ブログ記事16件
エルム福祉会の理念「地域のヒカリとなり、福祉のヒカリとなる」ヒカリノカフェ蜂巣珈琲店の取り組みはそれを見事に具現化しています。『福祉のヒカリ~ヒカリノカフェ蜂巣珈琲店~』ヒカリノカフェはエルム福祉会が運営する障害福祉作業所です。就労継続支援A型の利用者は福祉会の職員に交じって接客したり、厨房での調理補助として働いています…ameblo.jp『地域のヒカリ~ヒカリノカフェ蜂巣珈琲店~』社会福祉法人エルム福祉会は「地域のヒカリとなり、福祉のヒカリとなる」を理念に活動
ヒカリノカフェ蜂巣珈琲店では今年の7月から水・金・土曜日に地元農家が野菜の直売を行っています。運が良かった、訪れたのが金曜日で。(hikarinocafe蜂巣珈琲店新聞より)全品100円ですから儲けなどはほとんどないでしょうが、自宅にいれば話す人も限られるし、自分たちが作ったものが喜ばれるのは生きがいになるでしょう。詰めていた方に話を伺ったら、母校が食堂という形で賑わうのを見るだけでもうれしいのに、直売所の話をいただいて母校で過ごせるのは80を過ぎて夢のようだとおっしゃって
社会福祉法人エルム福祉会は「地域のヒカリとなり、福祉のヒカリとなる」を理念に活動しています。ヒカリノカフェ蜂巣珈琲店もその一環としてあります。地域社会への貢献として、地域のお土産コーナーがあります。上段は障害者支援施設「かりいほ」の工芸品。犯罪を犯した中軽度の知的障害のある方が、農作業などを通して生活を立て直す施設です。お茶も作っているのですが、今回はお茶は置いてありませんでした。中段は「霊巌の静謐」という大田原産の紅茶。地域おこしの取り組みへの協力です。下団左は三鷹唐
ヒカリノカフェはエルム福祉会が運営する障害福祉作業所です。就労継続支援A型の利用者は福祉会の職員に交じって接客したり、厨房での調理補助として働いています。栃木県の最低賃金は10月に時給882円になりますが、雇用契約を結んでいるのでその賃金を支払わなければなりません。就労継続支援B型の利用者は焼き菓子製造・販売をしています。こちらは雇用契約はありませんが、できるだけ高い工賃を支払う方が利用者のモチベーションは上がるでしょう。利用者にできるだけ高い賃金・工賃を払うためには「儲かる事
コロナの緊急事態宣言中ですが、那須塩原市・大田原市方面へ出張がありました。この方面では昼食は那須塩原市の「北風と太陽」か大田原市の「hikarinocafe蜂巣珈琲店」に決めています。両店とも木造校舎のレストランで、社会福祉法人が運営しています。今回は久しぶりに「hikarinocafe蜂巣珈琲店」へ。旧大田原市立蜂巣小学校をリフォームして、手彫りの校章。モダンな感じも取り入れて、しかし、杉の横板張りがノスタルジックです。基礎は大谷石。のめしこきは小中と
こういう廊下で雑巾がけしたなぁ。友達と競争しながら。刷り上がりを考えずに彫りだして左右が逆になったことがあったなぁ。こうした小規模校でも働いてみたかったなぁ。この先生、一生この子たちとの生活、蜂巣小学校を忘れられないだろうなぁ。40年間の教員生活で出会ったあの子この子を思い出し、かつ自分が小学生だったころを思い出し。柄にもなく、ちょっと涙腺が緩みました。
お昼をいただいた後は、ギャラリーを見学。エルム福祉会利用者の皆さんの作品。素朴な良さを感じます。大変器用な利用者さんもいるようです。廃校舎の教室がレストランになり、利用者の作品展示場になり(隣教室は芸術家の作品展でした)、人でにぎわう。地区の人々も、人の気配のない木造校舎が佇んでいるより、賑わう母校を眺める方がうれしいでしょう。ヒカリノカフェ蜂須珈琲店は利用者のヒカリであり、地域のヒカリでもある・・・柄にもなくそんなことを思ってしまいます。
