ブログ記事64件
また産まない!始めて採卵したメスは所構わずバカスカ産んでくれたのになぁはぁ。マジで下手くそだな。オオトラカミキリの飼育ホント、何年やってんだよって話なのになぁ?・・・まぁ、下手な方が解像度は上がっていくハズだからな。出来れば余計な苦労とかはしたくないんだけども。交尾はしているし産卵管は延ばすんだけど、全然卵が確認出来ない。何かがダメなんだろうな。去年の方法を元に新しい樹皮とかも入れてるけど。産卵スイッチの決め手になる何かが欠けてるか・・・。たまに産むけど、連続して数は産まな
2.5!まだ幼虫がいるから2は継続してるけど。オオトラカミキリを育てる2で羽化した個体のペアリングということで3との間で2.5!ということ。まぁ、3があるかわからんけど。以前、羽化させたオスと採集してきた未交尾のメスでペアリングを失敗しているから今回こそは!という意気込みがある。今回は、複数ペアが組めるだけの数がいるし。つまり、体制としては盤石(たぶん)。■8月11日8.5羽化のメス×7.26羽化のオスほらっ。ボサッとしてないで始めて。カメラまわしてるんだから。・・・・・
信じるものは「救われる」のか「足元を掬われる」のか。知識や経験を担保として信じる(信用する)のは、悪くない。ただし、生き物が相手なら常に疑う心は持った方が良い。それだけ。8日以降、追加の羽化がない。都合の良い妄想では、ポンポーン!と羽化が続く予定だったんだけど。気温が低い日が続いて羽化してこないのだろうか?しかし、32度を越えた日も変わらなかった。これはおかしい。そろそろ疑わないといけない時だろう。考えられるパターンは以下の3つ。①蛹室の中にいる②まだ幼虫のまま③既に◯
ヨツスジトラカミキリ兵庫県姫路市2026年7月27日カミキリムシの仲間の多くには蜂に擬態している種類が多くみられます。これらをベーツ型擬態とも呼ぶのですが、これらの擬態するカミキリムシには、各種の亜科、族、属にわたり色々な種類にみられます。ヨツスジトラカミキリは、それらの擬態するカミキリの仲間では最も普通種ともされ、関東地方から西に多く生息し、暖流の影響をうける地域に多産するともいわれてきましたが、海岸域のシイやカシ林などの公園だけでなく内陸部の森などでも見られ、弱った樹木や立ち枯れ
8月8日に羽化したメスが地面に降りていた。なんだ?珍しいな。下に降りてるなんて。様子がおかしい気がするな指で触ると力なく倒れてしまう。かなりグロッキーだ状況的に考えられるのは脱水症状か。どうやら霧吹きした水を飲めていなかったらしい。羽化した翌日だったから周りにだけ霧吹きをしていたのが良くなかったのかも・・・。手に乗せても明らかに身体に力が入っていないし、威嚇もしない、少し動かした脚は軽く痙攣しているかのようにプルプルしているこれはマズいな。メスを手のひらに乗せてプロゼリーを舐め
オオトラカミキリの記事はもういいよ。って人はYoutubeで「ピエール瀧の体操42歳」を検索、視聴してください。オオトラカミキリたちのサイズに触れていなかったので、雑に計った。ケージから出すと忙しなく動く都合上、ケージの外から定規をあてて測っている。その為、数値に誤差がある点にはご留意願いたい。7.26:オス約26mm7.28:オス約25mm7.29:オス約23mm8.3:オス約24mmメス約27mm8.5:メス約26mm8.6:オス約27mm
うん、「また」なんだ。済まない(´・ω・`)仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。帰宅したら羽脱痕を発見。今日の個体は─オス!なんとなく、もうメスしか羽化してこないんじゃないかと思っていたけど、基本的にはオスが先に出ますよってだけで、メスと羽化時期が重なる個体なんていくらでもいるか今回は、産卵に1週間単位とかでズレもあるし。ケージから出したけど落ち着かない。メスはここまで暴れない印象余計な体力消費するのやめてバタフライケージに移動させたら落ち着いた。ケ
