ブログ記事61件
フェラーリ126C2の製作の続きです。このキットを組むにあたり、動画やブログを参考にしてますが、取説と実車の違いも多々あるようですね。見なきゃよかったと思うところもありつつ、適度に参考にしてます。今回は、エンジン製作を進めます。エンジンブロック周り。取説ではシルバー指示ですが、ゴールド系のようでもあり、タミヤシャンパンゴールドで塗ってみました。こちらのパーツ、連結部分はよもぎ色の指示ですが、手持ちないのでグリーンに白を混ぜて調色しました。プラグコードは適当に配置したので、参考にしな
今回もシャーシまわりの製作です。バスタブですが、両脇にあるラジエーター?のようなものはエッチングパーツに置き換えるので、カットします。バイスで少しずつ穴を大きくし、カットして整形しました。こんな感じです。塗装も完了。ボディ側面から見える部分にはカーボンデカールを貼っておきました。シャーシも完成です。一部カーボンデカールを貼りました。使ったのは、モデラーズというメーカーのカーボンケブラーデカール。少し離れた古くからの模型小売店で購入したのを思い出して引っ張り出してきました。こん
インプレッサSTIのエンジンブロックの刻印は有名な話です。”AA”、”AB”、”BA”、”BB”の組み合わせが左右であります。”AA”+”AA”が当たりだという都市伝説がありますがどう考えても、ボアのクリアランスの表記だと思います。そこで調べてみるとボア径がA=92.00-92.01、B=91.99-92.00で、それに合うピストン&ピストンリングで組み合わせで組むだけのようです。なので、AAが当たりのエンジンというのは昔コーラのビンの四角と三角で辛口と甘口があると小学生の
ランドクルーザー300カーセキュリティ取り付けオーサーアラームイグラアラームキーレスブロックTORコチラも人気セットです車両盗難デジタルセキュリティで対策キャンインベーダーコードグラバーゲームボーイcanエミュレーター盗難対策はまずはお気軽にお問い合わせ下さい😊お問い合わせは⬇カーオーディオ&セキュリティーキーパーズオートアラーム☎️0263-24-3901メールでのお問い合わせはホームページhttps://www.keeper-s.co.jp
今回は、オイルクーラーは付けないので、ここの長さを調整します。初期ロットでは、ここの長さが短いんですがwオイルクーラーを取り付けるカスタムチューン版と同じように、金型が改修された部分ですね。ここを短くします。タミヤさんのCB750Fのキットも、FⅡが出た時に、フレームが改修されて、今もそのまま使われています。バンダイさん辺りは、金型の一部交換とかやるだけに、タミヤさんにもやってほしいなぁ~と思いつつ、ハセガワさんや、アオシマさんの新キットでは、
さて、プラ板で外郭を作ろう!先ずは、メインのプラ板を、シリンダーヘッドに取り付けます。今回は、樹脂入り接着剤を使います。アウター上面の屋根を作ります。最終的な大きさは、フランジが填るサイズになるので、ちょっと大きめでも先に進めます。次は、下側の屋根ですが、シリンダーヘッドのアウターに合うように、予め角度を設けてから、取り付けます。小さなハウスになれば、とりあえずOKとしておきます。但し、フランジが填るor載る、ギリギリの大きさに調整します。
この細身のスタイル。この感じが、エボリューションエンジンのシリンダー。コレだよ、コレ!対して、本来のキットの姿は、やっぱ、素性を知ってると、ショベルのシルエットにしか見えない。ヘッドカバーを変えることで、イメージは変えてるけど、シルエットで見ると、やっぱ、ショベルなんだよな~。エボリューションの細身は、アウトレットジャケットを含んでも、細く感じる。対して、ショベルまでのエンジンは、一言言って「無骨」そのものだ。アウトレットジャケットの有無なんだけ
マフラーの根元、アウトレットジャケットについての考察。対象は、ショベル改エボヘッドと、エボシリンダーの2種。先ずは、ショベル改エボヘッドをフレームに載せる。これは、このキットが持つ、本来の姿。これに、ノーマルマフラーをセットすると、マフラーとの接続部分は、わりかし、いい感じに収まる。まぁ、フロント側は、相変わらず、寸足らずなんだがwここから、エンジンのみを外しエボシリンダー搭載エンジンを載せる。分かってはいたが、改めて見ると、FLHS系のものなんだと改
