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大草原の黄色い花にアネハヅルのペア2025年6月22日モンゴル南ゴビ少しポイントを移動していると、アネハヅル(DemoiselleCrane)のペアが黄色い花の絨毯の上に。いい感じです。更に花の絨毯の上ならいいのになあ〜と思いたくなるフンの上にオオチドリ(OrientalPlover)。車上からだったせいか割と近い。しかし、地面近くは、もうすでに陽炎がたっている様で、やはりシャープさにかけます。来る時にも立ち寄った植木屋さんの様な植林用の苗木が植えられたポイントに行くとオオノ
ずっと囀っていたアカマシコ♂2025年6月21日モンゴル南ゴビワシの谷近くの別の渓谷渓谷を進むと崖の上にオオノスリ(UplandBuzzard)の巣があり、巣立ち間際のヒナが見えました。右手のヒナは黒色型と思われます。片親が黒色型かも。数の多いイナバヒタキ(IsabellineWheatear)、この渓谷でもよく出会います。そして、新顔も。シマムシクイ(BarredWabler)でした。虹彩が白色で、ちょっと可愛くないですが、胸からお腹の縞模様がいい感じ。ムシクイと名前
岩の上に立つイワシャコ2025年6月21日モンゴル南ゴビワシの谷近くの別の渓谷ワシの谷を後にして、宿泊したツーリストキャンプに戻って昼食。午前中を過ごしたワシの谷より少し西側の別の渓谷に向かいました。ここは同じ岩山ですが、少しなだらか、そして、低いながら樹木も生えています。やはり観光地になっている様で、売店や食堂の様な施設があります。到着直後、岩山を見上げるとイワシャコ(Chukar)がこちらを睥睨する様に岩の上に、すっくと立っています。出会いたかったイワシャコがすんなり出てくれて
日没の近い草原を飛翔するオオノスリ2025年6月19日モンゴルマンダルゴビ付近広い水場の遠景です。遠くに家畜のラクダがたくさんいるのですが、モンゴルではフタコブラクダ、気性は荒いそうです。アカツクシガモ(RuddyShelduck)が目の前を飛んで行きました。画角にギリギリ入ってくれました。アカツクシガモは数が多く、この辺りで集団で繁殖しているのでしょうか?日本では、稀な冬鳥ですので、これだけの数を見ることはまず無いでしょうね。ツクシガモ(CommonShelduck)もこ
モンゴルウランバートルへの着陸前の景色2025年6月18日2025年6月18日〜25日の日程で、モンゴルにN野野鳥倶楽部で、鳥友HMさんと遠征して来ました。見渡す限り何もない草原の景色に圧倒され、日本では滅多にお目にかかれない珍鳥をたっぷり観察することの出来た旅でした。朝晩は寒いくらいで雨は降らないと聞かされていましたが、地球温暖化の影響でしょう、暑かったり、豪雨に見舞われたりしました。また、極度に乾燥しているせいか喉をやられてしまいました。旅程はウランバートル〜マンダルゴビ〜南ゴビの
野鳥の会香川県支部会員の時には、ワシタカ先生が初心者の私を「売り出し中」と師匠に宣伝。おかげで私は師匠の鳥獣保護管理員を引き継ぎ、そのまま弟子入りその鳥獣保護管理員の頃、鳥インフルエンザの発生で、野鳥の見回りの仕事させてもらった事があった。ワシタカ先生がチームに加えてくれ、私もいくつかのため池を担当。2021年1月15日、そのため池を師匠と見回り中、びっくりの出会いなんと、田んぼに肥料を積み上げた山に、どっかんと大きな猛禽オオノスリこの子は5日ほど前に、別の場所で見られたけど、すぐに姿が見
ご訪問いただきありがとうございます。今回は、上野の国立科学博物館で開催されている鳥特別展の一部を紹介させていただきます。すでに絶滅した鳥や、自然の中で見てみたい鳥がたくさん展示されていました。では、ゆっくりしていってください。ミコアイサ見た事がない。ハッカンキジの仲間かな?ササゴイアカショウビン自然の中で見てみたい。ヤマショウビンアオショウビンヤマセミこのお方も、ぜひお
2021年1月15日、師匠に隣県への探鳥誘われたけど、飼い犬ユキの体調が悪くて遠出出来なかったのと、その頃鳥インフル関係でため池巡回の仕事があったので断ると、なんと師匠もため池巡回に付き合ってくれることにその巡回の仕事で始めて知ったため池で、コーナー曲がって、びっくり積み上げた肥料の上に、ドッカンと大きな鳥おおお、オオノスリ1週間ほど前に離れた場所で見られた子だけど、すぐに行方不明。しかし、びっくり目の前で飛び出す偶然が重なって、この日この場所にいた事に感謝ですため池の土手にも止まった。
