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昨日の記事から一転、超レアな野鳥、オオカラモズ。とにかく大きくて尾が長い美しいモズです。私は半世紀以上も、鳥見、鳥撮り、をしているので、このような珍しい野鳥にも会ったのです。
珍しい鳥、オオカラモズです。かなり大きなモズで、白く美しい鳥です。でも鳴き声は普通にいるモズとほぼ同じように聞こえたので、茂みにいてもその存在は分かります。
しばらく野鳥の動画をお届けします。私がやっているYouTubeにリンクします。静止画の写真よりも動きのある臨場感含めて楽しんでいただけたら幸いです。********************************************************<ここから野鳥の動画>今回は『オオカラモズ(ChineseGreyShrike)』地元の田園地帯にて撮影。おそらくこの時が長野県初記録。ここは野鳥の多い場所なので、鳥見人が多いところですが発見者はさすがの
2月17日を最後に、音信不通になっていた“オオカラモズ”が、今日行ってみると、また元気に囀っていました!!声が聞こえる方を探してみると、低木の茂みに止まっているところを見付けました。正面に回り込もうとしたら、飛んでしまって、でも、直ぐ近くの木に止まって、ここからも飛んで、また近くの茂みに移動しました。今日は、開けたフィールドには飛んで行かずに、狩りモードではなく、茂みの中で囀って、求愛モードのように見えました!?ここでは、動きが落ち着い
今日は、“オオカラモズ”が居た雪原のフィールドに、7日以来10日振りに行ってみました。最初はは、どっちへ進んでいいのか分からなかったのが、足を止めて、耳を澄ませてみると、風の音に混じって、小鳥の囀りのような声がわずかに聞こえて来ました。(その声が、“オオカラモズ”のものであることを、私は前回の撮影で学習しております。)そちらへ進んで行くと、低木の根元のゴチャゴチャした中に居るようです!?ところが、チラッと姿は見えたのに、ピントを合わせる前に飛んでしまって、そ
5日に撮影した“オオモズ”をもう一度撮りたくて、2日後の一昨日も行ってみたのですが、その時の撮影で、それが“オオモズ”ではなくて、“オオカラモズ”であったことが判明しました!!(どうして分かったのかは、この記事の中で説明します。)最初、2日前に居た辺りには見当たらなくて、雪原を進んでいると、相手の方から見えるところに飛んで来ました。それを、正面に回り込んで、(この時点では、まだ“オオモズ”と思っていました…)ここから飛んでも、また同じような低木に止まりました
大唐百舌02L31cm数少ない冬鳥または旅鳥日本産モズの中では最大。モズは20cm、オオカラモズはL31cm。頭頂から腰は灰色、尾と羽先は黒。下面は真っ白。雌雄同色。オオモズ(25cm)と良く似るが、尾羽が長い。出逢える時があれば、出逢えないときもある。ワンシーズンワンチャンスその季節に一度写真が撮れたら、次はまたいつかの出逢いに・・・。(^_-)-☆と言っていましたが、今シーズンのオオカラモズは長く居続けているせいか、人慣れしたのか、我が物顔に出没するようになっ
いきもの写真館をご訪問くださり、有難うございます。久々に投稿します。10月にやって来たオオカラモズが、私たちを楽しませてくれています。向きを変えて飛んで行く姿。頭は水平を保ったままで、胴体を捻って翼を斜めにして、更に尾羽を広げていますね。こちらは、バッタを運ぶ姿。お気に入りの枝にとまってから食べ始めます。「さて、どこから食べようかな。」足から食べるようです。今度は、頭からガブリ。最後までご覧いただき、有難うございました。に
こんばんわ。またまたネタ切れなので思い出シリーズです。今回はオオカラモズさんです。世間はコロナで戦々恐々としているにも関わらず、この鳥さん見たさを抑えきれず通いました。在宅勤務をいいことに「8:30までに自宅に帰っていればいいや」と早朝から出かけていましたね。見沼田んぼの外れに現れた珍鳥さん。わたしはこの数年前に渡良瀬遊水地に現れたオオモズさんとのニアミスのリベンジもありました。オオカラモズを見た後にトモエガモを見て帰るというルーティンでした。地元のノーマルモズがモビングを仕掛けた
