。少しは成長したかな。こちらも少しワイヤーくいこみ始めたみたい。ほかの盆栽もチェックしてワイヤーかけ直ししなきゃです。
壁掛け鉢15cm高の信楽焼鉢で根をしっかりと下方向に張らし、根上風に仕上げと狙ってます品種はミッションのオリーブ盆栽こんな角度からのショットも良いかな❗️
まずはご案内からオリーブオイルにまつわる国際展示会がこの秋に開催されるんですそれも、東京でなく関西で〜〜す企画展示では「オリーブ盆栽展」を開きます
今日は朝から快晴梅雨明けまでは、今しばらくアスコラーナの鉢に残った5粒の実オリーブ盆栽
またまた盆栽記事。まずは出来上がりを紹介。こちらは地植えのミッションのこぼれ種から発芽した苗。いわゆる実生苗。オリーブって普通は挿し木で増やして品種を確定します。種から発芽させたものは、祖先かえりしてしまい品種がなくなっちゃうんです。実も残念ながら実生は10年以上なりません…こんな風になって2年くらいは経ったかな??抜かなきゃと思いながらこんなに伸びちゃった。なんだか根っこもすごく張ってて…ちょっと無理やり抜いたらこれしか根っこがーーーーやばっ。盆栽にして
昨日からの雨風☔️☄を避けて一箇所にしていたオレア盆栽(オリーブ盆栽)今朝☁️、なんと開花✌️😊一番開花はワッガベルダル明日は天気☀️も良好で気温も上がるから一気に花咲くかな❗️
オリーブ盆栽仕立て中タグにマンザニロとあったがそうは見えない。植え替えの時に手書きでコラティナとのタグが埋まっていたけどどうかな?勝手にピクアルではないか?と思ってる#オリーブ#オリーブの木#olive#olivetree#オリーブ盆栽#盆栽おおたはるひとさん(@haruhito_ota)が投稿した写真-2016May97:11amPDT
マンザニロ、盆栽風に仕立て中#オリーブ#オリーブの木#olive#olivetree#オリーブ盆栽#盆栽おおたはるひとさん(@haruhito_ota)が投稿した写真-2016May78:55pmPDT
春の楽しみは、もうすぐ膨らんできた花芽の大きさは、2.5㍉オリーブの花の付き方は、総状花序(そうじょうかじょ)と呼びます主軸(小枝)が主幹(枝)から長く伸びて、花とその主軸の間に柄がついていてさらに、その花になる(丸い膨らみ)が間隔をあけて着いている総(房ふさ)状に花が配列(花序)される状態