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4/20(月)3番目の巡礼先は⑨上一宮大粟神社よろしくお願いします目の前の長い参道にワクワクした自然豊かな参道最後は石段に変わる【御祭神】大宣都比売命↑お唱えしました古今東西かむながらゆかしき仲間と集いけり豪華絢爛こよりにて道筋に光照らすかよわきおとめはなお一層ことわり解いていけるかもやかんがみるこの世の到来明るい日差しに祝福をゆけよゆけよこの時に愛のかんざしつげのくし荒ぶるな神の御心あるまでにみをさめんありがとうの言霊に愛のせせらぎ交わりて小
4/20(月)4日目の巡礼先は徳島県!徳島県鳴門の渦潮からスタートした巡礼旅徳島→香川→高知→そして再び徳島へ戻り今回は山の方へ!⑦一宮神社よろしくお願いします【御祭神】大宣都比売命(天石門別八倉比売命)おおげつひめ様の神社へ来れた事が凄く嬉しくてテンション上がっていた↑この文字を見て主人が思いついた通りに拝殿両脇の馬さんの下を八の字くぐりをした境内社参拝へ若葉神社(英霊を祀る)(左)お地神様(天照皇大神・大己貴命・少彦名大神・埴安媛命・倉稲魂命)(右)猿田彦神社
『【歴史ツアー】『ぐーたら先生と行く!みなみ阿波スサノオの足跡』』さて、今回は阿波歴史ツアーの紹介です❗ご興味がある方はどうぞ。特に多良古墳群は許可なく入れません。また、道路工事の予定もあり、1号と2号墳以外は失くなってしま…ameblo.jpさて、またもや阿波の皆様と関わることができた。大変光栄なことに、『あわわWEB』様にて連載中のコラム『邪馬台国は阿波だった』に参加させて頂くことになりました。シーズン2は4月1日からスタートです↓邪馬台国は阿波だった!?シーズン2【古
みなさんごきげんよう🎎超大型規格のひな祭りがあるということで徳島県勝浦町生名(いくな)月ノ瀬「人形文化交流館」にやってきましたティラノくんがお出迎え勝浦町は恐竜の化石が出ることでも有名です「勝浦ビッグひな祭り」はもともと、千葉県の勝浦町で行われていました千葉の房総半島南端あたりを「安房(あわ)」といますがこれは「阿波(あわ)」の忌部氏が船に乗り、房総半島へ新天地を求めて旅立った、ということに由来し両地域は強い結びつきがあるようです徳島県勝浦町でもひな
みなさんごきげんよう💰四国霊場第13番札所「大日寺」を参拝し、『横断注意!神仏分離令と県道に引き裂かれたご神仏の謎@四国霊場第13番札所大日寺(徳島市一宮町)』みなさんごきげんよう🤱阿波「一宮城」を築いた小笠原家が宮司として護り続けてきた「阿波一宮一宮神社」を参拝しすぐ隣にある四国霊場第13番札所「大日寺」に向…ameblo.jpせっかくなので奥の院「建治寺」も訪れてみることにしましたつくづく”奥の院”って何でこういう山深いところにあるんでしょうか😅急こう
みなさんごきげんよう🐎「一宮城跡」への登山道入り口の『秀吉も攻めた!一宮城にまつわるふたつの”水”の存在@一宮城(駐車場)(徳島市一宮町)』みなさんごきげんよう🏯城はあまり好きではない平和好きな私ですが阿波の城について学ぶ「勝瑞学講座」に参加する機会がありました「徳島城」の回だったのにもかか…ameblo.jp向かいにある個性的な太鼓橋の向こうに「阿波一宮一宮神社」がありましたこの容易に渡れぬ太鼓橋は神域と俗世をしっかり分けるため、とも虹をあらわしている
みなさんごきげんよう🏯城はあまり好きではない平和好きな私ですが阿波の城について学ぶ「勝瑞学講座」に参加する機会がありました「徳島城」の回だったのにもかかわらず、講師の方をはじめ皆さんが大いに関心を持っているのがビシビシ伝わってきたのが「一宮城」でした私もここはぜひ行ってみたい!!そう思ったのは豊玉姫を連想させる「月の宮」「辰」「東竜王」「西竜王」「玉姫」といったワードがたくさん登場し何より水の女神が大いに関係している地域に要衝として築かれていた城だ
