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まいどっぺん爺でございますここ数日昨年末に廃業された仙台の手作り万年筆『大橋堂』さんの万年筆について海外の方からブログのメッセージなどを通じてお問い合わせがございましたので弊店に残る在庫について画像を載せておきます<(__)>ペン先14金細字玉虫塗ではなく塗装軸ですペン先21金中字ペン先21金中字ペン先21金中字以上の4本が現在弊店に残る大橋堂さんの万年筆ですとりたてて豪華な塗りを施し
シャンクに傷がついてしまった2本のパイプたち使うには、まったく問題ありません「傷を見逃してやってもいい」といったお客様はいらっしゃいませんでしょうか☆シャコムマルセイユ442断面の形状がスクエアシャンクになっています。吸い口はエボナイト。ダークブラウン仕上げです。金属フィルター付属です。シャンクの上下二か所に傷がございます定価16,500円のところ、10,000円!シャコムマルセイユ184手によくなじむ、リンゴのようなふっくらした形のボウルです。吸い
まいどっぺん爺でございます突然ですが奇跡的に入荷しました爺も驚きましたが多くは語りませんただ本当に欲しい方に販売できたらいいなぁと思います14KF黒エボナイトにローレット加工軸21KMグリーンエボナイト天冠に紫21KM黒エボナイトヘアライン加工のような仕上げ首軸には別の素材を使用21KM朱エボナイト21KM黒エボナイトこちらもヘアラインっぽい仕上げです14KFエボナイトに塗
Finale左川ちか老人が背後でわれた心臓と太陽を歌ふその反響はうすいエボナイトの壁につきあたつていつまでもをはることはないだらう蜜蜂がゆたかな茴香(ウイキョウ)の花粉にうもれてゐた夏はもう近くにはゐなかつた森の奥で樹が倒される衰へた時が最初は早くやがて緩(ゆる)やかに過ぎてゆくおくれないやうにと枯れた野原を褐色の足跡をのこし全く地上の婚礼は終つた(川崎賢子編「左川ちか詩集」より)
パイプや煙管の修理価格が、3月から変更になるお知らせです!修理をお考えのお客様は、お早めにお願い致します(^.^)/~~~パイプの口新規エボナイト製オリジナルに近いものを作成17,600円~パイプのダボ継テフロン製新たにダボを作成13,200円~パイプの煙道詰まりつまり具合で変わります8,800円~パイプの銀巻き補強純銀製10㎜幅まで27,500円~パイプの磨き直し表面のみ吸い口のみ6,600円~パイプの磨き直し表面のみ吸い口・パイプ8
オノト6122と同時にフルレストアのご依頼です。先ずはチャッツワースから料理開始っす。エボナイトが真っ茶々です。黒色に戻す作業の傍らでニブをチマチマと調整しております。ここまで黒色が復活です(^^)/インクサックはシリコンゴムに乾燥!違う、換装(^^;;首軸をセット!試筆を繰り返し調整を追い込みます。完成と思いきや横置きにしておくとペン芯/ニブの首軸からインクが漏れてしまい翌日にはキャップがインクでビッチャリしてしまう現象。あれこれと推測して対策を講じる。現時点では大丈夫み
転売目的の購入です(^^)/早速全裸になって頂き入浴全身マッサージざます♪私はお椀型のパッキンじゃないと納得出来ないので傷んではいない(吸引も出来るが)が交換します。尻軸の工程、ペン芯等の首軸の工程の撮影を忘れてもうた、、、m(*__)mm(*__)mイキナリ首軸の組み込みに瞬間移動っす。エボナイトの黒色戻しと自作の艶出しワックスでキレイになりました。エボナイトばかりでなくセルロイドもピッカピカです⸜(*ˊᵕˋ*)⸝調整が終わり微調整しながら試筆です。完全に終わり
