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「ヴィー二・ヴェーリ」の試飲会は、一回で書ききれないので、まだまだ続きます!こちらは前半に回った生産者さんたち。(宜しければご覧ください→)ViniVeri(その1)お父さんと息子さんがつくっている家族経営のワイナリー、Antoniotti(アントニオッティ)のところへ!パパはゴハン休憩に行くとのことで、説明途中で息子さんと交代。私がスタンドに着いたとき、パパは下の植物の化石を見せながら、ほかの人に地質の話をしているところでした。お昼ゴハン、いってらっしゃい!これについては、来年ゆっ
今年もViniVeriに行ってきました!久しぶりに生産者さんとお会い出来て、とても嬉しい!場所は去年と同じく、Veneto(ヴェネト)州のCerea(チェレア)です。ミラノから電車でも行けますが、今回は、AIS(イタリア・ソムリエ協会)の手配したバスで行ったので、乗り換えも無く、気がラクでした。さっそく、Franciacorta(フランチャコルタ)にあるワイナリーから開始!①IlPendio(イル・ペンディオ)●V.S.Q.MomiPasDosè2020(PinotBia
私の所属している「AssociazioneItalianaSommelier(イタリア・ソムリエ協会)」AISのプロ・ソムリエだけを集めた試飲会がロンバルディア州事務所で開催されました。試飲するワインは9本の「DOCGバローロ」2022年。出荷したばかりとあって、タンニンが硬かったり、樽香が独り勝ちしている状態のワインもありましたが、その質と将来を見極めつつ、みんなで試飲して評価していきました。ミラノチームは私を含めて8人のプロソムリエ。AIS各州の試飲会場と、この9本のバローロの生産者
先日、ミラノのホテルで「GoWine(ゴー・ワイン)」主催の試飲会に参加してきました。イタリアで重要なワインといえば、「DOCGバローロ」「DOCGバルバレスコ」。しかし「DOCGロエロ」もネッビオーロ種を使ったコスパのいい赤ワインや、アルネイス種の有名な白ワインがあります。午後から参加したかったのですが、お店を閉めてから行ったので、着いたのはすでに21時。22時の終了時間までポイントを絞って試飲しました。仕方がないですが、この時間には、ほぼワインが無くなっていました(泣)。まず、お店
Morning:「松林堂」コロコロバウム&TheCoffee*QuickLunch:ハム・チーズ(マリボー)サンドwithSoda*寺町三条の『FM京都三条ラジオカフェ』スタジオへ「京男時々アメリカン」の番組収録に行きました。地下鉄「京都市役所前」から『HOTELOKURA』ロビーで気持ちを収録モードに切り替え、ガランとした『ゼスト御池』(休業日⁇)↓『三条名店街』↓『新
大阪箕面の神父さまよりエノテカワインを送っていただきましたデイリーということですが赤白ワインのセットの姿は何だか神々しい✨(神父さまからだから?)バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドムートン・カデ・ブランムートン・カデ・ルージュどのタイミングでいただきましょう今日は春のような陽気でのどかな一日でしたが来週は寒波が訪れるとのこと今週はブランで来週はルージュかしら季節というよりタイミング差ですね大阪からの贈りものにウキウキの午後でしたが今日は同時に月末に神
イタリアのクリスマスは、12月25日と26日がもっとも大事な日。家族や親せき、親しい友人などといっしょに、だれかの家で食事会が開かれます。レストランに行く人もいますが、私はいつも友人宅で過ごします。お昼からずっと食べてワインを飲んで、おしゃべりを楽しみながら、穏やかな時間を過ごします。今年は、ピエモンテ州の友達宅でクリスマス。25日は雨が降っていましたが、26日は朝から陽が差してきました!奥にストーブがあり、煮込みやオーブン機能があるので、とても重宝します。木をくべて、雰囲気も和やか。とても暖
