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ChallengetoEspaña2018総集編動画!!!2018年で5回目となる企画。今回は3月25日〜4月2日まででバルセロナ・マドリード・オビエドの3都市でスペインを大満喫しました!観光、練習、練習試合を行い、そこからマドリードに移動しスペイン代表対アルゼンチン代表の試合を観戦して大興奮!そしてオビエドに移動し大会が始まりました。最後はオビエドからマドリードに戻って帰国!遠征1日目遠征2日目遠征3日目遠征4日目遠征5日目遠征6日目遠征7日目大会1日目小
FAROの選手の皆様、そしてスタッフの皆様お疲れ様でした。今回、Bチームの監督として関わる事が出来たことは僕自身、本当に幸せな時間で貴重な体験になりました。それぞれのチームから選手達が集まり、短期間で一つのチームとなる事はとても難しい事です。環境や考え方、またサッカーに対しての関わり方など、各々で違いがある選手達が奇跡的な出会いを通じ、チームとして1つになる素晴らしさを選手全員が肌で感じる事が出来ました。その証拠にピッチ内で身体を張り、ミスを恐れず走り続ける一生懸命な姿を観ていた観客が心
FaroU-12の選手のみんなへバルセロナから始まり、11日間でバルセロナ、マドリード、オビエドという3都市を移動しながらサッカーをプレーし、観戦するというハードスケジュールお疲れ様でした。日本に帰って疲れがドッと出た選手もいるかと思います。短い期間でしたが、選手の皆んな、そして僕にとっても貴重な体験になりました。食事、言葉、サッカー文化、街の雰囲気。数えきれないほどの普段、日本では感じることの出来ない刺激があったと思います。今回の経験が、これからのみんなの生活、サッカーのなかで活き
最終日は、レアル・マドリードのホームスタジアム、サンチャゴ・ベルナベウツアーに行きました。多くのトロフィーを目の前にマドリードファンの選手たちは興奮していました。スペインのクラブでは、このように歴史を形に残しているクラブがどのチームにもあります。それだけサッカーというスポーツが愛され、人々の生活の一部になっていることを感じさせてくれます。その後、空港に移動してチェックイン。ここで現地スタッフ、監督たちとはお別れ。それぞれの選手へメッセージを送り、記念写真を撮りました。マドリードから無
Aチームの選手のみんなへスペイン遠征、お疲れさまでした。今回、スペインという異国の地での試合をハードスケジュールの中でこなして、色々と難しいことや初めてのこと、沢山の上手くいかない事に出会ったかと思います。ですが、それらすべてが経験です。今回感じた事や、学んだ事の全てがみんなの貴重な財産です。試合は一勝もさせてあげることができず、監督としてとても申し訳なく思っています。なんとか一つでも勝たせてあげたかったのですが、僕の力不足でした。ですがこの短い時間で、みんなはそれぞれに何かを得る
とうとう最終日です。朝からレアルマドリードの本拠地ベルナベウのスタジアムツアーに向かいます。たくさんの優勝トロフィーや、歴代のユニホームなど偉大なクラブの歴史を感じる事が出来ました。スタジアムのVIPシートや実際のベンチに座り子供達も興奮気味です。最後に取っておいたお小遣いで、オフィシャルショップでお土産を買いました。空港に到着しチェックインしていよいよスペインとお別れの時です。今回の遠征では、プロのクラブや強豪チーム相手に大敗した試合もあれば、地元クラブ相手に大勝したり、フランスか
スペイン最後の朝を快適な、気持ちの良い天気と共に迎えることができました。午前はマドリッドにある世界最高峰クラブの一つであるレアル・マドリッドのホームスタジアム“サンティアゴ・ベルナベウ”へ!!スタジアムの収容人数は、約8万人。他の日に訪れたカンプノウとは、また違った雰囲気を持つスタジアムです。クラブの歴史、獲得トロフィー、ロッカールーム、ピッチ脇のベンチ等、クラブの全てを見て・触れて・身体で感じることができました。そして、チームは空港へ。9日間のスペイン遠征を終えて無事にマドリッドを