まいどっぺん爺でございます仙台は今のところ曇り空ですが気温がめっきり下がってきて今にも雪になりそうなカンジです関東以西でも雪が降ってるようで特に車を運転されるみなさま底がまっ平らな靴を履いている方々スニーカーで行けるっしょと思っている方々ちょっと降ったくらいでもマジ滑るんでくれぐれもお気を付けをさて今週末の2/10と2/11の2日間弊店店頭にて『手作り万年筆大橋堂』さんの展示販売会を行います大橋堂さんと言えば最近では弊店の『5周年記念万年
いつものように、ネットサーフィンしていましたら、カートリッジ用ネジの紹介がありました。2本で5,000円弱と微妙な値段ではありますが。私も、職人さんに肩当て用の木ねじを作ってもらっていますが、2本で2,000円とかにしてますなから、値段については人のことは言えません。私のはM4ですが、カートリッジ用ネジはM2.5と細いので、ネジ切りはより難しく。で、エボナイトって何?という方にちょっと解説しますと、天然ゴム(化学構造はシス-1,4-ポリプレン)を固くなるまで硬化させたもの。今やゴムは
こんばんやぺん爺でございます明日は弊店定休日で明後日6/30(金)からいよいよここ数年恒例となりました手作り万年筆仙台大橋堂さんのフェアが弊店店頭にて始まりますエボナイトという素材を足踏み轆轤で1本1本削り出し作り上げていく『手作り萬年筆』ペン先は大橋堂さん特注のセーラー万年筆社製店頭に並ぶ万年筆もいろんな形のものがあってモチロン楽しみではありますがせっかく大橋堂さんが3日間いらっしゃるワケですから出来れば一度は注文してみたい『オーダー
まいどっぺん爺でございますなんかこうスッキリしないお天気でご来店も売り上げも爺の体調もイマイチパッとしませんなぁさて昨日のことですが急に打ち合わせで決まりまして今年もやります手作り万年筆の仙台大橋堂さん6/30(金)~7/2(日)の3DAYS弊店店頭にて展示販売会いつもは百貨店での出店が多いので「ちょっと敷居が高くってなぁ~」となかなかご覧になる機会の無かったあなた敷居の低い弊店で(?)大橋堂さんの万年筆を体験できますよ~期間中は3日間
きのうも途中雲行きがあやしくなり雨がぱらつく時間帯もありましたね先月ロケに行ったものづくりのVTRがupされました🎥今回ご紹介したのはモノづくりブランド『ara!kawa』に認定されたエボナイトを使用したミニサイズの万年筆『tan-pen』と金網の会社が作った画期的な折り紙『おりあみ』ですエボナイトというのは天然ゴムを原料とする硬質なゴムで日本で作っているのはこちらの製造所のみ。カメラが回っていないところでも遠藤さんに色々お話を伺いました私たちのロケの翌日にBSテ
こんにちは♪バラと天使のアンティークEglantyne(エグランティーヌ)です。過去から未来に・・・♡ご注文有難うございました♪1800年代後期フランスフランスの高級サロン系アンティークフェアで買い付けました19世紀ナポレオン3世時代のレアなスタンドミラーです。黒檀のような硬いエボナイトのフレームにはリボンとローズガーランドの装飾が施されています。ヴィクトリアンの古い鏡なので極小さな黒点が見られますがヒビや割れは無く、アンティークミラーとしては趣の範囲内かと思います。
都内の桜が満開に近付く中天気予報に並ぶ傘マーク雨で花びらが散ってしまわないことを願うばかりです🌸きのうは久しぶりのロケ🎥日本で唯一のエボナイトの工場に伺いましたクレヨンのようなカラフルな万年筆がとてもステキでした職人の技を活かしたBtoCのモノづくりの現場伝統と革新そこから生まれる新たなアイディア様々なお話を伺いましたオンエアは来月中旬の予定ですきょうは午後からNACK5ニュースを担当します
まいどっぺん爺でございますWBC日本決勝進出で日本中が沸く祝日我が秋田県センバツ高校野球代表の能代松陽高等学校も無事2回戦進出を決めそんなワケでと~ぜんのことながらひとっこ一人歩いていないここ二日町でございますそりゃそーださて今日は新商品というワケでもないのですが商品のご紹介をPILOTさんの『カスタム845』です価格¥55,000(税込)18金バイカラーペン先ボディはエボナイトの削り出し軸に蝋色漆仕上げペンポイントの種類はF/M/B/BBの4
