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我孫子市鳥の博物館訪問記【11】①エピオルニスの卵②世界の鳥2026.1.15(木)撮影①エピオルニスの卵こちらが、エピオルニスの卵です。“…2週間目に押しつぶされた状態の卵殻を掘りあてました。掘りあてた卵殻をつなぎあわせたところ、完全な1個の卵になったのです。”との事ですので、うまい具合に卵殻を貼り合わせたようです。“エピオルニスの卵鳥類史上、もっとも大きな卵この卵は、吉村卓三氏によって1988年に発掘され、1989年12月我孫子市鳥の博物館に寄贈されたもので
飛べない鳥たちは近年、人間の直接的、間接的影響によって生存を脅かされてきた。例えば直接人間が手を下さなくても、人間が飼っていたイヌやネコが野良化し、周囲の飛べない鳥を襲い出したら、たやすく絶滅の危機に追い込まれる。ドードー、モア、エピオルニスなどなど有名な飛べない絶滅鳥類に、ドードーがいる(写真=骨格模型と復元像)。かつてモーリシャス島に大量に生息していたが、16世紀末に発見されてから人間の入植で80年余りで絶滅に追いやられた。ドードーだけではない。北大西洋のオ
学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」。想像の何倍も良かった!東大所蔵の様々な標本が展示されている。一般的な博物館と比べれば不親切な展示ではあるのだけど無料だから!無料とは思えない展示数だから!文句なし!自分が行った時は人が少なく静かで快適。快適すぎるせいかソファで寝ちゃってる外国人をも発見。絶滅した鳥類エピオルニスの卵殻(複製)。写真では伝わらないと思うが巨大。その容積は7~9リットル。鶏卵にして約180個分。エピオルニスの骨格標本も展示されて
日本でもおなじみのダチョウは、走鳥類というグループの飛べない鳥だ。同じ仲間に、オーストラリアのエミュー、ヒクイドリ(ヒクイドリのみニューギニアにもいる)、南米のレア、ニュージーランドのキーウィがいる。マダガスカルのエピオルニスとニュージーランドのジャイアントモアこれらの中でも、図抜けて巨体だった走鳥類に、マダガスカル島のエピオルニス(下の写真)、ニュージーランドのジャイアントモア(下の想像図)がいた。いずれも人間によって絶滅させられた幻の鳥だが、島で進化したエピオルニスとジャイアント
🗼🥞ブランチの後は、生パンダを見に上野動物園へGo‼️上野動物園公式サイト-東京ズーネット上野動物園の最新情報や、動物に関するニュースがいっぱいの公式サイト。開園日、イベントカレンダー、見どころなどをわかりやすく紹介。www.tokyo-zoo.netわたくし🐼パンダと名乗っているのですが、🤍パンダ大好き🖤という訳でもなく、生パンダも見たことがない😅神戸と和歌山におるやん…🐼いつでも見れるやん…と思ってたら、神戸のお嬢様は亡くなり、浜家のパンダは全頭返還😧🇨🇳上野のパンダ
ひと月くらい前の写真ですが・・・上野動物園いいぺんけつを撮ることができました。この日は、まったり。ペンギンハイツのすぐ近くで佇むエピオルニスの像。エピオルニスはマダガスカルに生息していたが絶滅してしまった鳥。いつもこの前を通るたびにしんみりとそのことを考えてケープペンギンのことは、
◆2005年7月23日~自転車旅日記より~同じ年の男同士が、ひとつのベットで眠ることになったのだが、疲れていたこともあり思ったよりぐっすり眠れ安堵した。疋田さんも私と同じく、思ったより快眠であり問題なかったとのこと。今夜は安い部屋へ変わるのだが、またWベットで一緒に寝ることになる。私も彼もノーマルでそういう気はないので、今夜も快眠となることを願う。朝7時に起床して屋上へ上がり、首都アンタナナリボ(通称タナ)の朝を体で感じる。雲ひとつない青空が広がり気持ち良いが、寒い。こ
今は絶滅しているが、史上最大の飛べる鳥類と言えば、19世紀に北米で化石が発見された「ペラゴルニス・サンデルカ」だろう(写真=アメリカ、ワシントンの国立自然史博物館展示の骨格模型)。2014年に記載この鳥は、南米アルゼンチンに900万~680万年前まで生息していた巨鳥アルゲンタヴィスよりも大きかった(アルゲンタヴィスについては、24年12月15日付日記:「空の脅威、鳥類史上最大の空から襲いかかる凶鳥アルゲンタヴィス」を参照)。翼竜絶滅後の、文字どおり空の王者という巨大さだった。
東京駅前のJPタワーKITTE2階に、東大総合研究博物館が1世紀にわたって収集してきた貴重な動植物・鉱物標本が展示されている。ここで、もう終わったが『海の人類史』展を観た際、隣のフロアでマダガスカル島の絶滅した飛べない巨鳥エピオルニスの骨格模型と卵を目にし、その大きさに驚いたことがある(写真)。体重400キロ、地上最大の飛べない鳥エピオルニスエピオルニスについては、以前、本ブログに書いたことがある(2017年10月8日付日記:「絶滅した巨鳥の悲哀(上);史上最大の鳥、その
土曜日晴れ。久しぶりに東京駅丸の内のKITTEに行って来ました。子供の頃、東京駅のこのドーム天井を見上げると怖く感じました。KITTE六階屋上から見た東京駅丸の内口屋上KITTEでは『EUVillage』というイベントが行われていました。独特の構造下を見ると怖いです。ステージで音楽演奏をしていました。郵便局局長室昭和6年前後の東京駅の地下・地盤工事の写真もちょっと展示されていました。EU参加各国ブース博物館『インターメディアテク』(KITTE二階〜三階)。ワニの骨格
