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2026年7月17日(金)ミコノス島沖合に停泊しました。ミコノス島で有名なカトミリ風車が見えています。クルーズ6日目。最後のテンダーボートは21時。早めに上陸したい人は13デッキでテンダーボートの整理券をもらう必要があります。12時過ぎは整理券なしでボートに乗れるので、私たちのツアーは12:45に集合して、整理券なしでテンダーボートに乗りこみました。港へ着きました。エクセルクルーズ船、大きいですね。ミコノス・ポートタウンのマップ。ミコノスのニュ
2026年7月17日(金)朝6時34分。この日の入港予定時刻は10時。イタリアのラヴェンナを出航して、アドリア海からイオニア海、そしてエーゲ海までやってきました。エーゲ海に入ってから、今までより波が高くて船が少し揺れているように感じる。この日は集合時間が12時45分と遅い時間だったので、いつものバイキングではなく、サマーパレスレストランでゆっくり朝食を取ることにしました。何にしようかな。前菜はまたフルーツサラダかな。エクスプレス・ブレックファスト(さっと食べれる簡易朝
2026年7月16日(木)晩御飯の後、ゲストサービスのフロアにあるスタバへ行ってみました。オンボードクレジットという、クルーズ船内の支払いに使える金券のようなものが25ドルあるのですが、それを使うためにスタバにやってきたのでした。買い物には興味ないので、使えそうなところがスタバくらいだったのよね。最初、夫が本当に使えるかどうかお店の人に尋ねましたが、要領を得ないようでした。夫はアメリカ留学経験があるので英語は普通に話せるのですが、私のように現役で使っているわけではないので
【転載、複製、自主発言を禁止します】Hieveryone?お元気ですか?クルーズ船がイスタンブール港を出港して1週間以上経ち、まだクルーズ中なのですが…。毎日おとぎ話のような街並みを訪れて、私もおとぎ話のプリンセスになったような心境。唯一残念なのが、ミカノス島に行けなかったこと。その日はたまたまお誕生日だったのでめちゃくちゃ楽しみにしていたら…。お天気は良かったのだけど、風が強くて。ミカノス島には小舟で渡る予定だったから、船長が小舟に乗り移るには波が高すぎると判断。ただイスタ
2026年7月16日(木)オリンピアの遺跡を後にし、専用車でカタコロンの港へ戻ります。畑に丸いものがいっぱい落ちてる。スイカでしょうか。港の手前に停泊していたのは、MSCファンタジアのクルーズ船でした。クルーズ船を別にしたら、のんびりした港です。暑いのでお店のテラス席の中を通って戻ります。MSCファンタジアって13万トン以上ある大型船らしい。デカいね。我らがノルウェージャン・パール。停泊の位置関係。ノルウェージャン・パールのほうが遠い。。クル
2026年7月16日(木)ギリシャのオリンピア遺跡を見学中。ゼウス神殿の跡。神殿の円柱が再現されています。現地ガイドさんが説明中。前のブログ記事でも紹介したゼウス神殿の再現図。円柱に使われたであろう石がごろごろ転がっています。次はヘラ神殿。ヘラは全知全能の神ゼウスの正妻。ヘラ神殿前ではお姉さんがポーズを取って写真撮影中。こちらはニンパイオン。給水施設ですね。ニンパイオンの遺跡。そしてここがヘラの祭壇跡。オリンピック聖火の採火場所です。
2026年7月16日(木)オリンピア考古学博物館を見学中。ゼウス神殿の東破風の彫刻たち。ペロプスとオイノマオスの戦車レースの場面。解説文。オリンピアの基本的な神話、聖域の覇権をめぐる争いのお話です。アトラスとヘスペリデスのりんごの神話を描いた場面。中央にはヘラクレスが肩で天空を担ぎ、その後ろでアテナが右手に槍を持ちながら、片腕をあげて軽々と天空の一部を支えています。ヘラクレスの前にはアトラスがいて、ヘスペリデスのニンフに守られていた黄金のリンゴを持ち帰ったアト
