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「アカペラで歌うサンゴ礁の彼方(BeyondtheReef)」「ビヨンドザリーフ(BeyondtheReef)」「ポリネシアの歌」【はじめに】いよいよ「サンゴ礁の彼方」を歌ってみることにしました。どうしても歌ってみたかったのです。それは、とても素敵な演目抜き出し動画があるからなのです。この甘い曲でウアケアさんたちが踊れば、素敵な踊りとなるよう
「アカペラで歌うフェヌアモア(Fenu'amo'a)」「フェヌアモア(FenuaMo'a)」「ポリネシアの歌」【はじめに】ようやく、「フェヌアモア」のアカペラを行いました。この踊りが全ての始まりです。以下のような流れで作業を進めてまいります。【アカペラで歌うフェヌアモア】【原歌詞と日本語歌
「アカペラで歌う『私の愛の歌声』:歌い直し」「アカペラで歌いました:ウイラニ、私の愛の歌声、ドゥザフラ」「私の愛の歌声:クウレオアロハ(Ku'uLeoAloha)」「ポリネシアの歌」【はじめに】この歌は歌い直したいと考えていましたが、この素人カメラマンの発声の音程の問題がありましたので、今まで果たせませんでした。これは、今までの
「アカペラで歌いました:ウイラニ:修正版」「『マカラプア~プアカーネーション』日本語歌詞の訂正、そして語られな・・・」「アカペラで歌いました:ウイラニ、私の愛の歌声、ドゥザフラ」「ウイラニ私のレイ:ウイラニ(U`ilaniKuʻuLei)」「ポリネシアの歌」【はじめに】「ウイラニ」はアカペラで歌ったポリネシアンの中
「アカペラで歌うロウセイオリアナ(Lo'uSeiOriana)アップテンポ編」「アカペラで歌いました:ロウセイオリアナ(Lo'uSeiOriana)バラード編」「『ロウセイオリアナ(Lo'useiOriana)』の歌詞の解析」「『ロウセイオリアナ(Lo'useiOriana)』の歌詞について」「ポリネシアの
「アカペラで歌うロウセイオリアナ(Lo'uSeiOriana)アップテンポ編」「アカペラで歌いました:ロウセイオリアナ(Lo'uSeiOriana)バラード編」「『ロウセイオリアナ(Lo'useiOriana)』の歌詞の解析」「『ロウセイオリアナ(Lo'useiOriana)』の歌詞について」「ポリネシ
「プアミキノリア(PuaMikinolia):修正版」「ポリネシアの歌」【はじめに】トワイライトパーティ「ハッピーな楽しい旅」で歌われた曲です。歌詞の作者シルヴェスターカラマ(SylvesterKalama)はカウアイ島の東部内陸部の方で、詩にはこの島の北西部の地名や逸話がさり気なく盛り込まれています。詳しい歌詞の説明は「プアミキノリア(PuaMik
「「マカラプア~プアカーネーション」日本語歌詞の訂正、そして語られない思い」「アカペラで歌いました:マカラプア~プアカーネーション」「「マカラプア」〜「プアカーネーション」メドレーについて」「ポリネシアの歌」【はじめに】「日本語で歌うポリネシアン」の中のアカペラシリーズの、前回の「アカペラで歌いました:ウイラニ、私の愛の歌声、ドゥザフラ」に続いて、「マ
「タヒチの歴史」:このシリーズのあらましのまとめ【はじめに】前項「ポマレ以前のタヒチ社会(17)」において、モーレア島に関する幾つかの資料を、ある博士論文[1]から引用しました。その時は、フランス語で書かれていることもあり、この論文については深く追求しなかったのですが、最近、この博士論文が一般書籍[2]として、やはりフランス語ではありますが、より良くまとまった形で刊行されていることを知り、極めて興味深い内容でありましたので、その中の幾つかの部分につ
「アカペラで歌いました:ウイラニ、私の愛の歌声、ドゥザフラ」「「ドゥザフラ」:日本語で歌うための拍についての考察」「『マカラプア~プアカーネーション』日本語歌詞の訂正、そして語られな・・・」「ウイラニ私のレイ:ウイラニ(U`ilaniKuʻuLei)」「私の愛の歌声:クウレオアロハ(Ku'uLeoAloha)」「フラし
「ポリネシアの歌」「「ドゥザフラ」:日本語で歌うための拍についての考察」「ドゥザフラ(DotheHula):訂正版(10/15)」「ドゥザフラ(DotheHula)の日本語歌詞」「ドゥザフラ(DotheHula)(2/12版)」【はじめに】ポリネシアの歌に対して日本語歌詞をつけるのも、動画の歌に合わせて字幕を目で追って、良い感じで意味が取れるとこ
「ポリネシアの歌」「「ドゥザフラ」:日本語で歌うための拍についての考察」「ドゥザフラ(DotheHula):訂正版」「ドゥザフラ(DotheHula)の日本語歌詞」「ドゥザフラ(DotheHula)(2/12版)」【はじめに】この「ドゥザフラ」については前項A「ドゥザフラ(DotheHula)(2/12版)」と前項B「ドゥ
