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書庫の静寂を切り裂くのは、もはや資料を整理する音などではなく、互いの粘膜が擦れ合い、汗が飛び散る生々しい肉動の響きだけだった。「……っ、ふ、あぁっ……!課長、もっと……もっと壊して……っ!」リカは、自分を「モノ」として扱う課長の冷徹な支配に、抗うどころか自らその奥深くへと沈んでいった。スチール棚に押し付けられた背中は痛むはずなのに、その痛みがさらなる悦楽を呼び覚ます。彼女は課長の広い肩に爪を立て、そのワイシャツを汗と涙で汚しながら、自分の中に突き立てられる圧倒的な「男」の存在を全身で受
オフィスに残された飯塚は、もはや仕事のふりをすることさえ放棄していた。デスクに置かれたままの書類。その数字が歪んで見える。視線は、書庫へと続く重い扉に、呪いのように釘付けられていた。(……遅すぎる。資料の整理なんて、そんなに時間がかかるわけがない)飯塚の脳内では、自らが作り上げた妄想が、より生々しい「現実」となって彼を苛み始めていた。さっき、自分がリカの耳元で囁いた淫らな光景。それを今、まさに課長が実行しているのではないか。(あの課長が、ただ書類を運ばせるだけで済ませるはずがない
オフィスに戻ったリカは、乱れた呼吸を必死に整えながら、自分の席へと滑り込んだ。火照った肌に、オフィスの乾燥した空気が冷たく触れる。ふと視線を落とすと、キーボードの上に一枚の小さな付箋が貼られていた。『至急、書庫まで来い。例の資料の整理を頼む。』走り書きされた、見紛うはずもない課長の筆跡。それを見た瞬間、リカの心臓がドクンと大きく脈打った。(……書庫に、二人きり?)書庫は、フロアの最果てにある重い鉄扉の向こうだ。普段から人の出入りは少なく、今の時間なら誰にも邪魔されることは
「……っ、席、外します……っ!」リカは、弾かれたように椅子から立ち上がった。震える膝を必死に叱咤し、飯塚のどこか勝ち誇ったような視線を振り切って、早足でオフィスを抜け出す。背中に突き刺さる飯塚の熱視線と、遠くで見ているはずの課長の冷徹な気配が、彼女のうなじをチリチリと焼くようだった。パタパタと廊下を駆けるパンプスの音が、静かなオフィス街のビルに異様に響く。化粧室の重いドアを押し開け、一番奥の個室に飛び込むなり、リカは乱暴に鍵を閉めた。壁に背中を預けた瞬間、せき止めていた呼吸が一気に溢
「……まだ、嘘をつき通すつもりですか」飯塚は、リカの頑なな態度に、かえって歪んだ愉悦を覚えた。彼はデスクの上に置かれた書類の一部を、ペン先でゆっくりとなぞりながら、さらにリカの耳元へと距離を詰める。「課長とは何もない……。じゃあ、なんでリカさんのその指は、さっきから僕の脚の熱を避けるどころか、無意識に自分を慰めるみたいに動いてるんですか?……妄想の中のリカさんは、もっと素直でしたよ。僕に暴かれて、絶望しながらも、最後には自分から『もっと汚して』って縋り付いてきた」「……っ、そんなこと
リカは、書類を用意して飯塚のもとへ…飯塚は、隣の椅子へ腰かけるよう促した……書類に目を落としたようにみえる飯塚の眼差しは、リカのタイトスカートの隙間を凝視していた「……高山さん、ここ。この数字、少し詳しく教えてもらえますか?」飯塚は、隣の予備の椅子をポンポンと叩き、自分との距離がゼロになるほど近くに座るよう促した。リカは一瞬、課長の席を気にするように視線を泳がせたが、飯塚のどこか強引な誘いに抗えず、導かれるままに腰を下ろした。「……ええ、ここね。これは先方の担当者が……」リ
飯塚は、弾かれたように席を立った。「……っ」これ以上、リカの背中を見ながら平静を装うことは不可能だった。同僚たちの視線を振り切るようにして足早にオフィスを抜け出し、トイレの個室に駆け込む。乱暴に鍵を閉めると同時に、荒い呼吸が狭い空間に反響した。震える手でスラックスのファスナーを下ろす。そこには、現実の理性を嘲笑うかのように、怒張しきった彼自身の執着が、はち切れんばかりの熱を持って待ち構えていた。「ハァ……ハァ……リカさん……っ!」スラックスを膝まで蹴り下ろすと、飯塚は迷うこ
