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改訂版妻と100ヶ国を懐かしいポルトガル151999年9月25日12時15分~16時00分世界遺産エヴォラ歴史地区散策
こんばんわ、昨日は朝リスボンを出発して、内陸のアレンテージョ地方の古都エヴォラに着きました。電車でリスボン、セッテリオスのバスターミナルへ、9時半のバスはベージャ行きで、最初エヴォラに止まります。チケットをチェックするので乗り間違えることはありません。120km1時間半で着きました。アクロポリスにはディアナ神殿、紀元1世紀中頃の建造物です。その奥には12世紀からの大聖堂、天正遣欧少年使節が16世紀中頃訪問した街です。(後日アップします)このような路地が続く中世の街並みです。久し振
2024年5月のポルトガル旅行、Evora(エヴォラ)滞在時に利用したホテルについて書き留めておく。ポルトガル滞在中、訪問したかったのが中南部にあるアレンテージョ地方。「アレンテージョ」はスペインから流れる「テージョ川の下流」を意味するらしい。エヴォラはこのアレンテージョ地方の一都市で、リスボンから東に約130km(バスで約90分)。この街の歴史は古く、大プリニウスが訪問した記録が残っていたり(街の中心部に1世紀に建てられたというローマ式神殿がある)、街のシンボルでもある「エヴォラ大聖堂
旅アルバム「あの街この町」17ポルトガル(2012年)エヴォラ(ポルトガル)リスボンから東へ約130km、ローマ時代から栄えていたアレンテージョ地方の中心地。1584年に天正遣欧少年使節が立ち寄ったという日本にもゆかりある街です。城壁で囲まれた旧市街は屋根のない博物館といわれる世界遺産。白壁とオレンジの屋根が連なる街並みには古代ローマ帝国の遺跡から、ロマネスク・ゴシック・マヌエル様式と、様々な時代に造られた歴史的建造物を楽しめます。
Evora②ポルトガルのアレンテージョ地方にあるEvoraエヴォラこの街の観光名所をご紹介天正遣欧少年使節団は1584年9月に8日間この街を訪れ、大司教の歓待を受けんだそうな↑街の起点になるのがこのジラルド広場。インフォメーションℹ️やカフェがあります。一本道に入るとお土産物のお店がある通り、10月5日通り(Rua5deoutubro).コルク製品や絵皿が並び見ているだけでも楽しいロイオス教会⛪️8€(値段は2015年時)アズレージョが美しいと有名な教会で
Evora①ポルトガルのアレンテージョ地方にあるEvoraエヴォラという街をご紹介したいと思いますまずは移動についてですが、私は鉄道好きなため列車を利用して移動リスボン・オリエンテ駅から電車に乗って1時間半ほど。日帰りでもアクセス出来ますが、2015年の時は1泊してきました。(2019年には日帰りで再訪もしておりますが、またの機会で)ポルトガル鉄道、ICという列車に乗りLisboaOriente9:52→Evora11:26・Af(アルファ)=全席指定の高速列車、主に
20165月🇵🇹エボラのホテルで朝食静まり返った日曜日の朝、エボラの町とお別れバスターミナルに同じホテルに滞在していたシニア姉妹が…旅先で日本人に出会ったら…日常に引き戻してはいけないと思われ、思ってるので知らんぷりが私の鉄則(あくまでもケースバイケース)しかしながら、困った白人のおばあさんの手助けから…会話か始まり待合室&車中で旅の情報交換。妹さんの方、喋る喋る…楽しいリスボンに戻って来ました。バス車窓から4月25日橋を渡り、クリストレイを見る
20165月🇵🇹エボラのホテル、そして夜のお出かけ…よく通った路地。このトンネルも。日が暮れて、ディアナ神殿のライトアップを見にまた明日