2026年7月16日(木)オリンピア考古学博物館に来ています。まずはトイレに行って用を済ませました。売店にあった飲料。夫が水ばかり求めるので、ついつい飲み物をチェックしてしまう。値段をチェック。コーラ500mlが3.8ユーロ。この当時のクレカの換算レートだと732円くらいです。円安が恐ろしい。神殿の柱でしょうか。ギリシャは地震が多いので、耐震構造ではない建物は崩れてしまいますよね。遺跡の模型。アッシリアのブロンズ板。古代地中海の土器。
7月のクルーズ旅行記を再開します。2026年7月16日(木)クルーズ旅行も5日目に突入しました。ギリシャのカタコロンへ7時に入港。朝6時34分。夫が撮った日の出の写真。日の出時間は6時17分になっています。日の入りは21時だね。航海マップで見ると、この辺り島みたいに見えるけど、大陸とつながっていてペロポネソス半島にあります。この日は8時40分に集合だったので、7時半に朝ごはん。いつものガーデンカフェで朝食。窓側席を占拠。朝日がまぶしい。オムレツ
・71歳のバーバラが30年前より若い秘密・受講者も驚愕の症例(動画も掲載)その場で強烈にリフトアップ!肩コリ消滅!!バーバラの驚愕の改善に基づいた汁回しセルフケアを製品化・送料無料!MIRABAネットショップ・miraba卸値🧚妖精クラブ下方に写真多数を掲載娘のバージンロードでシャネルが袈裟に完敗🤣🤣🤣夫は僧侶🙏14年前のシルバーウィーク✨2012年9月、娘の結婚式がありました💒✨花嫁の母・バーバラもかなり気合いを入れて、シャネルの黒いドレスに頭にはチュールや羽根
2026年7月15日(水)クルーズ船内。ランチ後はデッキでのんびりします。バーでカクテルをもらってきました。月曜日のお勧めにあったマンゴー・メルトダウンというカクテル。ラムとディサローノ・アマレットというリキュールを使ったカクテル。甘くておいしい。17時38分。隣に停泊していたMSCのクルーズ船が動き出しました。MSCアルモニアというクルーズ船ですね。MSC出航の動画を撮っていたら、ちょうど飛行機が離陸してきました。ノルウェージャン・パールの最終乗船は1
2026年7月15日(水)ギリシャのコルフ島にて。13時前。旧要塞前に戻ってきました。ツアーのバスでクルーズ船に戻ります。マテウス・ヨハン・フォン・ダー・シューレンブルク伯爵の像。18世紀にコルフ島をオスマン帝国の侵略から守り抜いた英雄。ヴェネツィア共和国の議会は、シューレンブルク伯爵の偉大な功績を称え、彼がまだ存命中に像を建立したそうです。それくらいこのコルフ島要塞はヴェネツィア共和国の防衛重要拠点だったということですね。旧要塞を後にします。港に停泊中
2026年7月15日(水)ギリシャコルフ島の街を散策中。ヨーロッパ風の街並みが続いています。聖スピリドン教会へ向かいます。街と同じクリーム色の塔。中に入りますよ。中は撮影禁止だったので写真なし。聖堂内主祭壇の右脇に、聖遺物安置所専用の小礼拝堂があって、そこに聖スピリドンの遺体が納められた銀の棺があります。中に入るのに並んで待ちました。小礼拝堂内部は、天井から53個の香炉(18個が金製、残りが銀製)が吊り下がっていてキラキラでした教会見学の後は自由行
2026年7月15日(水)ギリシャコルフ島に来ています。アヒリオン宮殿を後にして、街のほうへやってきました。遠くに見えているのはコルフの旧要塞、パレオ・フルリオ。海の要所になるところには、もれなく要塞があるんですね。要塞への入り口はここかな。この辺りで専用車を降りて街へ向かいました。広い公園エリアを通り抜けていきます。お天気は抜群ですが暑いコルフ(ケルキラ)島は、一般的なギリシャの白い建物ではなく、ヨーロッパ調の建物が並んでいます。広々としたスピナダ
2026年7月14日(火)この日の夜21時から、デッキ7にあるブリス・ウルトラ・ラウンジでワールドカップのライブ観戦がありました。夫は日本以外の国の試合も日本で見ていたので、ぜひ観戦したいと、夕食後ラウンジを訪れました。フランス対スペイン戦だったので、会場内も盛り上がっています。このラウンジにはボーリングレーンがあります。ワールドカップを見ながらボーリングで遊ぶ人たちがいました。私は一応フランス企業に勤めているので、フランスを応援していたのですが、会場はどうやらスペ