また、オオトラカミキリの羽化報告の記事なんだ。すまんな。でも、最大であと6回あるから諦めて我慢してくれ。6匹目ということで、羽化もとうとう折り返し。残り全部が羽化してくるかはまだわからんけど・・・。今回も帰宅したらケージ内に張り付いている個体を発見。カミキリ捕りはじめて2年くらいになるけど、こうやって遊べるのはいまだにオオトラカミキリだけ。ちなみに追加で交換した材から出てきた子。↓その羽脱痕。やっぱり、幼虫の時と比べると縮む。↓↓↓↓完全変態?するようなのはだいたいそうか。
バタフライケージが届いたので材を移動させた。中はこんな感じ。自分みたいな雑な人間にはコレがいい。コレでいい!煩わしくごちゃごちゃした小賢しい細工をするより、シンプルで見やすいのが1番!ってな感じで、バタフライケージに入れただけの内容を盛ってどうにか記事にしようと思っていたが、帰宅したら2匹羽化していた。まずは、4匹目となるオス。大きさは普通かな。2匹目は、メス!とうとうメスが羽化してきた。メスが羽化してきたってことは・・・オスの羽化もそろそろ終わりなのかな。スロー撮影したけ
連日似たような記事はあげたくないんだけど、羽化してきたのでアップ。発見時の様子。昨日、ガジガジやっていたのはお前か。羽脱痕。昨日のオスより少し大きいくらい。3月に材交換した時に大きかった幼虫はオスになってるっぽい。雑な雌雄判別の基準になりそうか?でも2匹目はそんなに大きい幼虫じゃなかったしなぁだから若干細目の材に入れたワケだし。とりあえず、次回はデカい幼虫をデカい材に入れるのはやめよ材の上で撮影。触覚を動かすだけの動画歩く動画まず、羽化数は1度目を超えた。2匹という激
追加購入したネットが届いたので材を覆うことにした。バタフライケージに入れていた材を一旦取り出す。ふと材を見るとキッチンペーパーに穴を空けてカミキリが顔を覗かせていた。キッチンペーパーを外すとオスが出てきた。前日の晩もガリガリ音がしていたけど、お前だったのか。追加で材交換したメッチャ広いスペース作ってたヤツかな?『オオトラカミキリを育てる2-最後の材交換編(一部のみ)-』材からフラスが止まらない。3日でフラスの山。この1本だけ異常にフラスを出しているデカい材からはほとんどフラスが出て
帰ってきたら、アオタマムシを飼育しているバタフライケージに虫が付いていた。トラフカミキリにしてはデカいな・・・。・・・え?いや、まさかそんな。まだ8月にもなってないのに?いやいやいや。早すぎるだろ。何を感じて出てきたんだよ!小宇宙か?穴、パッカーン開いてるし。誰もオオトラカミキリ羽化RTAなんてやってないのよ兄弟とかお友達はまだ幼虫だと思うよ?もう童貞のまま生涯を終えるのほぼ確定じゃん。どうすんの?こんなに早く出てきちゃって、せめて8月中旬位までは出るの我慢しておけよ
結局、青々とした葉っぱの出ている細目の材も交換することにした。葉っぱを見る限り大丈夫そうではあるけど、材をモミモミしたら結構柔い部分があったからほぼ全部の樹皮を剥いだ結果。残りのまともに食べれるスペースはコレだけ。あとは水際も残ってはいたけど。食痕を横断出来ないって話もあるから、交換して正解だったかもしれない。流石にこの状態であと1.5ヶ月+αは厳しいと思う。発見。そんなに大きくはない気がする。↓投入スペースを作って削った部分にフラスをまぶして外側を少し盛る。封印。あとは、
材からフラスが止まらない。3日でフラスの山。この1本だけ異常にフラスを出しているデカい材からはほとんどフラスが出ていないのも気になるけど、材をモミモミして柔らかいか?って部分もあるからシンプルに外へフラスを出していないのかもしれないただ、中太くらいの材もそんなにフラス出てないんだよなぁ・・・。とりあえず、細めの材1本とやたらとフラスを撒き散らす材1本を交換。食痕を追って樹皮を剥がしていく。大きくなったなぁ前回はこのタイミングで材交換しなかったからこのサイズの幼虫を見たのは初めて。
最近は、毎週ケースの水交換をしている。ヤニの量が多いのか1週間でこの濁りよう当然、雑菌も繁殖するので水が悪くなった臭いがするような気もする水交換の頻度を上げようかなぁ。もうここからは、羽化まで材の生命力あってのものだし。流石に、オオトラカミキリの記事で濁った水だけ載せるのはわざわざ読んでくれてる人にも悪いので、前回幼虫を投入した部分がどうなっているかでも載せますかと言っても、フラスが溜まった部分を見るだけで終わっちゃうけど。何を見させられてるんだこれは・・・!?と感じる人もいるだ
