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2026年4月23日もうオバボタルがいました。蛍の仲間で羽化直後は光を放っているそうです。幼虫は陸で育つそうで、ミミズやカタツムリを食べているそうです。
生駒山麓の山道で虫たちを撮ってきました。葉の上にいた小さなカシルリオトシブミ。【カシルリオトシブミ】オトシブミ科アシナガオトシブミ亜科。3.5㎜ほど。4~8月に出現。金属光沢が美しい小型オトシブミ。頭部、胸部は黄色~赤色で、上翅は青色をしています。雌は葉を巻いて卵の入った巣(ゆりがご)を作ります。葉の上でじっとしているコガシラアワフキ。【コガシラアワフキ】コガシラアワフキムシ科。7~8㎜。6~8月に出現。黒に赤褐色をした頭部の小さいアワフキ。葉の上に止まるミドリカミキ
オバボタル。ホタル科、マドボタル亜科に分類され、日本全国に分布している。ユリ科ギボウシ。⇒キジカクシ科ギボウシ。日本全国に分布している。撮影ポイント。
生駒山麓の山道や散歩道で、甲虫の仲間を撮ってきました。葉の上にいたヒメクロオトシブミ(脚が黒色タイプ)。【ヒメクロオトシブミ】オトシブミ科。4~5㎜。4~8月に出現。黒色のオトシブミ。脚は黒色のものと黄褐色のものがいます。木の葉を巻いて卵の入った巣(ゆりかご)を作ります。こちらは脚が黄褐色のヒメクロオトシブミ。雨の日に撮ったので、上翅に水玉が乗っています!笹の葉に止まるオバホタル。【オバホタル】ホタル科マドボタル亜科。7~12㎜。6~7月に出現。黒色で胸部に1対の赤い紋
「最近」、といっても、単に掲載していなかった残り物を集めた記録ですけど😅5月18日町田市自宅の部屋の中で見たオオキノコムシの一種5月27日町田市ぴえん顔のイチモンジカメノコハムシスケルトンなボディに先端が黒い触角陸生ホタルの代表格「オバボタル」成虫では、ほぼ発光しないそう…ホタルじゃないじゃん😅6月1日町田市自宅の門扉にくっついていたアカガネサルハムシいつ見ても美しい昆虫です。6月2日日野市堂々とした風格のヨコヅナサシガメこの折りた
チビヒゲナガハナノミ。ヒラタドロムシ科に分類され、本州以南に分布している。当初ハムシの仲間と思い同定していたが、偶然見つけたヒラタドロムシ科のチビヒゲナガハナノミとしました。体型と触角の根本の黄色で同定しました。☆1個です。オバボタル。ホタル科、マドボタル亜科に分類され、日本全国に分布している。マドボタル科は前胸背板は透明で、内部の赤い模様が透けて見えることから名前が付けられている。ビロウドコガネ。コガネムシ科、コフキコガネ亜科に分類され、日本全国に分布している。コガタ
2025年5月31日ホタルの仲間で、発光しないと思ってました。調べたら羽化直後に少し光るのだとか、それじゃ気がつかない。と、ちょっと残念…
甲虫の仲間を生駒山麓の山道で撮ってきました。小さな甲虫の仲間がたくさん見つかりました!葉の上にいたヒゲナガハナノミの雄。【ヒゲナガハナノミ】ナガハナノミ科。9~10㎜。5~7月に出現。褐色で、雄の触角が櫛の歯状になった甲虫。体表に淡褐色の細かい毛を密生させる。前胸は黒い。雌は黒っぽく、触角は鋸歯状。こちらは笹の葉に止まるヒゲナガハナノミの雌。ウツギの花にいたクロウリハムシ。【クロウリハムシ】ハムシ科ヒゲナガハムシ亜科。6~7㎜。4~9月に出現。頭部と胸部が赤みがかっ
クワガタ採りに行って、北海道では生息していない筈の昆虫が生息している事が確認されました。こちらホタルですが、光らない(正確には、弱光で光る)ホタルとして知られるオバボタルの仲間です。はじめはオバボタルかと思ったのですがよく見ると、近似種のオオオバボタルだと判りました。生息域では、本州、四国、九州になってはいたものの、北海道は分布域に入っていなかったようですが、どうやら道南部には生息している模様。ゲンジやヘイケに比べると、地味ではあるでしょうが、ホタルはホタルだし、ホタルの幼虫は童謡で
