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8月3日〜7日車2人5日晴4.1㌔⤴︎590㍍今日は五竜岳に登って八峰キレットの前半部を歩きキレット小屋まで縦走。八峰キレットは大キレット、劍不帰(かえらずのけん)と合わせて北アルプスの三大キレットで、岩場の続く難コ-スだ。多くの人は五竜岳に登ってピストンで五竜山荘に帰っていく。博士たちはさらにその先の八峰キレットへ向かう。鎖場とハシゴが続いていたが、思ったほど危険な岩場はなく、無事キレット小屋に着いた。明日はいよいよ八峰キレットの核心部を経て鹿島槍ヶ岳へ登る。今日は
7/10(金)Day2-1白馬大池白馬岳おはようございます。二日目の朝を迎えました。時間は午前3時半を過ぎたところ。空が白み始め、天気は良さそうです外はそれほど寒くなく、10℃前後でしょうか。身体の痛みもなく、夜明けの空を見ながら一人モーニングコーヒー奥様はまだ爆睡中!日帰りと違って宿泊登山では、この時間に山で過ごせる幸せを感じます食事をしていると、空が明るくなってきました。(4:30)奥様も起き出し、外に出て朝の散歩。昨日見えなかった景色をのんびり
2026/07/03(金)天候:曇りのち晴れコース:桜平-夏沢鉱泉-オーレン小屋-赤岩の頭-硫黄岳-硫黄岳山荘-横岳-硫黄岳山荘-硫黄岳-夏沢峠-オーレン小屋-夏沢鉱泉-桜平8:10出発15:50帰着7時間40分コマクサちゃんのシーズン到来だが、一番に逢いたいのはウルップさん。コマクサちゃんは来週末の根石岳でトップ写真を飾る予定。毎年恒例のお話で。3週前に三叉峰付近で咲いていたウルップさん。今年は早いぞ、まだ残っているかしら。
北海道大雪山山系の御花畑の広さと届けて貰いました。今回のステージは、大雪高原温泉から緑岳、小泉岳、白雲岳往復との事です。▼同じ様な構図なのに何度でもシャッターを切ってしまうのは、感性でしょうか。第一花園,第二花園と兎に角広大ですね。▼▼高山植物の女王と呼ばれているのも納得です。▼▼▼▼▼▼・コマクサ・エゾコザクラ・エゾイチゲ・カラマツソウ・ツマトリソウ・イワウメ全ての花が好いです。甲乙付け難しですね。▼緑岳から望む旭岳、白雲岳。やっぱり好いです。▼
今週はツクモグサを探しに八ヶ岳へ去年も来た杣添尾根から横岳を目指すルート午後から雨予報になっていたので少し早めの時間にスタート駐車場はうちの車ともう1台だけ予報悪いからだろうな標高1900m弱からスタートして2500m地点まで樹林帯の中をひたすら登る2500m地点付近からミツバオウレンやイワカガミの群生ポイントが始まる2600mの見晴台を越えるとこのコースの特徴の根っこ登山道が登場まぁ歩きにくい😅横岳の稜線に到着奥の院方面とは逆の中尊峰方面に向かうイワウメが沢山咲いて
ツクモグサに会いに八ヶ岳へ/ClimbingYatsugatakeMountainstomeetPulsatillanipponica⑤🧚💛🌼⛰️🥾June10th&11th2026🌸八ヶ岳のお花達その3(森林限界付近〜主稜線)🌼オヤマノエンドウ/御山の豌豆Oxytropisjaponicavar.japonicaマメ科オヤマノエンドウ属の多年草。花がえんどう豆に似て、高山に生えることからこの名前。高山のやや乾いた草地や岩場に生え、高山植物
ツクモグサの花を見に行った。本州では白馬岳と八ヶ岳の横岳にしか咲かないと言う。金曜日の夜に横岳に向かって出発して、南八ヶ岳林道の駐車場で仮眠。早朝、杣添尾根に取り付く。一本調子の登りが続き、3時間程で稜線まで上る。横岳山頂からは北に赤岳と阿弥陀岳、南に硫黄岳と遠くに蓼科山の八ヶ岳主脈を見渡す。山頂近くにはイワヒバリが目の前をチョロチョロしていた。稜線上を赤岳方面に進み、ツクモグサを探す。今年は花が早かったらしく、数は少なかったがいくらか咲いていた。ピークハントと花探しで稜線上に1時間半もい
