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私がボランティアをしている地域のケアファームにある有機野菜園で、かぼちゃが大収穫を迎えました。実は、これは2週間前の出来事です。ボランティアチーム10人ほどで、かぼちゃをすべて収穫しました。その日に収穫したかぼちゃは2種類。UchikikuriBrightSummerどちらもオランダで「Japansepompoen(日本のかぼちゃ)」と、呼ばれる品種です。*上がuchikikuri,下がb.summer流れ作業方式で、5〜6人が畑で次々とか
🥒🍏🥒🍏🥒8月のはじめに、「我が家の庭で採れた初物ガーキン」という記事を投稿しました。(過去記事リンク)『我が家の庭で採れた初物ガーキン』🥒🥒🥒🥒🥒庭で育った初の収穫であるガーキンを食べました。ガーキンはピクルスなどに使われる小型のきゅうりの形をしています。小さな苗を、有機野菜園のボランティア仲…ameblo.jp有機野菜園のボランティア仲間からもらった苗…を、育ててみたら、ガーキンが実り、美味しくいただきました、ということを書きました。もう一つの「きゅうりの
Hallo!!!最近、改めて思ったことオランダのスーパーの肉魚の種類が少ないのは残念。でも、肉や魚、野菜やフルーツの味はとても美味しい❣️日本人の方と話してて、何人かこういう話になったんですよね。味が濃かったり、肉の臭みがないとかなので基本、塩コショウで十分✨カリカリに揚げ焼きしたポテトも甘みがあって止まらない😍サーモンは、ホイル焼きかバター醤油orバターハーブのソテー🌿スーパーに牛の骨が売ってるので圧力鍋でスープを作ったら味付け塩だけで美味しかったんですよ👏我が家のタコス
Hallo!!!子供達が通うのは現地校新しいから?か、わかりませんが、キッチンや休憩スペースがあります。先日、休暇前に子供達の使った教材のお掃除の手伝いをここでしました。すると、先生が『コーヒー飲む?』と声をかけてくれます♪生徒が入ってきたかと思うとフォークを借りに引き出しをあけて取っていました。別の先生が来た時はスナックタイムで冷蔵庫からランチボックスを持っていきました。生徒が通りかかって立ち止まり、私に『寿司作れますか?』て聞いてきたときはビックリ😆『もちろん!今度作
8月初めに「オランダの市が推奨する『街の緑化推進』☆花壇作ってみた」…という記事を投稿しました。(過去記事リンク)『オランダの市が奨励する「街の緑化推進」☆花壇作ってみた』私の住むオランダの市は、街の緑化を積極的に推進しています。この街は、過去に何回も「オランダで最も緑が多い街」に、選ばれたことがあります。2024年から、緑化…ameblo.jp夏休みの旅行に出かける前に、花壇を作り、土を入れ、花を植える準備をしたところまでを書きました。実は、夏休み
『JapanHollandLink(日本オランダリンク)』私たちは、オランダで、日本とオランダ・世界をもっと身近に、もっと楽しく、もっと身近につなぎたいという思いで、・移住相談、ビザ取得サポート・日本文化を伝える活動・旅行・観光ツアーなど、様々な事業を行っています。先日、世界的な時計ブランド〝CASIO〟が主催されたイベントにて、ハイグレードモデルのプロモーションに伴う“書道演出”を担当させていただきました。
母の住まいの片付けも無事終わりやっと動ける週1の福山行きは続きますがこれからは少しのんびりできそうです早速映画館へ行き『ドラマなふたり』と『時には懺悔を』を鑑賞一昨日は、会期ギリギリにミッフィー展へ誕生70周年記念ミッフィー展2025年から全国巡回する「誕生70周年記念ミッフィー展」の公式サイトです。「もっと、もっと、ミッフィー」をテーマにミッフィーシリーズの原画や資料を展示します。miffy70.exhibit.jpお天気がイマイチでしたが美術館なので関
