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2025年05月05日(火)東京国際フォーラム■10:00-11:00ホールC□ショパン:舟歌嬰ヘ長調op.60□ショパン:24の前奏曲op.28ピアノ:アブデル・ラーマン・エル=バシャ(p)エル=バシャのピアノを初めて聴く。レバノン出身の人である。最初の舟歌は平凡な出来であったが、24の前奏曲はかなり良かった。エル=バシャのピアノは、色彩感があり、表情が変化に富んでいて、聴いていて飽きない。演奏者の個性が前面に出るというよりは、各々の曲の美しさを自然に表現した演
ラ・フォル・ジュルネに行ってきました昨年のマスタークラスが凄く良かったので、指導される先生を事前チェックして、今回はアブデル・ラーマン・エル=バシャ先生のマスタークラスを選択。同日にエル=バシャ先生のコンサートもあり、コンサートから行くことにコンサートのプログラムは、ショパン。ショパンの前奏曲、良かったー物凄い集中力。24の前奏曲は、やはり全て通しで聴くべし誇示とは無縁な、自然で奥ゆかしさをも感じさせるショパン、素敵でした。さて、マスタークラス。・テンポとは…表現したい空間の時
来年のベヒシュタインカレンダーをいただけました✨️今年まではスタインウェイカレンダーでした☺️作曲家やピアニストの写真が掲載され、めくる度にワクワクします。ベヒシュタインへ敬意と親愛の情を込めて1883年9月、ワイマールにて↓リストのベヒシュタイン愛💕↑貴社の見事なベヒシュタインは、私にこの上ない喜びをもたらしてくれました✨️リヒテルのベヒシュタイン愛💕11月になると私の大好きなフジコヘミングさんが載っています。『カンパネラ🔔を弾く時は、ベヒシュタインが一番好きです』と記載され
10月17日19時武蔵野市民文化会館小ホールピアノ:アブデル・ラーマン・エル=バシャF.F.ショパンマズルカOp.41ポロネーズ第5番嬰ヘ短調Op.44ノクタンーン第13番ハ短調Op.48-1ノクタンーン第14番嬰ヘ単調Op.48-2バラード第3番変イ長調Op.47スケルツォ第1番ロ短調Op.2012の練習曲Op.10アンコールエル=バシャ:前奏曲と歌No.6Marieoulamortd'uneenfantバシャは以前にLFJ
ラ・フォル・ジュルネからのガルガンチュア音楽祭はゴールデンウィーク中に金沢で開催される音楽祭。2008年に金沢の姉妹都市ナント(仏)の音楽祭を金沢で開催したのがスタートである。その後、紆余曲折があり、「風と緑の楽都音楽祭」になり、昨年から「ガルガンチュア音楽祭」となっている。なかなか聞けないクラッシックのアーディストが金沢に集結する素晴らしい企画だ。昨年に続き、今年も妻と聞きに行った。やっぱりピアノコンチェルトは聞きごたえがある昨年は、ピアニスト、バリー・ダグラス、指揮
昨日は演奏会へ演奏されたバイオリンの曲、私は知らなかったのですが、知らない曲を知れるのは楽しいですし、上手な演奏だと退屈しないものエル=バシャも初めてでしたが、弾き方など見ているといろいろ考えます今週は演奏会週間!!勉強します
5月6日11時半東京国際フォーラム出演者アブデル・ラーマン・エル=バシャ(ピアノ)曲名ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番ニ短調op.31-2「テンペスト」ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番ハ長調op.53「ワルトシュタイン」ベートーベン3曲で帰るのも何なので、名曲ソナタを聴くかと思い取ったチケットエル=バシャは初めて聴くが、LFJ東京では常連のようだ、写真で見る限り何となくストイックな印象を受けるが、プロフィールでも演奏スタイルは確かなテクニックで威厳