2026年7月14日(火)コトル旧市街からクルーズ船に戻ってきて、14時に遅めのランチ。バイキングスタイルのガーデンカフェのランチです。炒飯と白飯、カレー、そしてサラダというのが定番になりつつあります。ランチ後はデッキでのんびりすることにしました。カクテルを頼もうとバーでメニューを確認。曜日別のバーテンさんお勧めカクテルがあったので、頼んでみることにしました。火曜日なので、マッドスライドです。ウォッカ、アイリッシュクリーム、カルアリキュールにチョコシロップが乗った甘いカク
2026年7月14日(火)モンテネグロコトル城壁を上っています。最後のひと踏ん張り。結構狭いところを通り抜けて、、最高の眺め。頑張って登ってきた甲斐がありました。聖ジョバンニ要塞はもうちょい先。レニエール防御陣地。先に進みます。もうちょいだよ。ようやく到着しました。聖ジョバンニ要塞。廃墟の中を通って、、階段を上がっていきます。ここにも飲料の売店がありました。水切れの心配はないね。丸まっていましたが、モンテネグロの国
2026年7月14日(火)モンテネグロのコトル旧市街を散策中。今回コトルを訪れるまでモンテネグロのことはあまり知りませんでしたが、2006年にセルビア・モンテネグロから独立したそうです。聖ニコラス教会。以前の教会が火災で焼失してしまったので、1909年に再建されたセルビア正教会。こちらは聖ルカ教会。12世紀に建てられた古い教会です。聖ニコラス教会の中に入ってみましょう。大きな絵画が飾ってありました。聖ヨハネの絵。シンプルなステンドグラス。この絵はな
2026年7月13日(月)ドゥブロヴニクの城壁を歩いて半分ほど来ました。西のピレ門から始まって、東の旧港まで来ましたよ。のどかだね。聖イヴァン要塞。海洋博物館があります。旧港に沿う城壁を歩いて、先へ進みます。写真の真ん中あたりに写っている↑建物は、ラザレティと呼ばれるかつて伝染病患者などを一定期間隔離していた場所。コレラやペストの流行を防ぐため、隔離病棟(検疫施設)として使用されました。城壁の内側を覗くと、こちらもレストラン。17:45なのでそろそろ夕食
2026年7月13日(月)クロアチアドゥブロヴニクを観光中。オノフリオ噴水前。冷たい水が出ているので、旅行者の憩いの場所となってます。時間は16:47。少し陽が傾いてきましたが、まだまだ暑い。でもそろそろ城壁へ向かいましょう。一人40ユーロを払い、城壁へ登ります。2人80ユーロで15400円なり。高いけど、行けるときに行っておかないとね。城壁の料金はカードが使えるので、現金がなくても大丈夫です。石段を登って行きます。登ってきたよ。旧市街が一望できます。城
2026年7月13日(月)ツアーの旧市街巡りはいったんお開きになり、自由行動の時間。専用車で港に戻る人は、後で待ち合わせ場所に集合でしたが、私たちは城壁巡りをするつもりだったので、港までは自力で戻ります。まずは最初のお目当て、ドゥブロヴニク大聖堂の宝物庫見学。ドゥブロヴニク大聖堂に戻ってきました。まったく興味がない夫は聖堂の中で休憩。私だけ現金で5ユーロを支払って、聖遺物の置いてある宝物庫に入りました。受付の若い女子に、英語は話せる?と聞かれて、Yesと答える
2026年7月13日(月)ドブロブニクの旧市街を散策中。かなり遠目ですが、スルジ山の山頂に白い十字架が見えます。ナポレオン軍が建設して、1990年代の独立戦争のときに破壊され、その後再建されたそうです。レクター宮殿。この辺りは青空市場。ラベンダーのポプリがたくさん売られていました。イヴァン・グンドゥリッチ記念碑が見えます。有名な詩人だそうです。夫が青空市場で水が買えないか物色中。海で泳いだ後でしょうか、上半身裸の男の子が歩いています。いい感じの路