誤って記事を複製する前に編集してしまった書き直しなので大まかな内容は変わらないけど、画像を多少編集したり文面は部分的に追加した。どうでもいい部分は思い出せないし思い出す時間も無駄だからある意味余計な文の削ぎ落としにはなったかも。残りは6本。黒ずんでる部分が材、色の薄い部分が樹皮。樹皮と材の隙間にマイナスドライバーを差し込んで樹皮を剥がしていく。樹皮を剥がす様子(早送り)。1匹目。2匹目。3匹目。4匹目。5匹目。6匹目。また材の中に侵入しているわかりにくいけど、矢印の部
ここ最近の様子。暖かい日が多くなり雑菌が繁殖しやすくなったのか、水を交換しても3週間もすると茶色く濁り少し臭うようになってきた。材の管理上も良くないので水の交換頻度を1〜2週間に1度に変更。普段の管理はこんな感じで、加水以外ほぼ放置ではあるものの気温の変化や水の状態など色々見ながら雑に行っている。材の状態は、新しく葉っぱが出ているものや枝葉が枯れてるものなど様々で、あと1ヶ月は引っ張れそうな材と判断が出来ない材がある。軽く樹皮を削りヤニの有無で確認することも出来そうではあるが、材内の幼
12月末。材交換後にフラスの噴出を確認出来ている材がたったの1本これはもう終わりかもわからんね・・・。ほぼ全滅ってコト!?そんなバカな!と思いつつもまだ、まだ慌てる時じゃない。と様子見を継続した。2月末・・・。状況は変わらずマジか〜。わりとショック。もし、★になってるとしたらどのタイミングで★になったんだろうか?水交換のついでに幼虫を入れた箇所の確認をしてみる。ん?画像は少ないけどほぼ全ての材がこんな感じ。幼虫を穿孔させる為に作った部屋にフラスが溜まりまくっているフ
本アカウントのアイコンになってるオオトラカミキリのオスを採集した時の話をしようと思います。このオオトラカミキリは私の初採集となる個体で非常に思い入れが深いため、少々感情が出過ぎて、少しイタい文章になってしまうかもですが、そこは許してください!!9月1日その日は学校の始業式があり、空いているのは午後のみ。しかし登校していて明らかなオオトラ日和だとわかったので家に帰りすぐ準備をし、電車に乗り込む。いい天気、高い気温、条件は完璧である。これまで3年間ほど通い続けて、20連敗を記録していた。
材交換後半。8本目。卵が回収出来ず2匹入っている材。嫌な予感がしていた通りだった。食痕を突破出来ず、この幼虫は狭い範囲でしか餌を食べられずかなり小さいままだった。そして2匹目の犠牲者のびのびと食い進んでいた方の幼虫をやってしまった。マイナスドライバーでやったというより、皮を剥がす時の圧力とかでやってしまったっぽい9本目。無事回収。10本目。無事回収。11本目。無事回収。12本目。無事回収。13本目。無事回収。14本目。穿孔出来ず★に・・・。もう1匹、穿孔出来ずに★に
複製元を誤って編集してしまったので再投稿家族の怪我と身内の不幸が重なって、全然山に行けずだいぶ遅れての材交換になってしまった。1本目。材の状態がマズそうだな。材が完全に◯んでる・・・。食痕を追っていくと。青カビに囲まれた幼虫がきれいな顔してるだろ。ウソみたいだろ。◯んでるんだぜ。それで・・・。カビに覆われてないし、あと1週間早く材交換出来ていれば生きていたかもしれない。2本目。無事回収。3本目。食痕がなかなか見つからず、方向を変えたところ運悪くダイレクトアタック◯亡。
オオトラカミキリの幼虫飼育における嫌なところ。それは・・・こいつ、ちゃんと生きてるんか?という不安がつきまとうこと。フラスが出るまでは安心出来ないんだけど。前回とかの記事で書いたサイズ感の材の大きさならおよそ2ヶ月程度でフラスが出始める。こんな感じ。そんなワケで、2ヶ月間は定期的に水を追加するだけの作業に徹っしてフラスが出るのを待つことになる。まぁ、これは蛹化後のオオシモフリスズメの管理とかと同じで不安を胸に抱きつつ、作業的にやるしかない。何を飼ってるのかわからなくなるけど。
オオトラカミキリの飼育。2025年の飼育関係の記事はこちら。『オオトラカミキリを育てる2-採卵編1-』オオトラカミキリの幼虫飼育、再び。去年、実行出来なかったオオトラの飼育をまたやる。オオトラの産卵はどちらかというと簡単な部類に含まれるが、今年はまともに数が取…ameblo.jp『オオトラカミキリを育てる2-採卵編2と卵の管理-』「オオトラカミキリを育てる2-採卵編1-」のつづき『オオトラカミキリを育てる2-採卵編1-』オオトラカミキリの幼虫飼育、再び。去年、実行出来なかったオオトラ
