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オオイワカガミコケリンドウコフタバラン(兵庫県RD:A=絶滅危惧Ⅰ類)ハクサンハタザオ六甲山の草花に会いに一週間後の再訪
ご訪問ありがとうございます先日、風の強い日でしたけど滋賀県のヨシ原へオオヨシキリ「大葦切」の様子を見に行ってきました。オオヨシキリは夏の季語絶え間なく騒々しいギョギョシ、ギョギョシの声が聞こえてきました※この動画はYouTubeから共有されています。動画内のすべてのコンテンツは著作権で保護されていますm(__)mJ.S.バッハアンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア小曲集から今年は2年ぶりにオオイワカガミのシロバナ品種シロバナのオオイワカガミの様子を見に出かけてきました。
オオイワカガミコケリンドウツクバネソウフイリフモトスミレコフタバラン(兵庫県RD:A=絶滅危惧Ⅰ類)六甲山で草花探し遅れている開花
大御影山(1-33)5月3日(土)晴お花がいっぱいで魅力的な大御影山だけれど、見頃がゴールデンウィークというのがネックで全然行けなかった。そこで考えたのが、「娘を連れて行けば時間の制限がない」ということ。確か距離は長いけれど危険のないゆる山だったような。途中で引き返してもよいし、とりあえず、一度行ってみよう。調べてみたら、6年前の同じ日に行っている。同じようにたくさんのお花に出会えるといいな。歩き始めは8:22こんな道だった?記憶にない。登山口8:427km
5月3日まだ雪が残る半分は解けたねあれ?白い物何かな?うそぅ!キクザキイチゲここ数年今まで何回も来ているけど気が付かなかった先週はこの上に雪があり雪解けを待ち咲いたんだろう!わぁ感激キクザキイチゲに出会えるとはこの子もスプリングエフェメラル雪解けが遅かったけどもう木の葉が開き始めている大忙しだほら朴の木だよキンキエンゴサク崖斜面葉っぱだけがありもう花は咲かないかと心配してたんだよ沢山咲いていたね杉林が終わりいよいよここからウリハダカエデ
4月27日(日)晴数日前に健康の森のオオイワカガミが咲いていると聞いたので、次女の車を借りて、長女とお出かけ。通り道のスポーツ公園の桜の山に立ち寄る。ここは八重桜ロード芝桜もウコン桜ちょっと遅くて赤みが入ってきているこちらは御衣黄桜次に健康の森へ未来のオリンピック目指して?今年お初のチゴユリ枝分かれしているからオオチゴユリかも?オオイワカガミの群生地なんだけれど・・・花がほとんどない。おまけに、ほぼ終わりかけなんと終わ
4月19日から8日間この期間の変化はすごい今回開花していた花何といってもカタクリ(ユリ科)前回かたいつぼみも数えるぐらいだったのに一気に咲いた土の中で去年の夏から準備したよ秋には芽のおおもとを完成させたなかなか今年は雪が解けないあ!今だ!葉を出し光合成を始めよう色々と養分がいるからねまず蜜を作り虫さんに花粉を運んでもらうからねハニーラインの模様も出来たここをめあてに中にどうぞ虫さんのおかげで受粉し種も出来た🐜さん運んでねあなたの好きなエライオ
昨年6月、ヒメサユリの花を見ようと南会津へ行った際に、アワガタケスミレの葉と蒴果を見つけました。『南会津のヒメサユリR5.6.10』今年6月に撮影したものです。まだ見たことがなかったヒメサユリに会いに南会津を訪れた際の記録です。ヒメサユリ以外にもいろいろな花が見られました。ヒメハギ…ameblo.jp一年後、花の時期に確認しようと思い、4月28日(日)に再訪してきました。途中、道の駅たじまで休憩。付近の林を散策したところ、オオタチツボスミレなどが咲き始めていまし
最終日は帰りの船までの時間に、ドンデン高原とマトネへ行きました。今年は花の咲くのが早かったそうで、雪解け直後の花々はもう終わっていましたが沢山の花を見て、ヤマトグサにも初めて会えました。ドンデン山荘まで車でビューンと上がりましたので、ゆったりと歩きます。フッキソウオオカメノキツツジの若葉が花のようです。見晴らしの良い草原を行きます。内海府が輝いています。写真がいまいちですが、草の中にスミレ。ユズリハチゴユリ尻立山すばらしく開
2024年5月18日今年三座目の越後の山今回は南魚沼市の金城山西麓の観音山コースから登ってみました何時ものように前夜に現地入り金城山西麓の槻岡寺下の駐車スペースで車中泊翌朝、身支度をして5:37車を出発車道を100mほど南下すれば金城山登山口先ずは観音山へと続く”こぶし遊歩道“へ道は地元の人たちが整備しているのかとても歩き易い道になっている道々には幾つもの石仏が置かれてそれを巡りながら登って行く広場状の第二展望台まで
