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絶滅危惧種に指定されているオオセッカは、青森県と秋田県の海岸に近い湿原で繁殖していると知られている。それが利根川河川敷でも、この時期に見られるとのこと。今回は、ある年の7月6日利根川河川敷に出掛けた時の様子を記載することにしました。オオセッカは、環境省のレッドデータブックで絶滅危惧種に指定されている平地の葦原や草原などに生息するスズメ目センニュウ科の全長13㎝ほどの鳥(留鳥または漂鳥)。JR成田線小見川駅前から、小見川大橋近くの河川
歳を取ると、昔のことはよく覚えているけれど、最近のことは忘れがちです。あるブログで、親孝行の話題があり、自分はどうだったのだろうといろいろ考えました。わたしが子どもの頃の値段を覚えているのは、節約する生活が当たり前だったからです。5人の子ども(戦後生まれのわたしが5番目)を働きながら育てあげたわたしの母親。「子どもたちにひもじい思いをさせなかったことは自慢できる」と言っていたな。で、自分がした親孝行を思い浮かべ、自分が母から受けたさまざまなことと比べると、全然たいしたことしてないな
昨年も行った駅舎のコシアカツバメを見に。先日のアオバトの海岸でも見逃したし。到着時には姿がなく、周りも飛んでいなかった、巣の数も少ないかな。相変わらず古い巣には雀が枯れ草などを運び入れて巣にしてる。暫くうろうろしていたら、2羽飛んできました。一つの巣を見るとまだ乾ききっていない泥の塊があるのでまだ制作途中らしい。少し待っていると泥を加えて2羽が相次いでやって来ました。作り始めると続けてやって来ますが、再びどこかに行ってしまうこともあります。採餌、水飲み、気分が乗らない・・・な
今年も4月末に、利根川下流に観察に行きました。今年は利根川中流域を越えた場所でも機会をいただきました。
青い葭原の中を縦横無尽に。
地元ではめっきり見る機会が減ってしまったコヨシキリを見るために渡良瀬遊水地へ。たまたまコヨシキリを見た場所にはオオヨシキリ、セッカ、オオセッカと揃っていました。
ヨシゴイを見に行ってみようと沼へ向かっていたけれど、気が変わり少し遠くの遊水池へ。ヨシゴイの数が多いと思ったので。遊水池に到着時は晴れ間も広がり蒸し暑くなっていました。ヨシゴイは池の縁近くの葦とい草が混じる中で巣作中なのかな。雄雌で巣の候補地?で草を編むような仕草をしたりしていましたが、いつの間にか離れて魚を捕ったりしていました。突然雨が降ってきたので本家の遊水地に移動。ハジロクロハラアジサシがいたとかいないとか・・・雨が降ったり止んだりなので、まずは車横付けでオオセッ
ヨシゴイを観た後に渡良瀬にも寄りました。こちらにもヨシゴイはいるはずなのですが、今回は出会えず。コヨシキリに今年も出会うことができました。コヨシキリ2枚目。いい声で鳴いていました。声はするのになかなか近くに寄らせてもらえなかったオオヨシキリ。セッカ。オオセッカ…今回はこんなのしか撮れませんでした。再チャレンジしたい。トラフズクの成鳥。巣だって間もない、トラフズクの子。今回は3羽確認できました。羽繕い。トラフズク、別の子。もう一枚。好奇
オオセッカは健在で囀り飛翔を繰り返しています。囀り飛翔で降りたところをパチリ。何処にいるやら、何の種類やら分かりませんが。。。(左下方向に注目)オオセッカ(ただ撮っただけ)オオセッカは遠すぎてダメダメでしたがセッカは近くで撮れました。セッカ
シギチ観察の後、草原(浮島)へオオセッカ絶滅危惧IB類に指定されている希少な小鳥。浮島湿原は代表的な「オオセッカ」の繁殖地です。4月下旬〜7月頃、特に5月の繁殖期には、ヨシ原の上空でさえずりながら飛翔する姿や、鳴き声(ディスプレイフライト)を頻繁に観察できます。オオヨシキリオオヨシキリコジュリン今回は残念ながらコヨシキリは見ることができませんでしたが、オオセッカのディストップを見られて良かったです。【確認できた野鳥】カルガモ、マガモ、バン、オオバン、キジバト、カワウ
