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今年はトスカーナ州から近い山を目指してやって来た我家です。シビッリーニ連峰国立公園(ParcoNazionaledeiMontiSibillini)マルケ州とウンブリア州にまたがりイタリアの中央アペニン山脈に属する山塊その中で今回目指したのはゴーラデルインフェルナッチョ(Goladell'Infernaccio)アモーレたちアクも本当によく歩きました。途中出逢う渓流に積極的に入って楽しむアク。この旅で一番楽しんでたのがアクかもしれません。続くアメトピに掲載されまし
2泊3日のスパリゾートでの滞在も、あっという間に終わりです。働いていると1週間が長いのに、遊んでいるときって、本当にあっという間に終わってしまうのが悲しい~朝ごはんを食べて、お部屋のテラスでゆっくり過ごし、お昼前にチェックアウトこの日はスペッロに行ってお昼にしようと出かけましたが、この日から一気に夏日になり、車を停めて、街中に入る道での照り返しが暑くてちょっと歩いただけで、頭くらくらするぐらいでした・・・スペッロという街は、インフィオラータという花びらを道に敷き詰めた絵
今回、このスパリゾートでリラックスするのが目的だったので、スパ利用とマッサージ1回も含まれたハーフボード(朝夕食)つきのパッケージで予約したので、2泊3日の滞在中はリゾートの外には出ずに、スパでプール・マッサージ三昧で過ごしましたなので、当然ながら食事もリゾート内で済ませます夕食はメニューから好きなモノをチョイスできましたよメニューの内容はウンブリア州の料理と、ローマ料理をちょっとおしゃれにした感じの内容でした一晩目、オットの前菜は、ポーチドエッグのアマトリチャーナ風
トーディのレストランでランチを食べた後、今回の目的地へGo!今回の目的地は、ペルージャ県にあるボルゴ・ブルファ・スパリゾートBorgobrufaSPAResort~Borgobrufa~.www.borgobrufa.itリゾートのレストランからペルージャの街が見えますスパリゾートというだけあって、用意されているバスローブでホテル内移動しても大丈夫朝食もバスローブで良いって言われましたが、さすがに我々は洋服着ていきましたけどねプールは温水プールと、普通水温の
日本から戻り、仕事も一段落した5月末の週末の事です。実は、4月の終わりの祝日を絡めて、ウンブリア州に行くプランを立てて、ホテルを予約していたのです。それが、オットの入院騒ぎで、予約を一旦5月の最初の週末に変更し、その後、母の手術の件でさらに5月後半の週末に変更を余儀なくされたのですそんな5月の日曜日、ウンブリア州に出発宿泊先はペルージャなので、途中のトーディーでランチを食べてから行くことにウンブリア州の街は大体小高い丘の上にあるのですが、トーディー(TODI)もそん
みなさんこんにちは〜フィレンツェから一泊二日の旅ウンブリアに来ていますここどこか分かりますか?ドン・マッテオ見てる方はお気づきかな?こっち側からの方が分かりやすい?スポレートという街です右上の教会がドン・マッテオがいた教会最後のシリーズではドン・マッシモだけどこの坂の途中のバールではチェッキーニさんがよく座ってましたよね〜今週末の蝶々夫人が公演中止になって急に週末空いたのでペルージャにホテルを取って車でやってまいりました車を停めたところで写真撮っておきます夫が着て
先週の日曜日のことウンブリア州の義弟のところに行く予定だったんだけど、義弟の住む村でトリュフ祭り(サーグラ)が行われると聞いて、サーグラ⇒人も車もめちゃくちゃ多い⇒駐車場所に困るというロジックで、近くの街スポレートSPOLETOで会いましょう!ということに義弟がウンブリア州に住んでいるので、スポレートの近郊には行っているんだけど、よくよく考えたら、スポレートの街に行くのは、なんと!30年ぶりペルージャに住んでた96年、ペルージャからお友達と小遠足に行ったのがこのスポレート!