🍑🍑🍑🍑🍑私は日本の白桃が大好きです。この季節になると桃が食べたくなりますが、オランダでは日本のような白桃は絶対に食べられない…少なくとも、数年前まではそう思っていました。ところが、あるとき発見したのです。オランダでwildeperzik(発音:ヴィルトペルジク)として売られている桃が、日本の白桃にそっくりの味だということを。wildeperzikを直訳すると「野生の桃」になりますが、もちろん栽培されている桃です。日本では、その平たい形か
私の住むオランダの市は、街の緑化を積極的に推進しています。この街は、過去に何回も「オランダで最も緑が多い街」に、選ばれたことがあります。2024年から、緑化推進の一環として、個人の住環境でも緑を増やそうという呼びかけが始まりました。例えば、家の前に植物を植えたり、家の近くの公共の場所に花を植えたりするような、小さな取り組みです。私の住む地域には前庭がないタイプの家が多いのですが、一定の条件を満たしていれば、路地のタイルを外して花壇を作ることが許可され
🥒🥒🥒🥒🥒庭で育った初の収穫であるガーキンを食べました。ガーキンはピクルスなどに使われる小型のきゅうりの形をしています。小さな苗を、有機野菜園のボランティア仲間からもらい、育てていました。ミニトマトの苗ももらって育てています。「雨には弱いから」と聞いていたので、どちらの植物も我が家のマイクロ温室の中にあります。温室…といっても、組み立て式の簡易なものですが、私は気に入っています。嵐がきたり、強い雨が降る日には、ぱっとロールカーテンのように前の部分を
猫さんたちは、隠れる天才です。どこに行ったのだろう…と、思うことが、しばしばあります。それでも、我が家の愛猫ショコラは、そこまで見つかりにくい場所で休んでいることはありません。どちらかというと同居人の近くにいたがるので、居場所の確認はしやすいです。その反対に、シャルルは、探しても簡単には見つからない場所に潜んでいることがあります。帰宅すると、私はたいてい裏庭から家に入るのですが、ショコラは必ず庭まで迎えに来てくれます。これは、実は、ただのナデナデの催促
🌻🌻🌻🌻🌻夏休みが始まって一週間が経ちました。息子のジョエルは「何もすることがなくて暇だ〜」と、毎日を過ごしています。実際はお出かけや友達との約束など、何もなかったわけではないのですが……私としては、「することなんて、いくらでもあるじゃない!」と、言いたくなるのですが、ジョエルの発言にいくつか思い当たることがあります。*「夏休み(ゾーマーヴァカンチー)」(ネットからのイメージ)去年は、夏休みスタートと同時にオランダを出国し、まずは台湾、沖縄と旅行をした
こちらオランダで「zomerfruit(夏の果物)」といえば、ベリー系を思い浮かべます。ラズベリーブラックベリーブルーベリーグーズベリー赤スグリ黒スグリ私がボランティアをする有機野菜園でも、今週のおやつはブラックベリーでした。酸味がまだ少しありましたが、香りの高いベリーです。ブラックベリーは、当たり外れによって味がだいぶ異なります。当たりのブラックベリーは、「これほどおいしい果物はあるのかしら!」と思うほど、とてもおいしいです。しかし、そういうブラ
夏休みに入り、次女と買い物に行ったり、図書館に行ったりと暑いながらも、一日中家にいることはなく、活動的に過ごしております。皆さまは、どんな夏休みをお過ごしでしょうか?イタリアではオーディオブックばかり聴いているので、久しぶりに活字を紙媒体で読む喜びを味わっています。オーディオブックでは自己啓発系ばかりを聞いているので、久しぶりにどっぷりと文学の世界に浸ってみようかと、こちらを借りてみた。きっと手強いだろうから、たくさん借りずにこちらと、テニスのメンタル本のみ。いつもは10
🌻🌻🌻🌻🌻先週まで、割と暑い日が続いていましたが、ここ2、3日は夜の気温もかなり下がり、15〜16度ほどになっています。半袖だと肌寒く感じるほどです。そのせいか、シャルルも「夜のパトロール」を早々に切り上げ、珍しく室内で過ごしています。ソファの上にある、シャルルが一番のお気に入りクッション。まるで…ブラッシングを怠ったロン毛のワンちゃんのような、ヨレヨレ感のある毛なみの古いクッションですが、シャルル専用なので、なかなか処分できません。私が使っていた
