ブログ記事37件
9月14日の久万高原町古岩屋のキノコ探しの続きてす。下り道下り道には少し急な場所があるので、慎重に下りました。アカヌマベニタケまたアカヌマベニタケを見つけました。赤いキノコがあると目を引きます。アカヌマベニタケヌメリガサ科のキノコには可食のものがいくつかありますが、小さいためか味の評価は今一つ。アカヌマベニタケについては試食の報告はないようです。クサウラベニタケ(カサに小さなカマドウマの幼虫が乗っています)日本で一番中毒の多いキノコ、クサウラベニタケがありました。軸が中空で細く、
「すっかり寒くなったが、暑いよりはずっとましだ。みんなで観光に行こうぜ」「おお、いいな。行こう行こう」「旅は道連れだ。あの世までー」「誰だ!ろくでもないこと言ってるやつ!」「細かいこたあどうでもいい。ぞろぞろ行こう」(ウラベニガサ)「出発早々、深くて暗い川に行方を阻まれちまった」「ついてねえな」「いや足は付いてるよ。動かせないだけで」「それじゃ観光の意味がねえだろ!」「誰か泳いで渡れよ」「三途の川なんか渡りたくないー」(ヒトヨタケ)「おい、集まったのはこれだけか?」
9月10日に久万高原町古岩屋で行ったキノコ観察ではオオモミタケ(?)と思われるキノコの幼菌が見つかりました。その成菌を見たくなって9月15日に再訪しました。ヒロヒダタケ登山口周辺を散策していたら、ヒロヒダタケが見つかりました。昔の図鑑では食用でしたが、今は毒キノコになっています。オニタケカサに褐色のツブツブのあるキノコもありました。このキノコはオニタケです。海外では中毒が報告されているので毒キノコとされています。ウラベニガサ朽ち木から小さいキノコが生えていました。ヒダがほんのりとした
今朝ラジオ体操に行ったら花壇にキノコがいっぱい。ハラタケウラベニガサどちらも触ったり食べたりしないようにとアプリに書いてある花壇の周りにも沢山出ている。でもこの一画だけ。昨日はなかったのに1日でこんなに出てきたんだね。大きいのは傘の直径が15cmぐらいどこから来たのかとにかく全員で揃ってやってきたらしい。不思議だね!ツユクサが沢山咲いていたキノコもツユクサも台風と関係あるんだろうか?
松山城の城山では6月下旬になるとアカヤマドリが発生します。アカヤマドリは食菌ですが、痛みやすいうえにナメクジにも食害されるので、なかなか食べられる状態で見つけることができません。少し早いですが、若いアカヤマドリを求めて6月21日に城山でキノコ探しを行いました。アカヤマドリ(去年見つけたもの。もうかなり傷んでいます)ゴマダラカミキリ城山に行く途中、ゴマダラカミキリを見つけました。ゴマダラカミキリを見るとクワガタムシやカブトムシが現れるような気がしますが、今は夜に山を歩いたりしないので、なかな
ストック画像消化のための臨時増刊です。(^^)◇◇◇変なやつだと言われて喜ぶ人はあまりいませんよね。いたとしたら、その人がリアルに変なのでしょう。(笑でも。でもですよ。変じゃないというのはどういうことなのかなあと考えると、とたんに悩んでしまいます。わたしは思うんですよ。変だという感覚は、自分とのずれの認識に過ぎないと。ですから、変かどうかの判断は人によって大きく異なるんです。変だというのも、変じゃないというのも、しょせん自分をあてはめてみたフィット感の差にすぎません。
4月30日の松山城の城山のキノコ観察では目的のカンゾウタケを見つけることができましたが、キノコ観察をさらに続けました。石垣周辺を散策しましたアミスギタケカサの裏側がハチノス状になっています石垣周辺を散策していたらアミスギタケが見つかりました。カサの裏がハチノス状になっていますが、ハチノスタケよりも小型です。硬いので食用にはなりません。コフキサルノコシカケ硬いコフキサルノコシカケが生えた朽木もありました。20年くらい前、コフキサルノコシカケを煎じると抗がん剤が抽出できるとの噂があり、大
群集は、集団とイコールではない。集団は特定の意図、目的に基づいて形成されるものだが、群集は人々が寄り集まっている様態に過ぎないからだ。群集の形成には特定の意図も目的も要らない。寄り集まるきっかけさえあれば、自ずと出来上がる。作られるのではなく、出来上がる。そして。集団には核があるが、群集にはない。偶発的な扇動によって暴動を引き起こしたり、烏合の衆が整った集団に進化することも稀にあるが、多くは輪郭がぼやけてそのまま霧散する。集合離散が単なる現象で終わるのならば、わざわざ群集を論じる意
クリフウセンタケが見つからず、足取りを重くして林道を登っていると尾根筋まで来ました。尾根筋にあるモミの木の根元にコウタケが発生します。コウタケはなしコウタケはなしモミの木の根元を丹念に観察しましたが、結局コウタケは見つかりませんでした。残念無念です。コウタケだけでなく雑キノコもありません尾根筋を歩いてキノコを探しましたが、コウタケやクリフウセンタケどころか雑キノコも見つかりません。朝は肌寒かったですが、昼になると20℃を超え、11月とは思えない暖かさになっていました。加えて、最近雨が降