普段はかつやとすき家をこよなく愛するのめしこきですから、レストランとかカフェとかつくところは敬遠するのですが、ここだけは特別。客はカップルか夫婦か、ご婦人方のグループ。くたびれたジイサン単独ではちょっと気恥ずかしいのですが、仕方ない。メインメニュー。廃校舎のレストランですからサラダはビーカーに。お盆も給食風。ウェルカムドリンク。デザートとコーヒー。メインの古代米のご飯の上にカモのロースト。彩りがとてもきれいです。ヒカリノカフェ蜂巣珈琲店を一般のレストランと思
1年ぶりの訪問です。ヒカリノカフェ蜂須珈琲店(栃木県大田原市)。木造校舎を復活させたレストラン。当日は雨模様でしたが、晴れた空と木造校舎は良く似合います。蜂巣小学校・・・1875(明治8)年創立、2013年に廃校。このレストランは社会福祉法人エルム福祉会が運営する、障害者の作業所です。栃木県北に出張があると、お昼はこのレストランと決めています。
hikarinocafeは平成25年3月に閉校した旧大田原市立蜂巣小学校の校舎をリフォームして使っています。パンフレットには、廃校ではなく「閉校」と記されている所にも細やかな心遣いを感じます。廃止されたわけではなく、児童が少なくなったので閉まっている校舎を活用させてもらているのだというニュアンスでしょう。今は子供の歓声は聞こえないけれど、この廊下を走って先生に叱られ、掃除のときは雑巾がけの競争をし、一生懸命勉強して、巣立って言ったのでしょう。地元の人の思い出が、子
栃木県北部に出張があると、のめしこきはちょっとウキウキします。仕事よりも、まずはここに寄りたい。仕事をうまく調整して、ランチをここで。旧大田原市立蜂巣小学校(平成25年3月閉校)。現在は、hikarinocafe蜂巣珈琲店として大人気のカフェに生まれ変わりました。お客のほとんどは30代以上の女性で、男性は時間が自由になる高齢者が奥方とちらほらいる程度。このお洒落な雰囲気にのめしこきは全くそぐわず、普段はすき家や吉野家(もちろん松屋も)が大好きなのですが、ここは今回
栃木県北の出張があったので、のめしこきは仕事よりもこちらの方に頭がいってしまいました(もちろん、仕事も一生懸命です:汗)。光のカフェ、蜂巣珈琲店。旧大田原市立蜂巣小学校の校舎を利用した、レストランです。地元の人も廃校舎として佇むよりも、活用される方が張り合いがあるのではないかと思います。昨夏初めて訪れて、すっかりファンになってしまいました。この店、「障害者の」とはうたっていませんが(もちろん隠してもいません)、正確には、社会福祉法人エルム福祉会が運営する、障害者の
もったいぶって書いてきた「hikarinocafe/蜂須珈琲店」ですが、こんなパンフレットがレストランの一番奥まったところにさりげなく置いてあります。ご覧のように、社会福祉法人の経営です。ですから、OPENAM11:00〜PM5:00(ラストオーダーPM4:30)ランチタイムAM11:00~PM2:00毎月、第三水曜日が、全体研修のため13:30オーダーストップ14:00閉店定休日日曜・月曜このようなビジネスチャンスを逃すような営業形態
人気店なので、11時45分頃入店しました。運よくテーブルにつけましたが、すでに42席ほぼ満席でした。googleでは32件のレビューがあり、平均4.0、食べログでは5件のレビューがあり、平均3.04の評価です。食べログの5件は3.5、3.5、3.5、3、3.8なので、なぜ平均3.04なのかのめしこきにはわかりません。既に②肉料理、③カリーは品切れで、①ダブルサンドイッチプレート、④ライスボウルが少々あるだけとのことでした。山ブドウのジュース。のめしこきはライスボウル。同行
栃木県北の大田原市出張時に寄りました。平屋の木造校舎です。のめしこきは公立学校教員時代木造校舎の小学校(1学年1クラス)に勤務したことがあります。校舎中央に教職員室があり、休み時間は子どもたちが遊びに来たり、教室移動の合間に顔を出したり。奇をてらったデザイン(建築家は個性を出したいのでしょう)の校舎が増えましたが、こうした一直線の校舎で中央に教職員室があるのが最も使いやすいと思います。大田原市立蜂須小学校(明治8年開校)。しかし左側にある掲示板はhikarinocafe/