ちょっと前に撮ったオオノスリの飛びものです前回の個体より尾羽の横斑の数が多く全体的には白っぽく見えますおやじの掲示板は→→→こちら
もう二度と会うことはないと思っていたオオノスリまた会うことが出来ました幼鳥ですが大型の猛禽で存在感がありますおやじの掲示板は→→→こちら
多分この先出会いのない鳥さんの過去画像、整理しようと思いました。コロナになって、弱気になったわけではないですが、せっかくの稀な出会いがなくなってしまわないように2021年1月、鳥インフル調査で立ち寄ったため池で、たまたまのビックリの出会い積み上げられた肥料の上に、大きな存在感。そこだけが、キラキラキラ輝いてた。土手で見せる姿、枯れ野が似合う。稀な冬鳥。ただノスリさんと違って、大きく圧倒的な存在感。4月撮影。まだ若い個体。素敵な猛禽さんでした
2023年を振り返ると1年間に日本国内で撮影した鳥は345種(402亜種)+ルソンで撮影の1種(1亜種)になりました。なかなか頑張ったかな‼整理してみるといい鳥に出会えていますが見ただけで撮れなかった鳥もいたりして・・・ミゾゴイジュウイチヤマゲラ亜種リュウキュウヒクイナイワミセキレイアカショウビンなどなどハジロコチドリなんて、佐賀の大綬で撮ったつもりが、全然撮影していなかった(^_^;)というポンコツさも発揮してしまいましたw撮影
大鵟ⅢL♂61cm♀72cm翼長143-161cm♪ピィヨーピィヨー稀な冬鳥トビとほぼ同じ位の日本最大のノスリ。(普通のノスリは♂52cm♀53-60cm)中国大陸から朝鮮半島に生息しており、冬鳥として主に西日本に稀に渡来する。干拓地や草原などを訪れ、ウサギやネズミ等の哺乳類や爬虫類、昆虫などを食する。色は薄い褐色から白っぽい個体まで様々。成鳥、雌雄、幼鳥はよく似ていて、区別が難しい。脚の付け根から脛に掛けて暗褐色の羽毛があるのが特徴。数年前の2月頃、あちらこち
タカ目タカ科ノスリ属学名Buteohemilasius和名オオノスリ英名UplandBuzzard【分布】中国北東部やモンゴル、チベット、シベリア南部、タジキスタン東部、キルギスタン南東部にかけての中央アジアを中心に繁殖。中国東南部やミャンマー、インド、朝鮮半島、カザフスタンで越冬。日本では稀な冬鳥として飛来。西日本・石川県に記録が多い。【生態】英名のUplandにあるように「荒廃地」「高台」「高地」のような乾燥した岩場低木帯草地い生息。崖に枯れ木を組んだ巣を作
今回は過去記事の訂正版です。謹んでお詫びいたします・・・。m(__)m×大鵟L♂61cm♀72cm翼長143-161cm♪ピィヨーピィヨー稀な冬鳥○立派な鵟L♂52cm♀57cm♪ピーエー九州では漂鳥山地の森林近くの農耕地や開けた場所でよく見かける。電柱や電線にとまっていることも多く見つけやすい。太めで、達磨大師を思わせる風貌に、マワシのようなベルトが特徴。ネズミなどの小型の哺乳類をよく捕食する。獲物を狙って、樹にとまってじっと待っていることが多い。
×大鵟L♂61cm♀72cm翼長143-161cm♪ピィヨーピィヨー稀な冬鳥○鵟L♂52cm♀57cm♪ピーエー九州では漂鳥山地の森林近くの農耕地や開けた場所でよく見かける。電柱や電線にとまっていることも多く見つけやすい。太めで、達磨大師を思わせる風貌に、マワシのようなベルトが特徴。ネズミなどの小型の哺乳類をよく捕食する。獲物を狙って、樹にとまってじっと待っていることが多い。急降下して、足で獲物を捕らえる。見た目よりも素早い。ホバリング(空中停止
台風一過、裏山に珍しい野鳥が来ているかも?!そんな期待を持ちながら、双眼鏡を覗き込んでいました。この時期、サシバやハチクマの渡りの時期でもあります。山の奥に猛禽類を発見しました。写真に撮ってみました。ピンボケ写真となりましたが・・・・第一印象は、ノスリです。しかし、尾羽に縞々があるではありませんか!オオノスリ?ハチクマ?ハチクマは、もう少し首が長いイメージがあるのですが・・・・・やはり、オオノスリかも???もし、そうなら初見初鳥なん