🌲🌳🌲🌳🌲!オランダ中部には、Veluwe(フェルウェ)という広大な自然保護区があります(およそ1000k㎡)。日曜日の午後、そのエリア内にある森を散歩してきました。国内最大級の森林地帯があり、丘陵地は氷河期後期に形成されたと、言われています。Veluwe内にはヒースの丘、森林、砂丘など、さまざまな自然を楽しめる場所がたくさんあります。この地域には、世界的にも有名なKröller-MüllerMuseum(クレラー・ミュラー美術館)もあります。地図
🦆🦆🦆🦆🦆春先になると、地元の住宅街を通る水路に現れ、巣作りをする野生のガンたち。カナダガン、ハイイロガン、エジプトガンなど、さまざまな種類を見かけますが、圧倒的にカナダガンの存在が目立ちます。*カナダガン(ネットからのイメージ)ヒナがかえった後は、しばらく家族単位で行動していますが、そのうち巨大な群れを形成していきます。その数は、毎年確実に増加しているように思えます。草地の横を自転車で通っているとき、遠くから見るカナダガンの群れの大きさにびっく
私がボランティアをしている、ケアファームでもある地域の有機野菜園は、会員制です。*赤キャベツ会員になると、毎週好きな日に野菜を収穫しに来ることができます。20回限定収穫の制度や、一回のみの体験収穫も、あります。現在、会員登録者は170名です。私はボランティアをしていますが、会員ではありません。時々野菜をいただくことはありますが、定期的に購入しているわけではありません。ボランティア仲間の一人が、土曜日も野菜園で手伝い、いろいろ任されているため、謝礼と
先月、欧州にきた熱波では、オランダでも記録的な39度を観測しました。その後は一週間ほど涼しい日が続きましたが、数日前から再び夏らしい日々が戻ってきました。とはいえ、今日はどこか清々しさを感じる夏の日でした。今朝は気温が上がる前に、夫と庭の剪定をしました。ほんの少しの作業でも、太陽光を直接浴びながらだとじんわり汗ばみます。それでも爽やかな風が吹いていたので、日陰に入るとすぐに暑さが和らぎました。朝の気温は20度ほどでした。庭で私たちの作業を観察していた
シリーズで書いてきましたオランダ発の健康概念「ポジティヴヘルス」。最終回の今日は、私が個人的に感じていることを、少し記したいと思います。そもそも、ポジティヴヘルスをテーマに記事を書いたのには理由があります。毎年、日本から医療関係の方々がポジティヴヘルスの研修を、受けにいらっしゃり、そのコーディネートのお手伝いをさせていただいています。ポジティヴヘルスの概念は、オランダやヨーロッパに加え、日本でも、少しずつ広がり始めています。家庭医マフトルド・ヒューバー
オランダ発の健康コンセプト「ポジティヴヘルス」は、ブルーゾーンの考え方からもインスピレーションを得ています。ブルーゾーンとは、100歳以上の健康な長寿者が多く住む地域のことです。たとえば沖縄サルデーニャ島(イタリア)イカリア島(ギリシャ)ニコヤ半島(コスタリカ)ロマリンダ(米国カリフォルニア州)などが知られています。世界地図上でこれらの地域を青いペンで囲んだことから、「ブルーゾーン」と、呼ばれるようになったそうです。ここ数年、オランダでは「Blu
シリーズでお伝えしている、オランダ発の新しい健康概念「ポジティヴヘルス」の、続きです。今回は、メンタルヘルスケアにおけるポジティヴヘルスの実践例についてご紹介します。その前に、まず、オランダの医療システムを簡単に説明します。体調不良などで医師に相談したい場合、まずは登録している「家庭医(GP)」に連絡を取ります。そこでの診察の結果、より専門的な治療が必要と判断されると、家庭医の紹介を通じて大きな病院の専門医を受診することができます。この点が、日本との