オバボタル。ホタル科、オバボタル亜科に分類され、日本全国に分布している。♂♀共に腹部に1対の小さな発光器から赤色の発光を繰り返すが、配偶行動ではなくフェロモンによるそうだ。ズグロキハムシ。⇒同定中の虫。⇒オオキイロコガネ。コガネムシ科に分類され、本州(関東以南)、四国、九州に分布している。アオハナムグリ。コガネムシ科、ハナムグリ亜科に分類され、日本全国に分布している。カツオゾウムシ。ゾウムシ科、カツオゾウムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。
生き物係です。N県遠征で出会った生き物たちです。イチモンジチョウ。ルリシジミ。コンビニの壁にペンチノコギリクワガタ。脚ぴーーーんなヒメギス。マムシペア!メスと思われる個体は未だかつて見た事ないほどの大きさでした!アトボシハムシ。ヤハズカミキリの仲間。オバボタル。オオルリのメス。オオルリのオス。肩パットよろしくエゾスズメ。ギンモンスズメモドキ。ツマキシャチホコ。ウンモンスズメ。撮影は出来ませんでしたが他にもカモシカ、イタチ、サンショウクイ、ノスリ、などなど色々と出
今日は夏至。近畿地方は遅い梅雨入りです。生駒山麓の山道で、ホタル科の仲間を撮ってきました。ササの葉に止まるカタモンミナミボタル。【カタモンミナミボタル】ホタル科ミナミボタル属。6㎜ほど。6~8月に出現。体色は黒色で、上翅の肩部は赤色をしている。前胸背は半円形。昼間に活動する。成虫は微かに発光する。別の個体のカタモンミナミボタル。ササの葉に止まるオバボタル。【オバボタル】ホタル科マドボタル亜科。7~12㎜。6~7月に出現。黒色で、胸部に1対の赤い紋があり、長く扁平な触
暑い・・・暑すぎる・・・(;´Д`)探虫に出かけたいけど虫もいるのかなぁ??行きたいところはあるものの今の車ではちょっと躊躇しちゃうし(;^ω^)う~ん、室内でのんびりするのが一番なのかな??~~~***~~~***~~~昨日の続き今回からは色々見た昆虫たちを順を追ってピックアップ(・ω・)ノクサギカメムシコガタカメノコハムシヤマトシジミオバボタルツヤエンマコガネ一番うれしかったのはコガタカメノコハムシ!!この感じのハムシ類を一
サボテンの雨避けビニールを台風対策で取っ払ってたので台風が過ぎ去ったので元に戻さないとと言うわけでさきほどビニールを設置してきました(`・ω・´)でもしっかり元に戻しちゃうと風通りが悪いのでかなりスカスカ状態でとりあえず設置(´・ω・`)吹き込むような雨が降ったらまた濡れちゃうけどまぁ・・・とりあえず乾燥優先で??と言っても、また明日は雨マークΣ( ̄ロ ̄lll)ガッツリ直しておいた方が良かったかな??~~~***~~~***~~~藪漕ぎまがいなこ
甲虫の仲間のハムシ科、ゾウムシ科、ホタル科、カミキリムシ科、カミキリモドキ科などの虫たちを撮ってきました。【ベニボタル】ベニボタル科。8~14㎜。5~7月に出現。上翅は艶のない紅色で縦筋があり、その他の部分は黒褐色の甲虫。触角は長く、やや櫛状になっている。口器は前方に突き出ている。【オバホタル】ホタル科。7~12㎜。6~8月に出現。黒色で胸部に1対の赤い紋があり、長く扁平な触角をもったホタル。体は平べったい。昼行性。羽化直後は発光するが、その後はほとんど光ることはない。【シロコ
7月17日の高縄山のキノコ探しの続きです。林道脇の広葉樹の倒木(ブナ?)に白いキノコが沢山生えていました。ウスヒラタケ一つを取ってみました。ウスヒラタケで間違いないようです夏から秋にかけて高縄山ではウスヒラタケがよく発生しますが、このキノコはウスヒラタケで間違いありません。ウスヒラタケは美味な食菌なので早速採集しました。今年の秋、高縄山ではウスヒラタケが沢山採集できそうです。キツネノカラカサキツネノカラカサのヒダ林道に積もった落ち葉の間から白いキノコが頭をのぞかせていました。カサの中