延長勤務が終り、帰宅した昨夜。食事を終えた後Horusは、自室神棚にお祀りしてあったコチラを手に取った↓12月…2025年最後の月の"御言葉"を頂いたおみくじだ。因みにこのおみくじを引いたのは、何と去年の11月11日だ。1年以上寝かせた事になる。寝かせたのには理由があって。やはり日々見て頂く事で、必要な"御言葉"が頂けると思ったのだ。先ずは浅草は"浅草神社"で引いておいたおみくじだ。開いてみると↓こ
おはようございます。11月25日(火)も19時過ぎには帰宅早々か・・・?バリバリ術音が凄くて、何すかそれ💦もはや気持ち悪いです。件の2024年の「あくま団子」との戦いの際に、参考で守護神に聞いてみたのですが。大宜津比売(オオゲツヒメ)様のお力は、四国全体に及ぶ凄まじい霊力がごさいまして。守護神に、ご縁がある女神様ですが、2024年の勤務先の最寄り神社の御祭神の一柱でしたので、パイプを作らせて頂いておりました。こちらの神社の熟練の古い稲荷様も当方の眷属様が、
昨日の新嘗祭・・どこかにお参りにと考えていたところ・・・今度生ういろうを買ってくるね~とスタッフに約束していたのと最近うにパスタがマイブームで先日山口の道の駅で買った瓶ウニが3本1000円がきれていたので天気も良いし・・山口へいくことに山口の美祢の生外郎の”おおげつ”名前もいいですね・・・オオゲツヒメといえば・・・食・・特に五穀豊穣の女神様私も徳島のお寺でオオゲツヒメ様と信じている阿波三狐弁財天様には大変お世話になっておりますめちゃくちゃ。。。すごい女神様ですホーム|吉
今日は上弦の月firstquartermoon「最高に楽しく出す」出し渋っていると入ってこない適切な時に適切な分、手放すことで適切な時に適切な分、巡ってくる手放すときは楽しく、さわやかにそうするとそのエネルギーが循環して自分に戻ってくるということなんですね…
イの国探検隊ファンの皆様こんにちは今日も妄想で、かつてあったとされるイの国を探検だ!前回、吉備津彦神社の本殿アスナロウと云われる材を使った入母屋の千鳥破風を前後に二つ並べ同じ高さの棟で結び全体を桧皮で葺き上げ、ひとつの大きな屋根にまとめた「比翼入母屋造」、全国唯一の様式「吉備津造り」とも云われる「社殿の二つの屋根の意味は、紀(うさぎ)と鰐(わに=龍=亀)つまり、「兎と亀」と妄想葛関係は四国の徳島県(美馬郡つるぎ町半田葛城)、愛媛県(桂川渓谷)、高知県(葛城襲
ジャンボタニシの恩返しはあるのかJT(ジャンボタニシ)の報道がありましたこれはわかりやすいです!ジャンボタニシで除草?投稿が炎上農水省が注意喚起米農家「信じられない」【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】(2024年3月14日)ジャンボタニシを撒く行為は農業とは別のところに元ネタがあるのではないかと検索してみました。たとえば昔話や神話。四国に新幹線を作りたがる人は多いですが参政党の場合は古事記などの日本神話と関係あるんじゃないかな、と個人
やまとかたり響きあわせ春の会お庭の緑が美しく光るスタジオにて開催しました✨身中祓詞から始まりゆずりは古事記よりおおげつひめ〜やまたのおろち見えないけれど確かに今ここにあるいにしえから続く響きを感じながら声をあわせました神話の中には今を生きる私たちが心豊かに暮らすためのエッセンスがたくさん散りばめられていますやまとことばで綴られた古事記原文を読み合わせ言霊をのせた声が重なるたびにからだの奥深く思考では届かない場所へと響き不要なものを祓い澄みわたる感覚を呼び覚ま
【2025.04.05】例年より少し遅めの「桜」満開ここ数年、Instagramなどで人気になってた自宅付近の「鹿の井出水」昼も青空と桜の対比が非常に綺麗な場所なんですけど今年は仕事終わりに子供達と散歩がてら若者たちで賑わってましたね🌸で4月5日の土曜そろそろニホンミツバチの養蜂のためにキンリョウヘン(蘭)を用意したいねってことで徳島の植物屋さんへ仕入れにそのついでに「神山町」へここ神山町は、町中至る所に枝垂れ桜が咲き