「オオトラカミキリを育てる2-採卵編1-」のつづき『オオトラカミキリを育てる2-採卵編1-』オオトラカミキリの幼虫飼育、再び。去年、実行出来なかったオオトラの飼育をまたやる。オオトラの産卵はどちらかというと簡単な部類に含まれるが、今年はまともに数が取…ameblo.jp一昨年は、もっと長く香りが残っていた記憶があるけど。今年は香りが1週間保たないということに気付いた。■産卵セットver.3切り口から発する香りは弱いが、剥がした樹皮からはまだかなり強くモミの香りがする。そこで今回は剥
オオトラカミキリの幼虫飼育、再び。去年、実行出来なかったオオトラの飼育をまたやる。オオトラの産卵はどちらかというと簡単な部類に含まれるが、今年はまともに数が取れず産卵の時点で苦労したのでその辺りから書いていく。あと、アオタマ仲間のKさんも同じく産まないと話していたので、個体や産卵セットの内容に問題があったワケではなさそう。まずは、一般的なオオトラカミキリの採卵方法の説明。モミの木や枝から削った樹皮をティッシュのうえに置いておく。だいたいこんな感じだと思う。※実際は枝等から剥いだ生の
オオトラ採集⑥この日もGさんと約束をしていたものの、ポイントまで徒歩はキツいですね。とのことでGさんは高尾山へ。掃除とか諸々やって11時前位に到着。この日は、朝から1匹捕れてるらしい。これじゃ、「昨日ワタシが捕ってます(ハナタカダカー)」って調子こけないじゃんいつもの荷物置き場ポイントへ着くと、昨日会った人(Aさん)がいたのでしばしお喋り。この日は知り合い(Bさん)と来たとのことだった。少ししてNさん、Bさんもやってきて話に花が咲く。Aさんは自称ミーハー虫屋、Bさんは久々にカミ
雑っ!せっかく、オオトラ捕れたのに雑過ぎる!あんな雑な記事で終わらせられるなんてオオトラも驚きだよ。言い訳としては、ある程度時系列で書きたかったからあんな感じになってしまった今にすれば映画とかでよくある捕れた日→今シーズンのこれまでの戦いみたいな感じで書けばよかったな。いや、文の構成力とかないからダメかなお、濃くなる程の内容は無い為、ただ内容が長くなっただけの模様。本題2日前、いよいよKさんがオオトラを採集し、捕らないといけない状況になってきた。これまでは状況からまぁ納得出来
奥多摩の記事を途中でぶん投げ。何故なら季節はオオトラだから!順番前後しちゃうけど後日、ちゃんと載せます。アオタマが捕れなくなる8月頭位から、なんとなくではあるが今の気温がどんな風に影響してくるのかを妄想し、8月末位から下見を始めた。ふむ。酷暑前に1週間位気温が下がった日があったから羽化スイッチ入ってるかと思ったんだけど、そんなことはなかったモミにいたアオダイショウ。この日は、久々に熱中症の症状?で両手が軽く痺れる単に電解質の不足かもしれないけど。2回目Hさんと下見へ。オスの
タイトルは本宮ひろ志の漫画から。そういえば、俺の空ってまだちゃんと読んだことないんだよなぁ。面白いのかなあの漫画は。そんなことはどうでもよくて長野産ダイコクコガネとゴホンダイコクが捕ってきてもうすぐ1ヶ月になるけど、まだ生きてる。あ、生きてるって書いたけど、角の長いダイコクのオスとゴホンダイコクのメスはお亡くなりになっていたから、全員生存しているワケではない糞虫だけにクソ程興味もないと思うけど、以下のような感じで管理してる。容器:プリンカップ床材:キッチンペーパー餌:プロゼリー
2~5回目の詰め合わせ。ちなみに、オオトラの追加は無し!内容としては「こんな人に会ったよ」みたいな感じになってしまった。あと、1回目で捕った神奈川のポイントには行っていない。理由は他産地で狙いたいから!まぁ、来シーズンになったらまた捕りに行くけどね。2回目【高尾山】蜂屋の人とのアオタマ採集の時の約束もあったし、9月最初のポイントは高尾山へ。10時頃に到着。案内してもらった時に「だいたいここら辺にいるから」という場所に向かうと、蜂屋の人にちゃんと遭遇出来た。過去に何度か見かけた事