オビエドを出発してマドリッドに向かいました。オビエドカップが終わり、雪の積もるアストゥリアス州からスペインの首都であるマドリードにバスで移動。バスで5時間の道のりの中、途中休憩を挟み、マドリードのホテルにチェックイン。ホテルで夕食を取り、試合観戦に行きました。先日、スペイン代表vsアルゼンチン代表を観に来たWandaMetropolitanoスタジアム、今回観る試合はリーガエスパニョーラ第30節アトレティコ・マドリードvsデポルティーボ・ラコルーニャ。会場のワンダ・メトロポリタ
今回の遠征も残り2日となりました。朝からバスでマドリード迄、長距離の移動。6時間掛けてようやくマドリードのホテルに到着。いよいよワンダメトロポリターノスタジアムにて、アトレティコの試合観戦です。試合会場をバックに記念撮影。残念ながら、選手達に1番人気のグリーズマンは出場しませんでしたが、スペインのプロの試合の雰囲気は存分に堪能出来たようです。明日はとうとう最終日、レアルマドリードの本拠地ベルナベウのスタジアムツアーです。
本日から決勝トーナメントです!!負ければ、敗退となる厳しい戦いが始まります。まずは、準々決勝。vsMarcetAcademy前半は、両チームともに決定的なゴールチャンスを作ることができず、互角の展開。そして、後半。勝ちに行くために少しずつ前に出て行く京都。すると、後半10分。ドリブルで相手ディフェンスを交わし、ペナルティーエリア内にパス、それをFWの選手が滑りながら相手ディフェンスの前で触り、先制に成功。その後、相手選手が一人退場になりこの勢いのまま、試合が終了するかと思わ
大会3日目。下位トーナメントが始まりました。まずは1回戦、対戦相手はCDRomanos。過密日程で疲労困憊にも関わらず、弱音を吐く選手は誰もおらず全員が闘う姿勢をピッチで見せてくれました。何とかして掴み取りたい勝利に向けて全員が必死に走りました。0-0でPK戦に突入し、勝つ事が出来ました!2回戦はCDMARIANISTASと対戦。結果は0-5で負けてしまいました。結果的には1勝1敗となった大会最終日ですが2回戦は勝てなかったものの、間違いなく選手一丸となって闘うことが出来
大会3日目。前日でグループリーグを終え、本日から順位決定戦トーナメント。トーナメント形式なので勝たなければ次に進めない状況。どうしても、もっとスペインで試合がしたい。このメンバーでサッカーがしたい。そんな気持ちを持って、試合に臨みました。対戦相手はCDGrujoan。試合はほぼ互角の展開。惜しいチャンスもありましたが、0ー0のまま前半を終え、後半へ。そのまま互角の攻防が続きましたが、ちょっとしたミスから失点。その後もゴールを目指し続けましたが、得点することはできず、惜しくも
オビエドカップ3日目午前の予選リーグの最終節の対戦相手はトップチームがリーガエスパニョーラの1部に所属するRealSociedadとの一戦になりました。決勝トーナメントに進出が出来ないという状況ではありましたが選手たちはモチベーション高くプレーしてくれました。プロクラブの下部組織の強い相手に対して一人一人が自分たちの役割を果たし、頑張っていました。結果は0対5。午後は予選で5位になったので5位トーナメントに入りました。1回戦は前半立ち上がりから選手達に疲れが出てきていきなり2失点
遠征も終盤に入り、疲れが出てきています。大会3試合目の対戦相手はRAYOALCOBENDAS。午後の4試合目はDEPORTIVOLACORUÑA。強豪と言われるクラブと対戦することができました。結果は大敗でしたが、チームでボールを奪う姿、ゴールを目指し前を向く姿、ピッチ内で仲間同士のコミュニケーションの質など、チームでの一体感が出てきました。また、ピッチ外でもチームメイトと疑問に思うことを話し合ったり指導者へ質問したりなど、自発的な行動が多くみられてきました。仲間に声をかけ、励
オビエドカップも3日目に入り、グループリーグ最終戦。順位によって勝ち上がるトーナメントが変わってくるので絶対に勝利が欲しい試合です。対戦相手は、フランスから参加している、ASST-JACQUES。先制を許す苦しい立ち上がりでしたが、見事な逆転で2ー1で大会2勝目。グループリーグ3位となり、3位トーナメントに進むことができました。トーナメント方式になるので、一つでも多く勝って経験を積んでもらえればと思います。