【オオゲツヒメ/亡骸が五穀の種となった豊穣神】オオゲツヒメ(大気都比売神)という名は「大いなる食物の女神」という意味で、『古事記』ではイザナキとイザナミの夫婦神による「国産み」で生まれた、伊予之二名島(いよのふたなのしま/四国)の中の粟国(あわこく)の別名としてオオゲツヒメの神名が初めて登場します。その後の「神産み」においてイザナキとイザナミの間に生まれた神名にもオオゲツヒメの記載があり、これらの神が同一の神か別の神なのか不明です。アマテラスが岩戸に隠れた原因を作ったとして高天原を
『『高良神社』出張の合間の神社巡り徳島編~甲羅に隠れた高良の秘密~』『『生夷神社』出張の合間の神社巡り徳島編~えびすさんの生まれたところ~』『『朝立彦神社』出張の合間の神社巡り徳島編~祀られているのは月の神❓️~』『『嵯…ameblo.jp↑のつづき。さて、前回から引き続き徳島市応神町を散策。立派な大鳥居。この色合いは珍しいのでは❓️別宮八幡神社の一之鳥居。鳥居の向こうに見える境内の入り口。もともとは広大な境内だったのだろう。大きな木が見えてきた。徳島市指定天然記
おいもねえさんはちょっとぷんぷんですどうしてかというとおいもってなんだかいなかものださくて洗練されていないっていう意味とイコールでつかわれるもんだからおいもはオオゲツヒメがうみだした人が生きていくために大切な農作物のなかのひとつなんですのよおこめやむぎやあずきみんな仲間ですのそれなのになんだかおいもだけ・・・でもいいわ
『『西照神社』出張の合間の神社巡り阿波徳島編~月読が連れてきた日神子の後継者~』『『天椅立神社』出張の合間の神社巡り阿波徳島編~終わりなき、天まで続く橋~』『『鴨神社』出張の合間の神社巡り阿波徳島編~鴨の元宮と宗像(胸形)三女神の由来…ameblo.jpさて、本日は久しぶりの考察回。阿波の国魂神『大宜都比売(オオゲツヒメ)』のお話。まずはついに手に入れた書籍。坂東一男氏著『狐の帰る國~万葉の言霊』。この書籍の150ページ目に面白いことが書かれていた。それは、大正12年に
葦原の中つ国を父イザナギに追い出され、天岩戸事件で高天原も追放され、行くところがなくなったスサノオは、それでも父イザナギが引退してたので、葦原の中つ国に舞い戻ります。こちら「あなたの役に立ったらいいな~」公認心理師、元小学校教師ふわりの気まぐれページです。母イザナミが住む根の堅洲国に行くと言う話は、どうなっちゃったんでしょうか?もう母を恋しがるマザコンではなくなったのかな?そして、お腹をすかせたスサノオは阿波の国に行き、オオゲツヒメを訪問するのです。このオオゲ
お買い物がてら、久しぶりのサイクリング♪うっすらと見える富士山は、雪で真白です✨さて、去年の春ごろだったか女神の排泄物から、豊かな恵みが与えられるというふしぎな神話について、3回シリーズで書きましたコチラ↓破壊される女神たち破壊される女神たち②女神と排泄物『女神信仰と日本神話』で、先日、なんとなくまた神話について調べていたところこんなものを見つけました!なんと、日本以外にもまさにこれと同じような神
朝。伊勢神宮外宮。オオゲツヒメの話をしながら…歩きます。だがしかし。実は、外宮はトヨウケノヒメが祀られています。アマテラスの食卓を任せられた神とでもいいましょうか。ところで、何故オオゲツヒメの話をしながら歩いていたかというと…。オオゲツヒメは、国土と八百万(やおよろず)の神を生んだイザナギとイザナミの子と言われています。保食神(うけもちのかみ)とも呼ばれ、食物をつかさどる神として知られています。また、その性質から、のちに登場するトヨウケノカミ、あるいスサノオの子であるウカノミタマ
