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北海道中学新人へ向けて・・・絶賛準備中!ひと足先におこなわれておる北海道高校新人の先輩方の活躍に刺激を受けて中学生も気合い入ってました.ハードル・走幅跳・四種競技ともに良い仕上がりです.札幌市での大幅自己ベスト更新なるか?楽しみです.陽が落ちるとかなりの蚊.虫刺されはかゆいだけではなく,足首などが刺されて腫れると動きの制限もでるので注意が必要です.短パンなどでの行動はやめた方が良いかもですね.アキレス腱を痛めてから走りたくてしょうがなくて無理やり走る方法を考案しました.
本日の練習の最後の締めのトレーニングは・・・.とりあえずトレーニングを1000回!最終的には腹筋500回に背筋500回の組み合わせでした.最初は中学生のメンバーも「え?まじ?」という感じでしたが,私も一緒にやると観念をしたのか,むしろ楽しみながらトレーニングを実施していました.こういった,ただただ回数の多いトレーニング.科学的な視点から考えると「意味がない」や「適切な動作をおこなえていないからそこまでの回数ができる」と言われています.「筋肉に効かせる方が大切」とも言われたり.
水曜日のハードルチームは「技術練習」の日.ハードルドリルをおこなって,スプリントドリルをおこなって,走り方・ハードリングの確認をする.そしてハードルの流れを実際の動きの中で「自分で作り上げる」ことをしています.コーチは横で「いいね」と言うだけ・・・.特別な魔法のようなコーチングはありません.(誰か教えて)指導者がだめでも選手は育ちます.良い動きが増えてきました.「技術練習」も夢中になって本数が増えれば増えるほどトレーニングにもなります.水曜日はたった1時間の練習ですが,内容
本日19:00〜20:00の時間帯に「北見市内陸上競技5クラブ合同説明会」がおこなわれました.2027年度より本格的に北見市から部活動がなくなり,地域の陸上競技クラブへと指導の現場が移行していきます.そのため,北見市の陸上競技クラブ5つの代表者が集まり,興味を持っている保護者を対象に合同での説明会をおこないました.オホーツクAC/キッズ系列からは・・・オホーツクAC北見ジュニア陸上競技クラブ以上の2つのクラブが参加をしていきました.クラブの代表者の皆様の陸上競技に対する熱い
北海道ジュニア陸上競技選手権大会が9月6日に小樽市にておこなわれました.小樽市の小樽手宮公園陸上競技場は小高い山の上にある陸上競技場です.会場へ向かう時におそらく多くの方が過去最高の急斜面を車で登る経験をされたかと思います.それだけの険しい道,そして山・・・.これ以上に中学生〜高校1年生(早生まれ)の北海道で最も高い表彰台に立つ競技者を決める場に相応しい場所はありませんね!保護者の皆様,観戦のためにタクシーや徒歩での移動,ありがとうございました.どんな状況でも応援に来てくださる姿
2026年9月1日付でオホーツクAC/キッズ系列に新たなマネージャーが就任しました.オホーツクAC/キッズが発足した年の小学6年生(1期生)の林ちひろです.マネージャーなのでコーチではありません.チームの練習が円滑に進むようにサポートをしてくれます.子どもたちの呼び方はちひろコーチで大丈夫です.マネージャーって言いにくいので・・・.名前:林ちひろ北見東陵中学・北見緑陵・北翔大学専門競技:陸上競技専門種目:走幅跳PB:5m37100mPB:12"48競技
休日!しかも,8月最後の休日!・・・ということで家族でドライブ兼遊びに行ってきました.今回は湧別町の道の駅「愛ランド湧別」の横?にあるFamily愛LandYOUへ.道の駅のスタンプもやっているのでスタンプ押しがてら遊ぶ!ここ最近は天候が不安定でしたが,綺麗な快晴!暑すぎもなく,寒くもなく,心地よい天候の中で遊ぶことができそうです.フリーパスの券を買って遊び尽くす!思った以上に家族連れが多くて驚きました.観覧車からの景色.海?サロマ湖?が見れて絶景です.高