昨今、はやりのSDGs(持続可能な開発目標)、聞こえが良いせいか、企業、大学、研究所などで高く目標に掲げられる。厳しい自然人の生活、文明との接触は大きな悲劇を生んだそれ自体、いいことだから、文句のつけようがないが、中には自然状態で暮らしてきた先史人を理想化した言い方が、僕には気になる。もし先史人が、冒頭のSDGsを言い立てる人たちに何か言えるとしたら、「とんでもない」、「買いかぶりもいいとこ」と言い切るだろう。自然状態で暮らしていくことは厳しく、実際に先史時代さながらの生活を
アフリカの東海岸沖のマダガスカル島は、各種キツネザル類などアフリカ大陸とは異なる動物たちの棲む巨大島だ。長くアフリカ大陸から孤立マダガスカル島は6500万年前以前はアフリカ大陸と一体だったが、その後、プレート移動で大陸から切り離され、以後、ずっとインド洋に浮かぶ島であり続けた。ただ島とはいえ、面積は58.7万平方キロもあり、準大陸に近い。つまりアフリカ大陸から孤立して以降も、動物たちは生き続けて独自に進化できるだけの「容量」があった。事実、マダガスカルの哺乳類の95%、爬虫類の9
前回はこちらジャイアントモアです。ドードーの説明板です。ドードーの説明板です。エピオルニスの説明板です。エピオルニスの卵です。ステラーカイギュウの説明板です。ダチョウの説明板です。ダチョウです。コドモオオトカゲの説明板です。コドモオオトカゲです。ジャガーの説明板です。ジャガーです。シーラカンスです。続きはこちら
本日も寒かったですね💦朝から張り切って行って参りました東京農大!1日座学でのお勉強です‼️寒さにも負けず足取り軽く電車に揺られて1年ぶりの農大オープンカレッジ。東先生と蛯名先生の「菌活の科学!」~麹・甘酒・発酵食への懸け橋【菌・酵素サイエンス】~このタイトルですよ!行かない選択肢はありませんでした(笑)発酵マイスターの勉強をはじめてから大事に大事に書き留めている私の発酵スペシャルノートに又、新たな情報が書き込まれました。これは私の今の宝物です。進化生物学研究所の蛯名先生のお話は…
11月9日、雨。絶好のパンダ日和。雨だと待ち時間が1時間以下になるのです。14:10、上野動物園に着。人はまばら。http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/パンダ待ち行列。前回にはあったテントが無い。待ち時間は50分だそうで。予想通り!このあたりの木には鳥が多い。糞が落ちて来ると困るよねぇ。この日は傘をさしているからいいけど、晴れの日でもテントは必要なのではないでしょうか。並び始めて30分でここまで来ました。さて、どこ
もう20年以上も前だが、僕はニュージーランドに行った。日本出発は秋だったので、ニュージーランドは、ルピナス(写真)、エニシダ、シャクナゲの咲き誇る楽園のような春の島となっていた。オークランド博物館で剥製を観るそのような花とマウント・クックやミルフォード・サウンドなどの大自然が魅力だったが、もう1つの期待は、国鳥になっているキーウィ、そして絶滅した巨鳥モアの剥製を観ることだった。キーウィは夜行性なので、僕たちはキーウィを飼育している動物園(だったかと思う)に夜に訪れ、辛うじて暗
いつの時代も、大型動物が生きているということは、僕たちの心を躍らせる。氷河時代が終わって、更新世メガファウナ(大型動物群)が一斉に絶滅した現代は、寂しい時代である。第四紀絶滅以後も生き延びた巨鳥メガファウナは、哺乳動物に限られない。鳥類でも、いた。図体が大きすぎたために飛べない鳥、であったが、特徴は、マンモス、マストドン、ケブカサイ、肉食ではなどアルクトドス・シマス(顔の短いクマ)、剣歯ネコなどの哺乳類と異なり、鳥類でも巨大化がなされたということだ(アルクトドス・シマスについ
先日はハシビロコウを見たいと上野へ向かったものの豪雨に阻まれて諦めましたが、今日の午後はちょっとだけ行けそう気温30℃、降水確率50%、本日の予報に黄色い雷マークはあるものの今のところ雨雲レーダーに雲はなし少雨決行猪突猛進・・・ということで出かけました駅へ向かう途中、ポツポツ降り出しなんでやねん!と思ったけれど動物園に着くと明るい陽射しが見えました案内地図を見るとハシビロコウは西園にいるらしいそれでは欲張らないで、今日は西園のみ見てきましょうということで、わき目のふら
みなさんは世界で2番目に重たい鳥をご存知ですか?ニュージーランドにいた世界最大の鳥類「ジャイアントモア」は聞いたことがあるかもしれません。すでに絶滅していますが、現存する最大の鳥であるダチョウをはるかに凌ぐ大きさで有名です。しかし、実はこのジャイアントモア、重さでは世界で1番ではなかったのです。ここマダガスカル南部にかつて生息していた「エピオルニス」が世界最重量鳥類でした。高さは3〜3.4mで体重はなんと400kg〜500kgもあったそうです。500kgって、、ダチョウ
こんばんはー!工藤です(^^)今日は「絶滅した動物」ってどんなのが居るのか?ふと、そう思い調べてみました!すると・・・とんでもない動物を見つけました(^^;それはコチラです!モア生息→ニュージーランド。鳥類でダチョウの仲間みたいですね(・・;※ダチョウと同様に飛べません。1500年代よりも前に絶滅したそうですね。原住民が熱石を飲ませて討ち取ったり、環境の変化に弱く、繁殖力が低いなど。「恐鳥」と呼ばれていたそうですね。