まだ、ポルトです4/24ポルトの朝世界一美しい書店リヴラリア・レリョハリー・ポッターの映画の世界です!サン・ベント駅西へ進みグレリゴス教会を右に曲ったところに入場料のいるレリョ書店があります。入場券は向かいの売店(当時は€3.今は€5)で買う。当時は工事中で、外観の写真が取れなかった。本を買う時に入場料を差し引いてくれるので、記念に絵本を買った。階段が素晴らしかった。最後の見納めドウロ川にドン・ルイス一世橋を眺めながらストリートミュージック聴きながら散策
エヴォラの人骨堂サン・フランシスコ教会1999年9月25日訪問•場所:ポルトガルエヴォラ•納骨堂は、エヴォラ骸骨礼拝堂「TheCapeladosOssos」とも呼ばれる。•16世紀に建てられたもので、エヴォラにあった。42の修道会墓地から集めた約5000体もの人骨が壁・柱などの至る所に装飾的に埋め込まれている。•土地が狭い場合はよく世界の教会の地下に人骨が整然と納められていることがあります。
無事に世界遺産・エヴォラ歴史地区に到着しました。町に入る門です。城壁に囲まれている都市ですから、この門を通って町に入ります。車は料金を支払って、道路わきの駐車スペースへ。もうすぐお昼というのに、人けがないなー。このあたりはアレンテージョ地方といい、ポルトガル語で「テージョ川の下」という意味なんだそうです。肥沃な大地が広がっているこの地域は、2-3世紀にはローマ帝国の支配下にありました。キリスト教の影響を受けた後、その後イスラムに支配されますが、レコンキス
■石川ダ―ビ―2022☆パドック☆ス―パ―パンダム☆スタイルユアセルフ☆スターフジサン☆ウインイノセンス☆エヴォラ☆リュウノガルシア☆ビ―ブルー
ポルトガル旅記録。エヴォラの最終回は、オススメのレストラン情報など。エヴォラ滞在の初日の夜、宿の方に1番におすすめされたのが、こちら「Bistro"BARAO"」でした。10席しかない小さなお店でもあり、既に満席。翌日、たまたま店の前を通り、私「良さそうなお店」相方「この店名、昨日、満席で入れなかった店だと思う」なんて、会話がありました。日中の外出からホテルに戻る際、再び店を覗いてみると、開店準備中でした。店主らしき人に今夜の予約ができるか聞いてみると、またしても
ポルトガル旅記録。今日は、エヴォラのレストランとコルヴァルの陶器工房の詳細などエヴォラの有名店、RestauranteFialhoへ正統派のポルトガル料理店をうかがわせるたたずまい期待できそ〜前菜の本日のスープは何かと尋ねると、SopadeLegumes大体のお店にある野菜スープですが、だからこそ、そのお店の実力や傾向を知るのに最適なスープ。そういえば、この時、ポルトガル入りして10日ほど経過していましたが、まだ食べてなかったことも思い出し、迷わずオーダー。
ポルトガル旅記録。エヴォラが長くなってますが、見どころが多いということで、おつきあいを〜いつも賑わっているジラルド広場。正面に見える、サント・アンタオ教会の中身をじっくり紹介します。たくさん教会のあるエヴォラの中で、教会としては特別有名でも、観光名所でもない教会です。私自身、ジラルド広場を通るついでに、偶然入ったというタイミングでした。ところが、意外にも(失敬)見どころが多いと感じました。マリア様が多いことも私的には嬉しい祭壇はもちろん、その両側の壁や上部にまで使
ポルトガル旅記録。初日に宿でもらった地図に、市場”MercadoMunicipal"を発見。エヴォラには何度も来ていて、市場は大好物なのに、行ったことありませんでした。こちらが正面入口です。陶器屋さんもあって、期待を煽られましたが、市場の中心となる部分がほとんど閉まっていましたこれはどうしたことなのか、コロナのせい?大型ショッピングセンターのせい?まあ、訪ねたのは遅めの午前中、遅かったのかも?など思いながら、グルリと市場の建物の外側の店舗を見て歩きました。一軒だけ
