ブログ記事242件
瓢湖からハシゴしてこちらも歩きました。最初に施設に入るつもりでしたがお休みでした。福島潟のゆるキャラ?向かって右はマガンとヒシクイ(とマガモ)、左はハクチョウらしいです。ガンはもういないと思っていたら、オオヒシクイがまだいました。カワアイサのペア?を確認。ちょっと色が出ませんでしたがこれは嬉しい。溜まってた枯れヨシの上にいたアオアシシギ。かなり高いところにいたオオヨシキリ。…コヨシキリらしき声もあったかも。春?の植物、サワオグルマが見どころでした。終わりか
2月中旬の事です。市外へと、探鳥に出かけました。久し振りにハクガンを探してみます。目的地は上越市の朝日池でした。……が、池の水は全て凍っています。市内の自然公園と同じ状況でした。数羽のコハクチョウを氷上に見つけます。目の前に、可愛い小鳥も現れました。氷上のセグロセキレイです。何も無い氷の上でしたが……煌めく氷が、アクセントとなりました。遠くから鳴き声が聴こえてきます。空を移動する群がありました。撮影して確認すると、オオヒシクイ
オオヒシクイはカムチャッカ地方で繁殖し、冬に日本に飛来する大型のガン類です。国の天然記念物に指定されています。名前はヒシの実を好んで食べることに由来しています。体長は約90cmで羽を広げると180cm以上にもなる大型の鳥です。北帰行の途中に立ち寄ったのでしょうか。田んぼで8羽のオオヒシクイが羽を休めていました。クチバシは黒く、先端にオレンジ色の帯模様が入っているのが特徴的です。
オオヒシクイの飛翔シーンです。
マガン・オオヒシクイ2026.1.29冬鳥の声が聞こえる近くの山でウソを探していたら、マガン飛来の一報。この地でマガンは2023.11に3羽と出会った以来。久しぶりの再会となるので現地に急ぐ。ところが17羽のマガンは恥ずかしがり屋なのか、隠れてばかりで一向に姿を見せてくれず時間だけが過ぎる。14時近くになり諦めて帰ろうかと思った時突然飛び出した。そのまま行方不明で本日終了。2026.2.1
湖北で冬をもっとも感じさせる光景のひとつに、鳴きながら空を行き交うコハクチョウの家族の姿があります。当方がとても好きな光景で、都会で暮らす人が初めて遭遇したら、“何この光景は!”と驚かれるのではないでしょうか。この日は、湖北地方を北上するにつれコハクチョウが数羽単位で次々と飛んできており、どうやらコハクチョウは早崎ビオトープから飛びだしているようだと当たりを付ける。到着すると、早崎ビオトープではまだかなりの数のコハクチョウが水面を泳いでおり、今にも離水して飛び立とうとしておりました。
1月中旬、上越市で探鳥しました。ガン類・カモ類・白鳥を観察します。探鳥場所は、いつもの朝日池でした。上空をオオヒシクイが飛んでいます。水辺で休んでいる群れも居ました。それぞれが思い思いに過ごしています。池の周辺に繰り出しました。田圃で採餌している野鳥を探します。探索中、電柱に猛禽を見つけました。ノスリです。冬季の田圃で、よく見る存在でした。所々、カラスの姿も見つけます。その多くはハシボソガラスでした。比較的大きな集団を見つ
午後田圃の火燃し@Sgy風があったので以前に刈っておいた草を熊手で寄せながら。よせ周りぐるり一周燃したら16時半。ヒシクイの観察小屋に目をやれば車が1台も停まっていない。既に今日の観察終了だったのか。今年のヒシクイは江戸崎の干拓に来たり来なかったり。(涙)稲敷雁の郷友の会、稲波干拓のオオヒシクイ、オオヒシクイ、オオヒシクイ観察小屋、霞ヶ浦群の雁、稲敷市relaxbach.sakura.ne.jpお勤めはゴルフ場表向き休場。ハウス側は休み。コース管理は客のいないこの
オオワシ(絶滅危惧Ⅱ類)カワアイサ♀(滋賀県RD:希少種=準絶滅危惧)カワアイサ♂(滋賀県RD:希少種=準絶滅危惧)オオヒシクイ(準絶滅危惧)コハクチョウ(滋賀県RD:希少種=準絶滅危惧)山本山のおばあちゃん湖北水鳥公園へ
午後5時でも明るい。日が延びたね。朝も少しずつだけど日の出が早くなっている。今朝はシート上げの後松葉上げ。午後田圃の火燃し。風が無くて危なげなく。干拓にある田圃なのだが気になるのはヒシクイ。関東地方唯一の越冬地ってぇ事だったのだが今年は数が少なく、それも来たり来なかったり。はて?https://relaxbach.sakura.ne.jp/hisikui/index.html