オオセッカ、リベンジ。写真は無理なので声だけでも記録を残そうと携帯撮影!声のみです。
今朝は嬉しいこと悲しいことがありました。まずは悲しいこと、コヨシキリが飛来していたとき3年連続5/28が初認で明日を楽しみにしていましたが、飛来実績がある場所がことごとく刈られてしまいました。(><;)気を取り直して嬉しいこと。いつものルートを歩いていると聞き覚えのある声が。。。オオセッカです。声のするほうに近づくと囀り飛翔を行っている1羽のオオセッカを確認、ヨシに降りとところも双眼鏡で観察できました。(尾羽のくさび型まで確認)新川耕地で初見になり、朝から興奮し長いをし
皆さん、今晩は、コジュリンを撮影した麦畑にはセッカやオオセッカもいました。オオセッカは大変珍しい鳥で、なかなかお目にかかれないのですが、思いがけなく撮影出来ました。セッカとオオセッカはいずれも12cm程の茶色い小さい鳥で、一見よく似ています。また、セッカもオオセッカも草に止まって囀るばかりでなく、上空に飛び上がっては囀る行動がよく似ています。しかし、セッカはセッカ科で、オオセッカはセンニュウ科で、分類上は全く違うそうです。遠くのオオセッカの写真ご覧ください。
先月末、どこ行こうか迷ってましたら、お、オオセッカたるトリがいるのか!ということで、気合いのAM3時起床。またまたやってきました稲敷市。ふむふむ、これから繁殖期なのね。で、早速探鳥開始。まずは、1番目立つギョシギョシさん。セッカも負けじと囀ってます。で、なんとか本命✨鳴き声調べといて良かった。と、早くも目標達成したので、観察小屋まで歩いてみます。てくてく、と、上空をハトが1羽通過。ん?ちょっと羽根が尖ってるな。ハトにしちゃ小さかったような。。ズ
囀り飛翔がうまく撮れないから、せめて止まりものでも・・・でもでもとおい~い。
オオセッカの繁殖地は、関東の一部(茨城・栃木・千葉)と東北地方北部(青森・秋田)の5地域に限られているようです。同種誘引という習性でオオセッカがいる場所に積極的に集まり、結果的に繁殖地がいくつかに限定されているようです!それにしても、何故東北北部と関東なのでしょうか?謎ですね~まともに撮影させてもらえないさえずり飛翔です!2025/5/5撮影
いつもながらうまく撮れない、オオセッカの囀り飛翔。
渡良瀬には色んな動物たちが生きてますオオセッカと言う、スズメくらいの小鳥縄張りを主張して、さえずります自転車でしばらく走ってると、イタチが突然現れました!!イタチはカラスにイジメラれてましたがでも、イタチの勝ち!打ち上げられていた、鯉をゲットして巣に引き込もうとしてました
稲敷市、シギチドリ以外の野鳥をば。妙岐ノ鼻はオオヨシキリ、オオセッカ、セッカがよく鳴いていました。コジュリンは聞こえず。こちら、オオヨシキリ。オオセッカ。かなりシャッタースピードあげたつもりですがそれでもブレます。ノスリ。瞳の色からして若い個体のようです。身体なんか白っぽく見えるのも若い証拠だったっけ。チョウゲンボウ。今回あちこちでホバリングしていたのを観ることができました。やってきたチュウサギ。コサギ。最後に水路にいたカイツブリ。と、アップし
ここ数日釣りの大会やら試釣やらで散歩できていませんでしたが、今朝は葦がのびる前だと観察しやすいのではとプチ遠征。到着するなり囀り飛翔を繰り返している目的の鳥にすぐ出会えました。観察小屋まで歩いて5羽ほど囀り飛翔をおこなっているのを観察。また観察小屋から戻る途中湿地の上を飛び回っているツバメチドリ3羽にも会うことができました。(写真はなし)目的の鳥はなかなか撮りやすい場所にでてきてくれないのでいい写真ではありませんが。。。初見なので多めに。オオセッカオオセッカ