ポルトガル旅記録。エヴォラのSé(大聖堂)フォト特集です。詳細データなどは、「地球の歩き方ブログ」の方に掲載していますので、参考になさってくださいポルトガル、魅力のたっぷりの【アレンテージョ地方】へベルギー/アントワープ特派員ブログ|地球の歩き方こんにちは。アントワープ特派員のマユミです。新型コロナウイルス対策緩和が進むベルギーですが、感染率など上昇しているので、今後が懸念されています。さて、今回もポルトガル情報、リスボンから東へ約2時間、スペイン国境との間の【アレン
ポルトガル旅記録。エヴォラの街歩き編ですエヴォラの中心地は、城壁の中になりますが、その外側の北西から城壁内をつなぐ水道橋があります。城壁の外側に出てみると、威風堂々とした水道橋が見られます。桜もつぼみでした。エヴォラは白壁で黄色い屋根の小さな家が建ち並び、小さな路地がたくさんあります。かわいくて味のあるドア好きにもたまりません。このドアは壁の状態がボロすぎるので、普段は外すところですが、中の階段に沿って貼られているアズレージョが個性的で、外せませんでした。
ポルトガル旅記録。アレンテージョに入りました。盛りだくさんだったのですが、まずはホテルと到着日の夕食など。今回、エリアとしては3ヶ所に泊まりました。私は小さな街の宿、特色あるユニークな宿など、いろいろ体験したい方です。1泊ずつは面倒にしても、例えば4泊以上するなら、街を変えて2泊ずつとか。ですが、コロナ禍は続行中であり、他者との接点が増えるのは得策ではない・・という考えの人もおり16日間の滞在で4ヶ所にとどめました。アレンテージョではエヴォラを拠点とし、宿はAlbe
こんにちは。地球の歩き方WEBアントワープ特派員ブログを更新しました。今回のテーマはポルトガル、魅力たっぷりのAlentejo(アレンテージョ)地区です。こちらからご覧くださいポルトガル、魅力のたっぷりの【アレンテージョ地方】へベルギー/アントワープ特派員ブログ|地球の歩き方こんにちは。アントワープ特派員のマユミです。新型コロナウイルス対策緩和が進むベルギーですが、感染率など上昇しているので、今後が懸念されています。さて、今回もポルトガル情報、リスボンから東へ約2時間、
ポルトガルエヴォラの墓地CementeriodeÉvora訪問日1999.9.25いろいろな国の墓地を視るのが好きですその国の宗教、歴史、伝統、文化、国土の広さ、財政、習慣、人種等が一番表れる場所ですポルトガルは国民の約97%がカトリック信者大航海時代に世界を制覇した王国として墓地は立派ですエヴォラはアフリカを中心としてはやったエボラ熱とは関係がありませんエヴォラリスボンAM9:30よりバスで高速道路を走りAM12:15エヴォラ・バスターミナルに
ポルトガルエヴォラサン・フランシスコ教会人骨堂世界遺産訪問日1999.9.25ポルトガルのアレンテージョ地方の古都、エヴォラ「エヴォラ歴史地区」として世界遺産に登録サン・フランシスコ教会に付属している人骨堂17世紀に建てられた人骨堂の入口には、「私たち骨は、あなたの(骨)を待っています」と5000体もの人骨が16世紀にヨーロッパで大流行したペストや、戦争などで亡くなった人々の骨修道士たちが瞑想する場いろいろな国のお墓を観ると敷地狭い問題でまと
9月最後の週末〜☺︎広島の長女は今日は何をしていたのかは❓ですが、昨日は乗馬のレッスンがあって厩舎にはこんなにかわいいお馬さんがいました。睫毛が長ーい💛東ティモールの次女は…と言うと今日も海に行って潜っていたようです。すごくきれいな色‼️お昼ごはんはしっかりめ。葉っぱで包んであるのはバナナココナッツだそうですよ。ジュースは昨日買ったものですって。そして、三女は〜お友達とバスでÉvoraに一泊旅行に出掛けました。COVIDのせいで予定