【はじめに】【10月2日のカメラ練習の結果】「従来の保持方式」「片手保持方式」【閑話休題】【そして感謝】「そもそもの始まりの」「それから」「そして」「今回の踊りを拝見して」「最後に申し上げることは」【終わりに】【はじめに】前項でご説明した方向性で、従来のカメラ保持方式での高倍率におけ
Aloha!!ʻIaOraNa‼︎LinokaiHula&ʻOriTahiti10周年Hōʻike無事に終えることが出来ました😌開催にあたりたくさんの方にサポートいただき、本当にありがとうございました♡まだ動画や写真が整理出来ておらず…少しずつupしますので、しばらくお付き合いくださいませ☺️*まずはサポートくださった皆さまに感謝申し上げます。様々な形でサポートいただき、発表会ラストにはその温かさをより感じました♡@malamaartRoxyさん💛プログラ
「タヒチの歴史」:このシリーズのあらましのまとめ【はじめに】フェイピの戦いの結果、キリスト教者としてのポマレ2世がタヒチの王として君臨することを妨げるものは実質的にはなくなり、事態は、彼の王としての資質についての不安を如何に払拭するかということにかかってきました。何故なら、ポマレには負のイメージしかなかったからです。その結果、強欲の権化ともみなされるポマレの妥協により、タヒチとモオレアの貴い血脈を次ぐマラマと、タヒチの有力な一族であり続けたテヴ
【はじめに】ハワイアンズ訪問を止めてから、二月と少しになりました。それでも、この素人カメラマンはカメラ練習は続けています。理由は2つあります。一つの理由は、三年ほど続けてきた今までの撮影方式を、どうせなら、完成の域にまで持って行きたいということです。自画自賛を承知で言わせていただきますと、最後、6月23日のサンライトカーニバルとグランドステージの撮影は最後を飾るだけの完成度があります。視野の安定度、ズームのスムーズさ、ピントの合い方や、場面転回のリズム感、そして録音など、自身で
【はじめに】つい一月ほど前、あの方に関するニュースでもあるかと、ふと、思い立ち、ハワイアンズのブログを拝見しましたら、アヤカさんのラストステージの報に遭遇しました。最後のハワイアンズ訪問から二月近く経っていても、この方に関しては、知らなかったふりはできません。そこで、思う所を書かせていただくことにしました。この方に、この素人カメラマンが持つイメージは「ポリネシアの香り」であり、「強い眼力」であり、「自由闊達さ」であり、「華やかさ」です。そこで、具体的にどのような場面を拝見したのか、ブ
「タヒチの歴史」:このシリーズのあらましのまとめ【はじめに】キャプテンウォリスの訪問(1767)によりタヒチの文化がヨーロッパに紹介されると、フランスではタヒチがルソーの言う自然状態の理想郷として喧伝され、「タヒチの女王」プレアへの熱狂がマリーアントワネットが刑場の露となる原因となったというのが、アリイタイマイの主張でした。ところが、フランスはフランス革命(1789-1795)から、フランス革命戦争(1792-1802)、
「私の愛の歌声(Ku'uLeoAloha):解析の試み(8/14)」「ポリネシアの歌」(8/14日本語歌詞とコード進行のズレがあまりにひどかったので、少し直しました)【はじめに】ある夢を前項に書きました。心惹きつけられるポリネシアの踊りを夢想すると、レストランの小さなスペースで、ギタリストの歌をバックとして、踊り手さんが踊る情景になるのです。そして、その夢には、あの方がいらして、踊って居られるのはこの曲なので
【はじめに】手持ち無沙汰を紛らわすために、多摩川でのカメラ練習の最近の様子を書いておこうかと、準備を始めてみました。ところが、動画の準備中に、数日前に見た、とても不思議な白昼夢について書きたくなったのです。なぜか、そう、とても暗示的だったのです。そうすると、いつも持っている夢についても書きたくなりました。そこで、「多摩川でのカメラ練習の最近」の後に「白昼夢」と続けてから、「ポリネシアの踊りの夢」という順番で書き進めてみました。そうしましたら、この素人カメラマンの夢の話が、思いの外、長くなり
「タヒチの歴史」:このシリーズのあらましのまとめ【はじめに】前項「ポマレ以前のタヒチ社会(14)」は、タヒチの歴史の上では、ポマレI世がタヒチ統一の基礎を築き、ポマレII世、あるいは若きトゥがその上にタヒチ王朝を築いたことになっていますが、ポマレII世は大変に問題のある人物らしく、これから、キリスト教国家としてポマレ王朝が形成されていくにあたって、紆余曲折が予感されますと、締めくくられました。実際、これから、タヒチの暗い時代が続き、それが宣
