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本日は、「マッチング決定から採卵終了までの流れ」についてご説明させていただきます。step1.ご紹介開始卵子ドナーを探しているカップルへのご紹介を開始いたします!あなたのプロフィールとお写真でのご紹介となります。またご紹介はすべて匿名となり、個人を特定する情報はプロフィールから削除いたしますのでご安心ください。step2.待機卵子提供を希望するカップルにあなたが選ばれるまで待つことになります。卵子ドナーとして選ばれるまでに1日の時もあれば数ヶ月の事もあります。あなたが選ばれた場
皆さま、こんにちは!3月に入り、ご勤務先も年度末でお忙しくされておられる方が多いのでは?どうぞご無理なさらないでくださいね!さて、最近「こころ」に関する話題を度々取り上げてきましたが、今日は、弊社IFC卵子提供プログラム登録卵子ドナー様の「こころ」のサポートをしてくださる心理カウンセラーの先生のご紹介です。私達スタッフが親しみを込めて「マリ先生」とお呼びしているこの日本人の先生は、実は世界に名だたる名門大学、スタンフォード大で学生の心のケアをされている先生なのです!(野
皆さま、こんにちは!今年こそ新しい一歩を踏み出そうと思っているうちに・・・なんと、すでに1月ももう終わろうとしています!何をするにつけても「現状維持」というのが、やっぱり「楽ちん」ですよね。いつも通り、これまで通りのまま、というのは、特に怠け者になっているわけでもないし、日々とりあえず頑張っているのだし、これでよし!と思いがち。これまで通り頑張っている、と思えるなら、それは自分の許容範囲であり、言ってみれば、「心地よい状態」なのだから、特に悪いことではなさそう、な
本日は、良くご質問をいただく「マッチング決定から採卵終了までの流れ」についてご説明させていただきます。step1.マッチング決定(サイクル開始)サイクル開始となります。サイクル開始から採卵終了まで約4ヶ月ほどかかります。これからサイクル終了まで、優先的にプログラムにお時間を割いていただくことになります。step2.ドナー契約の締結マッチングが決定すると、CRODを通し卵子提供契約書を発行させていただきます。ドナー登録者はカップルと卵子提供契約書により正式に卵子ドナーとなる契約を結
皆様、こんにちは!弊社IFCウェブサイトに、卵子提供プログラムの新しい体験談をUPいたしました!是非ご覧ください!https://www.ifcbaby.net/voice/egg-donation/voice_egg_118.html長く自己卵子の不妊治療に苦しんだご夫妻が、最初は半信半疑で進まれた卵子提供プログラムで、こんな大きな幸せを現実につかんでおられます。弊社IFC卵子提供プログラムには、確固とした30年超えの実績があります。技術レベルの高い医療施設と、厳選
皆さま、こんにちは!2026年が来たと思ったら、もうすでに1月最後の週末となり、ちょっとびっくりしています・・・!こうして、気が付くと一か月がどんどん過ぎていく中で、やはり、妊活をする場合、少しでも早く第一歩を踏み出す、ということでこころと身体、両方の面で大きなメリットがあると考えます。こころの中で悩んでいる日々を続けるより、積極的に情報収集して、持っている疑問をひとつずつ解消していくことで、自分の中で、どの選択をするか、という結論に近づく・・・というのはあたり前の
皆さまこんにちは!様々な人生の選択や事情から、敢えて入籍をしない決断をしている事実婚カップルが年々増えているようにお見受けします。弊社IFC卵子提供プログラムでは、事実婚カップルの方にもご参加いただけますのでご安心ください!(渡航型、日本国内完結型、どちらでもお受けできます。)普通にご準備いただける必要書類のご提出はいただきますが、お二人揃ってお子様をご一緒に育てていく、というご意志を大切に、お手伝いさせていただきます。詳細はこちらからお問い合わせくださいませ:◆3
