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オホーツクAC/キッズは年齢によって練習内容が大きく異なります.発育発達に沿った内容をおこなっています・・・が,大切にしていることに「後々に大きく成長をできるように・・・」があるので中学生や高校生で自分のやりたいスポーツを見つかった時にそのスポーツに活きるためのトレーニングをしています.小学校1〜3年生のFチームの練習は「どんな練習でも,そんな動きにも挑戦をする」ことを大切にしています.それも決められた場所ではなく,あえての不整地でバランスを崩したりしながらおこなっています.人間だ
4月にしてはものすごく暖かい日.最高気温19℃ぐらい,天気は晴れ,最高の1日です.前々から「この日は屋外練習」と決めていたので絶好の練習日になりました.・・・だけれども人数はやや少なめ.参観日で不在の子が何人かいたようです.陸上競技場は中学生や高校生がた〜くさんいたので東陵公園の中で思いっきり身体を動かします.武道館周りの原っぱ?をジョギング3周.地形も様々な感じなので足首の強さもつくれます.一生懸命に走っていました.持久力をつけるトレーニングのあとは「パワー」をつ
2026年度のかけっこ教室がスタート.毎回初回は北見市スポーツ協会主催のキッズかけっこ教室です.かれこれ10年以上の歴史がある教室になりました.過去にはこの教室で出会って,そのままオホーツクキッズに入団をした小学生もいます.思い入れの深い大切な教室の一つです.今回からはオホーツクAC/キッズ系列の各チームのコーチングスタッフで講師を務めさせていただきます.メイン講師:金子航太(オホーツクAC/キッズ)助手:吉田祐輔(オホーツクAC/キッズ),片山樹弥(おおぞらキッズAC/キッズ
4月,年度始めのオホーツクACのJチーム(中学生)は小学生のAチーム(小学4〜6年生)の過程を終えた新たな中学1年生のメンバーが合流をします.事前に練習開始30分前に集まって,オホーツクACに所属するということについて話をしてから入団式をおこないます.オホーツクACのメンバーはには毎年必ず以下のことを伝えています.①「周囲からどう思われているか」を常に考えながら行動をする②教えられるだけではない自分の「オリジナルをつくる」③人に教えられる人間になる④「正々堂々」とした気持ちの
4月7日にオホーツクAC/キッズ主催の「北見市かけっこ教室」を開催します!運動会前の「走り方を学ぶ」「走り方を知る」・・・そういう内容を中心におこなっていきます.ぜひ,専門的なことや小学生の今の時期に必要なことを知りたい方は参加をお願いします!以下の画像に開催場所などの情報が書かれています.申し込みのQRコードが読み取れない方は以下のURLから申し込みをお願いします.【申し込み入力フォーム】URL:https://forms.gle/4XfFrodBZRmXwshVAたくさ
オホーツクAC/キッズの大会などの出場を目的にしない「運動」を通して身体と心の成長を促すEnjoyチームに4〜5歳児の部門が4月から新たに発足をします.北見市には各スポーツの少年団やクラブチームがあるのですが,「幼児」を対象としたものがほとんどありません.「幼児」の時期には投げる・走る・跳ぶの基本的な運動以外にもしゃがむやくぐるやはいつくばってすすむ・・・などなどの多種多様な運動が必要な時期です.そういった運動を思う存分,おこなっていくのがEnjoyチームの幼児部門(4〜5歳児)で
オホーツクAC/キッズの卒団式のラストはJチーム(中学生)です.Jチーム(中学生)は小学生チームとは一気に陸上競技の内容が本格化していきます.小学生時代は陸上競技やその他の運動を通して楽しむことを第一に練習をしています.中学生からは陸上競技を通して,自分自身を高めること,自分なりの陸上競技のやり方を探して取り組む・・・自分の成長を楽しむチームです.いつも子どもたちに伝えていることはオホーツクAC/キッズは強いアスリートが集まるチームではなく,強くなろうとする人間が集まるチーム.そ
