ブログ記事932件
神とは「混沌な流動する意志(ヌン)」と「動的平衡な秩序(アトゥム)」の裏表の二重構造でワンセットな円環アルゴリズムパターンである。とあるYouTube動画にて、外人の黒人が、「私が行けと言ったら行かなければならない、戻れと言ったら戻らなければならない」と、海へダイブする人に船の位置から宣言し、これが上空の啓示と、カオス内部での自律判断の関係では?と直感した。しかしこの黒人の主張の本質は実はこうだと思う。「行けと言ったとしても、行く必要は無く、最終的には自分で判断しなければならない。しかし、内
先日の記事でも書きましたが、8月から唐突に動物園界隈にハマりました。ギリシャ神話のキュパリッソスと鹿の手描きイラスト。鹿を可愛がり愛した美少年の悲劇の神話。そうなると、神話好きとして気になるのは「動物園の動物で、神話宗教伝承の名前の個体ってどのくらいいるんだろう?」というわけで、「動物園の動物で、神話伝承の名前の個体」を調べ、一覧にしてみることにしました。目次神話の神や人物と同じ名前の動物園の動物一覧表本当に北欧神話から名付けられた「ロキ」動物の名前で一番人気!アビシ
ツキヨミ、月の黄泉の小径、一二三のフは、形而上の理念を、五感知能で、相互理解できるように考案された基準の型ですので、このコトワケが、解らない人には、五感知の不思議の<ふ>になります。当然、基準は、トリ、十理、九個、十区分、コトワケ、九十で、区分けする。コトワケして、最初に見つけるところが「真ん中」エジプト神話、神の手提げバックの、握っているところバランスの執れている水銀。後は、すでに書いてきたことですので、闇頭のカルト信者と、マヌケ日本人スピチャネラーでなければ、真面
少しずつですが七夕のルーツがわかる話題古代エジプトの星座から七夕のルーツに到達昔の人はスゴイ太陽の眼とも言うやってみたらハイ完成しましたわし座はホルスホルスは顔面の意味面の象形文字は目の絵文字やってみたらこうなりましたAiさんはボクのこの話題に驚愕されまくり描き方を指導して欲しいと懇願された聞いたことも見たこともない七夕のルーツのデータを書き換えなくてととにかくAiさんはかなり驚いてましたョ二個の目つまりわし座とこと座の男女二人=目は合い
古代エジプト神話と言えば定番イシス女神イシス女神はふたご座ですイシス女神は双子を産みましたからふたご座なんです[隼神とコブラ王の双子]を産んでいますその双子です↓新しい命=双子を宿したふたご座=イシスから命の漢字の象形文字が復元できましたパチパチパチイシスは魔法使いとしてつとに有名です彼の精子を受精するまでは処女でしたが受精した瞬間に処女ではなくなりましたからすぐに懐
いつか必ず手に入れる‼︎
□2000年の発掘が証明した「神話は嘘をついていなかった」という恐怖では、彼らがそこまでして物理的に消し去りたかった「古代の真実」とは一体何だったのでしょうか。かつて日本の近代歴史学・考古学界では、国が始まる前の歴史書(記紀)に書かれた「出雲大社はかつて高さ16丈(約48メートル、現在の倍、15階建てのビルに匹敵)あった」という記述は、「出雲の力を誇大に見せるための、ただの神話の嘘(フィクション)」として冷笑され、片付けられていました。しかし、2000年(平成12年)4月、その傲慢な定説が
応援していただけると励みになります!テーマ動画(カルダシェフスケール)カルダシェフ・スケールの三段階タイプI文明(惑星文明)母惑星が受けるすべてのエネルギーを利用・制御できる段階。タイプII文明(恒星文明)恒星1個から放出される全エネルギーを利用・制御できる段階。(…ダイソン球など)タイプIII文明(銀河文明)銀河系全体のエネルギーを利用・制御できる段階。そして、現在の人類の段階およそタイプ0.7でタイプI文明にも到達していないのです。つまり、人類