白鵟(白変種)L♂52cm♀57cm♪ピーエーノスリは九州では漂鳥。白変種は、色素の減少により体毛・羽毛・皮膚等が白化した動物の個体のことで、メラニンに関する遺伝子の欠損により白化したアルビノとは異なる。白変種はしばしばアルビノと混同されるが、両者は全く異質のもの。アルビノは瞳孔が赤く透けているが、白変種の瞳孔は黒い。※参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)超珍しい白い鷹に出くわしてしまいました。一体、何者なのかはanpapaレベルではさっぱり
大鵟ⅢL♂61cm♀72cm翼長143-161cm♪ピィヨーピィヨー稀な冬鳥トビとほぼ同じ位の日本最大のノスリ。(普通のノスリは♂52cm♀53-60cm)中国大陸から朝鮮半島に生息しており、冬鳥として主に西日本に稀に渡来する。干拓地や草原などを訪れ、ウサギやネズミ等の哺乳類や爬虫類、昆虫などを食する。色は薄い褐色から白っぽい個体まで様々。成鳥、雌雄、幼鳥はよく似ていて、区別が難しい。脚の付け根から脛に掛けて暗褐色の羽毛があるのが特徴。今年、あちらこちらに出没し
【鳥果】①トビ②ミサゴ③オオノスリ干潟での観察も二時間を超え、潮もだいぶ退いてきて、そろそろ引揚げかな、と最後の撮影してた時に、今日、何回か会話をした男性から、「オオノスリの話はなにかない?」と聞かれたので「2月のあたまに、今津干潟での探鳥会でオオノスリを観て」と話をする。彼は今日は諫早から来たそうなのだが、つい最近諫早でもオオノスリを観たそうで。今日は、「佐賀空港の北側でもオオノスリ観たらしいんで、ついでにちょっと確認に」だとか。そんな話を聞いたので、「じゃあ、俺らも帰
大鵟L♂61cm♀72cm翼長143-161cm♪ピィヨーピィヨー稀な冬鳥トビとほぼ同じ位の日本最大のノスリ。(普通のノスリは♂52cm♀53-60cm)中国大陸から朝鮮半島に生息しており、冬鳥として主に西日本に稀に渡来する。干拓地や草原などを訪れ、ウサギやネズミ等の哺乳類や爬虫類、昆虫などを食する。色は薄い褐色から白っぽい個体まで様々。成鳥、雌雄、幼鳥はよく似ていて、区別が難しい。脚の付け根から脛に掛けて暗褐色の羽毛があるのが特徴。この冬、九州のあちらこちらに
オオノスリ佐渡では1978年の記録以降30年以上追加記録がなかったが、2015年以降はたびたびやってくるようになっている。カラスがちょっかい。撮影:新潟県佐渡島(2021年2月)
ある鳥を見る為,地元の方(優しいご夫婦)が案内してくださいました。車を追尾していると,突然路肩に停車され,「田圃に見慣れない鳥がいる」もう少し近づこうと移動中,飛び去ってしまいました。オオノスリと思われます。案内の地元の方の話によると,四国に居たオオノスリが北へトビ去ったとの情報があり,今日は探しに来たのだと言われました。四国に居たオオノスリの可能性があります。取り敢えずオオノスリで私の鳥履歴はカウントです。オオノスリであれば超ラッキーです。この後,目的の鳥をさがしに行きました
【鳥果】①ヒヨドリ②タゲリ③ツグミ④ホシハジロ⑤カワセミ⑥マガモ⑦ヒドリガモ⑧アオジ⑨ホオジロ⑩ミサゴ⑪コガモ⑫ツクシガモ⑬オナガガモ⑭ズグロカモメ⑮トモエガモ⑯ヨシガモ⑰ハシビロガモ⑱カルガモ⑲ハマシギ⑳オオバン㉑タゲリ㉒イソシギ㉓アオアシシギ㉔オオノスリ【初見】2月の今津干潟での定例探鳥会です。毎回、新しい発見させてくれますが、今回も最後に大物が!!あたしらが見つけられなかったのも沢山い
雨の日はphotoshopで遊ぼうbeforeafterの順番で今日は暇やったなあおやじの掲示板は→→→こちら
大鵟L♂61cm♀72cm翼長143-161cm♪ピィヨーピィヨー稀な冬鳥トビとほぼ同じ位の日本最大のノスリ。(普通のノスリは♂52cm♀53-60cm)中国大陸から朝鮮半島に生息しており、冬鳥として主に西日本に稀に渡来する。干拓地や草原などを訪れ、ウサギやネズミ等の哺乳類や爬虫類、昆虫などを食する。色は薄い褐色から白っぽい個体まで様々。成鳥、雌雄、幼鳥はよく似ていて、区別が難しい。脚の付け根から脛に掛けて暗褐色の羽毛があるのが特徴。まん丸団子の大きな鳥が1羽遠
四国初の野鳥オオノスリ撮影は厳しいですねこの前撮ったのをアップします飛びもの動画も撮ったのでおやじの掲示板は→→→こちら
オオノスリ抜けたと思っていたら直線で3キロほど離れた池で鳥友が見事見つけてくれましたもう一生会えないと思っていた野鳥四国初の野鳥感謝してます13年前寒波がやってきたとき四国にもケアシノスリがやってきたけど寒波のお陰ですね普通のノスリとのツーショット大きさの違いが分かります着陸態勢の尾羽の広がったとこと池の上を飛ぶ上空を飛ぶおやじの掲示板は→→→こちら