オホーツクAC/キッズの活動のサポートをしてくださっているメインスポンサーの紹介をします.端野町にある農業組合法人豊北うるおいファーム様です.米や麦を中心とした8品目の作物を育てている企業です.なんと,総耕作地面積180ha・・・大きさがどれぐらいかわかりますか?東京五輪の舞台にもなった国立競技場の大きさが約7ha.つまり,国立競技場×約26個分の大きさです!もう例え方すら難しい・・・それぐらいの広さで農業をしている企業です.オホーツクAC/キッズには冬の練習場所として,冬
毎年恒例の北見市スポーツ協会主催の「キッズかけっこ教室」.2026年度もオホーツクAC/キッズのアスリートや指導者が講師をさせていただきます.毎年定員をはるかに越える子どもたちからの申し込みがありますので,2026年度は始めから定員の数をぐっと引き上げました.定員50名.おそらくこれも越えるかとは思いますが,少しでも多くの子どもたちに運動会前に正しい走り方の基礎の部分と「全力を出す」という全てのスポーツに共通することを学んでいただければなと思います.広告用のポスターはこちらです
毎年恒例(今年で3回目)の北見市スポーツ少年団走り方教室と体力測定会!北見市のスポーツを頑張る小学生と中学生を一同に集めてのイベントです.種目は違えど,どのスポーツにおいても「走り」は基本であり,重要な動き.そこの部分の基本的な根っこの部分の練習と考え方を伝授して・・・その流れで体力測定会をおこなうのがこのイベントの目的です.体力測定の内容もスポーツ科学の観点から各スポーツのパフォーマンスに関わってくるものを厳選して作成しました.このイベントで得られたデータは今後の北見市の子ども
中学生と高校生の練習.2月のラスト練習はコントロールテスト.ここまでやってきた冬季練習の種目ごとの動きなどではなく,全身の状態チェックをおこないました.各種目練習で技術的な要素を高めることは絶対に必要ですが,良い技術も高い身体能力があってのものです.身体能力が高まってきているのかのチェックをおこないました.内容としてはスプリントとジャンプ能力のテスト.走る・跳ぶ・投げるのどの種目にも必要なので全体でおこないます.うるおいランニングハウスの室内の温度もまさかの35℃.熱中症に気
オホーツクAC/キッズ系列全チームで2026年度新メンバー募集!各チームで本格的に「練習体験」「練習見学」などを3月から受け入れていきます.各種SNSなどで掲載などもしていますが,ブログでも各チームの違いなどを紹介させていただきます.陸上競技は自分の成長が数字ではっきりとわかります.頑張った成果が目に見えてわかるスポーツ.他人と比べるのではなく,過去の自分に勝つために今を頑張るスポーツです.オホーツクAC/キッズ系列の陸上競技クラブでは走る・跳ぶ・投げると運動の基本を学べる
これをやったら必ず伸びる!これをやったら必ず自己ベストが出せる!どのスポーツでも同じかとは思いますが,そのような万能薬は存在しません.・・・というか,どのトレーニングにおいても主作用と副作用があります.それを理解したうえで指導者は現状の子どもたちの様子を見てトレーニングを処方していく必要があります.例えばスプリント力を高める.(脚を速くする)それを考えるだけでも大雑把にわけても最低3つのトレーニングの種類があります.【スプリント力(疾走速度)を高める練習】①スピードを
北見市スポーツ協会主催の「ボディコアエクササイズ教室」が本日からスタート!全10回の教室で受講生を鍛え上げていきます・・・.広告にも書かれているとおりに「ちょっときつめ」の内容です.筋膜リリースなどで身体をほぐしたあとに,フィジカルトレーニングで身体を鍛え上げる.最高のメニューを60分間でおこなっていきます.今回も定員いっぱいまで応募がありました.本当にありがたいです.この教室はメイン講師がオホーツクACの吉田祐輔選手(棒高跳PB:4m80),助手が私です.数多くの仕事