時期により変動することがありますが、年々卵子ドナーを探されているカップルが増えてる状況に対して、卵子ドナー登録をして下さる方の数がまだまだ追いついておりません関係上、どの血液型の卵子ドナーさんも全体的に不足しておりますので特定の血液型に人気が集まるということはございません。ドナーについてのご質問、お問い合わせは
新しい年明けに、新しい挑戦をしませんか?CRODでは、健康で元気なドナーさんを大募集しております。まずは、Lineでお問い合わせください【健康な21~29歳のドナーさん募集】CRODでは、健康な21歳から29歳の女性ドナーさんを募集しています。私たちは、謝礼だけではなく、マッチングから採卵サイクルまでを丁寧にサポートいたします。提携クリニックは、卵子提供実施30年以上・日本人ドナー受入20年以上の豊富な実績を誇り、熟練した専門医による丁寧な検診と安全な採卵処置を行っています。看
新年明けましておめでとうございます。皆さまはお正月をごゆっくりお過ごしになられましたでしょうか?お蔭様で弊社IFCも、今年で「卵子提供プログラム」開始より31周年となります。この新しい年においても、変わらぬご支援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。さて、今年2026年の干支は丙午(ひのえうま)。60年に一度の巡り合わせとなります。丙午は、情熱やエネルギーに満ちた姿を象徴し、未知への挑戦や、一度は諦めかけていた夢に向かってもう一度突き進むことで、その夢を現実として引き寄せ
皆様、こんにちは!弊社IFCウェブサイトに、卵子提供プログラムの新しい体験談をUPいたしましたので、是非ご覧ください!卵子提供体験談|体験談|IFC自己卵子治療のときには想像もつかなかったほど多い採卵個数と良好な培養結果に、赤ちゃんを授かることが現実的に見えてきたことを実感し、感動されるレシピエント様が後を絶ちません。協力してくださる卵子ドナー様の存在は、かけがえのないものですね。弊社IFC卵子提供プログラムには、確固とした30年の実績があります。卵子ドナー様のケアに
今年最後の月、12月がやってきましたね。多くのご夫妻が、今年も不妊治療にずっと頑張ってこられたと思います。本当に大変ですよね。心からのお疲れ様を申し上げたいです。どんなに頑張っても結果になかなかつながらないことの多い高齢妊活。今年も年末がやってきて、焦燥感をもっておられる方も多いようです。また、年内いっぱい頑張ったら新しい選択肢へ進もう、と思っておられる方も多くいらっしゃるようにお見受けします。あともう一歳年齢を重ねる前に、健康な赤ちゃんを授かるための第一歩を踏み出したい、と
「私が差し伸べた手が、だれかの願いが叶うきっかけになるかもしれない」卵子ドナーになった方から、母となるという願いをかなえた方へ、カードの贈り物です卵子ドナーになるということは、勇気ある選択というだけでなく命に対する最も優しいエールです目に見えない贈り物が、誰かの未来を照らすことができるのです
いつの間にか季節が変わったと思ったらもう11月!今年も残すところあと2か月で、治療に頑張る中で、焦りを感じておられる方も大変多くなっているようです。年内に是非、健康な赤ちゃんを授かるための具体的な第一歩を踏み出したいが費用については慎重にしたい、とお考えのご夫妻に、朗報です。卵子ドナー様側も、年末年始に向けて、あるいは来春の大学ご卒業などの前に余裕をもってご自身のスケジュールを決めてしまいたい、という「お急ぎ」ドナー様も多くおられますので、そのような卵子ドナー様についての進行を促進
何か新しいことに挑戦してみませんか【健康な21~29歳のドナーさん募集】CRODでは、健康な21歳から29歳の女性ドナーさんを募集しています。私たちは、謝礼だけではなく、マッチングから採卵サイクルまでを丁寧にサポートいたします。提携クリニックは、卵子提供実施30年以上・日本人ドナー受入20年以上の豊富な実績を誇り、熟練した専門医による丁寧な検診と安全な採卵処置を行っています。看護師コーディネーターが薬剤や医療リスクについて詳しくご説明し、安心してプログラムにご参加いただけます。