【このページのあらまし】この項「夢を思う:令和7年6月23日の舞台に寄せて」を書き始めてから、トワイライトパーティの半ばに差し掛かったところで、文字数制限にかかりましたので、そこまでを「その1」とし、「プアミキノリア」以降をページを改めて「その2」とすることにしました。【続き】「プアミキノリア(PuaMikinolia)」です。ウアケア、ハナ、アミさん。ここから、歌詞の一行ごとに、前半と後半に合わせて、二枚づつスナップショットをあげます。<
【はじめに】スパリゾートハワイアンズのグランドステージ「Emau~100年へ、つなぐ笑顔~」、6月23日、の演目がとても心にしみ入ります。考えることは多くあり、そこに、この日のサンライトカーニバルやトワイライトパーティーでの印象もオーバーラップしました。もちろん、この素人カメラマンが拝見する最後のスパリゾートハワイアンズの舞台という思いもあるからなのかも知れません。しかし、それ以上に、あの方、ウアケア佳奈子の踊りに感じ入ることが多かったからです。ハワイアンズ訪問を始
「ポイエ(PoiE)の日本語歌詞案」「ポイエ(PoiE)」【はじめに】すでにポイエ(PoiE)の歌詞、その解釈、そして作曲に至った経緯について一つの項としてまとめてあります。本項では、その日本語歌詞を案出させていただきたいと思います。前項においてこの歌の解釈を読まれた方々は、随分と深い内容に驚き、そのマオリ語歌詞にも深い意味が込められているとお考えになったかと思います。ところが
ウアケア佳奈子さんは、本日、6月28日土曜日の、グランドステージの二回をラストステージとして、お踊りになられます。ウアケアさんのグランドステージ「Emau~100年へ、つなぐ笑顔~」といえば、「タネイムア」の「飛翔」があります。この方の資質を活かしきった所に現れる奇跡の様な美しさです。この素人カメラマンにはいろいろな思いがありましたが、この奇跡のような舞を何事もないように演じきれるのはウアケアさんしか居られないのは間違いありません。6月23日の舞台で感じた、ウアケアさんの
【はじめに】いつもの様に、「その1」と「その2」とで、サンライトカーニバルとグランドステージについて書いてみようと思いましたが、どうにも、次回の訪問の6月23日に間に合いそうもありません。それで、変則的ではありますが、「その1」としながら、これで終わりとさせて頂くことにします。どうにも、千々に思いはめぐり、まだ見ぬ未来に心定まらずというところです。この点については、終わりの所で追加させて頂きます。以降、「サンライトカーニバル」と「トワイライトパーティー」について書かせて
「ポイエ(PoiE)の日本語歌詞案」「ポイエ(PoiE)」【はじめに】新年の1月15日より始まったグランドステージ「Emau~100年へ、つなぐ笑顔~」の、最初のカヒコを一曲目とすれば、十曲目の「ポイエ(PoiE)」です。これはンゴイペファイランギ(NgoiPewhairangi)による歌詞とマウイダルヴァニウスプライム(MauiDalvani
【初めに】本項は、とりとめのない、覚書です。【昨日、6月8日は】亡き妻の命日でした。でも、普段から、「グリーンローズ」の事を考えていたり、最近では「PoiE」の歌詞を考えていたりすると、命日のことを忘れていたりして、結局は、一周忌は数ヶ月遅らせることにしました。それで、あきれた妻の友人のご提案で、命日には、妻の教会であったカトリック関町教会のミサに出席することにしました。この日は、「ある無名な音楽家のこと、思うこと」でお話したように、人の才能を活かすことの難し
【はじめに】《6/8労働契約について、よく知っている友人と話をしたところ、大きな思い違いが三点有ると指摘されました。1芸能プロダクション(芸プロ)が関与する場合は、タレントが芸プロの社員となり、海外のショウへ派遣される形態が普通。(6/9付録参照。)2上記の形で海外のショウへ派遣される場合には、タレントが海外のショウと契約をし直すのは不可能。(6/9付録参照。)3海外のショウの契約が満了した時点で、芸プロから離れることには、全く問題はない。以下、加筆
【初めに】既に幾度か申し上げてきましたように、本ブログ「dancingflowersのブログ」とYou-Tubeチャンネル「ハワイアンズの舞う花たち」は、かの方舞踏家ウアケア佳奈子の舞台活動をご報告し、評論させて頂くために存在しました。ハワイアンズをお去りになれば、前項に申し上げた理由で、かの方の活動をご報告することはなくなります。当然ですが、この素人カメラマンが、ハワイアンズを定期的に訪問させていただくこともなくなります。ですから、YouTubeチャンネルは、いずれ、閉鎖する方