オホーツクAC/キッズ冬季合宿3日目.中学生・高校生は2日目です.(コーチングスタッフは3日目)まだまだ若い子どもたちは身体は疲れているかもしれませんが回復が早いので元気かと・・・.おじさんのコーチたちは身体がボロボロです.起床をして全身の筋肉痛に驚きました・・・エンドレスリレーのせいだ!さ,そんなことはどうでも良くて,朝練習.朝練習はただの散歩じゃない.各種目ごとにテーマを持って練習をおこないます.短距離・跳躍は股関節周辺のトレーニングなどハードルはハードルドリルでリード脚
オホーツクキッズ冬季合宿2日目.副タイトル?が長い.「オホーツクキッズ・おおぞらキッズと中学生と高校生」です.これはオホーツクキッズの合宿での特別なスケジュール.1泊2日で小学生,1泊2日の中学生・高校生が合宿.小学生の2日目と中学生・高校生の1日目を被せて一気に合宿をおこなうのです.(コーチングスタッフが多いからこそできる裏技)バス会社さん,いつも無理を言ってすみません.さて,話を変えて・・・.2日目をスタート!合宿の朝はもちろん「朝練習」.ただの散歩ではなくしっ
毎年恒例の2月のオホーツクキッズ系列の冬季合宿.今年は大きな天候の崩れもなく,無事にスタートをしました〜!朝は眠たい目をこすりながらも出発時間ちょうどに合宿地のある釧路市へ出発です.毎年,この出発の前が一番ハラハラしながら過ごしています.問題もなく全員集まって出発することができてひと安心.いってらっしゃ〜い.頑張れ〜.ここから長く楽しい移動の旅がスタートです.途中のあいおいの道の駅でトイレ休憩.みんな大好き,クマヤキを食べました.ここまでは車酔いもなく順調.残り
毎週土曜日はオホーツクキッズのJチーム(中学生)とサポートアスリートの高校生の練習です.種目によっては週に複数回あるのもありますが,週の中でも最も大切なのはうるおいランニングハウスを使用できる土曜日.そして,この土曜日の練習は「生きている練習」です.毎年,種目ごとに大切にしている内容やポイントがありますが,それに沿いつつも,参加をしているメンバーの動きなどを見て,一週間かけて考えに考えて練りまくっての指導をおこなっています.簡単にいうと,先週の課題や伸びている点を考えながらのメ
今週の日曜日はぷち記録会.・・・というわけで今週はぷち記録会に向けての準備をしています.道具の準備とかではなく,戦うための準備です.試合への準備の仕方.ウォーミングアップ,レースに向けての気持ちのつくりかた・・・.陸上競技は準備のスポーツ.準備の良し悪しで試合の結果はほとんど決まります.「ぷち記録会」というイベントがあるからこそできる試合に向けての練習です.各自のウォーミングアップ.小学生でもできるんです.しっかりとウォーミングアップをおこなってから,20mダッシ
2月10〜11日のコーチング研修の締めは辻弘雅先生のZEROポジション投げ講習会です.やり投げ,砲丸投げ,小学生はジャベリックボール投げ…それら全てにつながる身体の扱い方や感覚を学びにいきました.有料の講習会ですのでもちろん内容は秘密です.頭の中にぼんやりとあった指導のおこない方が鮮明になりました.まずはこの感覚を混成競技チームに試していこうと思います.講習会は理論を学び,実践をしていく流れでした.辻弘雅先生が一人ずつ指導や補助をしてくださり感覚を知ることができました.何回
2025年度のうるおいカップ第3戦.今回はインフルエンザやコロナウイルスなどが流行っている関係で参加者に欠席が目立ちました.過去最少人数での開催にはなりましたが,参加をした子どもたちは全力で頑張ってくれました.天候も晴れだったのでうるおいランニングハウスの中は気温20℃と暖かい環境でレースをすることができました.素晴らしい環境に感謝ですね.今回は高校・一般女子の部で近藤アンナ選手が5"03の大会新記録を達成.4秒台突入に期待です.各世代ごとに「記録の壁」がでてきています.