先日、ベルガモで開催されたメルロー種&カベルネ種を使った世界のワインを審査してきましたが、後日、その結果が送られてきました。優勝は94点。2位は93点。なんと、ともに北マケドミア共和国のワインでした!点数表の写真は、ConsorzioTetelaVlcalepio(コンソルツィオ・トゥテラ・ヴァルカレーピオ)から送られてきた資料です。北マケドミア共和国をよく知らないのですが、1位も2位もこの国のワインとは、びっくり!当日、審査が終わったら、どの国の原産地呼称ワインを試飲したのかが書か
世界各国から集まる、Merlot(メルロー)種とCabernet(カベルネ)種のワインをジャッジするため、朝イチでベルガモまで行ってきました!毎年Valcalepio(ヴァルカレーピオ)協会などがオーガナイズするイベントです。今回は、世界26ヵ国から集まった243本のワインをジャッジしていきます。毎年会場が変わりますが、今年はベルガモ県ウルニャーノで開催されました。今年は倉庫という感じで、あまり動線もよくありませんでした。入り口には顔ハメ看板?まであり、真面目なイベントですが、これをやっ
今日は、韓国から来た友人Sと、私の友人H&Mの4人で日曜日のブランチ。中庭がかわいいお店「Santeria(サンテリア)」へ。私はメニュー「クラシック」を選びましたが、話に夢中で写真無し。ベーコンエッグやポテト、粒マスタードが効いた赤白コールスローなどが乗ったワンプレートに、紅茶などの飲み物、デザートもついて20ユーロ。秋の中庭は気持ちよかったです!SanteriaPaladini8·4.2★(1857)·ビストロViaPrivataEttorePaladini,8,2
九月はインポーターさんの試飲会日々です♪9月11日木曜日恵比寿にありますエノテカ本社へこれからの華やかな季節に向かってシャンパン🥂やスパークリングコーナー個人的にも好きなシャンパン🥂ルイロデレールワインバーにも揃えてますルイ・ロデレール|取扱ブランド|エノテカ株式会社|コーポレートサイトルイ・ロデレールは、1776年に設立された老舗シャンパーニュ・メゾン。1876年、皇帝アレクサンドル2世の要望により誕生した特別なシャンパーニュは、彼の名声を象徴するよ
ワインとまったく関係が無いのですが、プラモデルも大嫌いな私が、生まれて初めてIKEAの家具を組み立てたので、その時の苦労と手順を書いておこうと思います。私のように、3Dの図面や日曜大工が苦手な方もいらっしゃると思いますので、これを読んで勇気が出れば、と。今年は、新しいことにトライしてみる、というのも目標なので、果敢にトライ。なにかの参考になれば幸いです。私が買ったのは下のテーブルふたつ。はじめは、左のシンプルな4本脚をつけるテーブルに挑戦!シンプルと言っても、脚が八の字に少し開いているので、左
やってきました、リグーリア!ここは小さな港町カモーリ💕イタリアの港町は、家の色がピンクやオレンジ、黄色などに塗られていて、とても可愛いです。やはり、ミラネーゼが行くヴァカンス先のひとつがリグーリア、というのはわかりますね。ミラノから車で約2時間行くと、この景色!さっそく、友人が予約してくれていたレストランへ!海が真下に見えます!Fantastico!!!(素晴らしい!❤️)空色、水色、青、蒼、碧、藍のグラデーション。キラキラ✨ピガート種のワインが飲みたかったのですが、あまりよく
退院祝を頂いたのでお返しをどうもナッツです。何がいいかなとワインが好きな方なのでワインと思いきや自分は全く飲まないし何が好みかもわからないどうしよう⁉️このお店を紹介されたとても、丁寧な対応、説明まー私は説明聞いてもナーンにもわからない全て任せでもなんとなくいい買い物した感じ!では今日はこの辺で失礼いたします。また明日
す友人がエミリア・ロマーニャに行って、愛犬と黒トリュフを大量に探し当てたので、たくさん黒トリュフを頂きました。ラゴット種はすごい!フレッシュは4日が限度ですね。冷凍しようと思って、いちばん大きいトリュフを水で洗って冷凍しようとしたのですが、半分が乾き切っていなかったからか、茶色のスポンジのようになってしまいました😭😭😭その部分を取り除き、すべて冷凍。次の日、保冷剤と保冷袋でカンペキな状態で持ち歩き、シャンパーニュを合わせました。冷凍した後は、凍った状態ですぐに削らないと、香りはいいの