昔リスボンに行った時の動画です。ジェローニモス修道院を見学に行き、あまりの人の多さに断念し、公園をふらふらとして偶然見ることが出来たのでした。海外ってよく騎馬ポリスが居てかっこいいよね。馬さん可愛いしエヴォラでは警察の馬の練習している所を見学させてもらいました。日本に帰ってから警察だったことを知った日本だったらまず入ることが出来ないよね。その点海外はゆるくて好きwww
旅アルバム「世界遺産」63ポルトガルTheChurchofSt.Francisサン・フランシスコ教会(エヴォラ/ポルトガル)〈エヴォラ歴史地区〉1986年文化遺産15〜16世紀に建造されたフランシスコ派の教会。ゴシック様式とマヌエル様式が混合した建築で、アーケードのアーチはイスラム様式の馬蹄形。白漆喰の化粧目地が印象的で、厳粛な雰囲気が漂います。主祭壇はネオクラシック様式。身廊の両端に小さな礼拝堂が7つずつ並び、アズレージョや色大理石、マニエル様
エヴォラの最終日は日本に帰国する日です。リスボンに1週間宿泊し、エヴォラで2泊3日して、エヴォラからリスボンに電車で戻ったら、そのまま飛行機で日本へ。ポルトガルはとても良いところでした。日本では見ることのできないあの空写真では伝わらないので、コロナが終わったら、ぜひ実際に行って観て下さい。エヴォラ駅また電車に乗ってリスボンに戻ります。隣の席のおばあちゃんはずっと編み物をしていました。リスボンに着くと、また戻るために先頭車を入れ替え。手動なん
エヴォラの街で見かけた犬や猫たちやっぱり当然ながら、観光の馬車がいます。なぜかこの2匹がやたら仲良しさんずっとイチャイチャしてました街の広場のところに毎日ウロウロしていた子。首輪をしてるから飼い犬だとは思うのですが、暑い昼間は噴水に入って水を飲んでいたり、フンフン餌をさがしているようだったり、ちょっとボロッちいし、心配だったんですが、ここの子たちは結構汚れていたり、ドイツなどの犬と違って自由な感じだったから、彼もきっと夜はお家に帰るのでしょう。普通にお姉
エヴォラの街はとても歴史が古く世界遺産の街です。日本とも関わりの深い街です。天正遣欧少年使節が泊まったところや伊藤マンショが弾いたオルガンなどが残っているのです。街の外にある昔の水道橋街の中ではそれを利用して家が建てられています。ポサーダとレストランレストランのトイレにもやっぱりあるwww大聖堂屋根の上に登れば、街が見渡せます。コルクが有名で色々なものがお土産品になっています。日本では使えない。だって絶対にカビる教会入り口のアズ
リスボンからエヴォラへ電車に乗って移動します。日本と違って向こうはホームが低く、電車の乗り降りが大きな荷物を持っているととても大変です。エヴォラ駅からホテル(街の中心)までは石畳の道をガラガラと歩いて行きました。その途中にあった警察の騎馬練習を見学させてもらいました。でも街で見かける警察官は自転車です。短パンにお腹が出ているところがポルトガル感です。エヴォラは凄く古い、なんと1世紀のローマ神殿などが残っています。ホテルは沢山ありますがど
昨夜はきれいな三日月でした。暑さを凌ぐためにいつも西側のブラインドを下ろしているのでしばらく夜空を眺めることもなかったんですよね…だから、昨日、久しぶりの三日月がくっきりと見えて何だか嬉しかったです😊ついでにこれまた久しぶりにリスボンにあと3分で着陸する飛行機も見えました🛬(青白い点がそれです)。飛行機…往来があるんですよね…いつ搭乗できるかな…その頃、Évoraの次女はローマの神殿跡にいた模様お友達のお家がこの近くみたいです。お世話になります〜連休でも何でもない普通〜の週