花の時期が心配だった六甲山のユキザサは、満開の時期を少し過ぎたくらいで残ってくれていた。一帯に広く点在して咲くユキザサに残っている蕾は無く、大きな群落は確認できた。ユキザサユキザサの群生オオイワカガミやコフタバランに会いに戻ると、小さなコフタバランも直ぐに見つかった。オオイワカガミの群生コフタバラン六甲山の山野草ユキザサ終盤10枚
10日昨年は通院とかに紛れて行くのが遅れた。24日に花見に行ったのだがさすがに遅れていて、一株だけ見ることができた。今年はちゃんと花見をしたいと早めに出かけた。所が現地に着くと花が少ない。毎年群落中が花で覆われるのだが、今年は群落ごとに一株か二株あるくらい。チゴユリが終わがけだが可憐な花を見せてくれる。チゴユリ名前も姿も好きな花だ。オオイワカガミ群落花が見えない。例年ならこの時期花だらけになるのだが。かろうじて一株見つけた。オオイワカガミ
緑の談話室にご訪問ありがとうございます今年も見ておきたい山野草をピックアップして探索しております。今回の記事はオオイワカガミオオイワカガミの自生する林道を歩いてきましたコメント欄はお休みいたしますBennyGoodmanTheCompleteRecordings1941-1947OntheSunnySideoftheStreet明るい表通りで歌っているのはPeggyLeeオオイワカガミ「大岩鏡」イ
大御影山あれから1週間「ああ!待ってまだこれから咲くの」タニキキョウが声をだすするとニョイスミレも私もまだ種になっていないのよホオノキは葉を広げたくうずうずしている「でも僕が大きな葉を広げたら光が君たちに届かないからね」登山道横の岩斜面にはオオイワカガミなんだか山の上まで続いていそうだ尾根に朝陽があたる「こっちに来てよ」と誘っている感じがした「急登だが登ってみようか!」そこにはオオイワカガミの群生地があった葉はひかり輝くまさに鏡だ
4月20日(土)気温が上がってきたので、春の花が終わらないうちに急いでOSAMPOビラデスト今津の駐車場~(近江古道)~滝谷山分岐~林道(ここで折り返し)~展望地~滝谷山分岐~(バイパス道)~サンインシロカネソウ(とっても小さい花です)珍しいのかな?登り始めるとすぐにオオイワカガミ結構咲いてる(上部は未開花なので暫く楽しめます)次はイワウチワ(トクワカソウとの違いがわからないです)
4月12日(金)晴今日は午前中は眼科午後は次女の車の点検と雑用の1日。友人が「足羽山のシュンランを見に行きたい!」と言うので、隙間の時間で足羽山へ。眼科の後、動物園の駐車場で待ち合わせ先日、文殊山でオオイワカガミが開花していたので、こちらのはどうかなと見に行くと、咲き始めていた。シュンラン群生地へ案内まだ、たくさん咲いていて良かった。前回落としたタオル発見!捜したけれど見つからなかったのに、枝にひっかかっていた。お気に入りだっ
文殊山(5-29)4月8日(月)曇/小雨今日、明日は雨天予報で山はお休みのつもりだったけれど、家事を終わらせても、まだ雨は降ってこない。夕方まで降らないかも。ちょっと疲れ気味で、身体は重いけれど、体重も重くなってるのでダイエットも必要。下市山でも歩きに行こうかな?たまには文殊山に行ってみようか。長く行っていない大正寺口にしてみよう。車から降りた途端にポツポツ降ってきてしまった・・・止むことに期待して傘を差して歩き始め11:04登山口近くのミツマタエンゴサク2種ジ
5月14日に訪れた南会津のシラネアオイ園のレポのつづきです。ヤマシャクヤクヤマシャクヤクの花を食べるフタスジカタビロハナカミキリです。ハルユキノシタ花弁が一つ多い。チゴユリユキザサオオバユキザサ(ヤマトユキザサ)ウスバサイシン緑花ウスバサイシンミスミソウの葉ギョウジャニンニクのつぼみミヤマオダマキムラサキヤシオレンゲツツジ
5月20日(土)晴れオオイワカガミアクセス木崎湖大町市営駐車場:安曇野ICから約40分コースタイム(山と高原地図より)木崎湖キャンプ場⇒小熊山⇒猿ヶ城峰⇒北村バス停Total:5時間40分約11㌔(北村バス停⇒キャンプ場約4㌔)その他情報木崎湖大町市営駐車場:70台無料(7-8月有料)信濃大町なび:小熊山トレッキングコースお散歩日記現在地のトコに駐車場あり小熊山に登り猿ヶ城山から下りて塩の道を通ってグルリ一周山と高原地図にルートが記載
緑の談話室にご訪問ありがとうございますブログ更新しました。風薫る五月こちら京都北山は新緑がまばゆい季節です。野山の花はわたしの事情などお構いなしにどんどん咲き進んで見るのも育てるのも忙しくなってきましたコメント欄はお休みいたします野辺にはオヘビイチゴ「雄蛇苺」が花盛りです。AnnenPolka,Op.117,RV117·JohannStrauss,Jr