オホーツクAC/キッズは全ての年代のアスリート達が2月に入ると,それまでじっくりとつくってきた「身体」と地味な「基本動作」を競技場面につなげていく作業に入ります.じっくりと種目練習などを思いっきりやりたい気持ちをセーブしながら,身体づくりと基本動作を徹底していきました.その時期があったからこそ,この2月では新しい自分と自分の可能性に気づくことのできる1ヶ月間になるのです.2月は練習の質を高めて,試合感を出していく.こういう月になります.質を高めるためには各自の取り組み方を最優先し
北海道の指導者間でよく話題にあがること.全国で活躍している選手で多い共通点がなにかご存知ですか?・・・・・それは,「田舎出身が多い」ことと,「漁師,農家の子どもが多い」ということ.これ,面白いぐらいに北海道のトップアスリートで多いんです.遺伝的なものもあるかと思いますが,「田舎」であることと「漁師や農家の子ども」というのは産まれてからの育つ環境によってアスリートに育っちゃうということもあるのかと.「田舎」であれば都会よりも外で思いっきり遊べます.いやでも毎日がトレー
旭川龍谷高等学校陸上競技部と合同練習.2日目です.昨日はかなりの本数の踏切練習ー短距離練習ー踏切練習と踏切練習のはしごをしたような状態だったのでかなりの疲労が溜まった状態だったと思いますが・・・関係なく「追い踏切練習」.各自のやりたい動き,現在の課題,それらの解決方法を見つけてもらうためにたっくさんの練習方法や考え方を伝えていきました.2日目は・・・跳躍距離を伸ばす着地動作のための身体の使い方踏切動作で最後まで力を伝える方法などなど.最後は今回の合宿の総まとめで中助走
2025年のオホーツクAC陸上競技教室.後援は農事組合法人うるおいファーム様(URL:https://uruoifarm.com/).今回で3回目の開催です.第1回は小学生が対象で27名が参加第2回は中学・高校のアスリートが対象で62名が参加第3回は中学・高校のアスリートが対象で82名の参加過去最高人数が集まり,陸上競技を楽しみました.講師陣も豪華です.⾦⼦航太担当:三段跳⾃⼰記録7m61(⾛幅跳)鈴⽊良幸担当:棒⾼跳⾃⼰記録4m80内⽊⼀貴担当:
競技者日記すごい更新率ですね.指導者としての活動がメインでブログを書いていましたが,自分の競技者としての足跡を残しときたいので毎回の練習で書きます.(興味のない方は飛ばしてくださいね)ただの日記です.本日はオホーツクキッズの練習はお休み.(体育館が取れなかったので)そのため,8:30〜9:30で北見北斗高等学校陸上競技部にジャンプトレーニング指導をいれてもらいました.その指導中に身体を動かすのを利用してパパっと自分の練習を終える作戦です.指導にいく前に自宅前で新たなドリルのイメ
12月14日に北見市で開催されるオホーツクAC陸上競技教室.各種目でのオホーツクACのアスリートたちからの指導に加えて新たに「整骨院ブース」を設置することになりました.怪我はアスリートにとっては必ず通る道ではありますが,なるべくなら通りたくない・・・.でも,通ってしまっているアスリートのための一助になれば良いと音更町の「おの整骨院」の小野院長が来てくださることになりました.【おの整骨院】URL:https://ono-seikotsuin.jp/講習会の時間帯はブースを出していま
オホーツクキッズの小学生チーム(Aチーム小学4〜6年生)の練習を一緒にやる.小学生の練習メニューはバランスよく,全身に効果があるようにメニューをつくっているので大人のアスリートでも良いウォーミングアップになるのです.小学生のメニューをしてから,少し流しなどの動きづくりをおこなって,スプリントトレーニングで追い込みました.【2025.11.22トレーニングプログラム】・縄跳び1000回・トレイルラン5分・小学生チームの練習・動きづくりからの流し6種目ほど・スプリントトレーニ
オホーツクキッズの名物企画.トップアスリート教室が11月15〜16日の2日間に分けておこなわれます.今回のゲストは三段跳で日本一に輝いた経験を持つ山下祐樹選手.株式会社富士防に所属をしています.自己ベストは16m57と日本歴代21位の素晴らしい記録を持つアスリート.日本一の人間から何かを教わる経験は通常は「ほぼありえない」ことです.今回の機会でたくさんの経験と学びを得てほしいです.1日目は身体の扱い方について,午前・午後とみっちりとおこないました.頭の中は大混乱をしている
オホーツクのフローペーパー経済の伝書鳩に国民スポーツ大会とU16陸上競技大会の記事が掲載されました.想像以上の大きな記事にしていただいて驚きです.子どもたちの頑張りを大きく掲載していただき,感謝感謝です.教え子たちの記事が宝物です.また一つ宝物が増えました.取材をしていただき感謝です!