CRODでは、ドナーさんを大募集しております。日本在住ドナーさんも、海外在住ドナーさんもお気軽にお問い合わせ下さい。CRODオフィシャルLineページにお問い合わせ下さい。
★卵子提供ドナーさん大募集★現在、欧米人のご主人と日本人の奥様が、日本人とのハーフ又はクォーターのドナーさんをお探しです。血液型は問いません。ご登録をお待ちしております。卵子ドナー・エッグドナー・卵子提供者、登録者の募集|CROD:CaliforniaRegistryofOvumDonorsドナーから不妊で悩むカップルへ、命という究極の贈り物。医師によるフォローアップ検診等、安全には万全の処置がとられております。CRODは米国カリフォルニア州登記の卵
今日、2025年7月4日は、米国の独立記念日、つまり米国のお誕生日で、今年249歳になります!そして、日本時間ではすでに7月5日なので、大谷翔平選手の31歳のお誕生日でもありますね。メジャーリーグのトップスターとなった日本人の大谷翔平選手のお誕生日が、時差があるから日付は違ってしまっているものの、「リアルタイム」で考えると、アメリカのお誕生日と同じ日、というのは、やっぱり何かすごい運命があったような気がしてしまいます。米国時間の7月5日には、先発登板が決まっている大谷選手。独
皆様こんにちは!先日より速報がありましたが、この度、人権を無視している、憲法違反だ、といった根本的なことから、様々な細かい不備なども指摘され、大きな反対運動が起こっていた生殖補助医療に関する法案が廃案となり、そのまま6月22日の国会の閉会をもって、一応今回は決着がついたようです。先進国である日本でこれだけの深刻な少子化が進み、高齢妊活の需要がどんどん増加している社会において、卵子提供や精子バンクの利用が必要な当事者様たちの夢も希望も権利も奪おうとしていたこの法案が廃案となって当
皆様、こんにちは!弊社IFCサイトに、卵子提供プログラムの新しい体験談をUPいたしましたので、是非ご覧ください!https://www.ifcbaby.net/voice/egg-donation/voice_egg_105.html長く自己卵子の不妊治療に苦しんだご夫妻が、卵子提供プログラムでこんな大きな幸せをつかんでおられます。日本の国会に提出されている法案が制定されてしまい、このような方々の幸せを完全に奪ってしまうものにならないよう、心から祈る次第です。(写真はイメー
卵子提供を安全に進めるための法案?カリフォルニアでは皆様、こんにちは、日本時間の3/20は春分の日の祝日。ゆっくりお過ごしになられましたか?こちらサンフランシスコは今日が3/20ですが、最高気温は14℃で、まだまだ肌寒い一日です。カリフォルニアというと夏のイメージが強いかもしれませんが、サンフランシスコは、日本でいうと新潟市と同じぐらいの緯度。こちらでは雪が降ることはほとんどありませんが、夏も30℃を超える日はほとんどなく、年中とても過ごしやすい街なんです。そんな
皆様、こんにちは!日本ではメジャーリーグ開幕戦である東京シリーズが行われ、大谷選手のHRや、佐々木投手のデビューなどで大フィーバーになっていたようですが、やはり明るい話題には本当に元気づけられますね!大谷選手と奥様は、ご結婚一年目で妊娠され、妊活で苦労している大勢の方々にとってはとても羨ましい展開です。欧米でもそうですが、初婚年齢が上昇している中、自己卵子による妊活を諦め、卵子提供に挑戦する方々がとても多いのが現実です。米国でも、胚移植件数の14%ほどが、提供卵子由来の受精卵の
Eggs選ばれたい私たち2021年4月2日公開第三者に卵子を提供する「エッグドナー」に志願した二人の女性を描く人間ドラマ。結婚も出産も望まない女性とレズビアンの女性が、遺伝子上の母になることを選択する。あらすじ子どものいない夫婦に卵子を提供するエッグドナー(卵子提供者)に志願した独身主義者の純子。そのドナー登録説明会で偶然、従姉妹の葵に再会し、彼女がレズビアンであることを知った。恋人に家を追い出された葵は、純子の家に転がり込み、2人の少し奇妙な共同生活が始まった。エッグドナーに選ばれれ
