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レンタルレイアウトで走らせ終わった後、寄りたい所が有って回ったついでと言ってはなんですが、中古品も扱う模型店も寄って来ました。新品は商品が結構様変わりした印象で以前程個人的な掘り出し物が有る感は無くなった気がしました(笑)。一方、中古品は貨車と古い製品が入っていました。その中から購入したのはKATOのオハ31、仕様を見ると40年以上前、KATO以外にもNゲージに参入するメーカーが出て来た頃の物みたいな感じです(詳しくはどうなのか分かりませんが)。前ユーザーが楽しんでいた感じはオ
初の埼玉県入りしての大宮での夜(9月10日)は、熱中症っぽい症状があったので、翌朝は、ゆ〜っくりホテルで身体を休め、午後から行動開始。予報で雨が降りそうという事で、館内で過ごせる、鉄道博物館へ行くことにしました。🚶♀️🚶🚶♀️🚶大宮駅でニューシャトルが、🎵銀河鉄道999🎵のサウンドとともに、やって来ました。アナウンスも軽快だったりなんかしたのは、いつもなのかな?鉄道博物館駅に着くと、直結で博物館まで徒歩1分の、天気悪そな日にめちゃくちゃ良
アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社が発行してきた「国産鉄道コレクション」(全240巻/発行完了)の付録の模型の写真を中心に、全号を順番に振り返る記事シリーズを紹介を続けています。今回は第155巻の紹介です。毎号のお楽しみになっているNゲージサイズ車両模型ですが、本号では国鉄気動車急行の主力だったキハ58系の"初代広島急行色"と言うべき濃赤とアイボリーが貴重の塗装をまとった雄姿を楽しめます。それではいつものようにパッケージを解いて、奥底から第155巻の冊子
今回は今までに制作したKATOのオハ31系ベースの改造車を一挙にご紹介種車となるのはKATOの超ロングセラー、オハ31、オロ30、オハニ30ですオハ31自体は、C50とともにKATOが初めて世に出した形式です【分解時の注意点など】分解は最近の模型よりも少し難しく、屋根から分解する、床下とボディを窓ガラスで固定する一般的なKATO旧製品の構造となっています。屋根を外す際はつまようじ、わりばしや精密ドライバーを使うのが一般的ですが、つまようじだと強度不足でつまようじが負けやすく、精
雨上がりの日曜日は久々に暖かくなり、庭にもタンポポが咲き、ヤマユリの葉が出てきました。コカワラヒワのさえずりも聞こえました。桜も満開、ようやく春です。9500形に連結器を付け、客車を牽いて牽引力テスト。床下・室内を作り込んだ重いオハ32000系を牽かせたところ、6輌を余裕で引き出し、加速できることがわかりました。エンジン重量は313g。重心は第2-3動輪間にあります。テンダは78g、客車は学生時代作品のオハニが196g。他の5輌は235~253gでテンダも合わせ合計で1510g。まあ合格としま
地元のリサイクル屋さんへ行ってみました。客車と貨車を1両ずつ入線しました。オハ31形品番501は1980年代の製品になります。スハ31形の入線により501~503の3種類が揃いました。客車に似合うようEF65-500を牽引機にしたけど、時代が合わない・・・。鉄道省時代に活躍した客車なので当たり前ですね。値段は500円と普通かな。もう1両ワキ10000形品番804同時入線したスハ31形より以前の旧製品になります。こちらは中古だとしたら・・・でしたが入
昨日は、実家トイレの給水管からの漏水修理が1回で終わらず再修理してもらうということを書きましたが、2回目の修理でも完全に直らずまだ微妙に漏れています。今日は日曜で業者は休みかもしれませんが、自分も自宅へ帰らなくてはならないので、今日連絡して再々修理に来てもらえなかったら元栓を閉めておくしかなさそうです。業者の選択を間違えてしまったようですが、もし直せないのなら返金してもらえるのでしょうか。時間が限られているので本当に困ります。さて、今回は、積水金属が1965年(昭和40年
今朝早くにオハ31が宮原から京都鉄道博物館へ回送されたので撮ってきました!なんとマイテ492付き💞901号機も撮れました📸SRCも撮れたよ😆#DD51#配給列車#オハ31#マイテ492
本日、久々に何もスケジュールが入っていなくて、溜まっている休日出勤の代休(正解に言うと振休)で会社を休むことにしました。パートに出かける妻以外は全員休み、各自好きなように過ごしてます。私はいつもながらの模型いじりです。《旧型客車オハ31室内灯点灯化完了》少し苦戦しましたが、無事に点灯化できました。やっぱり旧型客車は電球色が似合います。点灯化加工は前回の続き、台車に自作の集電板を取り付けるところからです。まずはスナップオン式固定の台車を外し、車輪も外します。台枠に集電板を挟むスリッ