まだまだ山小屋の続きですからね!20日は原と亜高山に入り、ほぼ目的は達成しました。帰ってきて余裕があったから草刈り三回目をガンバしたのです。終わって15時近く、ノジコが定位置に居たから記念撮影です。今年はミズキが豊作!通過鳥や冬鳥が楽しみですの気が早い(^_-)-☆明けて21日は下界に帰る日ですから、お手軽に付近をマクロ散歩でした。ヒメシジミ朝露期待したのですが、冷え込みが弱くほとんど付いていなかった"(-""-)"ヤマブドウこれじゃ露景色撮れないなあ・・・・変
ムツボシタマムシ。タマムシ科、クロタマムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。☆4個です。ベニナガタマムシ。タマムシ科、ナガタマムシ亜科に分類され、本州、九州に分布している。☆2個です。オバボタル。ホタル科、オバボタル亜科に分類され、日本全国に分布している。ベニボタル。ベニボタル科、ベニボタル亜科に分類され、日本全国に分布している。クビボソジョウカイ。ジョウカイボン科、ジョウカイボン亜科に分類され、本州以南に分布している。
“乃東枯”なつかれくさかるる6月21~25日頃七十二候ウツボグサが枯れていく頃稲穂のような小さな花を咲かせたウツボグサはこれから夏の花たちが咲いていく中で季節を逆らうように枯れていきますその珍しさから、季節を表す言葉となりました...♪*゚能勢の里山の池トノサマガエルぴょこぴょこ🐸いっぱいいました♪遠くでキビタキが綺麗な声で囀っていました•*¨*•.¸¸♬︎オバボタル網に枯葉が引っかかってるのかと思ってスルーしそうに('ω')))≡3よく見たら違う
カマキリタマゴカツオブシムシ。カツオブシムシ科、マダラカツオブシムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。カマキリの卵のうから発生します。ベニヘリテントウ。テントウムシ科、テントウムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。オオワラジカイガラムシを食べるそうです。☆1個です。ヒメカメノコテントウ。テントウムシ科、テントウムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。斑紋の変化が多い、斑紋が消失したものや、全体が黒化したものまであります。成虫も幼虫も植物につくアブラム
ケヤキナガタマムシ。タマムシ科、ナガタマムシ亜科に分類され、本州以南に分布している。アオカミキリモドキ。カミキリモドキ科、カミキリモドキ亜科に分類され、日本全国に分布している。葉の重なった状態での撮影、腕の悪さがトホホ。ヒゲナガオトシブミ。オトシブミ科、オトシブミ亜科に分類され、日本全国に分布している。エゴツルクビオトシブミ。オトシブミ科、オトシブミ亜科に分類され、日本全国に分布している。オバボタル。ホタル科、マドボタル亜科に分類され、日本全国に分布している。ベニボタル
夜間、川沿いで光るホタルは夏の風物詩。ホタルの仲間で、昼間に活動する光らないホタルの仲間を生駒山麓の山道で撮ってきました…葉の先にいたオバボタル【オバボタル】ホタル科。7~12㎜。6~7月に出現。黒色で胸部に1対の赤い紋があり、長く扁平な触角をもったホタル。体は平べったい。昼行性でほとんど発光しない。こちらはササの葉に止まるオバボタル草の茎を這うベニボタル【ベニボタル】ベニボタル科。8~14㎜。5~7月に出現。上翅はくすんだ紅色で縦筋があり、その他の部分は黒褐色。触
8月は暑いし、お盆など色々な行事も多くスズメバチや熱中症の危険も半端ないですから観察会がお休みの所が多いのです(>_<)でも、宮城県民の森・もりの案内では月1度だけでも開催してくれますそれが明後日の火曜日なのですが私は昨日コロナワクチンの接種をしたばかりでファイザーだったのですが昨夜はちょっと痛んで余り睡眠がとれませんでした(>_<)なので今日・明日は家で大人しくしていようと思っており明後日に掛けて体調を診ているところです^^明後日の天気予報は今のところ