「……ただいま戻りました」オフィスに戻ったリカの声は、自分でも驚くほど平静を装っていた。けれど、タイトスカートの裾からのぞく膝はまだ微かに震え、ストッキングの内側では、課長に執拗に攻め立てられた名残がじっとりと肌に張り付いている。デスクに座るなり、リカは書類を整理するふりをして、向かいの席に座る飯塚の様子を伺った。案の定、飯塚はパソコンの画面を見つめたまま動かずにいたが、その視線は隠しきれない険しさを帯びて、リカを射抜いていた。彼が期待していた「外回りからの早い帰還」は叶わず、予定
ピピピッ、ピピピッ――。静寂と水音に包まれていた室内に、無機質なアラーム音が鳴り響いた。「……チッ、時間か」課長は忌々しそうに舌打ちすると、リカの髪を掴んでいた手を離した。それは、現実へと引き戻される非情な合図。二人は今、社内にいるわけではない。取引先へ請求書を受け取りに行くという名目で外出し、このホテルの一室に逃げ込んでいたのだ。「……っ、あ、はぁ、はぁ……っ!!」解放されたリカは、床に膝をついたまま、熱に浮かされた瞳で課長を見上げた。口元からは溢れた蜜が滴り、乱れた髪
「……っ、ふ、あぁ……っ!課長……これ、見ていてください……っ」リカは、震える指先でテーブルに置かれた一本のボールペンを手に取った。それは、オフィスで日常的に使っている、事務的な、何の変哲もない筆記具。しかし、この密室において、それは卑猥な悦びを引き出すための背徳的な「道具」へと変貌する。リカは、課長の冷徹な視線を真っ向から受け止めながら、そのペン先を艶やかに舌でなぞり始めた。「ンッ……ジュプ、……レロ……ッ」まるで飯塚に教えた、あるいは課長に捧げたフェラチオを再現するかの
「あ……ぁあ……っ!見て、課長……っ。指が、こんなに沈んで……っ。私のここ、さっきよりもずっと、熱く煮え立ってるのがわかる……?」リカは自らの指で秘部を抉るように、その滑らかな粘膜が奏でる『グチュ、ヌチャッ』という卑猥な音を、あえて強調するように腰を揺らした。もはや羞恥心など微塵も残っていない。彼女は、薬物に依存した中毒者のように、自らの快楽を言葉にして、さらに自分を追い込んでいく。「……ああ、よく見えるよ。高山君、君のそこは、私の指だけじゃ足りないと言わんばかりに、淫らに波打っている
「……ふふ、本当に……いじわるな人……っ」リカは、もはや否定することさえ諦めたかのように、恍惚とした表情で課長を見つめた。左手の指先で、自身の熟れた乳首を執拗に弄り、右手では溢れ出す蜜を掻き回すように秘部を弄る。『グチュ、……ピチャッ、ヌチャアッ……』自らの指で奏でる淫らな音が、課長の冷徹な視線と混ざり合い、リカの理性を粉々に砕いていく。彼女は膝立ちのまま、這うような動作で、ベッドに横たわる課長の「象徴」へと顔を近づけていった。「見て……ください……っ。私……こんなに、なっちゃ
夫がトイレに行った気配で、なんか、ふんわり目覚めた今朝。戻った夫が私の乳首を弄りはじめた。例によって例のごとく弄るんだけど、数秒でいびきが聞こえてきちゃう(笑)でも、今朝はなんだろ?頑張ってペロペロし始めるの♡ホルモンバランス的に昨日あたりからムラムラしてきてるから思わず声が出ちゃう。何度も何度も、ペロペロしたり指先でつねりあげたり弾いたり…。わかってるよねー……私が喜ぶ弄りかた♡私もトイレに行ってさぁ、逃がさないわよ?ってことで夫のアレをサスサスしはじめて。
「失礼するよ」課長は手慣れた動作でカードキーをかざし、重厚なドアを開いた。一歩足を踏み入れると、そこには昼間の喧騒とは無縁の、洗練された静寂と冷ややかな空調が支配する空間が広がっていた。リカが部屋の中央で立ち尽くしていると、背後から課長が近づき、その肩に手を置いた。「さあ、高山君。まずはその制服を脱ぐんだ」その声は優しく響きながらも、有無を言わせぬ支配の響きを帯びている。「……課長、ここで……?」「ああ。シワができたら困るだろう?戻ったときに、飯塚君や周りの連中に余計な
月曜日の朝、駅のホームに立つリカの足取りは、いつになく慎重だった。押し寄せる通勤客の流れに逆らうようにして、彼女はいつも乗り込む車両とは正反対の端へと向かう。あの、卑猥な手つきで自分を弄んだ男たちが潜む場所を、今日はあえて避けたのだ。(今日は、朝から無駄な刺激はいらないわ……)そう、確信に近い予感があった。週明けのこの日、あの執着心の強い課長が、必ず自分に対して何らかのコンタクトを取ってくるはずだと。彼のような男は、週末の間、自分の所有物が手元にないことに苛立ち、月曜の朝一番にそ