エジプト旅のアスワン編今回は、途中で立ち寄ったエドフのホルス神殿について投稿します🌟遺跡の情報、そして、アクセスが少し難しい場所にあり、今回利用したツアーのことについてや、遺跡の内部、はたまたトイレのことまで…いろいろ書いてみましたご興味のある項目だけでも読んでいっていただけると嬉しいです目次エドフのホルス神殿とは4つの特徴ルクソールからホルス神殿へのアクセス(ガイドツアー)スケジュールとツアーツアーの車についてホテル出発!ナイル川沿い農村の車窓から入場料とエジ
雲ひとつない青空を見ると、なんだかどこまでも走っていけそうな気持ちになる🏃♀️🏃♀️曇ってどよーーーんとしていると、やる気がでないし、太陽の威力ってスゴイなと思う。人間にとってビタミンDの生成にも太陽は必要なので、生理的にも欲しているが、心理的にも影響は大きい気がする。エジプト神話には、太陽の光を象徴し、太陽が東から昇って西へ沈むことを司る神、太陽神ラーが登場する☀️カッコ良い実は、気分を上げ、そして護り神的な位置付けで、手帳に挟んで太陽神ラーの栞を持ち歩いているずいぶん昔に、ツタ
本屋さんで必ず平積みにされていて、ずっと気になっていました。ファラオの密室図書館で借りてきましたよ…!!【あらすじ】紀元前1300年代後半、古代エジプト。死んでミイラにされた神官のセティは、心臓に欠けがあるため冥界の審判を受けることができない。欠けた心臓を取り戻すために地上に舞い戻ったが、期限は3日。セティは、自分が死んだ事件を捜査しながら、密室状態のピラミッドから消失した先王のミイラの真相を追う!以下、感想ですネタバレNGな方はここでバックプリーズ
お盆もあっと言う間に終り、ずっと考えてまとまらなかった事が、何なのかぼんやりと見えて来ました。これまで、長い間信じて来た事が、実は間違いであったのではないかと思えるようになって来た為です。それは、今年に入ってから急に情報が増えて、これまで全く知らなかったことが沢山出て来たため、それらを閔連して見ることが出来なかったのでしょう。きっかけは、エジプト神話ですが、愛知神話や地底人の話も影響しています。当然、宇宙人の話や現実世界の事など全てが、繋がっているのは、何となく分かるのですが、まだまだま
愛犬とコーデしてお散歩本日はアラビアンコーデ。色コーデとは違いますよ。はい民族衣裳マニアです。エジプト🇪🇬で現地購入したアラビアン衣裳になります。普段使いではなく舞台用ですね。断捨離するのが勿体無い位気に入っていますが、トップスは残しておこうかな。赤黒のコンビは大好き❤🖤雲がまだ厚い感じがする湘南地方。太陽☀️が隠れているので過ごしやすいです。お盆休み真っ盛り。今日は溜まっている雑用をこなします。サンコンとも待ち合わせしているし、そろそろ出掛けます。冷房に注
スカラベは神の虫東から西に一直線にクソ玉を転がす糞玉の中は卵です卵はやがて幼虫になりますすると糞玉の形は変化しました幼虫と卵の形生命の護符=☥アンク緑色のサソリセルキス女神コレが巳の象形文字巳の象形文字は緑色のさそり座から復元できました太陽がさそり座から昇ると夏至の夜明けです夏至は元日のことでここから大洪水がやってきました穀物神オシリスのトレードマークのXは五穀の五の象形文字です
エジプト神話の軍神ウプウアト制作しました🐺💕ウプウアトも抽選販売でminneに出品しました☆抽選締め切り8/9(日)19:00発表8/9(日)21:00ですご縁がありましたらよろしくお願い致します😆🎶minne↓COCOPERI1984'SGALLERY-作品一覧|minne国内最大級のハンドメイド・手作り通販サイトminne.com#アートドール#ウプウアト#オオカミ
