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エドゥアール・マネさんエドゥアール・マネ(ÉdouardManet)1832年1月23日生まれ、1883年4月30日、51歳没。19世紀のフランス王国(七月王政)パリ生まれの画家。近代化するパリの情景や人物を、伝統的な絵画の約束事にとらわれずに描き出し、絵画の革新の担い手となった。特に1860年代に発表した代表作『草上の昼食』と『オランピア』は、絵画界にスキャンダルを巻き起こした。ROSSOGRAFICOエドゥアール・マネポスター草上の昼食名画日本製アー
サイオア・ヘルナンデスというソプラノさんが居ます。以前、来日されたときに、リサイタルの曲目解説を書きました。彼女はその後順調に出世され、このたび、フランスのオペラ雑誌の表紙を飾ったのです。素晴らしく美しい人でもあります。それで、長文のインタヴュー記事を読んでみました。「1979年マドリード生まれです」「2009年にオペラ・デビューしました。《ノルマ》を歌いました。お相手がグレゴリー・クンデさんでした!その後同じベッリーニの《海賊》も歌いました」「2010年に《リゴレット》のジルダ役を
2025年8月31日マネが近代生活に関する主題や人物に関心を寄せるようになった背景には、ボードレールとの関係があったことは間違いありません。1855年にマネはボードレールと親交を結んでいます。マネのオランピア批評家のアルフレッド・サンシェはオランピアをボードレール派の絵画と定義しました。『草上の昼食』と同様にオランピアは過去と現在の芸術にそれとなく言及しています。ティツィアーノのウルビーノのヴィーナスとゴヤの裸のマハを手本にした制作されたオランピアは当時の官展で展示されている上品であり
こちらはとても魅力的なゲームですね。それと同時に,僕にとって最高に欲しいと感じるミュージアムグッズを2つも思いついてしまいました(ღ✪v✪)!!僕は美術鑑賞が大好きですが,何年かそれを繰り返すうちに鑑賞眼や知識の必要性を痛感するようになりました。鑑賞眼のほうは説明するまでも無いとして,何故知識も必要かといえば,これはたとえばマネの「オランピア」という作品を例にとると判り易いでしょう。同作は発表時に大変な騒ぎを巻き起こしましたが,それはこの作品がティツィアーノの「ウルビーノのヴィーナス」とい
美術評論家の高階秀爾氏が昨年10月に亡くなり、戦後の美術界に大きな影響を与えたという著書「名画を見る眼」についての解説があった。なにぶん途中からの視聴で、裏おぼえの間違いもあるかもしれない、あらかじめ御了承願いたい。モネのオランピア、ルノアールのビアノを弾く少女、ルソーのジプシー女とライオン、高橋由一のおいらんの4点の絵画に対しての高階氏の解説は、その絵を描いた画家の出自や時代背景などを説明することで絵画の理解をたすけているように思った。昔は絵画史的な解説が作品の理解を促していたようだった
こういうゲームを楽しみながら美術についての知識を習得出来たら,それはとても素敵なことだと感じます。僕は「趣味こそが人生を楽しくしてくれる」と常に考えています。無論,社会人として生きる以上はやらなければいけない事柄は決して少なくありませんし,それらの実践に遣り甲斐と喜びを感じることは決して稀ではありません。しかしそれらを通じて心の底から浮き立つような楽しみを得られるかといえば,そうは云えない。趣味があってこその人生ではないかというのが僕の率直な感想です。これをお読みの皆様は、どのようにお考え
オランピア1863年制作オルセー美術館オランピアは娼婦の通称黒い猫は女性器の象徴ポルノグラフィーの語根はギリシャ語のポルネー/売春婦とグラフォン/描くの合成語・この当時の仏蘭西での黒人労働力を知りたいものだねさて人は何を見るものかね?