プライマリーケース取付時に、狂ってた、フレームとエンジンのマウント部。そこで、フレーム側のマウント部を1/3にした。今度は、ズレの調整を出来たが、エンジンがグラつく。そこで、クランクケース側に、固定線(真鍮線)を取り付けた。余り目立たないようにしてみた。フレームとの接続、一歩手前の状態。この位置で、接続する。効果の一部として、接着前の状態でも、エンジンが落ちない。オイルタンクのサブフレームは、銅板か、洋白板で作れば、ある程度、強度が出ると思う。。。
エンジンブロックを、フレームに積載してみて、エンジンマウントで止めてみた。やはり、一番の懸念点は、リアのエンジンマウントかもしれない。フロントマウントは、セットしづらい点でしょうか。。。強度的には、問題無し。逆方向から見るリアのエンジンマウント部は、白い板で、かろうじて繋げている感じ。やはり、切断面を繋げたほうが、補強強度は出やすいか。。。まだ、ヒケ穴の修正があるから、ちょっと、悩むかw
さて、オイルエレメントの取付です。実車では、この辺りに付きます。さて、パーツの方ですが、2か所ほど、加工しなくてはなりません。1か所目は、取り付け基部の中央にあるヒケ。2か所目は、取り付け基部にある突起。突起の方は、FLHS系のクランクケースには、対象の穴が開いていますが、これは、フレームの関係上、ショベルヘッドのクランクケースなので、ダボもありません。相手は平面なので、穴を開けるより、平面での接着方法を取ります。で、ヒケの方ですが、溶剤セメ
丁度、この裏側に来るのが、V2エボリューションエンジンのオイルエレメントになります。FLHS系の部品、エレメントを取りける基部ですFLHS系のクランクケースには、取り付け基部がありますので、その部分が、この機微にはあります。その関係ですかね。。。ヒケの大きな窪みがあるんですよwこれ、どうにかしたいですよね。。。で、このメッキパーツが、オイルエレメントです。これ、緩いですw接着しないと、ポロっと行きますw取り敢えず、仮組テープで、取り付けます。
ロッドジャケットを填め込んでみて、実際に位置関係を割り出してみて、基部の位置を決めたら、接着!隣側も、同じように割り出してみて、位置を決めたら、接着!そうです。フレームの関係上、クランクケース以外は、全部、FLHS系の部品ですw一部、新規パーツを取り付けたりしてますがwロッドジャケットは、塗装後に差し込みます。いろんな車両見ても、大体が、ロッドジャケットはメッキなので、今回は、そういう方向でいきますwでも、オイルエレメントは、メッキっての
まぁ、こっちでやることにしました。まだまだ、いろんなとこ、やらなくちゃいけないけどさ、天候とか、乾燥とかあるじゃん?まぁ、今回は、組み込み作業なんだけどね。まだまだエンジンブロックには、キットパーツにはない部品を組み込まなくちゃいけないんだよwまぁ、今回は、エンジン系は、クランクケース以外は、FLHS系の部品で固めるつもりではいるんだけどねwで、基部。方向を間違えないように、シリンダーブロック側に、マーキングを入れました。
そりゃね。違うとは思ってましたよ。違うキットの部品ですからね。。。でもね、これですよwオオキサ、ゼンゼン、チガウジャンwこれ、どうしようかね?クランクケース側の穴を広げる?基部の大きさを小さくする?それとも、取っ払う?いや、まずは、位置出しからだなw
まぁ、今回は、2日間の作業を取り戻すべく、作業をやってるわけですが、まぁ、乾燥するにも時間がかかりますので。。。差し引き、0になれば、いいとこでしょうねw今回は、ここら辺です。元々が、ショベルヘッドエンジンですから、ロッドジャケットも、ショベルヘッドの物が付きます。対して、シリンダーブロックをFLHS系のものに交換したので、ロッドジャケットの基部も、高さが異なるパーツが付いてます。手前の部品はセルモーターで、やはり、専用の物が付いてますね
使う方は決まったけど、ベースのクランクケースは、ショベルヘッドの物。つまり大きさが違うwあと、ここのネジ回りも、キットパーツでは、D型なので、円形状に加工し、オイルポンプが載るように、クランクケースのオイルジャケット部を削り、擦り合わせをして、収まるようにしました。後は、高さの調整かな?ある程度、載せ終わったら、ちょっとフレームに載せてみて、位置関係の確認かな?まぁ、ランナーから、パーツは取れていくから、取り合えずは、作業は進んでお
今回は、ココ。オイル周り=ポンプ部を中心的に攻めたい。キット自体は、ショベルヘッドのエンジンブロックを基礎に、なんちゃってV2エボエンジンに見立てて、ソフテイルを作っているので、このハイブリットエンジンには、もちろん従来のショベルヘッドエンジンのオイルポンプ部品とFLHS系のV2エボエンジンのオイルポンプ部品とがあります。オイル周りを見ると、やはり、FLHS系の部品が適切に見えてきます。ついでに、オイルエレメントの基部とかもありますね。ショベルヘッ