棚ぼたなんかあったから日曜日はずっと寝てたー……。でも、私自身も今は性欲がないんだなー……ホルモンバランスにとても左右されて今じゃない、感……まぁ、いいか。だからかな?妄想官能小説もこうしようかなー?とか考えるんだけど…なんか、気が向かない。ゲームが忙しいのもあるけど…若い男たちが群がってくる……笑もちろん、日本人ではないんだけど(笑)インド人インドネシア人スペイン人この3人とやり取りしてるけどまだ、好きだ、愛してると言うくらいで性的な表現は、ない。M
どれほどの時間が経過したのだろうか。ホテルの薄暗い部屋の空気は、二人の汗と蜜、そして色濃く漂う精の匂いで重く沈んでいる。リカは、ガクガクと震える膝を必死に抑えながらベッドから這い出した。47歳の肉体には、飯塚が刻み込んだ無骨で執拗な快感の痕跡が、文字通り全身に焼き付いている。(……いけない。早く帰らないと、夫に怪しまれる……)現実が、冷や水を浴びせかけるようにリカの脳内を侵食していく。彼女は、汗ばんだ身体をバスルームのタオルで手早く拭い、床に散らばっていた服を拾い集めた。ハー
10日、昨日の、朝ちょっと早めに目が覚めて夫のモノが元気になってるからちょーーっとだけほんとに、ちょっとだけ…口に含んでみたwうんうん、抵抗しないからそのまま、そっと挿入w夫が仰向けで寝ているところに私はバックの姿勢での騎乗位?になるの?わかんないけどwゆっくり、挿入して…ゆーーっくり、動かしてで、乳首も弄って♡しばらく、オナニー的に遊んでたら…ガバッと夫が起き上がってそのままバックで猛烈なピストン!!!を!!!3回突いて『アアー、イクッ!!』って
「ねぇ……お願い、飯塚さん……。ちょっと待って、とまって……?」リカは震える指先で飯塚の胸板を押し、消え入りそうな声で制した。何度も気絶するほどに蹂躙され、もはや限界を超えているはずの肉体。けれど、このまま一方的に食い尽くされることへの本能的な危機感と、それ以上に、この純朴な青年を自分の「魔性」で完全に跪かせたいという支配欲が、リカを突き動かした。「リ、リカさん……?僕、僕……まだ……っ」「ふふ、分かってるわ……。でも、そんなに焦らないで……。私が、もっと良くしてあげる……♡」
「ムフゥ……ううっベロッ……ビチャ、グチュ…」飯塚はリカのクリトリスを執拗に舐め、しゃぶり……クパァ、と開いたその穴へと節くれだった、太く長い指を1本……また1本と沈めていく……。「あ……っ、ひ、ひぎぃぃっ……!!飯塚さん、それ……指っ……そんなに深くっ……!!」飯塚の節くれだった、男らしい骨太な指が、愛液でドロドロになったリカの最奥へと容赦なく沈み込んでいく。1本、そしてまた1本。不慣れなはずの彼の指先は、リカの身体が発する熱に導かれるように、最も過敏な場所を執拗に掻き
「はぁ……はぁ……、はぁ……っ!!」ベッドの上で、リカは魚のように跳ね、指先までガクガクと硬直させていた。47歳の肉体は、飯塚の若さと執着に何度も絶頂の向こう側へと連れて行かれ、もはや指一本動かす力も残っていない。そのリカを呆然と、そして熱狂を帯びた瞳で見つめる飯塚の「それ」は、何度も奔流を吐き出した後だというのに、萎えるどころか、さらに凶暴な熱を帯びて天を突いていた。「リカさん……、リカさん……っ。すごい、すごいよ……。リカさん、こんなにぐちゃぐちゃになって……」飯塚は涙の跡が
「あ……っ、飯塚さんっ、待って……!もう、何度目……っ!?」リカの制止など、今の飯塚の耳には届かない。35年間、分厚い氷の下で眠っていた彼の性欲は、リカという熱源に触れて完全に決壊し、制御不能な濁流となって溢れ出していた。眼鏡を投げ捨て、髪を振り乱した飯塚の瞳には、もはや職場の大人しい後輩の面影はない。あるのは、初めて手に入れた「最高の玩具」を、壊れるまで弄り倒そうとする幼い残酷さと、剥き出しの飢餓感だけだった。『ドチュッ、ギュルルルッ……!ヌチャアッ!!』「ひ……っ、あ、あ