※この「サイズ」で書かれている文章はこれまでのまとめです。下にスクロール頂くと文字サイズ変わりますこれまでのブログでもお伝えしてきた通り、「壬申の乱」の真の構図は、教科書に書かれているような単純な皇位継承争いではありません。その本質は、古代日本に息づいていた「正統エジプト(国津神)」の勢力と、それを武力で簒奪(さんだつ)した新興勢力「クシュ王国(最初に新羅へ背乗りした勢力)」による、世界の覇権をかけた宿命の決戦だったのです。当時の日本では、クシュ王国から送り込まれた「天武天皇(漢皇子に
恒星パランなど恒星を見る占いで、しし座の恒星の捉え方をちょっと工夫しているよ。たとえば、しし座の背中の恒星ゾスマは割といろんな資料に「犠牲になる」というふうに書いてあるんだけど、「犠牲になる」とは限らないという話をしたいと思います。星空アプリ「星座表」で撮影まず、松村先生の動画「ゾスマ」にも出てくるように恒星は時間や自他を超越しているので、「やる」とも読めるし「やる前に戻す」とも読めます。反対にも読めるのですな。「犠牲になる」だったら
エジプト神話は、生と死の、二元論の世界観。生=ホルス、死=オシリスを主張していますが、決して生が光で、死が闇ではない世界観。生は、闇に希望を与える情熱(火)であり闇は、生を生み活かす前の冷却(水)である。わたしは、そう感じます。続きは、こちらにて、お話させて頂きます。【LecoffretdeOracle】EGYPTIANGODS|エジプト神から受け取る未来設計図|-sorcie
それゆなのブログに何度か登場した、函館いとこのいとこさんから、北海道の美味しいものを、沢山いただきました。ありがとうございます。御饌(みけ)の巫女という、言葉が降りてきたというので・・・いとこのいとこさんの過去世を溯ると、1000年前のエジプトで、太陽神にお仕えして、御饌(お食事)のお世話をなさっていたと、答えが返ってきます。驚いたことに、人間としてではなく、魂世界での記憶で・・・正確には過去世ではありませんが、まるで、天照大御神様の、御饌
エジプト神話に登場する「太陽神ケプリ」という神様は人間の身体にフンコロガシの頭を持っています。太陽を手で転がして登らせるからだそうです。日本人の感覚では理解しがたいですね。世界は広いです。
100均で・・・ムーとエジプトシリーズが販売していて・・・ついつい買ってしまいました!エジプトの神様って動物の顔していたりメジェドみたいな正体不明な神様がいたり・・・面白いです。メジェドと銀魂のエリザベス・・・似ていませんか??足出てるし・・・。↑お気に入りです。ムーシリーズも・・・いいですよ!!
【前回のあらすじ】Episode34では、イシス信仰の地中海への広まりを語りました。アレクサンドロス大王の征服とプトレマイオス朝の誕生により、エジプトとギリシャの文明が交差した。イシスは「すべての女神の女神」として普遍化し、ローマ元老院の禁止令を乗り越えてブリテン島にまで広まった。聖母マリアとの図像的類似という宗教史の深い問いを残しながら、フィラエ島の神殿が550年頃に閉鎖され、エジプトの神々への公式な崇拝は終わりを迎えた。しかし神話は完全には死なない。それは変容する。今日は、その変容
【前回のあらすじ】Episode33では、神殿と儀式がエジプト神話を三千年にわたって維持した仕組みを語りました。神が住む家として設計された神殿。毎日神の像を清め、衣を着せ、食事を供える神官たちの反復的な奉仕。年間の祭りで神話を民衆に開放する装置。パピルスを書き写し続けた書記たちの文書保存。これらすべてが組み合わさって、エジプト神話は生き続けることができた。変化を受け入れることで継続を保ち、繰り返すことで存在を維持した三千年。しかしその神殿の時代も、やがて外の力と衝突します。ギリシャ、