いきもの写真館をご訪問くださり、有難うございます。またまた、オオカラモズです。お気に入りの木の天辺で、朝日を浴びています。何か気になる物でも見つけたのかな?「おっちゃん、また、撮ってるの?」喉を掻き掻き。お顔の向きが、怖いんですけど・・・。映画「エクソシスト」の真似?最後は、掻き掻きアニメーション。最後までご覧いただき、有難うございました。にほんブログ村
いきもの写真館をご訪問くださり、有難うございます。gifアニメーションを作成したので、ご笑覧ください。遠くの山を背景にして、ホバリング中。上の続き。最後は、飛び出し。枝から離れる瞬間を写せず_| ̄|○最後までご覧いただき、有難うございました。にほんブログ村
大唐百舌L31cm数少ない冬鳥または旅鳥日本産モズの中では最大。モズは20cm、オオカラモズはL31cm。頭頂から腰は灰色、尾と羽先は黒。下面は真っ白。雌雄同色。オオモズ(25cm)と良く似るが、尾羽が長い。出逢える時があれば、出逢えないときもある。ワンシーズンワンチャンスその季節に一度写真が撮れたら、次はまたいつかの出逢いに・・・。(^_-)-☆と言うことで、納得のいく写真ではありませんが、これも時の運と言うことに・・・。(^_-)-☆遠くても、わざわざ近
いきもの写真館をご訪問くださり、有難うございます。今日は、なかなか姿を現さず、諦めかけたら登場。飛びながらカメラ目線。サービス抜群(笑)最後までご覧いただき、有難うございました。にほんブログ村
大百舌L25cm数少ない冬鳥または旅鳥として本州北部で生息九州では希強く「ギジギジギジ」と鳴く。雌雄同色で識別は難しい。頭頂から腰は灰色、尾と羽先は黒。下面は真っ白。雌雄同色。モズは20cm、姿がよく似たオオカラモズ(L31cm)よりも尾羽が短く、腰が白い。※この記事は過去記事です。最近の物ではありません。長崎から、ちょっと離れたところにオオモズを見に行ってきました。早起きして出かけて良かったのは、到着後、すぐに姿を見せてくれたこと・・・。後で聞いた話では、昼を過ぎる
いきもの写真館をご訪問くださり、有難うございます。予期せぬ出会いが有ったので、久々に投稿します。カメラを持って歩き回っていたら、木の枝に白っぽい鳥を発見。この辺りで木にとまる白っぽい鳥はあまりいないので、レンズを向けてパチリ。モズの特徴はあるけど、全体が白っぽい。鳥撮りの先輩に見せたら、オオカラモズとのこと。久々の初見初撮り。バードウォッチング.comによると、レベル7の超珍種。全く予期せぬ出会い。たま~に、こんなことが有るから、鳥撮りはやめら
オオカラモズ2022年12月19日岡山県笠岡市12月16日県北:県北の小さなダム湖でのオシドリです。山間のダム湖にひっそりとたたずむオシドリもまた良いですね。日野のオシドリの里の5百羽程の群れを見た後なので尚更です。12月19日県南の干拓地にて:珍鳥の飛来した干拓地に再訪。まず水路でアオアシシギを見ていると向こうから散歩の方が近づいて来ています。これは、きっと飛ぶぞとカメラを構えていると、案の定飛び立ち。チョッチョッチョッとあの声で飛び出したところを撮る事ができました。腰から尾羽
ホシムクドリ2022年12月12日岡山県笠岡市県南の広大な干拓地にクロハゲワシ、オオカラモズという珍鳥が2種も入っていると言う事で、出かけてみましたが、クロハゲワシは既に抜けていました。その後の情報から関西方面で落鳥した個体がそうだったかもしれません。先ず干拓地に入ってポイントに向かうと冬の常連ホシムクドリが電線に止まっていました。続いてオオカラモズのポイントに向かうと遠かったですが、何とか見つかりました。午後だったので、陽炎が立って写真としては今ひとつですが。後日、再訪したときにはC
オオカラモズが、いつもと違う場所にいました。座り込んで撮影していたカメラマンが居場所を教えてくれました。「なんじゃぁ、自分で鳥を探せえやのう。」・・・はい、でも、カメラマンを探す方が早いんですぅ・・・
隣県に、オオカラモズが来ていると聞き、何度か探しましたが、見つけられずにいました。4度目、やっと出会いがありました。モズも同じ杭に来ました。
