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こんにちは。皆さん、いつもブログを見て頂いてくださり、誠にありがとうございます。今回は、前回製作したナヌカザメに引き続き、オオワニザメが完成しました!エドアブラザメと比較すると…、エドアブラザメと同じくらいのサイズです。まあ、正直言うとオオワニザメってシロワニやミツクリザメ、アオザメのように細くて鋭い歯がビッシリと生えております。引用:沼津港深海水族館より引用:京急油壺マリンパークよりやっぱり去年のホホジロザメみたく一番苦労したのって歯だよね!こんな歯、歯ブラシで磨いたら
双葉層群の化石産地で写真の産状のサメの歯化石を採取しました。歯根に中央溝が見えます。珍しいかも⋯クリーニングを開始しました。全体像が見えてきました。高さが22mmあります。中央溝があるので、その形状などから、オオワニザメ科のサメの歯化石だと推定しました。これまでに採取したオオワニザメ科のサメの歯化石としては大型です。クリーニングを続け⋯全体が露出しました。主咬頭先端と右側の側咬頭が欠落していますが、歯根や2対ある左側の側咬頭などの保存状態は良好です。母岩から外しました。舌
こんにちは!昨日は雨、蝶撮りには無理でしよう!前回、化石が出なかったので、再挑戦でした。行ったのは化石と自然の体験館リピーターが多いのでしょう。前回、スタンプカードをつくりました。平日はスタンプ2倍です!昨日は13.14番でした。ビデオによる座学が20分!化石探しが始まりました。50分間です!上のフルイに、コンテナの土砂をすこし入れ、ふるいながら探しました。カミさんは10分ぐらいて、オオワニザメの歯を探し出しました!またまたカミさんは20分ぐらいてウニのトゲです!私
石川県の中新世の板鰓類、サメの歯で、オオワニザメ科Odontaspididaeオオワニザメ属(オドンタスピス属)Odontaspisに属する、オオワニザメの歯の化石です。海岸の波打ち際の転石などの採集です。ここでは、少ない種類です。現生種です。シノニムは、Carchariasferox
同じ日に小さなサメの歯化石を2本採取することができました。いずれもクレタラムナでは無いようです。慎重にクリーニングを進めました。1つ目は縦8mmの歯化石で、写真では分かりにくいですが、側咬頭が左右それぞれ2本ずつあり、中心溝が見られます。主咬頭に線条が無いことからオオワニザメの仲間の歯化石だと考えています。Odontaspissp.(theFutabagroup,Fukushima)2つ目は縦17mmの歯化石で、その特徴的な形状からスカパノリンカスの歯化石だと考えています。
6月に妻が採取したサメの歯化石の一部をクリーニングしたら、Odontaspissp.(theFutabagroup,Fukushima)側咬頭が片側に二つあり、歯根に特徴のある歯化石が出てきました。歯根と側咬頭の形状からオオワニザメの仲間の歯化石と考えています。
Odontaspissp.(Chichibumachiformation,Saitama)Odontaspissp.(Chichibumachiformation,Saitama)オオワニザメの後歯化石と正中歯化石です。いずれも唇側面です。二つとも妻が採取したものです。
Odontaspissp.(Chichibumachiformation,Saitama)オオワニザメの後歯化石、舌側面です。
Odontaspissp.(Chichibumachiformation,Saitama)Odontaspissp.(Chichibumachiformation,Saitama)秩父町層から産出したオオワニザメの歯化石です。前方の歯(上の写真)と側歯(下の写真)化石です。いずれも舌側面です。主咬頭に線条が無く、側咬頭が左右に2本ずつあるのが特徴と言われています。秩父町層からの産出はあまり多くないと言われています。
オオワニザメが釣れてきたのは、これで4匹目です。仕掛けは1000mより深い所に入れたけど、実際どの水深で釣れてきたのかは不明…しかし、この状態でも生きてました。
前回と同じように充実していましたよ。一階には珍しい魚やイソギンチャク・エビ・カニ・クラゲ等がそれぞれ展示されていて時間の経つのを忘れそうになる。二階の360度のドーナツ型の大回遊水槽の中には小さな魚から大きなサメまでたくさん泳いでいました。凄い迫力でしたよ。画像中央に斜めに映っているのは…「メガマウスシャーク」深海性の希少なサメ世界で37番目に発見されたものの剥製(上記二枚の画像は「油壺マリンパーク」HPからお借りしました)以前に紹介しなかった展示物を少し。マンボウ(