ピエモンテの友人のところに行って来ました!友人ロベルトが新しく飼ったマックス君がお出迎え。ラツィオ州の古い種類だそう。いいコで色が綺麗。まず、私が持って行った40cmもある長ーいサラミでアペ開始。これは、スロベニアのワイン生産者、「Slavček(スラヴチェック)」のFranc(フランク)がくれた自家製サラミ。あまりにも美味しいので、ぜひ、友達と共有したいと持って来ました。4月のViniVeriで頂いたのですが、暑くなってきたので、最後は1ヶ月くらい冷蔵庫で熟成。美味しさがギュッと詰まっ
I以前から、ピエモンテのトルトーナにお住まいの方が、「毎年開催される『アッサッジャ・トルトーナ』はいいですよ~。地元のワイン生産者がみんな参加しているので、一気に試飲できるチャンスです。さらに、地元のフルーツやチーズ、サラミなどの生産者もたくさん出店するのでお勧めです!今年は5月23日(金)から25日(日)の3日間開催」という興味深いお誘いがあったので、日曜日に行ってみることにしました。ミラノ中央駅から各駅停車で約1時間。トルトーナ駅を降りると、すがすがしい菩提樹の並木道サイトを見ると「V
今年もヴェローナで開催されるヴィーニタリーに行ってきました!4月6日(日)から9日(水)の4日間。ViniVeri(ヴィー二・ヴェーリ)のときから風邪を引いていて、鼻が半分利かず、左耳も塞がり、生産者さんの話を聞くのも大変でした(泣)。今年の試飲会は本当に辛かった!しかし、収穫あり。行った甲斐がありました。ヴィーニタリーはものすごく広いので、1日だけなら行くところを前もってチェックしないと要領よく周ることができません。ひとつのパヴィリオンがすでに広い!まずは、入り口に近いロンバルディア
Moschioni(モスキオーニ)!①Spumentepasdosé2018②FriulanoDOC2022③RossoBio2020④RefoscoDOC2016⑤RossoCelticoDOC2015⑥RossoRealDOC2015⑦ShiopettinoDOC2013⑧PignoloDOC2013③は数年前から始めたベースのワイン、5種類の品種が入っています。彼らのつくるほか赤ワインにくらべると、かなりイージーに飲めます。入荷しました
今年は4月4日(金)から6日(日)までの3日間、ヴェローナの郊外、チェレアで「ヴィー二・ヴェーリ」が開催されました。ヴェローナ・ポルタ・ヌオヴァ駅で乗り換えて、各駅停車の3車両しかないこぢんまりとした電車でチェレア駅に向かいます。小さな自然派のつくり手たちが集う試飲会は、いつも懐かしい友達に会いに行くような、とても暖かな雰囲気。生産者さんたちの話が直接聞ける貴重な時間です。アンテプリマのワインもあるので、先取りで試飲したり、醸造法や味を確認したり・・・、私たちにとって、とても大切な試飲会です。
エノテカの厳選白ワイン10本セットで、上質なワインの飲み比べを楽しんでみませんか?750mlボトルが10本セットで届き、送料無料!美味しいワインを自宅で堪能できるチャンスです。ワイン好きにはたまらない逸品をお見逃しなく!エノテカワイン専門店のイチオシ!エノテカ厳選白ワイン10本セットPB4-2[750mlx10]ワインワインセット飲み比べ送料無料楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}
アーティチョークは捨てるところ無し。いままで捨てていた葉の部分を使ったお茶を紹介します!左から茎、蕾、葉。珍しくスローフードの市場(Mercatodellaterra)にリグーリアのそら豆やワインを売っているスタンドを発見!リグーリア州のAlbenga(アルベンガ)のアーティチョークが!スラリとした美人。美味しいうえに、とにかく美しい!😍1本2,50ユーロ。ただ、たくさん棘があるので危険です。私はなん度刺さったことか…。新聞紙に包んでくれます。しかし、棘は硬いので、くれぐれも注