モーリス・シュヴァリエの十八番(おはこ)と言えば、Mapomme(おいら)だ。劇場でのレビューにぴったりな曲だ。彼がこの歌を自ら指導した後輩がいる。それは、ミレイユ・マチューだった。彼女がオランピア劇場に出演すると知り、この歌を直接教えて歌わせている。アメリカ・ツアーの時も歌わせた。大劇場に出演するスターとして有望な後輩を育てようと思ったに違いない。ミレイユは、類まれなる才能でその期待に応えた。シャンソンをフランス語で学ぶ講座は、添付のnoteでも視聴できま
オランピアソワレ〜感想〜スイッチとスマホ版はあるけど、手軽にプレイできるiOS版をプレイしました。発売された時点からかなり人気な作品なので、ずっと気になっていた作品でした。それに、ニル・アドミラリと同じチームに開発されていることや糖度の高さ、さといさんの素敵なイラストに惹かれて購入しました。CERODで交配が主なテーマという事で、糖度を期待できますね!あらすじ舞台は天供島(てんぐうとう)という卑流呼(ひろこ)という神に近い存在に創られた島、人々が生まれ持った色によって区別さ
1957年、ピアフは北米・南米をツアーを11ヶ月間やりました。ニューヨークからハリウッド、ラスベガスからシカゴ、リオデジャネイロからブエノスアイレスという風な具合でした。エディット自身は自伝で、「長い間パリを離れて寂しかった。私にとってシャンソンがわかるパリの観客こそ本当のお客様だ。彼らが恋しかった。」と書いています。一方で、ファンの方はどうだったのでしょうか?パリのファンの方は、ほぼ1年ピアフの歌をライヴで聴けなかったわけですから、待ちきれない状況(フランス語でこの状況をhât
オランピア劇場への出演回数でもっとも多いのは、昔はジルベール・ベコーの60回(連続公演は1回と数える)と言われていましたが、もしかしたらその後ジョニー・アリディが超えたかもしれません。ところで、ロングラン公演で一番長いと言えば...それは、エディット・ピアフです。1960年12月29日から16週連続で出演しました。この記録は、彼女自身が持つ11週(1958年2月6日~4月25日)を大きく超えるものでした。これぞ、スーパースターの証しだと思います。1月26日金曜日の夜に
1972年1月1日の夜、フランスではクリスマス休みの終り、翌日から仕事が始まる、その日の夜、ジュリアン・クレールは、オランピア劇場でリサイタル出演中でした。そこに訃報が飛び込んで来たのです。その日の午後7時頃、モーリス・シュヴァリエが入院先のネッケル病院で息を引き取ったのでした。知らせに接したジュリアンは、観客にそれを伝え、全員で1分間の黙祷がモーリスのために捧げられることとなりました。ハリウッド映画に魂を売り渡したと言われたり、第二次世界大戦の対独協力者の嫌疑を受けたり(無罪)しま
オッフェンバックのオペラ「ホフマン物語」第二幕「オランピア」は、人間のホフマンがゼンマイ仕掛けの人形オランピアに恋をするファンタジー物語です。特に人形が歌う「オランピアのアリア」は、途中でゼンマイを巻き直したり、コミカルで可愛らしい歌で長年愛聴してきました。(オランピアのアリアー愛するナタリー・デセイさんの歌声で)https://youtu.be/InAxtPyZVKI?t=73ところが、このオペラの原作になったETAホフマンの「砂男」を読むと、ゾゾーと背筋が凍りつくようなおど
木金土日、仕事は休み…要は勤務先の人件費削減が目的だと推測するが、まぁ、ゆっくりしよう。今日木曜日は、ゆっくり寝て、夕方から友人と会いたいな。と思っていたが、夕方から精神科受診日だった…ガックシ!友人との約束は昼過ぎにした。精神科では、9月4日から1日200mg服用を開始したリーマス(一般名炭酸リチウム)と、某血圧降下薬(私の場合は糖尿病性腎症から腎臓を守る効果を狙っている)との併用注意について相談する必要がある。4日は「お薬手帳」を見せるのを忘れていた。4日の受診時点では、次回受診日、つ
今年4月4日に書いたブログの最後に、「本日はポムのオランピア公演です」と書きました。『ポム〜"consolationlot2"』昨年8月に発売されたポムのアルバム"consolation"。『"consolation"〜ポム(Pomme)のニューアルバム』Pommeのニューアルバム…ameblo.jpおととい、その日の公演の模様がYoutubeにアップされました。最新アルバム"Consolation"からの楽曲を中心に、前作"LesFailles"と前々作"ÀPeuP
パリ9区にある老舗ミュージックホールでライブを行った辻仁成さん。。。約2000席を収容する劇場・オランピア(L’Olympia)です過去の出演者は、エディット・ピアフ、ジルベール・ベコーイブ・モンタン、ジャック・ブレルミッシェル・ポルナレフ、ジョニー・アリディ、シルヴィ・ヴァルタンマレーネ・ディートリヒ、ザ・ビートルズ、ザ・ローリング・ストーンズデヴィッド・ボウイ等、錚錚たる顔ぶれです辻さんは、今回、こちらでのライブの後日本でも、ツアーがあるそうです当初はオラ
GruberovaplaysOlympia1993年、エディッタグルべローヴァ、渋谷オーチャードホールの公演です。当時、娘は、ピアノを習っていましたが、ピアノだけでは、偏ってしまう、是非、オペラの経験も、させなければと思い立って一緒にホールに駆けつけました。特に、彼女には、グルベローヴァの歌う、ドリーブの鐘の歌というアリアを聴いてもらいたかったのです。さて、その鐘の歌も終わって、黄色のステージ衣装を着た、少しエキセントリックなグルベローヴァがステージに現れました。今、思