皆さま、こんにちは!!イタリア中部のウンブリア州は、雪まで降る寒気に見舞われていた4月頭から、イースターを境にぐっと気温が上がりました春到来で、日中は25℃に達する日もある今日この頃。目まぐるし気温の変化は、やはり異常気象かなと思いますさて、イタリアの春の楽しみの一つでもある、野生アスパラガス採りこれが、美味しいのよ。細いアスパラガスが草むらや道の脇に生えていて、散歩がてら収穫するのです!旦那の実家の庭にも、ニョキニョキ生えている収穫したアスパラガスを使って、先日はリゾットにしまし
イタリア・ワイン探求(その89)ウンブリア州「モンテファルコ・ビアンコ2022・アルナルド・カプライ」(モンテファルコ・ビアンコDOC)アルナルド・カプライと言えばDOCGサグランティーノ・モンテファルコの大物。サグランティーノ種を先に紹介すべきですが、まずは白ワインから。品種は土着品種「トレッビアーノ・スポレティーノ」主体に「シャルドネ」をブレンドした「モンテファルコ・ビアンコ」です。「トレッヴィアーノ」か、と思われるかもしれませんが、一般的な「トレッヴィアーノ」とは異なるもの
アッシジ近くの古城に泊まりました塔からの景色お城というか城砦塔が3つあり、貸別荘やアパート、一部ホテルになっています丘の上にポツンと集落部屋は小さめでしたが、壁が厚くて(1mくらい?)暖房が効いて快適でした食堂には甲冑が朝食はビュッフェスタイル
イタリア・ワイン探求(その69)ウンブリア州「モンテファルコ・ロッソ2022・レ・チマーテ」(モンテファルコ・ロッソDOC)DOCGモンテファルコ・サグランティーノで造られる「サグランティーノ種」のワインがイタリア赤ワインの中でも最も好きな部類に入るかもしれません。(最近では探訪編第85回で紹介しています)ぶどうの皮が非常に厚いためタンニンが非常に濃く(世界一ポリフェノール含有量が高いことで有名)、長期熟成型のためお味も力強いのですがなにせお高いので手が出ない・・なにせモンテファル
自分で言うのは何ですが、イタリアのことを好きでならないイタリア在住30年のわたしもちろん一般的に言われるイタリアは「スリが多い」「交通機関の遅延」「市役所等の仕事が遅い」全て本当でありますが。。完璧な国などないのですからこういうのに出くわすとイライラするけど綺麗な景色でも見て気持ちを癒します12月8日にはクリスマスの飾り付けが始まり街を彩りますウンブリア州の州都ペルージャのクリスマスツリー昨日久しぶりにペルージャにお出
みなさん、こんにちは今日ご紹介するのは赤ワインAiMonasteriVinoMonasticaRosso【TenutaNardi】アイモナステリのオーナーであるウンベルト・ナルディ博士のナルディ家所有のウンブリア州の農場で育つモンテプルチアーノとサンジョヴェーゼを使用した、香りが強く繊細な赤ワインバランスの取れた柔らかい口当たりが特徴ぜひお試しください
イタリアウンブリア州には「イタリアで最も美しい村」に選ばれた村がいくつもありますそのうちの一つ「オルヴィエート」先日、ここに住む仲良くしている日本人の友人に会いに行ってきましたオルヴィエートには彼女に会うためにも時々行きますがご案内のお仕事でもオルヴィエートとチヴィタ・ディ・バーニョレジョこの2か所をご案内するのにこの数年はよく行く場所の一つです個人で自由にイタリアの中部を周りたい方は以下のリンクからどうぞhttps://locotabi.jp/l
数日前、誕生日を迎えました60歳をあと数年に控え色々思いを巡らすこと多々自分の過ごしてきたこの年月を振り返ることも多くなりました今年の誕生日は私たち夫婦と娘と彼氏の4人で食事に行きましたウンブリア州モンテファルコにあるL'archimistaRistoranteEnotecaL'AlchimistaaMontefalcoRistoranteEnotecaL'AlchimistaaMontefalco.Ilpiaceredella