ホタルの仲間を3種!オバボタル撮影日:2022年6月上旬@印西スジグロボタル撮影日:2022年6月下旬@あきる野市クシヒゲベニボタル撮影日:2022年6月下旬@あきる野市今日、最近の雨模様の天気の間隙を縫って、虫撮りのために遠出しました。そうしたら、何と現地でデジカメが故障。壊れるなら家で壊れてほしいですね。現地で壊れるとかなり気持ちが折れます。修理か更新か?買ってから5年ちょっとだからなあ。結構気に入ってたし。修理
散歩で見かけた花コアジサイネジキユキノシタイチヤクソウオカトラノオクララシロミノコムラサキ?ムラサキシキブボタンクサギホタルブクロナワシロイチゴの花と実ママコノシリヌグイスイレンヤマハギキハギとルリシジミ最近あまり大きな栗は見かけないけどこれは立派な栗の木それこそ♪大きな栗の木の下で♪だねヒャクニチソウとヒメアカタテハアカボシゴマダラオバボタル虫除け用のウチワで捕まえてみたオオシオカラトンボのメスシオカラトンボのメス
キボシアオゴミムシ。オサムシ科、アオゴミムシ亜科に分類され、日本全国に分布している。地表を歩き回って、他の昆虫などを食べる。コイチャコガネ。コガネムシ科、スジコガネ亜科に分類され、本州以南に分布している。広葉樹の葉をたべる。ルイスアシナガオトシブミ。オトシブミ科、オトシブミ亜科に分類され、本州以南に分布している。エゴツルクビオトシブミ。オトシブミ科、オトシブミ亜科に分類され、日本全国に分布している。オオクロクシコメツキ。コメツキムシ科、コメツキ亜科に分類され、本州以南に
うちの実家は結構この速川神社に参拝することが多くて、受験のときやら就職試験のときやらにお世話になっておりました若干遠いのと、本殿までが山道なんでプチ山歩き気分を味わえます下っていくと、一ツ瀬川にかかる沈下橋がありますのでそこを渡り反対側へ道中ヘビに2回ほど遭遇なかなかスリリング着きました。本殿右に進むと滝と卵をお供えするところがあります白い卵が我が家がお供えした卵ここで捕まえた子「ベニモンアゲハやん」と大喜びしてましたけど、よくよく見たら「あ、ジャコウアゲハやな…」と冷静に観
生駒山麓の山道で、どんな虫たちに出会えるか…いつも胸躍らせて探しています。シダの葉に止まるオバボタル【オバボタル】ホタル科。体長7~12㎜。6~7月に出現。黒色で胸部に一対の赤い紋がある。長く扁平な触角をもつ小さなキバラルリクビボソハムシ【キバラルリクビボソハムシ】ハムシ科。体長5~6㎜。5~9月に出現。体は黒色で腹部末端3節は黄褐色。成虫、幼虫とも食草はツユクサ雄のエダナナフシを見つけました(写真は赤ラインの入った緑色タイプ)【エダナナフシ】ナナフシ科。雄は65~
6月26日大阪府河南町上河内青崩金剛山・青崩道もう騙されないよ~(≧▽≦)葉っぱの上にホタル発見!ってもう1mmも思わなくなった。昔、ホタル!!って三匹ぐらい連れて帰って瓶の中の子たちを眺めていたけど、夜になっても一向に光らずで・・・調べてみたら、オバボタルという別の虫だった。ちなみに、改めて調べてみたら、光っているけどほとんど目立たないのだとか・・・。トノサマバッタかな?前から撮ってたら良く分からなかった・・・ニッポンマイマイが
梅雨の時期、生駒山麓の山道で出会った虫たちを撮ってきました。アリとホソヘリカメムシ【ホソヘリカメムシ】ホソヘリカメムシ科。体長14~17㎜。4~10月に出現。茶色で後脚が長いスマートなカメムシ。マメ科植物を食害する小さなササキリの若齢幼虫【ササキリ】キリギリス科ササキリ亜科。体長12~17㎜。8~10月に出現。緑色で翅と体の側面が黒褐色の小さなキリギリス。幼虫は黒色で頭部は朱色葉に止まるオバボタル【オバボタル】ホタル科。体長7~12㎜。6~7月に出現。黒色で胸部に一対