リュミエール兄弟の映画にも出演した伝説の芸人コンビで、フランス初の黒人芸人と、彼を支え続けた相方の白人芸人の半生を描いたドラマ。「最強のふたり」で黒人として初めてセザール賞最優秀主演男優賞を受賞したオマール・シーが主人公の黒人芸人ショコラを、チャールズ・チャップリンの実孫であるジェームス・ティエレが、相方のフティットを演じ、「チャップリンからの贈り物」「バードピープル」などで俳優としても活躍するロシュディ・ゼムがメガホンをとった。1897年、フランス北部の小さなサーカスで出会い、コンビを組み人気