こんばんやぺん爺でございますそんなワケで昨日まで3日間のお休みを頂きましてGoTo西海岸で実家に帰ってまいりましたでもって今月の営業予定もそっとだけお待ちくださいただいま諸関係確認の上作成中でございますのでさてとTwitterの方ではちらっと画像を上げたんですが7月にフェアをやっていただいた『手作り万年筆大橋堂』さん仙台を代表する手作り万年筆でございますフェアの時に店頭で販売する分のオーダーをお願いしてたんですがそれが手元に届きました今回も
まいどっぺん爺でございます今日は晴れた…っつーか暑い仙台みなさまいかがお過ごしでしょうか明日7/21(木)は定休日でお休みだというのに誰もいない閑散とした店内でございますさていよいよ明後日7/22(金)から弊店店内にてスタートする手作り万年筆仙台大橋堂さんのフェアみなさまご準備はよろしいでしょうか昨日大橋堂さんにLineして『今年出しそうなものの画像送ってください』とお願いしたら来ましたよオーソドックスな黒軸から(この左側のダブルリングはなんじ
昨年末に勢いで購入したプラチナ万年筆の「出雲」溜塗り赤溜Mニブ。『2021年今年買って良かったモノ③』前回の続き。白い化粧箱から桐箱が、「出雲」の文字。サンライズ出雲ではありません茶扇袋に収まっているものは?プラチナ出雲溜塗り(ためぬり)赤溜(あかため…ameblo.jpほぼ毎日プライベートで使ってきて、かれこれ半年以上が過ぎた。だいぶペン先が自分の書き癖に馴染んできた、というか自分がこのペンの特徴に合わせられるようになってきたような気がする。広島時代は執筆で毎日夜な夜な原稿
バランス型で先丸のPILOTの様なクリップ。国産で多いデザインです。如何にも万年筆~って感じの様相です。仏壇カラーで派手さは毛ほどもありませんが落ち着きます。ギュギュ~っとペン先までしゃくれて伸びる様な感じではありませんが、エラの部分から真っ直ぐに標準的な感じでペン先まで伸びてます。ニブの刻印は「STANDARD-<>-”12KT”-(3)-SPECIALPEN」となってます。12KはPelikanにも居たけど、品位的に珍しい。直訳すると「標準的な12金を使った3
先日、山口市の文具専門店モリイケさんにペン先の調整に出してたプラチナ万年筆の出雲が、調整を終えて戻ってきた。インクフローも良くなって書き味も見違えるほど良くなった。帰宅後、試しに原稿用紙1枚書いてみたが、(原稿用紙の内容は、自分がかつて書いた稚拙な短編小説の冒頭部分を書き写しただけなのでスルーして下さい)掠れることもなく、むしろフローが良くなったせいか自分好みの太さの筆記線に近い書き味になった。今回インクはプラチナ純正のミクサブルインクアースブラウンを使用。漆塗り胴軸の溜め塗りは、
三か月ぶりに、サンキョウカップが開催されました。非常事態宣言で、サンキョウカップが3ヶ月開催されませんでした。この開催はうれしい限りです。ボールが当たる大会なので、人気があります。今回は、1ボックス4人に制限。6BOX,23人の参加・・ゲーム代金1800円、3ゲーム・レーンは事前予約、12レーンにとどは入った。同BOX、UEさん、MRさん、SKさんUEさんはレフティ。いつも良いスコアだします。SKさんは、実力十分。今年公式戦パーフェクト2回。隣BOXは
自分が所有している複数の楽器のうち、銀メッキで処理されたものが多くあります。楽器本体としては、はユーフォニアムが2台(内、ひとつはサテンシルバー!)と、チューバが1台で、部分的に銀メッキのものは、B♭クラリネットとバスクラリネットのキーとリガチャー、金管楽器のマウスピースなどがあります。銀食器などもそうですが、使っているうちに本来の白い輝きが失われてきて、逆にだんだん黒ずんで見えるようになってしまいます。酸化だか硫化だかで、黒ずんでしまったものはただ布で拭くだけではキレイにはな