ラ・フォル・ジュルネ東京2023、3日目最終日のまとめ。【321】10時〜ホールCアンヌ・ケフェレック(ピアノ)ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番ホ長調op.109ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番変イ長調op.110ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番ハ短調op.111LFJ最終日もケフェレックを聴く。今回のLFJのプログラム中、最大の聴きものと言っていいだろう(というか、これ以外あまり見るべき公演もなかったというのが正直なところだが)。
Var.Ⅳとエルバシャさん変奏の4番では、ピアニストであるエルバシャさんが、私には外せないです。このデュルニッツを1〜3楽章の全部を弾いてたら、(知人のお宅で生ピアノで弾いてみたのが、いつ頃なのか、忘れている。その時に、弾いた後で、初めてCDで聴かせて貰った。おー、合ってた。ほっ)誰か演奏している人っているのだろうかと思い、あまり見ない曲なので探してみました。そうしたら、エルバシャさんというピアニストさんが、弾くではありませぬか!そして、なんと、和声法で首
2019年ラフォルジュルネのテーマはボヤージュ旅から生まれた音楽テーマを見ただけでワクワクそう言えば行きの新幹線から見事な富士山が見えました同じ車両の外人さんが初めて見る富士山に感動して一生懸命写真を撮られていて、その様子を見ているだけでこちらもワクワク旅慣れたくまぴーカメラ目線も慣れたもの今回はくまピンも連れて!しかし、全然きちんと座れなく手間取った笑さてさてそろそろ公演のお話を。今回聴きに行った7公演中、1公演を除き全てピアノでした。何から書こうかなぁ〜
ラフォルネジュルネ2019今年も行きました。だんだんデクレシェンドしている感のゴールデンウィークの音楽の祭典。一時間のハーフコンサートで、安価で、色々なスタイルが聴ける。クラッシックファンにとっても、クラッシックビギナーもとてもいいと思っています。2005年から毎年行っています。多かった時には毎日4から5公演聞いていた時も。そこからファンになって、リサイタルを聴きに行ったり。今年は2公演だけ。モーツァルトオペラ後宮からの誘拐(ピアノ伴奏版・原語上演・字幕無ベルモンテ(スペ
今夜は武蔵野で、エル=バシャの「72の前奏曲」第二夜を聴きました。バッハ、ショパン、ラフマの24の前奏曲を、調性毎に3曲ずつ弾くというもの。楽しかった!前奏曲ばかり聴いて途中で飽きるかもと思いましたが、全然。バッハ、ショパン、ラフマをワンセットで12セット聴くアイディアが、見事に奏功。例えば、ト長調。バッハは平均律第2巻より15番、ショパンは24の前奏曲より3番、ラフマは13の前奏曲より5番。この3曲、何れも軽やかで優美。ショパン3番は小川のせせら
今夜は武蔵野で、エル=バシャを聴きます。バッハ、ショパン、ラフマの24の前奏曲を、調性毎に3曲ずつ弾く演奏会の第二夜。昨夜はフェド翁N響の《くるみ》と被って聴けず。今夜は嬰ヘ長調(変ト長調)から始めて、36曲。クリスタルクリアで硬派な演奏が聴ける筈。眠くなることはないでしょう、多分...ただ、普段こんな聴き方をしないので、少々戸惑いそう。今夜の演奏曲は、以下の通り(作曲家別)。バッハは平均律クラヴィア曲集第2巻より13~16、第1巻より17、18
今日は武蔵野のチケット発売日。11/26(月)のダンテQ、12/14(金)のエル=バシャを取りました。エル=バシャは2夜連続で、バッハ、ショパン、ラフマの“72の前奏曲”を弾くというもの。生憎12/13(木)は、フェド翁N響の《くるみ》と被ってます。フェド翁を諦めて連日聴くことも考えましたが、12/14だけにしました。そして、もう一つ。2019/1/5(日)の2台Pf協の午後コンサート。Pf協を2台のピアノで弾くというもの。出演は黒岩さん、實川さ
前にブログに書いた、エル=バシャの武蔵野公演の詳細が発表されました。12/13&14にバッハ、ショパン、ラフマの“72の前奏曲”を演奏するという企画。曲順も凝っていて、調性別にバッハ、ショパン、ラフマの3曲をワンセットで演奏。チケットは、会員だと単券2000円、セット券3600円と滅茶安。発売日は9/21(金)。詳細はこちら。上記リンク先から各日の曲目をPDFで見られますが、1日目と2日目の曲目が同一PDF(1日目)になってます。そのうち修正されると思い