ツクモグサに会いに八ヶ岳へ/ClimbingYatsugatakeMountainstomeetPulsatillanipponica②🧚💛🌼⛰️🥾June10th&11th2026⛰️風景編・その2(2日目)🌼硫黄岳山荘前にある高山植物園に咲いていたウルップソウ🧚♂️💙😍ウルップソウとは30年以上振りのご対面でした。😆山荘に荷物をデポして、硫黄岳山頂(標高2760m)へ〜。⛰️山頂からは南の主稜線に並ぶ横岳、赤岳、阿弥陀岳などの勇姿を拝めました
2026/06/12(金)天候:雲りのち雨コース:南八ヶ岳林道駐車場-杣添尾根-三叉峰-横岳-三叉峰-杣添尾根-南八ヶ岳林道駐車場7:15出発13:20帰着6時間05分5年ぶり3度目の杣添尾根から南八ヶ岳の主脈へ。今日は反省すべき点が多かった。気持ちが前のめりになっていた。いつもだったら、行かなかっただろうね、天気予報の発雷確率を見ていたのだから。長いお山遊び生活で初めてのこと、落雷怖さで逃げ帰ったのは。5年前に整備中だった杣
お昼を前に桜咲く公園へ・・・八重桜が並ぶ公園開花宣言してからまだ1週間経っていませんが、随分と咲き進みました明日月曜日に花見に来ると言っているRさん満開になってるかも~ウルップソウキバナカタクリチングルマホウチャクソウ高山植物がみられる花壇が近くにあります6月を前に開花したものも見られました午後からはお寺の境内清掃(草取りなど)に行きました風が止むと暑いくらい
先日の【大雪山の報告】なんですけど、あまりにも省いちゃったので、「お花の紹介」の続編をと思いまして。2泊3日の各日をふたつに分けて、っつーことは全部で6回に分けてお伝えできればと思います。今回はやっと2日目の前半ですね。この日は、白雲岳テント場を出発して緑岳→小泉岳→赤岳→小泉岳に戻って→白雲岳分岐から下って→白雲岳テント場までを歩きました。2日目前半なので、まずは緑岳から小泉岳までです。小屋から下る道にクロユリが咲いてました。
7月の三連休は、前後に1日ずつお休みをとって5連休でした😄そして3年越し⁇の待望の白馬大雪渓に行ってきました🎶初年度は、旦那→私もコロナになってしまって行けず😷予備で翌月にも予約とってたのですが⛺️旦那が脱腸になってしまって💦手術になり行けず🏥去年は、大雪渓が温暖化によりクレバス多発で、危険という事で通行止めになってしまい行けず⚠️やっと!!今年、念願かなって行く事ができたのです🙆♀️ただ、本当は白馬岳→杓子岳→白馬槍ヶ岳の白馬三山の縦走をしたかったのですが⛺️今年は、白馬槍
2025/06/28(土)天候:晴れ時々曇りコース:桜平-夏沢鉱泉-オーレン小屋-赤岩の頭-硫黄岳-硫黄岳山荘-横岳-硫黄岳山荘-硫黄岳-夏沢峠-オーレン小屋-夏沢鉱泉-桜平6:25出発14:25帰着8時間00分今日のお目当てはコマクサちゃん、ウルップさん、そしてシオガマさん。少しでも楽をしよと桜平から。だけど、8時間も要してしまえば体の辛さも同じだね。横岳まで行ったら長いもの。3週前に美濃戸から周回。その時のコメントに「そろ
岩稜帯に咲く花たちを愛でに。■日時:2024年6月13日(木)-14(金)■山名:南八ヶ岳縦走(赤岳・横岳・硫黄岳)■目的:ツクモグサ鑑賞&稜線の小屋泊で夕陽&朝日を。*****【其の壱はこちら】am11:53@2,716m赤岳アタックをし、地蔵の頭にもどってきたところからのつづきであります。さあここからは未知のルート。岩々だらけですからね、気を付けていきたいと思います!まずは鉄ハシゴのお出迎えであります。ここ、高度感あってさっそ
8月13日(火)ガスガスのち晴れ天狗山荘4:49天狗山荘朝食数名のみでの朝食。前夜のうちにお弁当を受け取り、4時頃出発が多い。天狗山荘〜天狗の大下り〜不帰〜唐松岳〜八方池方面へ下る方、唐松岳〜五竜岳へ向かう方など。6:44ウルップソウ鑓温泉分岐♨️混浴露天風呂⁉️夜1時間だけ女性専用時間あり。一度入ってみたいけれど、道がキツいそうで…😹白馬鑓ケ岳8:22三角点タッチ❗️白馬鑓ケ岳の下り、意外と手強い😱ザレザレガラガラ、スキーの「横滑り」のごとく下る。一瞬
