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ヤン・シュワンクマイエルの『蟲』観てきました。なんかよくわからないのでネタバレあります。(;´∀`)小さなアマチュア劇団が、チャペック兄弟の戯曲『虫の生活』を練習しています。自身でコオロギ役も演じている演出家(ヤロミール・デュラヴァ)は、メンバーがなかなか集まらないのでイライラしています。コオロギ夫人を演じるルージェナ(カミラ・マガーロヴァ)は、スズメバチ役の若いヴァーツラフ(ヤン・ブダシュ)とイチャイチャしているし、フンコロガシ役のボロヴィチュカ(イジー・ラブス
観ていてすごく嫌悪感が湧きました。多分、この映画に対して最大の賞賛になる言葉だと思います。食べ物が全て不味そうなんです。これがチェコの一般的な家庭料理だったら失礼ですけど、狙ってやったことだとしたら大成功だと思います。登場人物の食べ方も汚かったです。こんな食べ方する人間とは同じ食卓を囲みたくないですね。映画でこれほど食事シーンに嫌悪感を感じたことはありませんでした。モンスターも気持ち悪かったですね。見た目というか、動きがコマ送りで表現されているのが。子供のときにコマ送り動画の人
12/29曇りときどき晴れここんとこ家のことでストレスがたまるので、普段は寒いとタバコ吸う気にならないんだけど、吸ってしまった。いいの、ご自愛なんだから!スーパーへ行くと、正月の商品にだいぶ棚が占領されている。いつもと棚が違うのがまたストレス。人が多いのもストレス。で、帰宅してまたタバコ吸った。絵本『クロックさんのおさんぽ』、『さんにんめのミトンちゃん』を読んだ。12/30くもりときどき晴れ久々に映画をみる。アキ・カウリスマキ監督がずっと気になっていたので、『パラダイスの夕暮れ』を
4/19(土)真鶴の道草書店にて読書会あります↓大原扁理『読書会in神奈川道草書店』神奈川県真鶴町の道草書店さんにて、読書会を開催いただきます!【詳細】日時4/19(土)13:00-15:00読書会&サイン会場所道草書店内定員1…ameblo.jpチェコの巨匠、ヤン・シュヴァンクマイエルの映画。気持ち悪くてサイコーだった!不妊に悩む夫婦が、切り株を赤ちゃんとして育て始める…という奇想天外な話。チェコの民話「オテサーネク」(食人木)からインスピされた作品っていうこと
春なのに、昨日は手がかじかむくらい空気が冷たかったです。少し遠くのスーパまで買い物➕ウロウロが運動と思っていますが、流石に昨日は往復するのみでした。先日の日曜日は天気も良く、地元の桜の名所、麻生川(川崎市麻生区の川)へお花見してきました。土曜日が雨でしたので、この日はかなりの人出でしたよ。今年もここの桜の季節がやってきました。よくあと何回見れるだろうか?と言われる桜ですが。まだ数えることはやめておきましょう。話は変わりまして、近く
とんでもなく気味が悪い食べ物こんなに不味そうに撮れるのすごいずるずる引きずられ最後まで見てしまったがだれかに勧めるのは躊躇するこれはホラー?なのかな怖いじゃなく不快の連発でもとにかく強い作品ではある。けども...【公式2週間限定無料公開】だからついつい見てしまったhttps://youtu.be/QLJRKBJPUBc?si=nGy_0ZvGnl6Vi2_o鈴木↓↓↓Liveinfomation.....................................