【Q16894】2021年に生誕150周年を迎え作品を多く所蔵する出光美術館などで記念展が開催される、敬虔なカトリック教徒でキリスト像などの宗教画を多く描いたフランスの画家で、マティスらと展覧会「サロン・ドートンヌ」を開催し、フォーヴィスム(野獣派)が生まれるきっかけとなったのは誰?【ジョルジュ・ルオー】【Q16895】1851年にネルソン・グッドイヤーが実用化に成功し、ボウリングのボール、万年筆の軸、楽器のマウスピースなどに使用された、生ゴムに硫黄を加え長時間加熱し硬化させた硬質のゴムで、
まいどっぺん爺でございます今日は少しあったかいが陽が射さないなぁ…あ明日1/28(木)は定休日でございますm(__)mさて昨日のこと突然手作り万年筆でおなじみの『仙台大橋堂』さんがやってこられて『ずいぶん遅くなったけど前に話したの作ってみたよ』とコレを持ってこられておぉーそー言えばかなり前に『青緑のマーブルエボでできるだけちっちゃいペンつくって~』と爺なりに甘えた声でお願いしたことがあったっけチョットだけ忘れてました実はあまり手
Wancher誠エボナイトサンドレッドWancher(ワンチャー)という万年筆メーカー。初めて購入しました。インスタでよく広告を見かけてましたが、日本のメーカーだと思っていませんでした。実は大分にある会社だそうで、日本のメーカーだそう。海外のkickstarter(クラウドファンディング)で「夢万年筆dreampen」として話題になったそうです。当時にこのサンドレッドというカラーはありませんでした。漆タイプはあったようですね。日本製の無垢のエボナイトから削り出したシガータイプの万年筆
たばこの情報ブログにつき、20歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。お問い合わせいただきました「原木パイプ」を入荷させていただきました。店舗(大阪京橋たばこセンターこだま)で欠品していて申し訳ございませんでした。現在、店舗に多めに在庫ございますのでハンドメイドでパイプを作りたいという方、どうぞご来店ください。原木パイプ・曲原木パイプ・直各税込3,300円手作りパイプ用ブライヤー。エボナイト製のベントの吸い口付。画像の形と吸い口が異なることがあります。大阪京橋
土曜日から任意保険を登録したので、ボウリングに行けるうようになりました。土曜日は14時ぐらいにいってきました。このセンターは土日祝日は10時開店、まだオイルが乾いていないのでお昼は結構速めです。ただ、早くても奥で切れてくれればよいのですが、どうも前に投げていた人がいるのか?キャリーダウンしています。10枚目は使えない、5枚目まっすぐでいくしかありません。ただ、外からいれるとどうしてもテンピンが残ります。1ゲーム目スプリットスタートのさらにテンフレオープン(__::なんとか
まいどっぺん爺でございますお寒ぅございます仙台冬の足音がひたひたと…ってことで今日の最高気温は16℃南の方から仙台にお越しの際はそろそろ冬のコートが必要ですよさて久々に笑暮屋さんの万年筆です笑暮屋さんの万年筆はガラスケースの中にこそ並べていないものの実は当店の開店当初から扱わせていただいております東京都荒川区荒川この下町にある笑暮屋さんは2軒隣にある日本で唯一『エボナイト』という素材を製造する『日興エボナイト製造所』さんが作った筆記具のブランド
久しぶりに、ボールでも買おうがなぁ〜って、各社のホームページ見ていたら…ん?!ってボールが!これって、ウルフ⁉️むか〜し昔、エボナイトでウルフシリーズが売っていたんですが、ティンバーウルフやレッドウルフ(パールじゃなかったと思う)やクリアウルフ(スペア用)を使ってました!(画像貼ろうかと思いましたが、古すぎてない)懐かしいから買おうかなぁ〜^-^