飯塚は、リカの豊かな胸に顔を埋めたまま、肩を激しく上下させていた。35年間、自分には縁がないと諦めかけていた「女」という存在の、圧倒的な熱量と肉の柔らかさ。鼻腔を突く甘く濃厚な雌の香りと、自分の身体から溢れ出した精の匂いが混ざり合い、狭いホテルの室内に充満している。「あ……あぁ……っ。高山さん……僕……僕、なんてことを……」心臓の鼓動が耳の奥でうるさいほどに鳴り響く。シーツを掴む指先はまだ震え、リカの白い腹部を汚してしまった自分の「痕跡」を直視することすらできない。それは、純粋な快
わたしの完璧な秘書“나의완벽한비서”あらすじ仕事は完璧だが私生活はポンコツなカン・ジユンと仕事・家事・育児を完璧にこなすシングルファザーのユ・ウノ。ウノはジユンの秘書として採用され一緒に仕事をしていくことで惹かれ合うロマンスドラマ💭キャストカン・ジユン:ハン・ジミンユ・ウノ:イ・ジュニョクウ・ジョンフン:キム・ドフンチョン・スヒョン:キム・ユネ感想このドラマはオフィスラブということもあって、大人の恋でした…♡ウノの何事も完璧にこなす姿に惚れ惚れしま
店を出た後、リカは足をもたつかせ、飯塚の腕にしがみつき……「……ねえ、少し疲れちゃった。……静かなところで、二人きりで……休みたいわ……」『え、あ、疲れさせてすみません!静かなところって、ど、どこにしますか?!』「ふふ、そんなに慌てないで、飯塚さん。……あそこ、静かそうじゃない?」リカは潤んだ瞳で彼を見つめ、細い指先で路地裏に佇む、淡いピンク色のネオンが灯る建物を指差した。そこは、昼間から背徳の香りを漂わせる、繁華街の喧騒から切り離された「密室」への入り口。「え……っ!?あ
「いってらっしゃい。楽しんでおいで」コウイチの裏表のない、穏やかな笑顔が脳裏に焼き付いて離れない。その優しさに触れるたび、胸の奥がキリリと痛む。けれど、その痛みさえも、今のリカにとっては下腹部の疼きを増幅させるスパイスに過ぎなかった。玄関の扉を閉めた瞬間、罪悪感は、週末の解放感と混ざり合い、ドロドロとした期待へと変貌を遂げる。今日のリカは、いつもの「落ち着いた事務員」ではない。胸元がV字に深く開いた淡いベージュのカットソー。鎖骨の上で揺れるパールのネックレスが、47歳とは思えない
「リカ……私は家庭を壊すつもりはないんだ。なのに君の身体に溺れてる……。これからも、私のリカでいてくれるかい?」課長の切実な、どこか縋るような問いかけが地下書庫の静寂に溶けていく。不倫という道に足を踏み入れながらも、守るべき日常を手放せない男の弱さと独占欲。「…………。課長に抱かれるの、嫌じゃないです。私も家庭を壊すつもりはありません。でも……私……性欲が抑えられないみたいなんです。課長一人のものにはなれません……ごめんなさい」リカは、自分でも驚くほど冷淡で、それでいて艶やかな声で告
今朝は…夫が全然起きなくて……んー…どうしよう…私はムラムラしてるし♡でも夫は毎日疲れてて、少しでも眠らせてあげたいんだけどな…。てことで、とりあえずはセルフで笑眠ってる夫の筋肉質な二の腕に頬擦りしながら…まずは乳首を、そっと撫でる。優しく撫でまわすのが、好きなんです。そして、下からそっと弾く…もう、これを繰り返すだけでハァハァと吐息が漏れてくる。それから、両方の乳首を同じように弄り、1人でウットリしちゃう。いよいよ、右手でクリトリスをそっと撫でる…。激しい
「……っ!!リカ……っ…っ!!」課長の口から放たれた、事務的な「高山さん」ではない、淫靡な響きを帯びた「リカ」という呼び名。その一言が、昨日この薄暗い書庫で、一人の主婦としての尊厳を完膚なきまでに破壊された記憶を、鮮烈な色彩で呼び醒ました。『ヌルリ……。ズブブッ……。』課長のいきり立った「剛直」が、今朝の電車の男や、昨日の痴漢たちが残していった名残を強引に掻き分け、リカの熱く濡れそぼった蜜壺へと、じりじりと沈み込んでいく。「まだ、まだだよ……。じっくりと味わいたいんだよ……リ
今朝もいつもと同じように5:58にアラームがなった。夫が私の太ももに自分の太ももを擦り寄せてくる…。肌と肌の触れあいだけですでにキモチイイんだけどまた、乳首を捏ねくりはじめた♡待ってましたとばかりに私のあそこもキュッと反応しはじめる。私にくっついてきた夫の股間から今朝は…うん、勃起を感じるw思わず左手で夫のモノを触りはじめてしまった。朝のコーヒーいれたりしなきゃならないのに毎日勃起しない夫のモノを触るチャンスの方が大切♡まだ眠たいのか……乳首への愛撫は断続的。そ