LABabyでは、アメリカでのプライバシールールに沿って、患者さまの個人情報を保護しています。患者さまとは、レシピエントとエッグドナーのどちらもです。LABabyの活動を開始した2004年から私たちはアメリカに拠点を置き続け、全ての情報はロサンゼルスで管理しているのは個人情報を保護するためです。アメリカでは、1996年にHIPPA法(プライバシールール)が完成されました。世界でも、最も厳しいと言われているプライバシールールです。当初のアメリカでのプライバシー保護法は
卵子提供とは卵子提供とは、子宮に問題はないが、卵子に問題がある場合に行うプログラムです。LABabyの卵子提供プログラムは2004年から活動を開始し、年間、約150組程のご夫婦をサポートさせていただいています。卵子提供者(エッグドナー)の卵子とご主人の精子を体外受精して受精卵を作り、それを依頼者(奥様)の子宮に移植します。受精卵は奥様に移植しますので、奥様が妊娠、出産をします。代理出産ではありませんので、卵子提供者は妊娠しません。さまざまな状況がありますので、患
私たちの活動がはじまったのは2004年です。当時は、私たちのように直接、日本人ドナーが登録しているエージェンシーはありませんでした。当時は、米国のエッグドナーを仲介するエージェンシーが一般的で、日本人にはまだ「卵子提供」という言葉に馴染みがなく、日本人によるエッグドナーは殆どなかった時代です。ただ、私たちは、「日本人には、日本人のドナー」にこだわりを持ち、重要だと感じていました。最初に力を入れた3項目私たちが最初に力を入れたのは以下の3項目です。・プライバシーの保護私たちは、まず、
卵子提供のための宿泊施設LABabyによる、ロサンゼルスでの卵子提供のための宿泊施設がはじまった歴史があります。弊社独自の宿泊施設がはじまったのは2007年。それは、患者さまからの一言からはじまりました。「ドナー様に、ストレスを与えたくないので、卵子提供のための宿泊施設をつくるのはいかがでしょうか?」当時は、まだ、弊社のような直接活動をしているエージェンシーは少なく、患者さまからも、たくさんのアドバイスや指摘をいただき、患者さまと共に、成長していました。患者さまのアドバイス
エッグドナーは、遺伝病のスクリーニングが必要です。染色体を調べる着床前診断は可能ですが、その他に遺伝病のスクリーニングも必要です。問診票や専門医からのカウンセリング等、あらゆる段階でスクリーニングは行います。ただ、私たちでとても気になっている遺伝性の病気があります。サラセミアです。サラセミアとはサラセミアは、遺伝的欠陥によって生じる、ヘモグロビン異常に基づく溶血性貧血です。ロサンゼルスでは、LABaby活動開始当初からサラセミアの遺伝検査は、ドナーの検査項目に含めています。
米国での卵子提供に関する規定の特徴の一つに、あらゆる可能性を考え、患者さまを守っている点です。当然、日本人であっても、〇〇人であっても、なに人であっても、アメリカで治療を受ける場合は、アメリカの規定に沿って患者さまを守らなければなりません。たぶん、日本もアメリカと同じだと思いますが私が知る限りでは、世界では珍しいです。自分の国の人ならルールに沿って検査をしなければいけないところ、外国人なら何でもできるという国はありますがアメリカではどんな患者さまに
皆様こんにちは!なんと、ついに今年も12月に突入してしまいましたね!日本のクリニックは年末年始のお休みがあり、米国のクリニックは、クリスマスとにニューイヤーのお休みがあり、日米で採卵サイクルや胚移植サイクルを実施するには、コーディネーター泣かせの季節がやってきました。。。何故なら。。。月経周期は、クリスマスとか年末年始とか関係なくやってきますからね!弊社IFCでは、全ケースで着床前診断(PGT-A)を実施しているので、ドナー様の採卵がしっかり終わるように見極めるだけ