『JapanHollandLink(日本オランダリンク)』私たちは、オランダで、日本とオランダ・世界をもっと身近に、もっと楽しく、もっと身近につなぎたいという思いで、・移住相談、ビザ取得サポート・日本文化を伝える活動・旅行・観光ツアーなど、様々な事業を行っています。この度、〝オーダーメイドのスタンプ制作〟を始めました!お客様から「日本のようなハンコや印鑑、落款印を作りたい♪」という声を長年いただいており、
突然ですが、「健康」とはなんでしょうか。病気でないこと。精神が安定していること。元気に動けること。人それぞれ、思いつくことがあるはずです。実はWHOが定めている健康の定義があります。「肉体的・精神的・社会的に完全に良好な状態」(‘completephysical,mentalandsocialwell‑being’)このWHOの定義を読むと、全てにおいて「パーフェクトな生活」を、思い浮かべます。「完全に良好な状態」で生きている人は、いったいどのくら
アムステルダムの南に位置する街、アムステルフェーンには、大きな日本人コミュニティがあります。日本企業や日本人学校、日本食品店、飲食店も多く、日本人にとって暮らしやすい街として知られています。そんな街で、今年もジャパンフェスティバルが開催されました。私は今回、初めての訪問。実は用事があったので出向いたのですが、会場の様子をいろいろ見られて楽しかったです。街のショッピングセンター横の広場には、出店が所狭しと並んでいました。大きなメインステージで
今日も暑い日でした。最高気温は33度。オランダでは、天気に関する注意報や警報が、段階ごとに色で示されます。黄色コード、オレンジコード、赤色コードの順に警報の高さが上がります。今日はオレンジコードでした。オランダでは、暑さが続いても、せいぜい二週間ほどです。そのため、エアコンのない場所は今でもたくさんあります。我が家にもクーラーはありません。ですが、窓やドアを閉め切って扇風機をつけていると、室内は意外と涼しく感じます。そんな日の夜の散歩は、できるだけ遅
オランダでは木曜日から夏日が続いています。夏日といっても、25度を超えると「暑い暑い」とみんな大騒ぎです。ここ数日は30度近くまで上がりましたので、オランダ人にとっては「とにかく暑い」という気温です。6月19日(金)曜日の夜9時半ころ、夫のジャンルックと散歩していたときのことです。オランダの夏時間はいつまでも明るく、夜の9時半でも太陽が出ています。その時は太陽の方向の空が赤から紫色にグラデーションしており、地平線にもうすぐ触れそうな太陽自体が超巨
作業をしている、あるいはこれからしようとしているところに、愛猫が現れます。猫さんたちと暮らしていれば、必ず出くわす場面だと思います。今回はシャルルとショコラの両方から訪問を受けました。スタスタスタと歩いてきて、ゴロゴロゴロと喉を鳴らし、ドサッと座り込むので、キーボードに座られないよう、ラップトップの画面を慌てて閉じるのですが、お構いなくどこでも横たわる自由な猫さま。*思いっきり資料の上に…『画面から目を離して、強制休憩するのも悪くないな…』
洗濯物は、いつも最上階の日当たりの良い場所に、干しています。そこは、シャルルのお気に入りの休息場所でもあります。いつものことなのですが、私が洗濯物を干しに行くと、決まってシャルルが近くにやってきて、指定の場所にスタンバイ。*目の前に必ずこのように座ります(スタンバイしている…)そして、なでなで要請の準備体勢に入ります。そのたびに「あ、そうだった…」と、思い出し、まずはなでなでを開始。急いでいる時はこれがなかなか大変です。なでなでをしないという
🧀🧀🧀🧀🧀昨日、友人と散歩をしました。予報では雨でしたが、水路沿いを歩いて有機野菜園を目指しました。(私がボランティアをする場所)残り300メートルほどのところで雨が降り出し、雷も聞こえ始めたので、友人と一緒に走り、有機野菜園のカフェに駆け込みました。(楽しかった!)そこでゆっくりと、「野菜園サラダ」をランチに食べ、友人と心ゆくまで語り合いました。*「野菜園サラダ」太陽が出てきたタイミングで、散歩を続けました。私たちが住む地域は街の中でも新興住宅