オホーツク中学校駅伝競走大会が8月29日に東陵運動公園にて開催されました.この大会は名前の通りに「駅伝」です.男女別の駅伝で,男子6区間・女子5区間です.男子6名,女子5名がいればこの大会に出場をすることができます.1部(一つの学校もしくはチームのみで構成),2部(複数のチームで構成)となります.全国につながっていくのは1部のみです.オホーツクAC/キッズおおぞらAC/キッズゆうべつAC/キッズ兄弟チーム(系列)の3チームで合同チームをつくり「オホーツクAC」として出場
オホーツク高校・中学の新人大会を終えて,チーム全体で得た課題が「スプリントフォーム」でした.オホーツクAC/キッズでは「身体づくり(フィジカル向上,身体能力向上)」をメインにトレーニングを積み重ねて,技術的なポイントなどは全体でもおこないますが,各自の取捨選択に任せている形をとっていました.おおよそのアドバイスはおこないますが,「スプリントフォーム」に関しては各自で・・・が基本でした.・・・が,この部分のポイントがずれている子が多かったのでこれ!と固めすぎた指導はおこないませんが,スプ
夏休み特別企画「走る」「跳ぶ」「投げる」を学ぶ講習会.3日間の全日程が終了をしました.「走る」「跳ぶ」「投げる」の3つの講習会で36名が参加をしてくれました.初の試みでしたが・・・ものすごく手応えありです.私自身,7月から中学生チームの担当になったので小学生と関わる時間が急激に減りました.「走る」「跳ぶ」「投げる」を学ぶ講習会ではありますが,中学生以降はこういう感じで陸上競技をしているんだよ?と伝えられる講習会にもなったことかと思います.普段の練習以外の特別な練習なので,子ど
8月下旬.この時期は夏休みが終わりですが,オホーツクAC/キッズを巣立った先輩達(大学生)が今が絶賛の夏休み.帰省を利用して練習に参加をしてくれています.本日は札幌大学で陸上競技を突き詰めている加藤遼太がきてくれました.走幅跳6m92,100m10"92の素晴らしい競技者です.北海道の高校生でNo.1の石田晴大(走幅跳PB:7m09)を走幅跳の短助走跳躍でも,100mのフルスプリントでも,どちらでもボッコボコにしていました.頼れる先輩からたくさん学びましょう!OB・OG
滋賀県で7月30日〜8月5日にかけて第79回全国高等学校陸上競技対校選手権大会がおこなわれました.暑熱対策で7日間日程での夕方からの開催.トップアスリートの大会のみでしかない「ナイターゲーム」でのインターハイになりました.日本の高校生の最高峰の舞台.日本一を決める場にオホーツクAC/キッズからは11名が出場.【インターハイ進出者一覧】石田晴大走幅跳本田櫂晴三段跳工藤龍祈砲丸投と円盤投ハンマー投げ田村樹棒高跳西迫知希棒高跳相馬可夏子
高校生の陸上競技人で最も熱い舞台「全国高等学校陸上競技選手権大会」がいよいよ始まります!開催期間は7月30〜8月5日,開催地は滋賀県です.暑いし熱い・・・そういう舞台はいつも以上に良いパフォーマンスを発揮しやすくなります.この舞台に向けて頑張ってきたオホーツクAC/キッズ関係のメンバーの応援をお願いします!【全国高等学校陸上競技選手権大会出場者(卒団生含む)】石田晴大走幅跳本田櫂晴三段跳相馬可夏子七種競技・100mH田辺采子砲丸投・やり投げ近藤アンナ4×100m
わくわくキャンプ2日目.残念ながら私は午前にJチーム(中学生)の練習があり,そのまますぐに北海道中学校陸上競技大会があるので宿泊はできませんでした.吉田祐輔コーチ(棒高跳PB:4m80)が撮影した画像を載せていきます!朝5:00あたりから子どもたちはもぞもぞと動き出したようです.そして,起きてすぐにサッカーがスタート.日の出とともに起きる.これ以上に健康に良い生活はありません.この心地よさを忘れないで欲しい.PKをしている強者も.朝からPK.朝からPK.すごすぎる
7月末はイベントが多め.来週からは北海道中学校陸上競技大会があるのでAチーム(小学4〜6年生)の火曜日の練習は本日に移動.っていうわけでFチーム(小学1〜3年生)と一緒に練習.小学生全世代での練習をおこないました.こういった多世代練習は子どもたちにとってはかなり貴重.小学校では同学年や同じクラスでの結びつきが強いのでなかなか年下や年上と話をする機会はありません.それにオホーツクキッズは北見市の全ての学校から子どもたちが通ってくれています.普段は絶対に関わることのない仲間もいます