モーリス・シュヴァリエ(MauriceChevalier)が最後にコンサートをしたのが1968年のことでした。それからほどなく1972年に彼はこの世を去るのですが、なんと亡くなったのが1月1日(元旦)だったというのは驚きでした。もともとフランスでは、大晦日のカウントダウンは派手にやるのですが、正月は静かに過ごすものです。ところが、午後7時頃にモーリス・シュヴァリエの訃報が飛び込んで来ると、ラジオは彼の歌を流し始め、故人を悼み、知人・関係者がテレビ曲に集まり、ほどなく特別番組が始まり
「テーブルにネコのマネなるオランピア」(木端美人)
ジルベール・ベコー(GilbertBécaud)は、最初のレコード発売から10年後の1963年、若者たちの憧れの的となっていましたが、作詞家のピエール・ドラノエ(PierreDelanoë)との関係はデビュー当時から変わらず続いていました。そして、その年、二人のコラボで、あの名曲「ナタリー(Nathalie)」は生まれます。ところが、「ナタリー」は、すんなり出来上がったものではありませんでした。ドラノエは、赤毛の可愛いロシア人女性・ナターシャとの恋の想い出を歌詞にして、ベコーに見
ジルベール・ベコー(GilberdBécaud)には、3つの別名(呼び名)があることをご存知でしょうか?しかも、その3つは、同時期に名付けられました。それは、"Monsieur100000volts"(ミスター10万ボルト)、"MonsieurDynamite"(ミスター・ダイナマイト)そして、"Lechampignonatomique"(原子力のチャンピオン)です。その名前の由来を明かす前に、まずは、彼の精力的な歌をお聞きください。ベコーに人気が
おはよーございますAriです(*´▽`*)今日はクリムトの芸術の講義を続けて受けて筆記試験受けてきます前回より評価があがると自分の成長を確信できて嬉しいな~で19世紀のフランスの絵画の流れについて昨日は講義を聞いてきたんだけどコレマネのオランピアhttps://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%A2_(%E7%B5%B5%E7%94%BB)オランピア(絵画)-
『オダリスク』と『オランピア』『月とペンス』以来、モームの長編、『人間の絆』読了。後、20年(否10年)でも早く、読んでいれば、私の人生も違ったもんなったのかしら?と思うような名作。ショウペンハウエル的な中庸は、「均整」という意味で、オダリスク的な「普遍的美しさ」を持っている。私はこれまでそれを、「最高の生き方」に位置づけてきた。完成度と普遍性において、それは列ぶもののない「極点」である。と考えてきた。その印象がやや変化した。ショウペン
昨日の続きです【資料】19世紀のフランスは産業革命やフランス革命を経験し、市民社会の成立や民族意識の高揚、急速な工業化、近代都市の誕生と、社会システムの大変革がもたらされました。その中で芸術家たちの主要な舞台であるサロンは、伝統的な規範を維持していました。しかし、芸術家たちの中には社会変化を反映した視座から、写実主義や印象主義など、新しい表現に挑戦する層も現れました。Q.83バティニョール街のアトリエにのちの印象派の画家たちが集まったのは、誰のアトリエがあったから?①ラファ
来ていただいて、ありがとうございます。今日の文字は13日の「日曜美術館」は「オルセー美術館Ⅱ月の肌触り」先週と対をなすもので、先週は「太陽の光」を今週の夜の帳が下りた世界を。オルセー美術館のナイトツアーにようこそ。「深い闇の中でしか見えないものがある影の中で初めて輝くものがある」1860年代、パリに光の革命が。ガス灯の普及です。深夜まで街をこうこうと照らし夜が一日の終わりから楽しい時間の始まりとなった。「星降る夜」(
ジュリエット・アルマネ(JulietteArmanet)の新曲が発表されました。こちらが積極的に情報を取りにいかなかったこともあるかもしれませんが、しばらく音沙汰がなかったので、嬉しいニュースです。「ジュリエット・アルマネ?誰だそれ?」という方のために、簡単に紹介すると、lesVictoiredelaMusique2018で最優秀新人アルバム賞を受賞したシンガー・ソングライターです。JulietteArmanet-L'amourensolitaire/V
2020年11月23日に予定されていた、PommeのOlympia初出演。コロナで10ヶ月近く延期されていたが、今日(2021年9月13日)にいよいよ実現する。正に満を持してのステージとなる。Pomme-OlympiaMiseàjourdu09/09/2021:concertmaintenu,touteslesinformationspratiquesetprotocolesanitaireici.———–ClairePommet(akaPomm
好きなクラシックの曲ある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう一応クラシックの演奏する人間なので、好きな曲はたくさんありすぎて特に歌ってて好きなのは…ドニゼッティの歌劇ランメルモールのルチアの看板曲『あたりは沈黙に閉ざされ』とか、モーツァルトの『アレルヤ』とかかな。あ!ヴェルディの歌劇『リゴレット』の『慕わしい人の名は』も忘れてはいけない☆めちゃめちゃ好きです。イタリア歌曲の巨匠トスティも良いですよ~。今年初めて、演奏会でホフマン物語のオランピアのアリア『森
モデルになるのは芸術家のパートナーあるあるだわね…若い時であれば記念にいいかもね#Édouard#Manet#似顔絵#15秒#フランス#画家#エドゥアールマネ#オランピア#草上の昼食#浮世絵#写実主義#印象派#パリ#裕福#ブルジョワジー#坊ちゃん#芸術家#シュザンヌ
練習ちょっとやって、残り1時間はゆるゆる休憩させていただきます。笑オランピア歌えなかったの重たくしすぎてたからだって気付けて、ちょっと触るだけにしたら全然歌えた。pこの準備の仕方よp軽っこい声なんだから重くしない。小さいマグカップにザブザブ水入れても入るわけない。