2026年7月13日(月)ドゥブロヴニクのスルジ山の展望台に来ています。石灰岩でできているんでしょうか、山肌が独特です。あちらはカフェのようですね。上から夫に写真を撮ってもらいました。お気に入りの一枚。クロアチアの国旗がなびいています。バギー・アドベンチャーだって。ワールドカップのときイベントに使ったのでしょうか?このときはもうクロアチアは敗退しちゃったのよね。ちょうどバギーが出発するところでした。山頂駅でトイレを済ませ、ロープウェイで下に
2026年7月13日(月)クロアチアのドゥブロヴニクに来ています。歩いてロープウェイ乗り場へ向かっています。城壁があるので街の中は見えません。この日もお天気はばっちりですが、昼間は暑いですね。この階段を登っていくと、ロープウェイ乗り場に出ます。案内にケーブルと書いてあります。こちらではロープウェイのことをケーブルカーと呼ぶらしい。猫ちゃん発見夏だからか?こちらの猫はしゅっとしてます。坂の街ですねーロープウェイ乗り場の前にやってきました。しばし乗る順
千葉では線状降水帯が発生して、えげつないほどの大雨が降っているみたいですね。千葉にある親戚の家は大丈夫のようですが、河川に近いところにお住まいの皆様、お気をつけください。クルーズ旅行記の続きです。2026年7月13日(月)クルーズ2日目。9時半過ぎにはドゥブロヴニクに入港しました。この日、9時半から添乗員さんによる船内ツアーがあったのですが、私たちは自分たちで回ったし、時間に追われるのが嫌なので、参加しませんでした。港からドゥブロヴニクの旧市街までは、車で10分ほど。
2026年7月12日(日)ノルウェージャン・パール船内を探検中。デッキ12のガーデンカフェの外にあるグレート・アウトドアズというカフェバー。船尾のほうにあります。せっかくなのでカクテル飲まなきゃこのクルーズツアーは、15ドル以下のドリンクはお酒も含めて飲み放題のドリンクパッケージがついているので、飲まないと損なんです。でもカクテルメニューがよくわからず、とりあえず思いついたラムコーク。アルコール類を頼むときは必ずクルーズカードをお店の人に渡してチェックしてもらいます。食事
2026年7月12日(日)いよいよクルーズ船に乗船です。ノルウェージャン・パール。同じツアーの方に夫と二人、写真を撮っていただきました。乗船する前の待合室みたいなところ。ツアーの方全員のチェックインが済んで添乗員さんが来るまで、少し待ちました。皆が揃ったので乗船します。乗船口は真ん中の一か所。乗り込みます~デッキ6にあるマグナムズというバーにいったん集まりました。デッキ7にあるゲストサービスの1つ下の階で、朝や昼間は比較的空いているので、添乗員さ
2026年7月12日(日)この日はヴェネツィアから2時間半ほどかけてラヴェンナという町へ移動です。ツアーのパンフレットには一切触れていなかったのですが、大型船は現在ベネチアへは停泊しないので、近隣の港まで移動しないといけないのだとか。ベネチアから乗船できると思ってたよ。ベネチアの駅。12年前はここからイタリア高速鉄道に乗ってミラノまで行きました。今回はボートに乗ってトロンケット島まで移動します。ベネチアの町よ、さようならトロンケット島に到着。バスに乗る
2026年7月11日(土)ベネチアの宿泊先は鉄道駅に近いほうにあって、トラットリアからは歩いて25分ほど。水上バスで行くという手もあったんだけど、時間的にそこまで変わらなかったのよね。添乗員さんにもらったベネチアの手描きマップ。なんでもデジタルの時代、逆にこういうのがいいですね。ウィンドーショッピングしながら歩きます。仮面がいっぱい。今見ると私の嫌いなクモのオブジェがリアルト橋です。夫に見せたかったので、立ち寄りました。今思うと、リアルト橋から水上バスに乗れたな。。
2026年7月11日(土)ベネチアのドゥカーレ宮殿を見学中。ドゥカーレ宮殿の中庭。途中で目について撮った絵の一部。黒人の少年が描かれているのが珍しくて撮影しました。さて、次は牢獄へ向かいます。狭い通路を歩いていきます。ため息橋の中です。こちらは海側と反対側。ため息橋の中を進んでいきます。囚人たちが通ったであろう通路。最後の見納め?下っていくと、、牢のあたりへやってきました。鉄格子が二重になっています。厳重ですね。天井に