4年前、わたくし能登に旅行に行きました。その印象は、こんないい土地があるのだろうか、というものでした。ところが、今年正月の大地震が起きて道路の多くが寸断されると、復旧作業がむずかしい。そして、追い打ちを掛けるように大雨が降って、土砂災害が起こったり、多くの中小河川があっというまに氾濫し、家屋が流されたり浸水したり……たいへんな状況になってしまいました。能登にお住いの方のことを思うと、いろいろ考えてしまいます。・大変だろうな、心が折れてしまう人も多いだろうな。・何か、わたしにできることはあ
利根川沿いのこのヨシ原は、オオセッカのさえずりがあちこちから聞こえて来ます😊10年以上前は笹川が有名なポイントでしたが、今は利根川を挟んだ北側がメッカとなっているようです✌️よく見ると、右足に足輪ありますね😉特徴のさえずり飛翔は、上手く撮影できません😅2024/6/26撮影
渡良瀬遊水地の続きです。オオセッカ、今年は何度か道脇に出てきてくれました。さえずりながらヨシ原の上を飛ぶオオセッカ。今年も愛想の良かったコヨシキリ。オオヨシキリ。トラフズクは成鳥しか確認できず。トラフズクのあざといポーズ。こちらに向かってコレは威嚇なのでしょうか?もう一羽いたトラフズク。最後にこのトラフズクのいた木の下に落ちていた、ペリットらしきもの。小さな骨がたくさん見えます。この他、セッカ、ヒバリ、カイツブリ、トビ、ヨシゴイ、カッコウ、ホ
囀り飛翔に今年も挑戦。もうちょっと近くで見せてほしいものです。
今年も遠かった。
おはようございます。久しぶりに渡良瀬遊水地に行ってきました。出来ればオオセッカ、コヨシキリに出会えればいいな~と。コウノトリが抱卵中のようです。広ーいヨシ原にはオオヨシキリ、セッカの声が響き渡ってます。あちこちでオオヨシキリの囀り、頑張ってます。こちらでもこの子はコヨシキリのようです。オオヨシキリと違って可愛いさえずりです。こちらはオオセッカ?と思って撮ったんですが、セッカですね。コヨシキリのようだったんですが、オオヨシキリ?ホオジロが近くで子育
先日は遊水地のトラフズクを見たので、今日は遊水地周辺の神社でフクロウを見てみることに。最初の神社ではすでに雛は巣立ちみつかりにくくなったとの話も。先に撮っていた方がいたので難なく撮ることができました。2羽居るようです。久しぶりのフクロウ雛です。順番が逆になりましたがお参りをして次の神社へ。こちらはモニターで巣の様子を公開しており、今日が巣立ち予定日だとか・・お参りをしてから少し待ちましたが待ちきれずに親鳥だけを撮って次へ。コウノトリの雛が大分大ききなったとのことで見てみるこ
冬に訪れて、この時期にケリ探しに再訪しようと思っていた群馬県板倉町の田んぼ。今日はケリを見つけられるでしょうか…?何かいると思ったらチョウゲンボウでした。ムナグロ残念ながらケリの姿を見つけることはできませんでした…課題持ち越しです。ケリはいつどこに行けば会えるのでしょうか!笑場所を渡良瀬遊水地北エントランスの葦原に移しました。お目当ては先日の浮島湿原探鳥会で見られなかったオオセッカです。これはオオヨシキリですね…ん?これか…?と思いましたが、これはコヨシキリ(Black-browed
しばらく野鳥の動画をお届けします。私がやっているYouTubeにリンクします。静止画の写真よりも動きのある臨場感含めて楽しんでいただけたら幸いです。********************************************************<ここから野鳥の動画>今回は『ダラッドオオセッカ(DalatBushWarbler)』鳴いているのになかなか見えない。BushWarblerの名の通り、薮の中をどう抜くのか?やっと抜けるところに出て来
日本国内に2,500羽強しかいない⁉️と言われるオオセッカです😰バードウォッチングを初めた頃から中々近くで撮影できない野鳥で、さえずりながらの独特の飛翔姿はとてもとても難しく😅今回も飛翔写真は上の写真のみ😰それでも、止まり姿は比較的近くで撮影出来ました✌️2023/8/11撮影