こんばんはいつも拙いブログにお立ち寄り頂きありがとうございます最近時間がある時にここぞとばかりに映画を観ていますAmazonprime、UNEXT、Hulu、、我が家は3種類の動画サブスクに入ってるので、色んな映画が観れます最近なぜだかホラーやサスペンスが好きで、、どういう心境の現れなんだろうか?わからんけど観まくってます。んで、ココイチCoCo壱のお気に入りが【オテサーネク】(Amazonprimeで無料で鑑賞)「子どものいない妻を慰めようと、夫ホラークは
さくちゃん...1通💌てれぱん...4通💌💌💌💌あーや...10通💌💌💌💌💌💌💌💌💌💌かっきー...1通💌アルル...4通💌💌💌💌さくたん...3通💌💌💌さくちゃん(写真📸知らない少女漫画...🙏💦)わたしのいえの卓上カレンダーおはよう今日から12月(..)てれぱんおはようチェキ男!今日も一日よろしくねずっと一緒だよ~😊着替えた!👒今日はミーグリありがとうございました💐🧡沢山お話出来ました~!!!嬉しかったよありがとう🥰チートデイのミート&グリートは
今回観たのはオテサーネクです。意外と見てなかった作品。内容をみるかぎり、「木」を子供に見立てる狂気的な作品なんだろうなと想像してましたが、観始めてみるとなんか気持ち悪い…出てくる人物全員がなんか気味悪くて、食事のシーンもやたら多いんですけどそこもk持ち悪い。音も嫌だし見た目も...久しぶりに気持ち悪い映画だったのでおもしろかったです。あらすじはこんな感じ。こどもがなかなか出来ずに悩んでた夫婦がいて、夫が妻の気が晴れればと思って赤
亀の歩みのシンガーソングライターの大橋歩美です。3月にAmazonPrimeで鑑賞したチェコ映画。『オテサーネク』監督ヤン•シュヴァンクマイエル原作ヤン•シュヴァンクマイエル、カレル・ヤロミール・エルベン画像出典https://filmarks.com/movies/20152/no_spoiler以前読んだチェコの民話集『火の鳥ときつねのリシカ』にも収録されていた「オテサーネク」。以前読んだ本の感想文https://ameblo.jp/ayumu
ねー、タイトルだけでめっちゃシュールじゃないです?わたしホラー映画が大好きなんですよ。と言っても、スプラッターホラーとか、ああいう痛い系はNGなのでソウも早々離脱しちゃいます。痛いのは無理。ストレスの発散方法って色々あると思うんだけど、わたしはホラー映画と温泉です。幸いにも日帰り温泉や、ちょっと足を伸ばせば安く泊まれる温泉施設がいくつもあるので、温泉入りまくって、寝て、また入って、そんな時間を過ごしたり、家に籠る時とか、夜中は、ホラー映画観ます。現実逃避万歳。
アマゾンプライムで映画「オテサーネク」を見ました。以下は得るものなしの感想。思ったまんまを書いただけなのにネタバレありです↓あらすじは子供が欲しい夫婦が木の根っこをオティークと名付け我が子として育てるという話。映画にはチェコのストップモーションアニメが使われててそれはレトロで素朴でまるで悪夢のようでリアルなCGとは違う味、というか現実じゃない気持ち悪さ怖さを感じました。怖い映画の中にも可笑しみもあって。笑ってしまったのはオティークが石鹸とブラシで身奇麗にして
衝撃連続のダークファンタジー⚫︎オテサーネク妄想の子供(2000)不妊に悩む夫婦。心の底から子供を望むあまり色々な物が赤ちゃんに見えるようになってしまう。子供の形に似た木の切り株(根っこ)を我が子と信じる妻。夫婦は切り株を育てる事に…私の10段階評価ストーリー6凄く衝撃的です。言ってる事、やってる事、すべて破茶滅茶。「ウソでしょ」をずっと連呼してしまった。怖さ4霊的な怖さは全く無い。心臓に悪いバーン!ビックリ!も無い。怖いというか…色んな意味で怖いです。