毎週土曜日に行くMercatodellaTerra(メルカート・デラ・テッラ)でとても興味深いものが。この市場は、スローフードがオーガナイズする市です。去年もこのスタンドで売られていましたが、今年も、この季節に「食べられるチューリップの花束」が売られています。種類は「パッパガッロ」。チューリップをリゾットにして食べるそうですが…!?🌷😳🌷球根部分は食べずに切って、土に埋めて、また花を楽しみます。葉や茎は、お米を煮る途中で切って混ぜ、最後に火を止めて、パルミジャーノチーズやバターで混ぜるとき
ウィークエンドに、ピエモンテの友人のところに遊びに行くことになりました。朝はたくさんの鳥たちが囀り、すでに春を感じます。こちらはNebbiolo(ネッビオーロ)種の畑。雨続きで学ぼうと思った剪定ができず、残念!空がやっと少し明るくなってきました。夜は食事会。友人ロベルトは、さっそくバルベラ種をデキャンタージュし始めました。豚の口や鼻の周りのお肉、Muso(ムーゾ)を使った珍しいコテキーノを、年代物の少し落ち着いたバルベラ種の赤ワインで煮込んでいます。1.5時間は弱火でコトコト煮る、とのこと
AcquiTerme(アックイ・テルメ)に住んでいる料理上手のPatrizia(パトリツィア)と、手づくりマヨネーズの話になり、目の前にあった「料理用の木のスプーンも、新しいおしゃもじも、てづくりマヨネーズに最適よ!」と言い始めました。おしゃもじでも???私は卵を丸ごと使うので、いつもハンドブレンダーで約1分。1週間に1回くらいつくりますが、パトリツィア曰く「手で混ぜたほうが出来たときの満足感があるでしょう?マヨネーズのつくり方を伝授するわ」。では、毎週お父さんに、週に一回つくってあげてい
25日のクリスマスは、ピエモンテへ。イタリアでは、24日はおもに魚介類を食べ、25,26日はクリスマスを祝いながら、お昼から夕方まで、ずっと食べたり飲んだりし続けます。25日のメイン料理は引き締まった鶏肉。ローズマリーと塩を加え、ストーブでじっくり焼いていきます。下の写真は、お手軽にできるパイ。アンティパストにもってこいの一品です。市販のpastasfoglia(パスタ・スフォッリャ)、つまり市販のパイ生地を2枚使って、間に好きなモノを入れてオーブンで焼きます。簡単おツマミがすぐ完成!西洋
ソムリエの友人Fがコモ県にある小さな街、Lasnigo(ラズニーゴ)のセカンドハウスに招待してくれました。そこで、さっそくお土産を持っていくことに。スローフードの市MercatodellaTerra(メルカート・デッラテッラ)で、LagoScuro(ラーゴ•スクーロ)のカマンベールチーズや、私のエノテカで扱っているPintadu(ピンタドゥ)のカルチョフィのオイル漬け。さらに、市場のスタンドで黒トリュフを売っていたので、これも追加することに。同じような大きさのモノを選び、いちいち香りを嗅い
Eye-Opener:TheCoffee&「大極殿」のカステラ*午後遅く近所の加茂川河川敷に出ました。いつものポイントからシャッターを切りました。川上対岸(左岸)川下ですが、日曜にしては人が少なく、ガランとしていました。「ここ、観光地違(ちゃ)うもんなあ」「北方からやって来るカモはまだ到着してへんのかな⁇気(きー)つかへんかっただけかな⁇」*昨日言ってた”林檎カマン
今回で4回目になりますが、北イタリア日本人会、「ひまわり」さんからお話を頂き、また初級者用にワインのレッスンをすることになりました。今回は、すべてはじめての参加者さんということで、基本をぎっちり詰め込んでみました。最後は、たくさんの質問に応えていくことに。とにかくみなさん楽しんでいらっしゃるようでよかったです。今回も、ご近所のAesop(イソップ)さんから、サンプル協力を頂きました。皆さん、大喜び!4人の方は写真NGとのことで、さっそく撮影隊になって下さいました。今回もロンバルディア州のワイン
Eye-Opener:「いかりライクス」のドーナツ&TheCoffee*夕方散歩:六間通から加茂川の河原へ上流側下流側芝生の草刈りが終っていました。Today'sWalkは軽く北大路橋まで。北大路商店街の「KAMOGAWABAKERY」でベーグルを買って、「STARBUCKS」でイタリアンローストの豆を補充するため『AEONMALL北大路』に立ち寄ってびっくり!館内は昨日までの冷房から一転して暖房に切