武蔵野が凄い企画をやってくれました。エル=バシャの“72の前奏曲”コンサート。バッハ平均律クラヴィーア曲集24の前奏曲、ショパン24の前奏曲、ラフマニノフ24の前奏曲の計72の前奏曲を2日間で演奏するというもの。12/13(木)と12/14(金)の2日間。12/13はフェド翁N響の《くるみ》と被ってます。でも、エル=バシャかな...12/14はヴィット新日本の《第九》に行くつもりでしたけど、変更。チケットが取れれば、ですけど。にほんブログ村
昨日は、LFJ初日。芸劇で3公演(+無料1公演)聴いただけですが、疲れちゃったので、感想を書くのが遅くなりました。12:00~12:45井上PACヒンデミット:序曲《エロスとプシュケ》、《画家マティス》PACは若手育成オケですが、予想以上に上手い!特に、《画家マティス》が端正な好演。小編成ながら、響きが薄くならないのが良い。金管もよく鳴り、問題無し。ただ、若い情熱やエネルギーはあまり感じない。会場は1階と2階バルコニーは結構埋まってましたが、
LFJ、本日、開幕です。今年は池袋の芸劇も会場に加わり、国際フォーラムと芸劇の2拠点で開催。幸い、天気も回復しました。初日の今日は、芸劇で3公演だけ聴きます。12:00-12:45大ホール井上PACヒンデミット:序曲《エロスとプシュケ》、《画家マティス》2曲合わせても、35分という短いプロ。井上さんのトークで埋めるのかしら。《エロスとプシュケ》は二人の純愛物語という解説もあるけど、そうかな~。結構、複雑なエピソードなので、この件は後ほど
おはようございます、落武者です。何かと忙しい毎日ですが、時間を見つけてコツコツ音楽を聴いています。本日のピアニストはエル・バシャ。ベイルート生まれのアラブ人。国籍はレバノンとフランスを持っているそうです。(ウィキより)このCDはショパンのピアノ作品を年代別に集めたもの。顔は暑苦しい濃厚な顔つきなのですが、演奏は淡白。エル・バシャのレパートリーはとても広くてなんでもこなしてしまいます。なので、落武者的には言葉は悪いのですが、”器用貧乏”のような気がします。世界
先週のお話になりますが、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017「ラ・ダンス舞曲の祭典」@東京国際フォーラムへ行ってきました。昨年に引き続き2回目のラ・フォル・ジュルネ!3つの有料公演と2つのマスタークラスを聴いてきました。クラシック尽くしのGWとなりました。【257】5/5ホールD7<出演者>ミゲル・ダ・シルヴァ(ヴィオラ)フランソワ=フレデリック・ギィ(ピアノ)<プログラム>●ブラームスヴィオラ・ソナタ第1番ヘ短調op.120-1ピアノ・ソナタ第3番
朝一エル=バシャのベートーヴェンから。彼のベートーヴェンは変に深刻にならずたいへん端正。盛らないからこその雄大さが好きです。12のメヌエットというレアな演目は転調しながら次々繰り返される楽しい曲でした。ピアノ・ソナタ第11番は圧巻の迫力でした。そして、マルク・ラフォレという素晴らしいショパンの弾き手と出会えました!小品取り混ぜたものでしたが、彼の音色には、知的でいながら共通して物憂げなやるせなさを感じる。それがピークで発揮されるのはショパン!ショパンを奏でる時は、マズルカもワルツもブ
朝10時から、ラ・フォル・ジュルネへゲニューシャス、ラフォレエル=バシャ三人による゙ショパンピアノガラ゛というかラ・フォル・ジュルネのチケット最近は発売されるとあっという間に完売で最初の頃のように会場でこのコンサートに行こうかな、なんて暢気な感じではなくなりましたこのチケットも早々取り着いてプログラム見てああ、ショパンだったと思い出しましたゲニューシャスさんはマズルカから選んだ五曲マズルカは四曲くらいで一つの作品番号に纏まっているのでその組で弾かれる