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今回は、美しい駆逐戦車です。ハセガワ1/72Ⅳ号駆逐戦車L/70(V)ラングです。“PANZERⅣL/70LANG”Ⅳ号駆逐戦車L/70は、Ⅳ号駆逐戦車の発展型です。主砲が7.5cmPak42L/70に変更され、名称も「Jagdpanzer(駆逐戦車)」ではなく「Panzer(戦車)」に変更されています。当初から前面装甲が80mmに強化された上、長砲身砲の搭載により、ノーズヘビーの傾向が更に悪化したため、転輪ゴムタイヤの早い損
MACO1/72オストヴィントです。“FlakpanzerⅣOstwind”車体基本色の次は、迷彩塗装です。オストヴィントですと、帯状か、塗り分けのハッキリした迷彩が、イメージでしょうか。最近は、1/35でもキットが増えて、パッケージやインストなどで、イメージが定着されがちですが、実際には、オストヴィントの写真は少なく、その中でも不鮮明なものが多いです。こちらも、差し障りのない3色迷彩で、仕上げていきたいと思います。造形は、バランスも
MACO1/72オストヴィントです。“FlakpanzerⅣOstwind”今回は、車体基本色の塗装です。使用した色は、タミヤ水性アクリルカラーの、ダークイエローです。下地塗装をいかしつつ、ダークイエローをのせていきます。多面体の砲塔には、角の部分を、気持ち残すように吹き付けています。3.7cm対空砲は、この時点ではまだ接着していません。砲塔の内側も、ダークイエローを吹き付けますので、砲の固定はそれからです。このMACOのようなオストヴィ
MACO1/72オストヴィントです。“FlakpanzerⅣOstwind”今回は、下地塗装です。毎度の、フラットブラック塗り潰しで、ハルレッドの吹き付けです。シルエットは、何か強そうでカッコイイですね。3.7cm対空砲は、メーベルワーゲンでもそうでしたが、とても良く出来ています。砲身も、このスケールでは細く再現されており、フラッシュハイダー(先っちょ)が、ゴツく感じます。キットのせいか、自分のミスかは解りませんが、3.7cm対空砲を取
今回は、過去作です。Ⅳ号対空戦車を並べてみました。画像中奥から、・メーベルワーゲン・ヴィルベルヴィント・オストヴィント・クーゲルブリッツです。ほとんどがMACOですが、この当時は、ヴィルベルヴィントは、MACOから出ておりませんでしたから、車体をレベル、砲塔はハセガワです。ミニスケールAFVを、コレクションする上で、「クオリティの均衡」が問題になります。今回の、このⅣ号対空戦車に関しては、素晴らしく(珍しく?)、均衡が取れていま