『931.「動け」からの巡礼行脚へ!』11/9朝の祈りにてえびす神社がみえた主人「今日は、あのえびすさん所に行こう!」「バスに乗って行くよ」この日はどこか散歩に行こうとしていたまたこの前日には「…ameblo.jp続き⬇︎子飼商店街からえびす神社までしばらく歩く藤崎八旛宮の参道前を通りしばらく歩く朝の祈りにて主人に来た神社坪井恵比須神社へ到着えびすさん、ようやく参りました今まで車から見ていた神社「いつかはお参りに行こう」主人を導いて下さったおかげでようやく有言実行できまし
Ciao!Ciao!☆゚+.花輝香遊道゚+.☆貴方の中にある蕾を花開かせ輝かせ香らせる遊び道のkaOriLaBellaです*.˚◌˳˚⌖.。.:*・貴方の周りの「か」のお名前の人はどんな感じ?前回は「か」のお話読んでくれてありがとうっ♡「か」のお話を聞いた時、一緒にひめ神様のお話も聞いちゃった♡初めてお目見えくださったのは《大宜津比売/オオゲツヒメさま》めっちゃ笑顔が可愛い♡日本のひめ神さまの事何にも知らなかった和多志どんな神様?!ワク
南アルプス市、ふるさと伝承館。縄文はワンフロアのみの展示だが、素晴らしかった。市内の鋳物師屋遺跡出土、「子宝の女神ラヴィ」解説が良かった。「まず感じてみてください」「何を表現しているのか、私たちの言葉であらわすことが出来るとも限らない」と。三本指の手で胎児を愛でているよう。何かは分からないが、慈しみや愛は感じるんだ。何で指が三本なのかも永遠のナゾだ。右腕は何をしてるんだろう。やはり三本指で蛙に見えなくもないが、人物とのこと。左腕部分は欠損で、想像での復元。この辺から、日本人の手先の
こんにちは✨今日の記事は、和歌山県と三重県の人には特に見ていただきたい、古代のアマテラスに関わるミステリーとなります。さて、お盆にわたしは徳島県徳島市国府町にある八倉比売神社を参りました。八倉比売神社は大日孁貴(オオヒルメ)を祭神としており、詳細なアマテラスの葬儀の様子が伝わっているのです。※天石門別八倉比売神社⛩️ですが❗️阿波のかつての一宮、上一宮大粟神社には、「八倉比売とはオオゲツヒメのことだ」と伝わっているのです。※大麻古比神社も一宮ですが、もうひとつ一宮があるのです大
誕生日に木原不動尊で御祈祷を受ける以前からそう決めていた主人そして誕生日だった昨日は思いのまま木原不動尊へ!昨日は朝からしっかり雨近場ということもあり朝はゆっくり過ごした雨も上がりお昼過ぎに出発〜〜木原不動尊間近になった時大鳥居が現れた!!この鳥居、、木原本宮?この神社何?時間があれば後で寄ってみようかと話しとりあえず御祈祷に向かおうと車を出すと向かいに閻魔大王?そう見える御像が見えた!帰りに寄ります!と進むも何だか引っかかる私達直ぐに引き返しお参りへ向かったやはり閻魔
こんにちは✨NHKBSスペシャル「デジタル・アイ」で考古学が最先端AIによって古墳が可視化しているようなのです😆✨わたしたちが住む日本🇯🇵は、「空白の4世紀」というものがあって、古墳時代の書物がないため、解明されていないのですよ。「倭の五王」は、やはり応神天皇、仁徳天皇、そして雄略天皇なのかもしれないですね😅さて、最先端DNA解析によってわかっているわたしたち日本人のルーツは、縄文時代(2割)+弥生時代(2割)+古墳時代(6割)であり、
『『事代主神社』出張の合間神社巡り阿波徳島編~大物主と二柱の事代主~』『『建布都神社』出張の合間の神社巡り阿波徳島編~吉野川から舵を取れ~』『『建嶋女祖命神社』出張の合間の神社巡り阿波徳島編~土の女神と出雲の神々~』『『勝…ameblo.jp↑のつづき。さて、阿波市から吉野川を渡って吉野川市鴨島町にやってきた。吉野川市は元々「麻を植えた地」を意味する『麻植(おえ)郡』と呼ばれた。麻植の地名は阿波忌部氏の祖神天日鷲命が麻種を植えたことから名づけられたのだそうな。鴨島町の