8月12日(月)晴れこの山旅最大の目的を叶える日、到来❗️唐松岳頂上山荘の朝食6:41唐松岳頂上山荘スタート❗️7:06唐松岳頂上唐松岳頂上から剱岳を望む「この先不帰險」破線ルートの起点気持ちの良い天空散歩🚶♀️不帰2峰南峰で小休止、ゴアのウエアを脱ぐ。不帰2峰北峰ここからが難所の下り難所の降り口がわからず下を見ていると、休憩していた方が「左の方に鎖が有ります」と教えてくださる。なるほど…鎖に沿って回り込みながら降りるのね。この先、鎖・梯子の連続❗️でも、
6月17日(月)晴れツクモグサキンポウゲ科オキナグサ族の多年草高山植物の中では最も開花が早く6月上旬から咲き始める花は約3.5㎝上を向いた漏斗状の萼片が花弁状になり緑色がかったクリーム色を呈する萼片は晴れた日には開き外側は白色の毛でおおわれる本州では白馬岳・八ヶ岳にのみ分布絶滅危惧種アクセス行き:猿倉駐車場車:上越自動車道長野ICから60㌔駐車場約50台(公共交通機関:アルピコ交通(GWと7/1-10/9特定日運行))コースタイム(山と高原地
6月19日に登った硫黄岳〜横岳〜赤岳⛰️⛰️⛰️八ヶ岳の花の続きからです🪻🌼横岳周辺では、ウルップソウが見頃でした♪北海道と、その他には本州の白馬岳と横岳周辺でしか咲かない希少な花🪻何ですって!ミヤマシオガマ、チシマアマナ、クモマナズナ?と、チヨウノスケソウハクサンシャクナゲ。コラボ、ツクモグサ、イワカガミ、ミヤマカタバミ。日本ブログ村に参加してますポチッと応援よろしくお願いしますハイキング人気ブログランキング-アウトドアブログハイキングブログの人気ブログラ
白馬三山行きの話の続きです前半の大雪渓歩きについては👇です『花の白馬三山①〜白馬大雪渓』梅雨入り直前の6月17日に、白馬三山に行ってきました白馬三山とは、白馬岳(しろうまだけ、日本百名山)、杓子岳(しゃくしだけ)、白馬槍ヶ岳(はくばやりがたけ)の…ameblo.jp白馬岳山頂に着いた後は、お目当ての「ツクモグサ」散策へツクモグサは日本で2箇所でしか咲かない貴重な高山植物(もう一つは、八ヶ岳連峰横岳山頂近く)花の咲く時期は限られているのと、陽射しがないと開かない花なので、今回は最高の
2024年6月20日(その一)からの続きです日差しで緩みだした雪渓を緩々と辿ると前方に頂上宿舎が見えてきた稜線はあの上もうひと頑張りだだが、標高は2650mを超えて呼吸は高まる一方大きく息を吸い込んでも満足感はないその息切れを抑えるように幾度も立ち休みを繰り返しゆっくり歩調で登って行けば漸く夏道部分へと辿り着く目の前には廃枕木の木階段そこに腰掛けてエナジー補給しながらアイゼンを外す雪が無くなると途端にじりじりと暑い
梅雨入り直前の6月17日に、白馬三山に行ってきました白馬三山とは、白馬岳(しろうまだけ、日本百名山)、杓子岳(しゃくしだけ)、白馬槍ヶ岳(はくばやりがたけ)の三つの山々の総称です白馬が高山植物の豊富な山であることは耳に挟んだことがあり、計画した日はちょうど「ツクモグサ」の花の時期にあたることもあって山行することにした次第ツクモグサは、とても貴重な高山植物で、白馬岳山頂近くや八ヶ岳連峰横岳山頂近くの2箇所でしか咲きませんツクモグサは、八ヶ岳横岳では観たことありますが、白馬では未だ観たこ
撮影日:2024年6月19日場所:横岳尾根ウルップソウオオバコ科ウルップソウ属の多年草で、高山植物です。草丈:花茎は15〜25cm程度。葉:卵円形または広楕円形で長さも幅も5〜10cm前後。肉質で表面には艶があります。花:茎頂に青紫色の花を穂状に多数付けます。花は円柱形で苞あり。花期:6〜8月分布:アリューシャン列島、カムチャッカ半島、千島列島、および日本。国内では北海道の礼文島と空知、本州では飛騨山脈北部の白馬岳と雪倉岳、八ヶ岳の硫黄岳と横岳という隔離分離された種。氷河期に日