オビエドカップ3日目。U15グループリーグ第4戦vsRealBetisベティスはスペイン、アンダルシア州のセビージャにある有名プロクラブ。白と緑のユニフォームで熱狂的なファンで有名です。前半は、試合前に強い雨が降ったため滑りやすくなったグラウンドに苦戦する選手達。なかなか試合のリズムを掴むことができず、相手に攻め込まれましたがゴールキーパーの見事なセーブにより無失点で前半を折り返しました。後半は、前半とは変わって京都ペース。果敢に攻め込んで相手ゴールに迫り続けた結果、後半序盤
前日の結果によって、決勝トーナメントへの進出は決まっていますが、本日はグループリーグ1位突破をかけた勝負が行われました。U18グループリーグ第4戦vsRCDEspanyol前半序盤は、相手に押し込まれる展開となりましたが、キーパーとディフェンス陣を中心に相手のチャンスを阻止。すると、前半半ばに相手ゴール前で得意のパスワークからミドルシュートが放たれ、ゴール左に突き刺さり先制に成功しました。後半は、終始均衡した試合展開。相手はプロクラブ。今までの相手と違って激しいタックルやプレ
予選リーグを全勝で突破し、決勝トーナメントが始まりました。本日はトーナメント1回戦、そして勝てば準々決勝の2試合です。ベスト16の対戦相手はAグループを2位通過してきた街クラブのBansandar。ベスト8進出をかけた一戦。立ち上がりから長身の選手の高さとパワーを活かして長いボールを放り込んでくる相手に苦戦。立ち上がりはなかなか試合に入りこめず、自分達のペースに持って行けないまま前半が終了。後半も京都サンガにとって苦しい時間帯が続く中、徐々に相手の裏のスペースを上手く突いてペースを掴
大会2日目。連日のハードスケジュールで疲れも見える中、前日の反省を活かして試合に臨みました。午前中の相手はCFRayoMajadahonda。一回りもふた回りも体格の大きな相手に苦戦し、0-6の敗戦。ですが、前日よりもプレーは良くなっていました。午後、グループリーグ最後の相手はSDRCGaliciadeCaranza。ここまで全敗しているなか、なんとか勝利を目指してプレー。これまでで一番のプレーで善戦はしたものの、最後は0-3で敗戦。翌日から順位別トーナメントになります
午前中は試合が無かったため、ホテルから歩いて10分の、スペイン・2部リーグBのCDCaudalのスタジアムを訪問。練習後のトップチームの選手たちとグラウンドで記念撮影などを行い、スペインのプロサッカー選手たちと触れ合うことができました。午後はグループリーグ3節目vsCFTrivalvalderasとの対戦でした。サイドから果敢に攻めくる能力の高いチームとのシーソーゲーム。前半を2対1のリードで折り返しますが、後半立て続けに2ゴールを決められ、またも勝ち点3を逃すことになりまし
今大会グループリーグ予選で1番の強敵MALAGACFとの試合でスタート。MALAGAはスペイン南部のアンダルシア州にあるプロクラブです。前半は相手が様子見だった事もあり、0ー2で折り返しなんとかチャンスを待ちます。後半は前線からプレスを掛け、なんとか今試合唯一のチャンスを作りますが、惜しくもキーパーの好セーブに阻まれ得点チャンスを逃してしまい、奮闘しましたが0ー4で負けはしましたが、見所のある良い試合となりました。グループリーグ3試合目はCDMOSTOLES。20:45キックオフと
京都サンガU15オビエドカップ2日目。グループリーグ2試合を戦いました。この2試合を連勝すれば強豪チームと戦う決勝トーナメント進出を決めることができる勝負の日でした。グループリーグ第2戦vsMONTANYELOSCF3-1(3-0,0-1)序盤から高い位置までプレスに来る相手に対して落ち着いて対応。パス回しから相手のディフェンスラインの裏を突いて先制点。その後コーナーキックでの得点も含め前半の内に3得点、後半はやや失速し失点するも大きく崩れる事なくしっかり勝利しました。