長野県の中新世の板鰓類、サメの歯で、オオワニザメ科Odontaspididaeオオワニザメ属(オドンタスピス属)Odontaspisに属する、オオワニザメ(フェロックス)の歯の化石です。ミズワニとも言いましたが、ミズワニは別種です。友人と二人で訪れた、小さな崖での採集です。瑞浪層群では、中期中新世の地層から、少し産していますが、ここでは、珍品です。
油壺マリンパークと言えば、有名なのが全長5,688mmに及ぶ巨大ザメ「メガマウスシャーク」の剥製です。これは2006年5月に神奈川県湯河原市の定置網に入網したメスのメガマウス。水族館の1・2階の吹き抜けを使用して展示されています。メガマウスシャーク以外にも、油壺には大きなサメの剥製が展示されています。これは「ミツクリザメ」。全長3,130mmあります。深海性のサメです。時々東京湾や駿河湾などでミツクリザメが網にかかり、生体展示されること
本日も…今日は、出かけたんで…間食は無いですね。お水も飲むの忘れた。というか買うのがもったいなかった。💦どうも…沈みがちで、もう誰か助けて〜状態。ここんところ、また死にたいモードに取りつかれてて、夜になると…血管をさがしてたりする。ヤバいヤバい…と、やらなきゃいけないことに戻るんだけど…。夜中見る夢に死んだ動物がよくあらわれるようになりました。最初は死んだ子猫。昨日は死んだ小鳥でした。あと車が止まらないのもありました。昨日死神に“おまえはどんな死に方を選ぶか“って聞かれて、いやまだ決
そろそろ始まるかな、と思っていました。オオカミウオ!テレビでは、なかなか釣れない伝説のサカナとして扱われていたと思います。それをこんなにガッポガッポ釣り上げていいのでしょうか?ちょっと嬉しい。見かけと違って臆病だけど、歯が鋭くて危険なのは間違いない。オニカマス。最初、オニカ・マスと読んでしまい、形とかマスっぽくないなあ、と勘違い。オニ・カマスだから、カマスね!何でも、カマスの最大種らしいです。バラクーダという別名はインパクト大。人を襲う危険なサカナ…怖。オオワ
こんにちわあつ森でのつり大会に続き、ポケ森でもつり大会が始まりました今回のテーマは、真夏のパイレーツ!あれですね。あのクッキーとコラボってますねまさかの海賊船が「まえ」と「うしろ」に別れて販売されてるクッキークッキー食べる前に、つり大会の報酬チェックしてからよく考えよう繰り返しもらえるのは、たるのテーブルとイス、ベルの山。こ、これは、俄然、海賊船(まえうしろ)が欲しくなる困るなぁさて、フォーチュンクッキーは一旦忘れて、今回釣れるのは、オオカミウオオニカ
京急油壺マリンパーク“魚の国”続きです。「生きている化石」ミツクリザメカラッパの仲間たちカラッパの仲間は大きなハサミを持っていて全面を覆い被さっている姿が特徴的ハサミは貝を食べるときに缶切りのように使います。トラフカラッパメガネカラッパ「生きている化石」オオワニザメ怖~~~いマダコ🐙オコゼ姿や形を変えて装甲を持つ魚ArmoredFishesウロコが変化してできた、硬い甲羅を身につけた魚たちマツカサウオハコフグエビスダイ姿形を変えて擬態する魚敵から身を
まえがき、化石のUPを当面中止する予定でしたが、長く休むのも淋しいので、ブログ移管しない新しい書庫を作り、自己採集品の未整理品・未クリーニング・箱入り品などや、クオリティの低い倉庫入り品を手間をかけずにUPします。従って、学名・産地・採集年
長野県の中新世の板鰓類、サメの歯で、オオワニザメ科Odontaspididaeオオワニザメ属(オドンタスピス属)Odontaspisに属する、オオワニザメ(フェロクス)の歯の化石です。友人と二人で訪れた、小さな崖での採集です。瑞浪層群では、中期中新世の地層から、少し産していますが、ここでは、珍しい種類です。学名Odontaspisferox時代前期中新世富草層群
中新世のサメの歯で、アオザメ属(イスルス属)に属するデソリと、オオワニザメ属(オドンタスピス属)に属する、オオワニザメの歯の化石です。海岸の波打ち際の転石などの採集です。残念ながら、ここも、歯根が摩耗しています。ここの母岩は、やや硬い砂岩のため、母岩付採集が容易です。学名左側・・・・・・・アオザメ類(イスルスデソリ)Isurusdesori