毎年恒例のオホーツクキッズ・ゆうべつキッズ・おおぞらキッズ・訓子府陸上少年団の合同キャンプ.(2026年からわくわくキャンプに名前を決定!)2026年は過去最多の人数の参加が決まりました.すでにわくわく.過去最多=準備をする量も過去最多新しく北見市に開店した「MEGAドン・キホーテ北見店」のおかげで大量に一気に購入をすることができました.大きなカートも山盛り.すれ違う人たちに「どれだけ食べるの!?」と突っ込まれながら買い物をおこないました.これは食材.このあと分担して
競技力を伸ばしたい.陸上競技に取り組むアスリートだけではなく,全てのアスリートが「競技力向上」を目指して日々の練習に取り組んでいるはず.競技力を伸ばすために何をすれば良いのか?負荷の高いトレーニング(フィジカルトレーニング),その種目に応じた適切な動きづくり(スキルトレーニング)・・・などなど.特にそのスポーツにハマる年代(小学生・中学生・高校生)に関しては動きも身体もまだまだ未熟なためやればやるほど伸びる幅が大きい「フィジカルトレーニング」や「スキルトレーニング」に興味も関心も
大会・記録会なども落ち着いて,オホーツクACの中学生はしっかりと練習をする強化期間に入りました.(北海道中学校陸上競技大会に出場するメンバーは各種目の練習を継続)この強化期間では陸上競技にとって大切な「身体づくり」をメインのトレーニングにしつつ,8月後半の新人戦へ向けて「種目の再検討」も兼ねて,様々な種目に挑戦していってもらいます.オホーツクAC/キッズでは基本的に1種目のみはNG.できるならば異なるタイプの2種目を選択して欲しいと考えています.短距離のみの100mと200mなどは
7月のこの時期はホクレン・ディスタンスチャレンジ.北見市にも日本の中長距離界のトップアスリートが集結をします.…が,オホーツクAC/キッズの子ども達にとってはトップアスリートよりもM高史さん!毎年,ホクレン・ディスタンスチャレンジでレース実況をされています.お仕事で北見市に来ていただけているたびにチームの練習に参加をしてくださっています.初めて来ていただいたのが2023年.つまり2026年で4回目になります.初めて来ていただいた時の中学3年生が今の高校3年生.時間の流れを感
北見市では7月11日にホクレン・ディスタンスチャレンジ2026が開催されます.千歳ー網走ー北見ー深川ー士別と5ヶ所を移動しながら実業団や日本のトップの中・長距離選手が戦います.その大会に向けて調整練習をしているトップアスリート達の横でオホーツクAC/キッズの小学生と中学生は練習をおこないました.トップアスリートの真横で練習をするのは緊張するかな?・・・心配は必要ありませんでした.もしろいつも以上に笑い声が響き渡っていました.中学生はこれからのウォーミングアップのドリルなどの確
2026年7月から北見市の中学校の部活動は本格的に地域移行がスタート!そのため,オホーツクAC/キッズでも7月から前々から考えていた練習の改革を実施します.それは中学生と高校生の練習を分けることです.今までは中学校の部活動を兼ねる中学生も多数いたので練習時間が被らないように配慮をして,午後から練習をおこなっていました.高校生もその時間帯には部活動がないので同じタイミングでの練習を実施していました.ある程度の技術的なものはやるべきことに大きな差はないのですが,出せる力も,練習の強度
久しぶりに心地よい暖かい気温での練習でした〜!ここ最近は昼は暖かくても夜は寒い・・・.もう7月なのになかなか気温が上がらない・・・.そういう天候が続いてました.寒暖差のせいで体調を崩す子ども達もコーチングスタッフも続出.なかなか難しい状況が2026年は続いています.本日は久しぶりに朝から夕方まで心地よい過ごしやすい気温に・・・.子ども達も短パンTシャツがちらほら.これが夏ですね!Fチーム(1〜3年生)の集合の様子.メインの吉田祐輔コーチ(棒高跳PB:4m80)の