高島市の大御影山でOSAMPOビラデスト今津のから歩きます天気は時々?晴れる予報はハズレましたまずはオオイワカガミカワイイですね~少し登るとトクワカソウなので開花してないのが多いけど、1か所きれいな場所がイカリソウショウジョウバカマそしてシャクナゲ去年よりは花付きがいいです~蕾の樹もたくさんあったので、しばらく楽しめそう今年のシャクナゲテーブルは良い感じ
足羽三山(2-35)八幡山&兎越山4月14日(金)晴朝一に眼科に行く。いつもは激混みなのに、どうしたの?空いてる。予定より早く終わったので、帰りに久しぶりの八幡山へ。今年初めてかも。近くの民家の玄関先にエビネランキエビネは開花前以前エビネの葉っぱがいっぱいあったので何エビネか気になっていた。植木鉢に植わっていてナツエビネかと思っていたけど。地植えに植え替えられた?また、植え変わるかも。登山口まで公園内を歩く。ミミナグサ?ウマノアシガタハルジオンムラ
4月11日(火)晴清水さんと午後から花散歩のお約束をしたけれど、どうせ出かけるなら午前中もお散歩しよう。と、つかさん、KZさんと一緒に車で越知山、他私達の前を1台走っていて、なんとKDさんだった。タフな彼女が車で越知山?ここでランチ清水さんと合流して花散歩2輪のイチリンソウこちらは世にも奇妙なニリンソウニリンソウは変異が多いらしいけど、群落の中にこのタイプがいっぱい(3割程度?)りっぱな枝垂桜
林道は綺麗ですがこの先工事現場口から先は荒れてました。手前に車を停めて歩きます。ほらね(T-T)でもしばらく歩くとありました!二等三角点標柱折れてます。標石は苔だらけ山頂付近はよく見るとオオイワカガミの葉が沢山😃
開花情報のあったミツガシワなんとか間に合いましたミツガシワは氷河期の生き残り植物だと言われています今年もしっかり咲いてくれてありがとう大池平を後にしトンビ岩上の展望岩に向かいますたくさんのユキザサが蕾を着けています咲いたら可愛いでしょうね新緑の森あれここにもルイヨウボタン咲いてたこのコースのシンボルツリーエネルギーを分けてもらおう線香花火のようなユキザサついつい写真を撮りたくなりますあそこにポツリススタケ
オオイワカガミは葉が大きい近畿で見るイワカガミは色が濃すぎて心の中に溶け込めなかったしかし佐渡のオオイワカガミに出会い素敵な花!と思ったお気に入りの花になったあちこちに沢山咲いていたオオタチツボスミレ距が白いタチツボスミレの距は紫どちらも咲いていたがオオタチツボスミレが多い比良山麓ではやっと一つあるかないかそのオオタチツボスミレにたくさん出会ったスミレサイシンエチゴキジムシロ5小葉からなるが下部の一対が小さいか消失しているのもある木本草本とも下記
2022/05/08(日)休日最終日山行き三日目~~(^^;今日があの花の確認にはリミットかな?やめよか行くか葛藤しつつも家を出る自宅を出る間際に帽子を忘れてモタモタ予定の宝塚からのバスには間に合わない遠回りして神戸経由で有馬温泉へ向かうも阪急三宮で下車したが地下鉄乗り場にたどり着けず新開地までまた一駅乗車(笑)神鉄に乗って有馬温泉駅へ到着したのは10:15駅前で身支度してスタートしかしスマホを見ながら歩道を歩いていて手袋が片方ないのに気づく引
5月9日赤いオオイワカガミと白っぽいオオイワカガミの両方が見られて、シロヤシオが咲いている場所がある。赤いオオイワカガミは普通に見られるが、白っぽいものが見られるのはこのあたりにしかないと思う。完全に白ということではなく白っぽいというだけだが、清楚な感じで好きな花だ。オオイワカガミとシロヤシオの両方を見に行った。オオイワカガミ白っぽい花2008・7・7男体山のイワカガミ白っぽく清楚。シロヤシオ(ゴヨウツツジ)兵庫県・神戸市R(B)こ
緑の談話室にご訪問ありがとうございます春から初夏へ季節が廻り、水辺が恋しくなってきました。我が家の近くに有る深泥池は貴重な生態系を持つ国の天然記念物です。今はシロバナカキツバタ「白花杜若」が咲いています。アヤメ科のカキツバタは湿地や池水に野生している多年草でこの白花も野生種です。カキツバタは環境省カテゴリ―準絶滅危惧(NT)京都府カテゴリー準絶滅危惧種去年は白一色も見てますが今年はほとんどの花に淡紫色が混じっていました。普通のカキツバタもあるそうですので交雑したのかもし
拙宅の近くに里山がある。定年前は毎週日曜日にカメラをぶら下げて散策していた。定年後は暇ができてもっと頻繁に散策していたが、70歳を超す頃から、膝痛に悩まされたり、息切れを感じたりして、散策の回数は激減した。檜の植林をするために、いわゆる、雑木と呼ばれる樹々が伐採されて、魅力が減ったことも、散策を減らした一因だったかもしれない。コロナ禍が言われて一年を過ぎた、専ら自粛に努めて、外出を避けていたせいか、コロナ太りになったようで、体重が1.5~2㎏増えてしまったようだ。今月末は人間ドックの受診を