先日、師匠から頂戴した物のご紹介です。こちらはオハ31系客車。C50形機関車と共に登場した、KATOのベテラン商品ですが、実は車輪など、細かな改良が施されています。オハ31。オハニ30。師匠、ありがとうございます。早速試運転したいと思います。
本日は、仕事終わりに師匠が顔を出してくださいました。お土産をたくさん頂いてしまい、恐縮です。とても楽しい時間を過ごせました。お約束のDD54をお預けしました。福知山機関区、楽しみにしております(笑)
先日入手してきたKATO5001オハ31と5003オハニ30。せっかくなので少々自分なりの解釈で見栄えよくしてやるコトにしました。前回の記事はこちら『KATO5001/5003オハ31/オハニ30をイジり始めてみた【鉄道模型】』先日入手してきたKATO5001オハ31と5003オハニ30。せっかくなので少々自分なりの解釈で見栄えよくしてやるコトにしました。KATONゲージ…ameblo.jpです。KATONゲージオハ315001鉄道模型客車A
先日入手してきたKATO5001オハ31と5003オハニ30。せっかくなので少々自分なりの解釈で見栄えよくしてやるコトにしました。KATONゲージオハ315001鉄道模型客車Amazon(アマゾン)3,180〜3,500円Nゲージ5001-9オハ3126鉄道博物館展示車両Amazon(アマゾン)2,000〜2,200円KATONゲージオハ31帯なし5001-1鉄道模型客車Amazon(アマゾン)7,980円オハ3
本日も居酒屋営業に合わせて車両の入替を行いました。浜松工場で1955年にD50-228号機より改造落成したD60-67号機。大分機関区に落成配置されていますので、私の地元、久大本線を走ったことでしょう。亡き父もこれに牽かれて通学したことと思います。最後は直方機関区で活躍したカマです。(写真は現存唯一の門デフD60-61号機)こちらはD60-31号機が牽引する客車列車。永野工場で1952年にD50-302号機より改造落成したD60-31号機。終始、直方機関区、筑
毎週月曜日の朝の記事シリーズとしてアシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社が発行している「国産鉄道コレクション」の付録の模型の写真を中心に紹介していますが、既に6年も続くシリーズになりました。そこで、もう一度、第1巻からの記事を毎夕の記事シリーズとして再掲載しています。今回は第155巻です。毎号のお楽しみになっているNゲージサイズ車両模型ですが、本号では国鉄気動車急行の主力だったキハ58系の"初代広島急行色"と言うべき濃赤とアイボリーが貴重の塗装をまとった雄姿を楽
本日は8月31日ということで、くさせんり師匠がキハ31を掲載されていたので、弟子はオハ31系を・・・。大正15年に発生した山陽本線の特別急行第一列車の脱線事故により、国鉄では木造客車の製造を中止し、車体の鋼体化を進めることになりました。翌昭和2年に登場したオハ31系客車は、国鉄初の鋼製客車でしたが、構造的には木製客車に倣った造りになっており、全長も17mで半鋼製客車とも呼ばれます。溶接技術が未熟だったためか、リベット接合を多用しているのも特徴です。木の温もりを感じさ
引き続いて1月9日~12日に行ってきた、スーパービュー踊り子で行く冬の伊豆最南端の旅についてですコンバン波動砲!!(。・ェ・)ノノ^\/\/\/\/\☆)゚д゚||)グハオハ31、津軽鉄道から来た子はこの子だったかな?クモハ40、旧型国電で鶴見線?本山支線で活躍していた子たちは親戚?立川と東京の行き先表示キハ41300、気動車っぽくないデザインですね言わずと知れた名機関車EF66、デザインも最高にカッコ良きEF66-11号機、広島貨物で保管されていた子ですこのフォルムの66
2018年9月中旬の「鉄道博物館」の続き。鉄道博物館(その4)のレポhttps://ameblo.jp/indyaki12/entry-12595019185.html特急富士の車両「マイテ39」の隣には、こげ茶のボディの車両があります。この車両は、「オハ31」。「丈夫な鋼製車体の客車、ストーブ列車としても活躍」鉄道開業から1920年代まで、国鉄の旅客車は木製でしたが、機関車の性能が向上し列車が速くなると事故の際の衝撃が大きくなり、木製車体の安全性が問題
月曜日の朝一番の記事では、Nゲージサイズ模型が付録についてくる雑誌、「国産鉄道コレクション」の紹介を続けています。アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社発行「国産鉄道コレクション」の記事と付録模型の紹介、今回は第155巻です。毎号のお楽しみになっているNゲージサイズ車両模型ですが、本号では国鉄気動車急行の主力だったキハ58系の"初代広島急行色"と言うべき濃赤とアイボリーが貴重の塗装をまとった雄姿を楽しめます。それではいつものようにパッケージを解いて、奥底