大会2日目。U18はグループリーグ2試合を戦いました。グループリーグ第2戦vsADUnionCarrascal前半序盤に、FWの選手が上手く相手の裏に抜けて、先制に成功。その後も、相手の裏を幾度となく突き、2点を追加して前半を終えました。後半も、ボールを保持しながら相手のDFラインの裏を常に狙い続け、追加点に成功。一点を許したものの安定したゲーム内容になりました。結果は、6-1で勝利。グループリーグ第3戦vsIturgitxiFC前半は、相手の組織された守備を中々
いよいよオビエドカップ初日。気持ちのいい快晴の中、グループリーグ初戦の相手はリーガ・エスパニョーラのスポルティング・ヒホンのU15。本日より大会中一緒に闘う2人のスペイン人選手も合流しました。試合が始まると、相手は様々な面でこちらよりも上手で、押し込まれることが多くなり、失点も続きましたが、徐々に修正して、後半にはいい形からの得点もすることができました。結果は2-8で敗戦でしたが、まだグループリーグは続きます。午後は場所を移してGDBoscoというチームとの試合。初戦と比べたら思う
オビエドカップの大会初日。午前中、チームに3人のスペイン人選手が加わって初戦を迎えました。1試合目はCDCOVADONGAと対戦。スペイン人の戦術面での賢さ、判断の早さを痛感し、守備に追われる時間も長く大会初戦は0-9の大敗からのスタートとなりました。午後からの試合はキックオフが19:45で対戦相手はCDQUIRINAL。ウォーミングアップからコミュニケーションを大切にし、スペイン人の3選手ともスペイン語、日本語、英語を交えて少しずつチームのまとまりも出てきました。試合ではボール
待ちに待ったオビエドカップが始まりました!グループリーグ1試合目の対戦相手はCDLOSCAMPOS1試合目という事もあり緊張からか選手は上手く試合に入り込むことが出来ず立て続けに失点をしてしまい結果は1対9で負け。2試合目はNUEVOBOADILLAと対戦。午前の反省を生かし、前半から選手たちは躍動します。前線からのハイプレス、ボールを保持し、ゲームをリード。後半、右からのクロスボールのこぼれ球に合わせ先制しますが、逆転されてしまい、結果は1対2。まだ1日目、ここから選手
前日のスペイン代表vsアルゼンチン代表を観戦するためマドリードに入りましたが、本日は朝からバスでオビエドに向けて出発しました。オビエド市はスペインの北部のアストゥリアス州にあります。昼食をホテルで食べてから、各カテゴリーに分かれて練習と試合をしました。中学生は試合に向けてトレーニングで汗を流して調整。小学生は、同じ大会に参加する小学生とトレーニングマッチを行いました。この大会では、日本人チームに現地のスペイン人がチームメイトとして参加するコラボチームです。小学生はスペイン人の選手と合
バルセロナ遠征4日目本日でバルセロナは最後、いよいよオビエドカップに向けて移動です。オビエドは、スペイン北部アストゥリアス州の州都であり、古都オビエドとも言われるぐらい歴史のある町です。空港からホテルに移動し、昼食を食べ、両チーム試合会場に移動。U18グループリーグ1試合目vsASTURCFBグループリーグを突破する上で、大事になる初戦。選手からは、緊張の姿を感じれずリラックスしたムードで試合へ。前半から、ボールを支配しながら相手を圧倒することができ、前半半ばにパス交換
スペイン遠征4日目、いよいよオビエドカップ本番です。バルセロナから空路約2時間とバスでオビエドへ向かいます。初戦は地元のクラブチームVERINYACFとの試合。バルセロナでの強豪チームとの練習試合で学んだ事を活かせるか?ロッカールームでは少し緊張している雰囲気が伺えました。試合はバルセロナでの2試合で、なかなか取れなかった得点が、先制点を皮切りに次々と決まります。試合終了前にPKを取られ、惜しくも完封は出来ませんでしたが、10ー1の大勝でスペイン遠征初勝利。幸先の良いスタートに
5日目。午前中はトレーニング。各チームが前日の試合の改善を行いました。選手達は日を増す毎にどんどん打ち解けてきて、良い雰囲気が出来てきています。ホテルで昼食を食べてから足早に空港に移動。バルセロナからマドリードに飛行機で向かいました。本日わざわざマドリッドまで移動した目的は「スペイン代表vsアルゼンチン代表」を観戦する為です!会場はアトレティコ・マドリッドのホームのワンダ・メトロポリターノ・スタジアム。6月からはじまるワールドカップでは、スペイン代表とアルゼンチン代表は準々決