昨日の月曜日お仕事終わった後の午後に、イタリア語の体験レッスンに行ってきました。わたし、特に趣味もないし、勉強していることもないのて、よくお休みの日とかには何してるのって聞かれることあって、返事に困っていたんですけど、、、、、、、、何かできることないかなぁって、でもまるっきりゼロからのスタートでは、ちょっと入りにくいし、荷が重いしなぁって思ってて、そうだイタリア語だったら、少しは理解できているし、ボケ防止にもなるしお出かけ機会も増えるので、老化防止にもなるしもう少しキチン
日曜日の朝、友達も誘ってトラジメーノ湖をお散歩してきましたこの周辺に住んで23年大体この湖のことは知っていると思っていたはずがまだ知らない絶景ポイントがありましたその場所はOASIDIPUNTAMACERONEという所上の写真の先端のところに行くと見える景色がコレトラジメーノ湖はイタリア中部にあり周囲60kmあるイタリアで4番目に大きい湖ですが深水がとても浅く、一番深いところでも6mということですさらに近年の降水量の激減に伴い
久しぶりにオフィスでKFCのデリバーを頼んだんだけど、なんかしょぼい感じになってたアップにしてみましたけど、わかります?胸肉のフライと、手羽中が二つずつ日本もこんなんだったっけ?日本と違うのは、ワタシの好きなコールスローが売ってないってことなんだよなぁ
ランボルギーニのワイナリー内にあるレストラン室内にはランボルギーニの写真が、さりげなく飾られています自家製グリッシーニと、アミューズのミートボールワタシがチョイスした前菜は、ローカルのサラミ・ハム・チーズ類なんですが、前日のランチでも同じものを頼んだんですが、それと比べると、段違いの量でびっくりオットがオーダーした前菜は、牛肉のタルタルどちらも、とっても美味しかったのですが、当然ながら私の前菜は食べきれる量ではなかったので、お持ち帰りにしていただきましたオットは、
イタリアに95年に来てから陶器の絵付け職人としてデルータという陶器の村で長年仕事をしてきましたが不況により方向性の変更を余儀なくされたのは約10年前イタリア人と長年仕事をしてきたことで土地勘もありますし、なんと言ってもこの美しいイタリア中部、まだまだ日本では知られていないウンブリア州や南トスカーナ州をご案内したいと思い始めたご案内業イタリア中部の小さい美しい村を周ろうと思うと、車で周遊するのが時間も無駄なく廻れ最適です個人で自由にイタリアの中部を周りたい方
ホテルでサプライズでオットのバースデーをお祝いしてもらった後、ホテルを後にしました。お昼までの間、車で30分ぐらいの距離にあるウンブリア州の大きな湖であるトラジメーノ湖へトラジメーノ湖はイタリアで4番目に大きな湖です昔、ウンブリア州の町ペルージャに住んでいるとき、時々遊びに来たことがあった場所なんですが、今回行って、びっくり!めちゃくちゃ水質汚染がひどいこと!こんなんじゃなかったのに~💦車を止めて周りを散策しようと思いましたが、結構、嫌な臭いもあって、早々に退散し
今日は日曜日。日曜日はイタリアワインの話を書いています。大好きなイタリアワイン。今じゃ飲まなくなったけど1990年代頃に赤ワイン白ワインと散々飲んだんです。まぁバブルだった訳で・・・そんな足跡を辿る自分の備忘録なんです。定年後の楽しみにと飲んだワインラベルは極力保存してきましたからね。今日のワインは「DECUGNANODEIBARBIILRosso1996」です。生産者のバルビ家は1970年代に農園を購入してワイン造りがスタート。このワインはサンジョベーゼ主