るべしべAC/キッズの記事が北海道新聞に掲載されました!記事はこちらです.オホーツクでの初の「冬季スポーツの夏トレー二ング専門のクラブチーム」です.かなりマニアックな取り組みになりますが,大切な取り組みです.過去を見ても,オホーツクAC/キッズで夏は陸上競技をおこなって,冬はアルペンスキーで活躍をすりアスリートがたくさんいました.つまり,オホーツクAC/キッズのノウハウは冬のスポーツにも活きる!それにプラスで,オホーツクAC/キッズの第1期生である天野ひかり(アルペンスキーヤー
全日本中学校通信陸上競技大会が終了をしました.北見市の中学校の部活動は中学3年生の部活動引退から地域移行をしていきます.全日本中学校通信陸上競技大会は北海道中学校陸上競技大会への最後のチャンス.この大会を終えて,部活動を引退する中学3年生も徐々に増えてきます.つまり,北見市の地域移行が本格的に進むのがこの大会後からになるのです.そのため,オホーツクAC/キッズでも地域移行後の体制にこの7月から進めていきます.まずコーチングスタッフの体制.【従来】高校生全体での指導
久しぶりに高校生のみでの練習.本日は全日本中学校通信陸上競技大会だから,中学生は大会後なのでお休みです.シーズンも中盤?にさしかかってきているので,ここで一つ改めて「身体づくりの重要性」をわかってもらう.これぐらいやるんだよ?と頭の中の普通をぶち破る・・・そういう時間をつくりました.大会シーズンになるとどうしても「動き」や「記録に直結しやすい練習内容」に目がいきがちになります.もちろん,それは大切であることは間違いないのですが,あくまで優先順位は「身体づくり」であるということは忘れ
オホーツクAC/キッズは陸上競技クラブです.そのため・・・オホーツクAC/キッズ=競技力向上のためのチームという認識かと.実はオホーツクAC/キッズは競技力向上だけを目的にしたチームではありません.オホーツクAC/キッズには運動を楽しむことを経験することを目的にするチームである「Enjoyチーム(運動を楽しむ)」というものがあります.人生100年時代.健康な身体は日々の運動習慣からつくられます.そして何よりも日々の運動の習慣は学力の高さにも関係があるのです.(学力が高い人ほ
今週末の全日本中学校通信陸上競技大会へ向けての刺激入れ!この大会は北海道中学校陸上競技大会へ向けてのラストチャンス.全日本中学校陸上競技選手権大会へ向けては最初のチャンス.大事な大事な大会です.特に中学3年生に関しては中学時代の北海道中学校陸上競技大会へ向けての最後のチャンスであると同時に中学時代の最後の地元での大会です.その大切な大会へ向けてのチーム恒例の刺激入れ.今回は動きも個々の集中力もものすごく良かったので本数は少なめでおこないました.締めの60mをご覧ください
今週末6月13〜14日はオホーツク中学校陸上競技大会.オホーツク地区の中学生の各種目のチャンピオンが決定します.この大会でチャンピオンに輝けば7月におこなわれる北海道中学校陸上競技大会の出場が決まります.(地区奨励種目は除く)また北海道中学校陸上競技大会をこの大会で越えることができても北海道中学校陸上競技大会の出場が決まります.次の大舞台へとつながる大切な大会です.中学3年生は最後のオホーツク中学校陸上競技大会,この東陵運動公園陸上競技場で頑張ってきた成果を出し切って欲しい.中学1年
雨の日.雨の日でも練習はおこないます.子ども達に伝えているのは「雨でも大会は中止にはならない」「雨で周りが記録が下がっても自分がいつも通りならば自然と順位があがる」「雨をいやなものとして捉えないこと」を小学生も中学生も高校生にも口すっぱく伝えています.雨でなんか練習やだ!雨で練習をしたら風邪ひく!寒い,濡れる,やだ!そういう声もあるかと思います.あった上で断言できることは「その時点でアスリートではない」ということ.オホーツクAC/キッズは小学生・中学生・高校生・大人のアスリー
毎年恒例の訓子府町でのこどもかけっこ教室にオホーツクAC/キッズから吉田祐輔コーチ(棒高跳PB:4m80)と天野ひかりコーチ(アルペンスキーヤー)が講師をさせていただきました.二人はオホーツクキッズでのEチーム(幼児)の担当のコーチなので4歳児と5歳児のかけっこ指導のプロです.子ども達の指導であればもってこいの二人.今回も訓子府町の子ども達に指導をしていきました.指導の様子.幼児でもしっかりとジョギングができるのです.みんな,えらい!持久力をつけるためにも怪我をしないために