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珍しく3日間連続で晴れ、今回は南十字星を中心に付近の星雲、星団を同じフレームに入れて撮影しました。フォーサーズカメラにズームを25㎜に設定し、1コマ30秒、ISO3200、F4を30コマスタック、画像処理しました。矢印はオメガ星団、右端に赤いエータカリーナ星雲、十字の下にはコールサックも見えます。おまけで流れ星が1個、得した気分です。
数年前に自宅バルコニーからオメガ星団が見えそうなことに気づいてチャレンジしました。カメラはペンタックスK-rにレンズは135mmF2.5。ISO1600で露出5秒です。少しコントラストをつけました。〇のなかにオメガ星団があるはずですが、写っているようないないような感じです。拡大しました。近くの明るい恒星の明るさを示しました。新潟からは地平高度が5度で晴れても相当透明度がよくないと写らないと思います。撮影日はきのう5月10日で地平までよく晴れました。
ケンタウルス座V854(V854Cen)です。ケンタウルス座V854はかんむり座R型変光星でRCrB型変光星ではかんむり座R、いて座RYに次いで明るい星です。現在一旦減光してからの復光中でAAVSOでは4月25日にイギリスのゲイリー・ポイナーがV等級で9.8等、オーストラリアのアダム・リードが4月27日に9.7等、日本の船田さんが海外のリモート観測でV等級で4月28日に9.6等と観測しています。通常は7等の明るさです。南に低いので観測しにくい星です。写真の丸の中にあるは
今回の天体はIC5067-70ペリカン星雲です。●IC5067-70ペリカン星雲●撮って出しの写真露光20秒総露光時間26分赤道儀モード使用●画像編集したもの(今回はSeestarS30の内部での画像編集をしませんでした)ウォーターマークが被っているので入ってない画像を使いました●上の画像をトリミングしてもう一度画像編集したもの画角的には画面いっぱいになってしまいました。------------------------
先月にSeestarS30を購入し、今までに20以上の天体を撮影しました。また、画像編集もどの方法が良いかいろいろやってみました。画像編集は今回のものも含めると次の3種類になります。❶SeestarS30からスタック前のFITSファイルを取り出してパソコンでスタック。その後、パソコンで画像編集。❷SeestarS30の内部スタック(FITSファイル)を取り出し、パソコンで画像編集。❸SeestarS30の内部スタック(FITSファイル)をSeestarS30内
以前から撮影したいと思っていたω星団(オメガ星団)NGC5139、C80をSeestarS30で撮ってみました。【SeestarS30の購入目的】5年位前までは自宅の南側には平屋の家があっただけなので、ベランダから南の小高い山々がきれいに見えていました。ところが、そこに二階建ての家が建ち、南の視界が狭くなってしまいました。ということで、現在はベランダに設置した柱の上に望遠鏡を載せて天体写真を撮っています。しかし、それでも南の高度の低い部分はベランダから撮影するこ
からす座からオメガ星団を狙った写真ですが、低空の雲に隠れてオメガ星団は写りませんでした。低空まで暗い空でここならオメガ星団が見えると思ったのに残念でした。撮影地は旧村松町。カメラはペンタックス67にレンズは75mmF4.5です。ビクセンフォトガイド2で追尾撮影。絞り開放で周辺減光があります。このレンズは暗いですが、開放からシャープで使えるレンズでした。低空の雲のすぐ上にNGC5128が写っています。7×50双眼鏡でも見えました。さらにM83も写っています。
1/25東が晴れているとのことでOrcaさんといつもの青山高原へGo!今回も冬の南天低空祭り...天頂は快晴で低空はいくぶん雲もありましたが、22時ごろ老人星カノープスも見え期待が高まります。前回味をしめたガム星雲に加え、同好会のMさんから行く前にケンタウルスA銀河とω星団も狙ってきたらと言われ、ついその気に...。結果、3天体ともゲット、つきまくりで大三元、いやカノープスも合わせて大四喜(タースーシー)の役満成立🀄️寒さも強風も眠さも忘れ、もう舞い上がって気分は南半球でした♪(おかげ
昨夜(7月3日)晴れたのでしばらく前に撮影したオメガ星団、JPEGで保存してスタック、諧調が足りない気がして、再度撮影しました。今回はTIFで保存。周辺の少し暗い星の像が少し改善したように見えます。レンズRedCat51カメラASI482MC1コマ20秒を100コマほどスタック、画像編集しています。
今までの星空撮影用の小屋を新しく別の場所に作りました。床の高さが1mあり、周りが見渡せます。塗装と細かい調整を残すのみとなり、昨晩は極軸合わせしてだいぶ西に傾いたオメガ星団を試し撮りしました。シャープキャップで1コマ20秒を100コマ撮影、移動時に画像がぶれて数コマ削除、残りでスタックしました。RedCat51とASI482MCで撮影、スタックして画像編集しました。中心部拡大画像です。撮影中は移動すると、床が沈んで画像に現れます。撮影はコマ数指定で自動で撮影するように設定し、部屋で