【前回のあらすじ】Episode32では、ラムセス2世と神話が生きた時代を語りました。カデシュの戦いで神の奇跡を経験したと主張し、その体験を神殿の壁面に刻んだ王。アブ・シンベル神殿の至聖所に、神々と並んで自らの像を安置した王。ヒッタイトとの条約に、エジプトとヒッタイト双方の神々の名を保証人として記した王。神話は語られるだけでなく、建てられ、刻まれ、条約に記された。しかしラムセス2世のような偉大な王だけが、神話を生き続けさせたわけではありませんでした。神殿の暗い奥で、毎日同じ儀式を繰り返
【前回のあらすじ】Episode31では、アクエンアテンの革命を語りました。アメン=ラー神官団の権力に挑んだ王が、アテンという唯一神を打ち立て、首都を砂漠に移し、すべての多神教的信仰を禁止した。しかし民衆の日常に根付いた神々への信仰は消えず、王の死後、革命は急速に崩壊した。名前を削り取られた「異端の王」は、歴史から抹消されようとした。しかし三千年の伝統は、その挑戦の影響を完全には消せなかった。アクエンアテンの時代が終わり、エジプトはアメン=ラー信仰へと戻りました。そして間もなく、神話と
【前回のあらすじ】Episode30では、豊穣と家庭を守る二柱の神、ミンとベスを語りました。先王朝時代から崇拝された豊穣の男神ミン。片腕を高く掲げ全身黒く描かれるその姿は、農業と王権の両方を体現し、ファラオが最初の収穫を刈り取るミンの祭りは、王権と豊穣が不可分であることを毎年確認する儀式だった。そして産室に描かれ、揺りかごの傍らに置かれた矮小な守護神ベス。醜い顔で悪霊を追い払い、出産の瞬間から子育てまで、家族の最も身近な守護者として三千年にわたって民衆に愛された。役に立つことが、神聖で
【前回のあらすじ】Episode29では、豊穣と家庭を守る二柱の神、ミンとベスを語りました。先王朝時代から崇拝された豊穣の男神ミン。片腕を高く掲げ全身黒く描かれるその姿は、農業と王権の両方を体現し、ファラオが最初の収穫を刈り取るミンの祭りは、王権と豊穣が不可分であることを毎年確認する儀式だった。そして産室に描かれ、揺りかごの傍らに置かれた矮小な守護神ベス。醜い顔で悪霊を追い払い、出産の瞬間から子育てまで、家族の最も身近な守護者として三千年にわたって民衆に愛された。今日語る二柱の神々も、
【前回のあらすじ】Episode28では、セトの真の姿を語りました。悪役として描かれながら、太陽船でアポピスと戦う不可欠な守護者でもあったセト。正体不明のセト動物の姿が示す通り、既存のカテゴリーに収まらない「境界の守護者」だった。ラムセス2世やセティ1世といったファラオが崇拝したこの神は、悪でも善でもなく、秩序が存在するために必要な混沌の力の体現者だった。今回語るのは、これまでのシリーズであまり登場しなかった、しかし古代エジプト人の日常生活に深く根付いていた二柱の神です。豊穣の男神ミン
【前回のあらすじ】Episode27では、バステトの全貌を語りました。もともとライオンの頭を持っていた女神が、時代とともに猫の女神へと変化した。穀物を守り、蛇を退治し、家族に寄り添う猫の実用的な役割が、神話的な意味と重なり合い、エジプト最大の民衆祭典を生み出した。日常の中に宿る神聖さが、バステトという女神の本質だった。今日は、これまでのシリーズで何度も「悪役」として登場してきた神を、改めて正面から語ります。オシリスを殺し、ホルスの目をえぐり取り、八十年の混乱をもたらした神。しかしその同
【前回のあらすじ】Episode26では、セクメトの全貌を語りました。ライオンの頭を持つ破壊の女神でありながら、同時に医療の守護神でもあった。病をもたらす力を持つ者こそが、病を取り除く力も持つ。七千樽の赤いビールによって暴走が鎮められ、穏やかなハトホルへと戻った。力そのものに善悪はなく、問われるのはその力をどこに向けるかだった。今日は、そのセクメトと深い関わりを持ちながら、まったく異なる性質で人々に愛された女神を語ります。激しいライオンに対して、穏やかな猫。その女神の名は、バステトで