無いなら作る!そうして始めた「刻印作り」そうして、とうとう。。。こうなったwまさかの1/12対応wクランクケースの刻印w0.2ミリの銅板+銅版画や、銅レリーフに使われる腐食液を用いて作っちゃいやがったよw腐食液の後処理?もちろん、セメントでガチコチと固めましたよwこれで、産廃行きですwで、銅板なので、瞬間接着剤で、取付!0.2ミリの銅板なので、刻印以外は、0.1ミリ、削ってるって感じです。ヨシムラの刻印を縁取る四角。
さて、ケースカバーですが。。。これの表面の突起刻印を削ります。金平ヤスリで、平均的に削っていきます。刻印だけじゃなく、窪んでる模様も削った方がいいかな?これを、エンジンブロックに取り付けます。まぁ、なぜ、文字を削り落としたのか?実車を見てる人は、分かると思います。その辺を、次回触れたいと思います。
取り敢えず、バランスを見るので、仮取付をします。仮なので、仮組テープを使います。ダボに被さらないように、3つの部分わけで、テープを貼ります。ここにクラッチケースカバーを仮組します。カバーとケースにある、ボルトとハウジングの位置を確認します。FLHS系のプライマリーケースの前方向の1本がズレているので、ゼファーにも起きてるのかもしれないので、ちゃんと確認するわけです。いいものを作りたいので、こういうところも、拘って作りたいですね♪
さて、仮組テープを使用しての、セルモーターの取付です。エンジンブロックとセルモーターの比較です。あれぇ?意外と大きいぞwこれは、隠れる部分が結構、多そうですwセルモーターに仮組テープを取り付けて、所定の位置に取り付けます。いや~、やっぱ、外しておかないと、塗装の影が出ちゃうねw別パーツ化は正解ですね。
ポイントカバーの左隣にある、円柱状のパーツ。それが、セルモーターユニット。色々と、パーツが詰まってますねw部品は、円状カバー付きの下面と、上部パーツの2パーツ構成です。取り付けダボに沿っての接着です。空いてる空間から、流し込み接着剤を使っての接着です。ここは、思った以上に、いろんなものが詰まっていて、エンジンブロックに塗装が出来ない。。。このセルモーターが、塗装の邪魔をしています。そう、仮組テープを使うしかないですねwエンジンブロックを
パーツが届くまで、ゼファー日和w今回は、前回のエンジン写真でも紹介した、ポイントカバー。塗り分けされてるパーツですね。なので、今回は、仮組テープを使っての組立です。で、ポイントが来る部分に貼ります。パーツによっては、奥まで塗れないとかだと、やっぱ、別パーツにする必要がありますね。今回は、セッティングの位置感もあるので、仮組テープでOKです。ここに、ポイントカバーを取り付けます。まぁ、こういう感じかな?円状の部分に、スタッド部分が来るので、
今回は、最終的に、ミッションカバーまで行けば御の字の回wでは、エンジンブロックの左後ろの部分が、その担当です。資料からどのように色分けするのか、パーツ単位でも考えてみます。ちょい、角度を変えて。ポイントケースは、別塗りかな?キャブも、エンジンブロックの色のような感じですね。で、まずは、カバーの内側、スプロケットの基部の取付です。ミッションカバー=スプロケットカバーに干渉しない位置を割り出しておきます。そこに、接着します。ダボは在っても、多少、上下左右に動かせれま
遂に、シリンダーヘッドカバーまで来たwこれ、取付方向があります。見分け方法は、内部フィンの位置です。写真の上方向が、エンジンの前側になります。端の4つのゲートをキレイに切り取ります。モールドと一体になってる部分もあるので、そこら辺を調整していきます。エンジンブロックに差し込んで、丸いカムカバーとのヘッドカバーの擦り合わせをします。キットによっては、この部分に、金型の割れが在って、余計に盛ってるものもあります(例:タミヤ、ホンダCB70Fシリーズ
次に、ゼファーカスタムの進む道は、シリンダーブロックの製作です。後部、右側面部、左側面部の合計3つの部品です。これよく見ると、後部部品の内側の突起物は、側面パーツの中に「凸」の部分があって、そこに納めるようになってます。つまり、右側面、左側面の各部品は、正確に取り付けられるということです。各パーツのゲートやバリを取って、組立準備に入ります。このカスタム車、エンジン回りのカラーリングがノーマル車と違うので、そのあたりに注意して組み立てます。今日