私の勤め先の近所の畑でオオヒシクイが採餌していました。普通越冬の南限が琵琶湖あたりと言われています。岡山市南区では、大変珍しいと思います。オオヒシクイ頭と嘴の間のへこみがほぼ無い事と首が長い事と等より、亜種オオヒシクイと判断しました。ここらへんで、ツガイで越冬するのかな?琵琶湖で撮影したオオヒシクイこの個体は、マガンとの大きさ比較等より間違いなくオオヒシクイでした。斐伊川で撮影したヒシクイこの個体は明らかに、ヒシクイでした。頭と
今日から待ちに待った年末年始休暇。前日の仕事納めは昼で早々に退社し、夜は友人宅で蕎麦打ち宴会。そのまま泊めてもらい、家に帰る途中で、干拓地を覗いてみました。ミコアイサどうしても距離を取られてしまいますね^^;だいぶパンダになってきていました^^別の池では6羽くらい雄がいましたが遠い・・・太陽光発電用のフロートも利用します。ヨシガモもいましたパネルがなかったらもっとカモがいるのか、それともパネルがあるからここにいるのか・・・脱炭素には太陽光発電は必要だ
オオヒシクイの群れの中からヒシクイを探すのも、雁の越冬地の楽しみ。2種が並んでくれれば、その差は分かりやすいです。額の形や嘴の長さで見分けるのが一般的です。嘴の長さを統計的に調べたデータがあります。雁の里親友の会発行の「ヒシクイ・オオヒシクイQ&A50」によれば、嘴基部の高さを1とした時に、嘴の長さ(嘴峰長)を数値化したもので、オオヒシクイは常に2を超えるというものです。撮影した個体で実際に比べてみました。この数値から見ても、ヒシクイの嘴は太くて短いといった印象になるのでしょう。
冬鳥のメッカ、新潟県上越市の朝日池の冬鳥たちの様子を見に行ってきました。オオヒシクイの飛翔コハクチョウの飛翔マガンのV字飛行オナガがもの群れに交じってトモエガモが一羽タゲリタゲリの飛翔オオヒシクイの着水直前亜種ダイサギ(ダイダイサギ)コハクチョウ二羽に混じったオオハクチョウ。大きさの違いや嘴の黄色の部分の違いがはっきりわかります。マガンの脱糞シーンマガモの飛翔マガンの飛翔ミコアイサ雌雄とハジロカイツブリ12月下
伊豆沼11/20#11日が昇っても気嵐が出ています6:57ころこんなに明るくなって日も高くなったのに、一向に気温が上がりません沼の東側を見ると、林越しに霧が流れ込んでいます沼の上空は晴れていて、マガンたちも気持ちよさそうに飛んでいきます北西の山名は、また雲に覆われています40羽ほどの見事な編隊が飛んで来ました綺麗に1列に並んで、今回見た中で最長の編隊です
12月14日神奈川県マガン嘴基部が白くないということは若鳥なのでしょう。そして、マガンと一緒にいたのがヒシクイ。SNSでは、亜種オオヒシクイという声が大きいようですが、嘴の伸びがそれほどでもないように見えるんですよね。亜種ヒシクイってことはないんでしょうか?なんか微妙すぎてよくわかりません💦水際の草をのんびり食べていたのですが、突然何かに驚いたように3羽で飛び立ちました。向こう側に飛び立ってしまったのが残念…。でも、この調子ならしばらく居ついてくれそうですので、また見
2017.12.10宮城県登米市
ブログの写真は今月の8~9日に野暮用で上越市に出掛けた時に早朝の朝日池を訪れて撮影したオオヒシクイです。限られた時間の中で期待していたハクガンを探し続けても姿は見えずに、次に群馬には殆んど飛来する事のないオオヒシクイを探しましたが遠過ぎて肉眼ではマガンとの判別が出来ないので適当にシャッターを切って撮影を終了しました。それにしても最近のカメラは連写機能が優れ、あっと言う間に大量の写真が撮れてしまうので画像をパソコンで整理するのが大変な手間で、特に珍しかったり自宅周辺で滅多に観られない野
蕪栗沼11/19#2オオヒシクイやオオハクチョウ14:05ころ続々とマガンやオオハクチョウが帰って来ますオオヒシクイが眠っている中に降りてしまったマガン、仲間が見えないのでキョロキョロ周りを見渡して探していますマガンの若鳥も帰って来ました奥に寝ているのがオオヒシクイです体の大きさの違いが良くわかります1羽のオオヒシクイが目を覚ましました喉が渇いたようで、美味しそうに水を飲んでいました手前にマガンが居て、オオヒシクイ