「オテサーネク」〔監督ヤン・シュヴァンクマイエル132分)話の内容は、切株を赤ちゃんのように大事にしていたら、切株が動き出し、最後には何でも食い散らかしてしまう化け物と化す話赤ちゃんを量り売りして新聞にくるんで売るというのがシュールだった産婦人科の帰り、子供の出来ない夫婦の車が信号で止まると、沢山のベビーカーを押す母親や子供を沢山連れた母親が目の前の横断歩道を横切るというのがシュールだったお隣のマセた女の子がシュールだったアパートの螺旋状の階段がシュールだった切株を母親は大事に扱う
監督ヤン・シュヴァンクマイエルヴェロニカ・ジルコヴァ(ボジェナ・ホラーク)ヤン・ハルトゥル(カレル・ホラーク)シュタードレル夫人(ヤロスラヴァ・クレチュメロヴァ)シュタードレル氏(パヴェル・ノヴィー)アルジュビェトカ(クリスティーナ・アダムコヴァ)アパートの管理人(ダグマル・ストリブルナ)ジュラーベク(ズデニェク・コザーク)ムラーデク(グスタフ・ヴォンドラチェク)ブラーンコヴァー(イトカ・スムトゥナー)2000年/チェコ、イギリスチェコの民話「オテサーネク(食人木
みるの2回目。「マチルダ」のように、かしこくて、親のいいなりにならない子どが主役の映画。だが、こちらはダークファンタジーだ。チェコの小さなアパートに両親と暮らす少女アルジュ。両親は裕福ではないが、つつましくいきるまともな大人。だがアパートの隣人である若い夫婦は、長年不妊治療をうけていたのだが、夫婦とも気が狂ってしまい、木の切り株を赤ん坊にみたて、育てることに。夫婦は日に日に狂いだし、赤ん坊だと信じ込んでいる切り株を乳母車にのせて散歩するまでになる。だが、その赤ん坊オティークは、
制作年:2000年制作国:チェコ・イギリス性的・生理的嫌悪感を掻き立てるような作品。見事な不快感という意味では評価されるべき映画だと思いますが、不快を求めていないなら、積極的に見るべき映画ではないと思います。☆あらすじ☆子供に恵まれないホラーク夫婦。ノイローゼ気味な妻、ボジェナの息抜きのために別荘を購入した夫のカレルは、庭の手入れをしていた際に赤ん坊に似た切り株を掘り起こす。きれいに加工して妻のボジェナに渡したところ、ボジェナは木の赤ちゃんに夢中になり、実の子供のように世
あーあ、観ちゃったわ。映画「オテサーネク」。チェコの、ファンタジー・ホラー映画。アマプラで、もうすぐ無料視聴が終了するっていうから、つい・・・・。まず、この絵からして微妙でしょ。全体が不気味なテンポで、つい観してしまった・・・。ちょっと寝不足今日は、アジフライとズッキーニの天ぷら。ごはんは、トマトご飯。小松菜の煮びたしと食後のデザート、「あすみ」っていうみかんほんと、みかんいろんな種類がある「あすみ」は見た目、普通の温州みかんだけど、食べた感じは少し「せ
ああ、なんかヨーロッパっぽいなぁという作品だが、中身は徐々におどろおどろしい感じに。意外とグロいなと。これはなんというか、アリスに近いというか、同じ人が作ってるのかな?よくわからんが、奇妙な気分になる。見ているとなんとなく、ああそういうことね、と理解はできるんだけどなんとも展開がすごいなと。子供欲しすぎて精神的情緒不安定な夫婦と、大家、アパート住民と、、ボケーっとみるにはちょうどいいが、インパクトはあった。もっと深く考察とかありそうだけど、そこまでがんばってみよ
まえがき昨日は映画は観ずに、アマプラで配信されている『仮面ライダーBLACKSUN』を2話まで観ました。なるほど。ああいう感じなのね。けっこうダークでディストピアな感じで、雰囲気は嫌いじゃなかったです。KAIJINは世界共通語なのねw普通にあれこれあるのも、KAIJINだからOK!ってことなんでしょうか?何気にキャストも豪華だし、配信限定なら日本のドラマでもそのうちとんでもないのがでてくるかもしれないですね♪多少違和感も感じなくはないですが、とりあえず最後まで観てみようかなー、
うぉい、おいおい!やっと「オテサーネク」鑑賞!チェコ映画。ヤン・シュヴァンクマイエ。気になってはいたけど、内容をちゃんと知らないまま見たのが良かった!結果、2時間入り込みまくった(*´ω`)冒頭からガツンガツン来るやん!こ・・・これは・・・凄い!時代なのか、お国なのか・・・特撮(人形劇)や、カメラワーク、特に食べたり喋ったりする時の口元を意識した映像にぞわぞわ。本物の妊婦さんの脱衣シー