2024/06/22(土)天候:晴れ時々曇りコース:桜平-夏沢鉱泉-オーレン小屋-赤岩の頭-硫黄岳-硫黄岳山荘-横岳-硫黄岳山荘-硫黄岳-夏沢峠-オーレン小屋-夏沢鉱泉-桜平6:40出発14:30帰着7時間50分ウルップソウが咲き始めたとヤマレコで。そしたらコマクサちゃんも咲いてたよ!!。関東甲信地方で梅雨入りと。山野草の綺麗な季節なんだけど、お山へ向かえるのは天気予報とタイミング次第。少しは無理をしようと思い切り、そして後悔
ようやくにして横岳(奥の院)へと移動開始します。目指す横岳(奥の院)です。山頂に2本の鉄柱が立っています。すでに三叉峰から少し移動しています。タカネツメクサキバナシャクナゲシャクナゲに花は似ていても、植物としての大きさが全然違くて小さく、え?シャクナゲだよね?という出会い方になります💦山頂まであと僅かです。鉄梯子のところで、おばさま10名の団体が降り始めのところに遭遇し、声を掛けて先を譲ります。その後、三叉峰で再会し、なんとなくしばらく行動を一緒にしているかのような感じになりました(
6年ぶりに南八ヶ岳を歩いてきました。最後に歩いたのは、2018年。6月にもーさんと地蔵尾根から横岳〜硫黄岳を歩いて美濃戸に下り、7月に娘と御小屋尾根で阿弥陀岳を往復したのが最後。それまでは毎年のように登っていたのに、すっかりご無沙汰していました。『2018.6.13横岳〜硫黄岳』梅雨の晴れ間を狙って八ヶ岳の花たちに会いに行きました。7:15美濃戸出発南沢から…お目当は、咲き残ったホテイラン(ギリギリセーフ…初めて見るホテ…ameblo.jp『2018.7.17
おはようございまっする!今朝の東京は晴れ昨日も暑かったけど今日も暑くなりそう全国的に真夏日になる予報身体が暑さに慣れてないので無理は禁物一昨日から昨日にかけてマゴッチが泊まりに来てました昨日の朝寝起きはご機嫌なマゴッチおじいさん、出かけられませんがな~(笑)さて、この前の日曜日の山行のつづきオーレン小屋からエッチラオッチラ登って赤岩の頭まで来ましたここでちょっと休憩・・・したいところですが
八ヶ岳連峰・横岳と石尊峰の九十九草(つくもぐさ)6月末に登った山なので、せめて7月中に記事にしようと、焦ってアップしています。八ヶ岳連峰の主峰・赤岳の北に連なる横岳は、特に東斜面の野辺山側から杣添(そまぞえ)尾根を登るルートは、長く単調な樹林帯をひたすら登り続ける面白くない登山ですが、どういうわけか縁があり、今回で4回目となりました。長らく不通になっていた林道の閉鎖が部分的に解除され、主稜線まで4時間超必要だったものが、30分程短縮(往復で1時間程短縮)されるので、チョット登っ
AllPerfectDay🌤️PrivateGuideinMt#Hakuba△We'dawonderfulspecialtimetogether^^♡Thanx⭐︎とてもラッキー⭐︎な事が重なり素晴らしい白馬岳の2日間を過ごせました🌼春からとーてもワクワク楽しみにされていた大阪からのお客様をプライベートガイドで^^♪しかし今回の山小屋は連休で大混雑でした。。お天気も良いのが重なり600名弱の宿泊者😅そして今回お客様のリクエストは..⚪︎真っ赤に染まる夕
Itwasafabulousday☀️suchaBeautifulFlowers🌼WefeellikeI’minseventhheaven♡Thankyou♡晴れ間が続くラストDayに。。絶景でしたガイドの下見と研修兼ねて白馬岳へ2932m6時過ぎ猿倉Start✨陽射しがギラギラ照りつける1日暑かったーかなり焼けたょ-。-;大雪渓はケルンよりまだまだ雪があります。が、葱平手前は穴が大きく開き始め下りは危険です。今日は落石もかなりあり慎重に
6月20日(火)晴れPart2:白馬岳山頂~雪倉岳~三国境雪倉岳ではツクモグサ満開お散歩日記モルゲンロート半分くらい白馬岳山頂から見ようと思っていたけどやっぱり間に合わず白馬山荘へ行く途中からモルゲン白馬岳山頂白馬山荘に宿泊していた人も何人かいたのでもう少し混んでいるかと思ったけれど山頂でご来光鑑賞していたのは2人もったいないの~北アルプス南部遥か遠く槍穂高連峰も見えているよ剱岳の美しいカタチ今年は立山から南へと歩き