南天の星空で、エータカリーナ星雲の次に撮影したかったのはケンタウルス座のオメガ星団で、全天で最も大きな球状星団です。緯度の低い地域であれば日本でも撮影可能ですが、高度が低いので難しい対象のようです。右端に南十字星のβ〜δ星が写っていますが、狙いの方向とは少しずれてしまいました。双眼鏡で見ても星が僅かに分解するだけで、肉眼では一つの恒星のように見えました。NikonD5300(改)+Micro-Nikkor60mmf/2.8D左下にある明るい星です誰でも見つかる南
春の夜空は霞がち。特に低空。低空に位置するケンタウルス座、おおかみ座の星は明るい星が多いのにマイナーなんですよね。見えている時間が短いってのもあるし。とっても珍しく低空まで晴れ渡った月のない夜がありました。2023.4.2623:56EOSKissX7i+EF-S18-135mmF3.5-5.6ISSTM焦点距離18mmF3.5露出41秒ISO1600WBAutoトリミングなしソフトフィルターあり(PRO1Dプロソフトン)レベル、コントラスト補正あり
何が?って、出てくる出てくるオリンピックに関わるアレコレのこと。というわけで、呆れかえった時には天を仰ぐっていうでしょう?だから、夏のお楽しみ流星群の話。去年も同じころ見られたペルセウス座流星群、ピークもほぼ同じ12~13日ですが、1時間に30~50の流星を見られるという”太っ腹な天体ショー”は夏休み中ずっと楽しめます。今は夜中から明け方にかけてが見ごろです。私も、今朝は早く目覚めたら北の空を見上げようと思ったのですが・・・・・・・ZZZZZ、寝てましたんまぁ夏の夜空は、なんと
このGWはケンタウルス座のω星団の撮影に明け暮れていました。そもそもこのω星団とは何か?中二病を患っていらっしゃる方が喜びそうな宇宙怪人の出身地みたいな名前ですが、超巨大球状星団です。満月よりも大きな星団で、明るさも3.7等星。肉眼でも見える星団です。なので昔の人が星と間違えてωとつけてしまったのがω星団。星座線上にきちんと表示される球状星団です。撮影するうえで問題なのは、ケンタウルス座という半分地平線の下に隠れている星座の星団であることです。最大高度6度強ですが、実際は4~5度あ
全天でも最大級の球状星団と言われています。南天ではオメガ星団と小マゼラン雲の近くにある球状星団(NGC104)が見やすく、有名です。暗闇に目が慣れれば肉眼でも見ることができると思いますが、双眼鏡を使えば滲んだ星または尾のない彗星のように見えます。望遠鏡:RedCat51(口径51㎜、焦点距離250㎜)カメラ:オリンパスE-PM2露出時間:10秒、30秒、60秒ISO感度:3200一軸オートガイド各時間5コマ撮影し、DeepSkyStackerでスタックトリミングしています。
9月16日、購入した1/3インチCMOSカメラ(ZWOASI224MC)で彼岸花星雲を撮りました。1フレームの時間は20秒くらいです。40フレームほどをスタックし、画像調整しました。右上の明るい部分はノイズのようです。もう少し感度を下げ、露光時間をかければ減ると思います。だいぶ西に傾いたオメガ星団、肉眼では位置を確認できません。双眼鏡で探して撮りました。
ベテルギウスが減光していると話題になっていましたが、最近増光に転じたとの情報が入ってきました。昨夜晴れたのでオリオンを狙ってみました。以前撮ったオリオンと比べてみました。撮影は焦点距離フルサイズ換算70㎜、F4、ISO1600、フォーカス(ピント調整)は1mにしてあります。比較の写真は1月16日と昨夜3月15日、2ヶ月ほど離れています。南側には南十字星が昇ってきています。ついでに以前撮ったオメガ星団と南十字星のコラボ右下の明るい星はケンタウルスのα、βです。
裏庭からの撮影なので、南側には街灯りがあり、広角での撮影はイマイチです。オリオン大星雲は以前にも撮っていますが今回はコンポジットしました。ISO感度を変えて、明るい星雲の中心部あたりが少しでもわかる様に撮りました。まだ低い位置にあるオメガ星団も撮りました。画面左側に南十字、その上にイータカリーナ、下にはケンタウルスのベータ、アルファ、右側には大マゼランが見えます。右下の角に、かすかですが小マゼランと思われるものも写っています。天の南極は画面中央下部にあります。オリオン大星雲は中
ケンタウルス座にあるω星団の写真を撮りました。夜12時頃の撮影です。なんでも1000万個ほどの星の集まりだとか。
6月13日に参加した星空ツアー。天体望遠鏡で6つの対象を見せます、と最初に講師が言っていました。(ちなみに一つ前のブログ最後の写真は荒船山です。気付きましたよね^^)ツアー終了後、ホテル裏の丘から撮った写真で振り返ります。(普通のカメラで撮った夜空から切り抜いたものなので球状星団なのか散開星団なのかわかりませんがとりあえず^^;)元画像は↓これ。以下は元画像からの切り抜き。1.オメガ星団(ωCen)ホッケースティックの取っ手部分。オメガケンタウリというようにバイエル
南十字とコールサック(暗黒星雲)とω星団(肉眼でも見える最大級の球状星団)現地観望会に参加したところ、メインガイド(大学教授)さんが、ケンタウルス座アルファ星-ベータ星-ω星団を結んで、ホッケースティックと呼んでいました。
ケンタウルス座の球状星団です。低空にあるので、なかなか撮影できないけど、とても大きい球状星団です。