現在地は利尻島週末は良い天気だったので、Aを連れて外で遊びました。家の中でテーブルの周りをぐるぐる歩いているだけではストレス溜まるだろうからねぇ。だから最近テレビ台の上に上って調子に乗ったりしているんだ!きっと!(何度も落ちてギャン泣きしているの!)もう寒いから、やめようって止めない限りひたすら歩き続けるAその後ドライブ。利尻に漂着した北朝鮮の木造船を見に行く思ったよりも大きい。15mくらいあるかななんかね、すっごい油臭いえ?なんかすっご
東京・神保町にある書店書泉グランデの3階で世界のシュルレアリストヤン・シュヴァンクマイエル監督の引退記念特別企画シュヴァンクマイエル関連商品のフェア開催中です!https://www.shosen.co.jp/fair/85065/シュヴァンクマイエル作品を収録したDVDのほか“超レア”な長編作品のポスター8種ポストカード36種も販売しております。なんと、書泉グランデは年中無休で営業しているそうです!【年末年始の営業時間】12月31日(月)10:0
おはようございます映画「ムード・インディゴ~うたかたの日々~」の原作を読み終えました。ボリス・ヴィアンさんの「日々の泡」です。独特ですね~~髪が長かった頃から読んでいて、やっと読み終えました。笑看書#読書#日々の泡#日々が泡#❔#笑#ボリスヴィアン#reading#books#moodindigo#原作#ムードインディゴ#看書#おやすみ#goodnight#眠くなるまで#読む#📖#晩安ApostsharedbyMikiTakahashi/高橋みき/高橋未希(@
こんばんはご覧頂きありがとうございます\(^▽^)/本日も想像力とハロウィン・ナイトというテーマでオテサーネク妄想の子供という映画をご紹介させて頂ければと思います。ハロウィン・ナイトは、怪物たちの夜。もし怪物となってみたいなら衣装やメイクに凝ってみるのも良いですが実は、木の根っ子を持つだけで恐ろしい怪物を生み出す事もできるのです…このシリーズで本作品を選ばせて頂いた理由は3つ。推薦理由①チェコスロバ
チェコフェスティバル3日目行ってきました子供のときからチェコアニメが好きで、私の中の一度は行ってみたい国にリストアップされているのがチェコです(↑最近1枚ものでイベントを紹介するポスター作りにはまりつつあるので、ペタッと)この日は朝からアマールカが3本上映され、さらに人形劇までアマールカを声優の有村美登里さんが演じておられたのですが、とっても可愛らしい声でアマールカにぴったり!生アフレコ最高でしたそしてモラヴィア音楽を聴きながら会場をぶらぶらクルテクのグッズを漁っていると…思わぬお宝
人間の赤ちゃんに似た手足の様に伸びている木の根っこ魂が宿り、夫婦に可愛がられるが大きくなり過ぎて……新品DVD!オテサーネク<ヤン・シュヴァンクマイエル>3,690円楽天
むかし、村はずれの森のほとりの小屋に、ある夫婦が住んでいました。夫婦に子どもはなく、「これで、こどもさえいればなぁ」と口癖のようにいっていました。ある日、だんなが森で切り株を掘り起こしていると、切り株は子どもそっくり。切り株はオテサーネクとなづけられ、よく食べ、どんどん大きくなります。「さんねんねたろう」は大きくなって人助けをしますが、オテサーネクはやがて、夫婦も馬も豚も、羊も飲み込んで・・・。物語のおちが予測に反して面白い!オテサーネク1,728円Amazon
『オテサーネク』(2000年チェコ・イギリス)なかなか子宝に恵まれず、木の切株を赤ちゃんのように育てる夫婦。人目を忍んでいたのだが、隣に住む少女アルジュビェトカだけは、夫婦の奇妙な行動を感じ取り「オテサーネク」のようだと思っていた。チェコ民話「オテサーネク」をモチーフにした作品。エロティックとグロテスクをパッチワークにして、ユーモラスを散りばめたような独特な世界。寓話のような作品でした。ここまで極められると気持ち悪いの通り越して逆に笑えますね。妊娠や出産は生命の歓びや神秘を感じ