蕪栗沼11/19#1いろんな鳥が見られました13:40ころ蕪栗沼に来ました昨年も来ましたが、昨年は10時ころに来たら、オオハクチョウが数羽残って居る程度で、みんな餌場に出ていてほとんど鳥の姿が見られなかったので、今回は午後来てみました早朝から餌場に行っていたと思われる鳥たちが、周辺の田んぼ等からどんどん帰って来ます湖面を見ると、まずマガモの群が見えました他にもたくさんの鳥が泳いでいますオナガガモも居ます一番たくさん居たの
伊豆沼11/19#40オオヒシクイの飛出しとオオハクチョウの飛出し9:52ころ伊豆沼の西側に移動してきました昨年は、西側の田んぼにも千羽以上のオオハクチョウとオオヒシクイが、エサを探したり休んだりしていましたが、現在は堤防下の道路を工事していて、1羽も居ませんでした沼の浅いところには、オオハクチョウの群に混じって少数のコハクチョウの姿も見れらましたオオヒシクイの群も居ますが、こちらは休憩しているようです
伊豆沼11/19#38オオヒシクイの飛出しがまた増えて来ました7:10ころ先ほどオオヒシクイの大きな群れの飛出しがあって、その後小さな群れが三々五々飛んでいましたが、また飛出しの数が増えて来ました遠くにいるときは、マガンの群と区別がつきませんが、近づいてくると顔の黒さやクチバシの長さで徐々にわかって来ますオオヒシクイは、横から見ても顔が黒いのとお腹が白いので判りますこの写真では、たまたまマガンが1羽一緒に飛んで来た
伊豆沼11/19#37白鳥は騒がしくなり、オオヒシクイの飛出しが始まりました7:06ころそろそろ白鳥も餌場に飛び出すのか、家族同士での鳴き交しが始まり、あちこちから大きな鳴き声が聞こえてきます小さな群れの中の1羽が、首を上に伸ばして翼をバタバタしながら鳴き始めると、群れの他の白鳥もそれに答えるように同じ動作をしながら鳴き始めます首を上下に振りながら鳴いているので、その感じが「わかった、準備はできたからそろそろ行こうか」と言っているように見えます
オオヒシクイが隊列を組んで飛行しているシーンです。
伊豆沼11/19#36ハクガンのねぐら立ちを見ることができました7:05ころオオヒシクイの編隊が飛んで行く姿を見ていたら、正面の沼が騒がしくなりました見ると、残って居た群れが飛び始めましたこちらに向かってくる群が居たので、カメラを向けると待っていたハクガンの群でした20羽近くが、綺麗な編隊を作って飛んで来ます編隊の全体を写したかったのですが、気が付くのが遅くて、望遠を最短にしてもこれが精一杯の画面です先頭は、全身真っ白で翼の先だけが黒い成鳥が務めていますそ
伊豆沼11/19#35オオヒシクイの迫力のある飛翔6:57ころ飛び立ったオオヒシクイの群が、どちらに飛んで行くのか見ていると、先発して飛び始めた群れは西へ飛んで行きましたが、大群は北へ旋回して西側の山すそに沿って、北へ飛んで行きました飛び出したときのまま、大きな塊となって飛んで行きましたサン
伊豆沼11/19#34オオヒシクイのねぐら立ちが見られました6:57ころ沼の中央付近に居た数羽のヒシクイが、鳴きながら飛び出しましたオオヒシクイも、鳴きながら飛んでいます中央付近を飛び立った数羽のオオヒシクイが、固まっていたオオヒシクイの大きな群れの上を飛ぶと、それが引き金になったか
伊豆沼11/19#33飛出しが減って来ました6:46ころ湖面を見ると、ハクガンの群はまだ残って居ますハクガンの群が飛び出すところは、是非見たいものです飛出しの数は減って来ましたが、撮る方は的が絞りやすくて、ついつい撮ってしましますハクガンは、見える範囲に20羽以上いますが、飛ぶ気配がありません白鳥が騒ぎ始めて、オオヒシクイが少
伊豆沼11/19#32湖面にはまだたくさんの鳥の姿があります6:44ころねぐら立ちが始まってから、45分くらい経過しましたその間、群れの飛出しは絶えませんもう、数万羽が飛び出しましたが、小さな群れの飛出しは続いています沼の様子を見てみると、中央付近はさすがにマガンの姿が減って、残った白鳥が泳ぐ姿が目立つように鳴りました私の目の前の湖面を見ると、ハクガンの群だけがまだそのまま残って居ます西側のサンクチュアリセンターの前あたりには、オオハクチョウ