本日は3月1日ですので、国鉄初の鋼製客車であるオハ31系がテーマです。さすがにKATO製オハ31系3両では運行車両を賄えないので、3月に因んでスハ32系・オハ35系客車も一緒に。写真は門司のめかり公園のオハフ33です。小樽市総合博物館のオハフ33。スハ32は実動車もあるはずですが、画像が無いので、同系のマユニ31を救援車に改造したスエ32です(三笠鉄道公園)。KATOのオハ31系といえば、同じKATOのC50やC11と組ませるのが模型の定番の様に
おはようございますストーブで暖をとる二月の朝写真は昭和五十九年一月正月休みの津軽鉄道金木駅にてストーブ列車が到着やがて気動車がやってきました結構な積雪の金木駅やがてストブ列車は発車去りゆくストーブ列車右端の留置線に休車中のオハ31が見えます隣の公園まで歩いて行きますオハ31が展示していますこの車両今では大宮の鉄道博物館で展示しています公園の駅から気動車に乗って五所川原まで戻ります
出来はともかく作ろうとした車輌が出来るのは嬉しいものです。やはり我が家で所有する31系客車は晩年タイプにしないと使えないし、コツも多少掴んだだろう(←と願いたい)と思いますので他の車輌も少しずつ手を着けていこうと早速他の車輌も点灯化するため床下を加工し始めました。集電金具はまだ有るので車軸の突起を削り落として、従来付いていたTR11に取り付けます。そしてその台車に付けた金具を利用して床下に金具が突き出る位置を傷付けて、その筋に沿ってドリルで穴を開けた後カッターでつなぎました。
鉄道模型趣味に関する作業で基本は簡単に出来る事とはいうものの付随するいろいろな事に対して神経を使い意外と面倒なもののひとつにインレタ貼りがあるかと思います。作業自体はインレタをあてがって擦って転写すれば良いだけですが位置がずれたり文字が欠けたりしたらみっともありません。ましてや心に思った番号にしたいならば下手すれば1文字ずつ拾ったりしなくてはならないので面倒くさがりの自分はインレタ購入はしたものの躊躇してやはりほったらかしとなっていました。これではいけないと一念発起し、たまたま仕事が早上
オハ31の話の続きですけれど、残った車輌も点灯化したいなと取り敢えず1輌バラし始めましたら「ピキッ!」っと嫌な音がしました。顔が縦線状態になり車輌全体を見回して異常が無いか調べたら何とも無い様…あ~良かった、ん?ここで手品をご覧いただきたいと思います。何て事の無いオハ31の屋根(ってこの時点でネタバレしてますが)を掴んでみるとあ~ら不思議、縦線が出て来ました(涙)。やってしまいました。多分古い物ですので樹脂も少しは劣化していたのでし
オハ31再塗装の時に触れた室内点灯化、多分以前には書いていなかった様に思いますので改めてかもしれませんが書いてみます(なんせネタ切れなので)やる事は基本、既に点灯化を行っている方々と変わらないかと思います。ただ、自分としては室内が光れば良いので拘った所は全く無く、むしろ光れば他はどうでも良い作りなのでこれを見た方は呆れ果てると思いますがご勘弁お願いします。先ずは当然車輌を分解致しまして床板に台車からの集電用の穴を開ける訳ですけどこれが酷過ぎ!(笑)。でも自分
ちょっと間が空きましたが、久々のブログです。津軽鉄道へは、大学4年の5月に、東北周遊ワイドを使った東北私鉄早廻りの際に訪問しました。五所川原駅待合室での、年配の方々の異国を思わせる会話が印象的でした。終点津軽中里駅に進入してきたストーブ列車です。牽引機はDD351です。この頃の客車は、まだダブルルーフのオハ31です。五所川原でのDD351です。ロッド式であることがよくわかります。金木駅でストーブ列車との交換です。こちらはキハ24に乗車中です。五所川原機関区でのDD352です。
本職・手伝いと仕事ばかりではストレスもたまるので朝起きて少しある時間を使って息抜きがてら模型弄りを少しはしようと思いました。新たに何かと言う訳にはいきませんが幸い(?)にして我が家には仕掛け品が多数有りまして、たまたま最近とあるブログでKATOのオハ31を取り上げていた物を拝見しまして「そういえば我が家にも仕掛け品有ったな」と思い出し引っ張り出して来ました。KATOのオハ31はNゲージ最初の製品で基本が50年変わらないのに現代の目で見ても劣らない優れた製品ですが製品そ
今回は2001年と2005年の旅の画像です。【2001年5月の旅】最初にちょっとだけ秋田県の大館です。当時は大阪・伊丹空港から大館能代空港(秋田北空港)に向かう便がありました。この旅のときの最初にたどり着いた鉄道駅である大館駅の画像です。秋田犬の故郷である秋田県大館駅前の忠犬ハチ公の像です。秋田魁新報社の記事によりますと、この像は、2018年12月7日に、この南西約200メートル先に建設中の観光交流施設「秋田犬の里」前に移設されたそうです。大館駅前に、このハチ公像がいなくても驚かな