ウンブリアで過ごす週末、あっという間に日曜日の朝遊んでいるときって、どうしてこんなに時間が早く過ぎるんでしょうね~。9時頃に起きて、朝食会場へ朝食はファインレストランで頂きますブッフェ台もちょっとありますが、ほぼほぼオーダー形式窓際の席に案内されたので、朝日がさんさんと降り注いで暖かくて本当に気持ちが良いです前日の夜食べ過ぎたこともあって、ほぼほぼ空腹感もなく・・・パンなどはパスして、エッグベネディクトをオーダーしました歳と共に食べる量が限られてきて、悲し
夕方17時からは、SPAでのマッサージとフェイシャルの予約を入れていたので、準備をして出かけます。と言っても、我々のお部屋を出て数秒で着くんですけどね受付を済ませて、SPA全体の案内をしてもらってから、SPAのプールサイドで用意ができるのを待ちました。レストランのそばのプールと違って、ここは温水プール(写真はサイトからお借りしました)で、ジェットバス機能もあるプールだったので、オットと、終わったらここで寛ごうねと即決SPAの施術室に入り、簡単な問診票に記入。申し込んだの
プールサイドのレストランでランチを終えて、ホテルの敷地内を散歩した後、一旦、お部屋に引き上げました。で、お部屋のチェック再開して、ちょっと驚いたのはアメニティ昨今、資源削減のために、4つ星ホテルはもちろんのこと、どこの5つ星ホテルも、ほとんどがシャワージェルやシャンプー、コンディショナーなどなどのアメニティは固定式というか、補給式の容器に入っていて、必要な分だけ使って無駄が出ないものがほとんどなのに、ここのアメニティは、昔ながらの使い切りタイプでしたシャワージェル、シャンプー、コン
チェックインを済ませて、お部屋のチェックもそこそこにして、ランチを食べに出かけました。こちらのホテルにはレストランは2か所あって、ファインダイニングで夕食時だけ営業のCEDRIと、お昼も夜も営業しているプールサイドにあるOSTERIADELBORGOなので、プールサイドに向かいました。あいにくの寒空でしたが、幸いお昼の時間帯は太陽が出てきたので、日の当たる場所でお昼を頂きましたプールサイドに1組ビーチベッドでくつろいでいる人達が居ましたが、水中に飛び込んだ強者はお一人だけでした
最近ずーっと忙しくてストレスたまりまくりだったので、1泊2日でストレス解消にでかけることに場所は、ずーっと行ってみたかったウンブリア州ペルージャ県にあるリゾートホテル予約したのは、9月の初旬だったので、まだとーっても暑くて、きっと9月後半も暑いからプールに入れると思っていたのですが・・・予想は外れてしまい、朝晩肌寒くて半袖では居られないぐらいの気温でしょぼーん気分で家を出発向かった先は、トラジメーノ湖から近いボスケット・ヴェッキオという村にあるボルゴ・デイ・コンティ・リゾ
この間の虹テラスの正面に綺麗にでてて虹はちょっと幸せな気分にしてくれますウンブリア州TODIからの景色タイトルの「有難」「無難」「有難」は、「有難う」でありがとう難が有るとも解釈できます難が有って、「ありがとう」難を誰でも避けたがるけど、そこからまた得れるもの学びTODI大聖堂のフレスコ画「最後の審判」「無難」は、難が無い「無難」(ぶ
今回は…イタリアワイン界を代表する名門「アンティノリ」がウンブリア州で手掛けるワイナリー「カステッロ・デッラ・サラ」の“チェルヴァロ・デッラ・サラ”2022年VT…をいただきました。(^^♪********【カステッロ・デッラ・サラとは?/サイトより引用】カステッロ・デッラ・サラは、アンティノリが所有するウンブリア州のワイナリー。中世の面影を残すカステッロ・デッラ・サラ城は、1300年代から近郊のオルヴィエートの街を統治してきたモナルデスキー家のアンジェロによって1350年に建てられました
イタリア🇮🇹ウンブリア州の旗です。アペニン山脈の中にある州です。『イタリアの国旗』『わたしのビーズ』の本を参考に作成。赤色と白色と緑色でビーズの種類が違う気がします。ameblo.jpウンブリア州-Wikipediaja.wikipedia.org