電線だけですが、近距離で撮れたので良しとします🤗何年か前にも山陰で撮影してますが、コンデジ時代😅今回は、一眼ですから撮り直し出来て良かったです👍
ウミアイサを撮影し、再びオオカラモズの場所へ行くと・・・さっきまで、オオカラモズが来てたと🤣この世界では、普通にアルアル出来事😅しまった😳!そのまま居れば良かったかも、と・・・💧それでも、タイムリミットまで諦めない😁タイムリミット(15時)近くになり、そろそろ撤収しようと歩きながらも双眼鏡で遥か遠くの電柱や電線を見ていると・・・🧐?逆光!後ろ姿!という、ハッシュタグが付きそうな🤣🤣🤣遥か彼方にしては、それなりに大きいような😳!まさか😳!と思って、ゆっくり撮影しながら近づくと・
スズメ目モズ科モズ属学名Laniussphenocercus和名オオカラモズ英名ChineseGreyShrike【分布】中国北部~中部、朝鮮半島北部で繁殖。中国南部で越冬。日本では数少ない冬鳥・旅鳥として飛来。【生態】開けた環境を好む。農耕地、草原、干拓地、灌木帯などに生息。食性は動物食。他のモズ類よりも大型の獲物を狩る。主にネズミなどの小型哺乳類、小型の鳥類を捕食。他にも昆虫類や両生類を捕食。はやにえを行う。いわゆる猛禽類のように脚指が強くないので、枝
あたいたちには、挨拶なしさ!便追常鶲大唐百舌EM1mk2ED300ispMC14また来てな!
2年連続でオオカラモズに出会うことが出来ました。しかし、神出鬼没。しかも遠い…。撮影は、非常に厳しく大苦戦でした・・・(ED300mm+MC-14+E-M1Ⅱ)
おはようございます。冷たい雨が降る日曜日となりました。先日、ある本を読んでいたら、プレバトで人気の夏井いつき先生のお話しが出ていました。俳人の世界ではよく、「生憎という言葉はない」と言われます。「きょうは生憎の雨で桜を見ることができない」これは一般人の感覚ですが、俳人たちは「これで雨の桜の句が詠める」と考えます。雲に隠れて仲秋の名月が見えない時には「無月を楽しむ」、雨が降ったら「雨月を楽しむ」と捉えます。残念ながらわたしは、このような感覚は受継いでいないようです(苦
オオモズは撮ったことがあるんですがオオカラモズは初めてです、今回はヤツガシラメインで行ったんですが皆さんの情報で欲張ってきました。ご訪問頂きありがとうございます。
2022.1.9茨城県この日は最近入ったというオオカラモズを見に行きました。オオカラモズは日本では稀な鳥で、冬になると農地に現れることがあります。私は2020年3月に埼玉県で見ているので、ありがたいことにこれで2度目となります。朝現地入りして辺りを見渡すと、あっさりオオカラモズを発見。白くて大きい体が目立つので肉眼でも存在が確認できます。ただ動きが少ないうえ距離があったので、一旦別の場所に行くことに。しかしここでも思うように成果が上げられなかったため、途中観光しながら再びオオカラモズの場
1/18茨城県東海村へ出掛けオオカラモズと出会うことが出来ました。現地到着後ポイントを探していたら、偶然にも電線上のオオカラモズを見つけました、その後の畦に移動して田圃に降りて昆虫を捕らえていましたが、トビが来て飛び去ってしまいました。数時間粘りましたが現れず撤収しました初見初撮りです、正にビギナーズラックでした、情報を頂いたSさん2人に感謝です、ありがとう御座いました。オオカラモズ
今期は当たり年のオオカラモズなかなか近くでは撮らせてくれませんでした!近くで撮れなければ飛びものに挑戦!合成遊び!機材の限界を感じる・・・(;^_^A
前回投稿にオオカラモズかオオモズかと画像1枚だけを貼り付けました。(実際にはパソコン調子が悪かったのですが)オオカラモズであったなら目撃例が少ない珍鳥、迷鳥となりますがネットや鳥友さんの力を借り調べていました。少し同定までは時間がかかりましたが、その結果としてはブログに頂いたコメントやこの道鳥に精通する皆さんやネット検索からオオカラモズの特徴が多く、まず間違いないとの判断で同定しました。私的な判定ですので・・・特定した特徴としては翼の初列風切り羽の白い帯(オオモズ)