10月21日の高縄山のキノコ観察の続きです。林道を歩いてキノコをさがします北条方面へ向かう院内ルートを歩いてキノコを探します。先週ウスヒラタケが大量に採取できましたが、1週間経つともうありませんでした。ウスヒラタケは終わったようです。ヌメリスギタケモドキの幼菌かな?林道脇のブナの朽木から小さいキノコが頭を出していました。昨年、この朽木からヌメリスギタケモドキが生えていたので、おそらくその幼菌でしょう。ヌメリスギモドキはヌメリが強くてあまり見栄えはよくあるませんが、食菌なので、しばらく様子
9月2日の高縄山のキノコ探しの続きです。マメホコリ朽木に赤くて丸い物がいくつも付着していました。これは粘菌(変形菌)のマメホコリで、キノコではありません。潰すとネバネバした粘液が出てきます。ニセクロハツ?傷つけると赤くなります黒っぽくてあまり綺麗とは言えないキノコも見つかりました。傷つけてしばらく置くと赤くなりますが、黒くはなりません。そこで毒キノコのニセクロハツと同定しました。最近はクロハツも毒キノコとされているので、黒いベニタケ類には手を出さない方が良さそうです。ビロードツエタケ
8月20日の今治市鈍川渓谷でのキノコ探しの続きです。ウラベニガサ(何故かスギの朽木から生えています)ウラベニガサのヒダ(薄いピンクをしています)斜面にあるスギの朽木からキノコが1本生えているのに気づきました。斜面を下ってキノコを見たところ、ヒダが少しピンク色をしているのでウラベニガサと同定できました。通常、ウラベニガサは広葉樹の朽木に生えるので、針葉樹の朽木に生えることは珍しいです。ウラベニガサは可食ですが、このキノコは老菌なので食べられません。ヒメカバイロタケアカマツの切り株の朽木か
8月16日な高縄山のキノコ探しの続きです。この日に見つけたキノコの内、めぼしい物は既に報告したので、今回は小さな地味なキノコの報告をします。ヤケイロタケの幼菌ブナの朽木に外縁部が白く、中心部が褐色のキノコが群生していました。幼菌なので同定が困難でしたが、一応、ヤケイロタケとしました。ヤケイロタケなら成長しても食べられません。ツルタケの幼菌ヤケイロタケの生えた朽木の近くにテングタケ類のキノコの幼菌が生えていました。カサをよく見ると条線があるので、ツルタケかもしれません。ツルタケは無毒なので
8月12日(土)の網敷天満神社のクロマツ林でのキノコ探しは想定よりも悪い結果に終わりました。キノコ観察には向かない8月上旬なので仕方はないのかもしれません。8月13日(日)は高縄山でキノコを探しました。鈍川渓谷と網敷天満神社と2日続けてのキノコ探しで少々疲れましたため、3日目は近場の高縄山でのキノコ探しにしました。意外にも人が少ないです高縄山の頂上は標高が900m以上で、気温は30度近くあるものの風には涼しさがあり、快適でした。お盆休みで人出は多いものと思っていましたが、意外にも人はあまり
6月11日(日)のキノコ観察の続きです。森林内の倒木にネンドタケが生えていました。若いネンドタケ少し古いネンドタケ若いネンドタケネンドタケは日持ちがするので、松山城の城山では普通に見られます。ウチワタケウチワタケの裏ウチワタケも見つかりました。硬いので食用にはなりません。ツブラシイの切り株に生えたウラベニガサの一種柄が褐色をしているのでフチドリベニヒダタケか?やはりウラベニガサの一種以上のことはわかりません4月にカンゾウタケが生えていたツブラシイの切り株を観察したらウラベ
「印象というのは自在に動くものだ。当然、それは操作できる」「操作する意味があるんですか?」「一部の人種にはな。問題は、印象操作される側がメリットも弊害もよく知らないってことだよ」(ウワミズザクラの花穂)(ウワミズザクラの花穂)周りが明るすぎるから、きれいに咲いているのに薄汚れて見える。文句を言うから、背景を闇に置き換えたのさ。清純さが際立つように印象を変えた。だが、その印象操作には副作用もある。存在がくっきりと際立つ分、本人の言動次第では清楚ではなく下品になりうるということだ。有
5月27日(土)の今治市網敷天満神社の散策で採集したショウロをナポリタンに入れて食べてみました。ショウロ入りナポリタンです。褐色の塊がショウロですショウロは油で炒めてナポリタンに入れましたが、シャキシャキした食感があり、美味しかったです。5月28日(日)、久万高原町古岩屋にキノコ探しに出かけました。5月下旬から6月はキノコの発生が少ない時期ですが、取り敢えず出かけました。サイハイラン登山道の入口で不思議な形の花を見つけました。図鑑を見たらサイハイランでした。個体数が減っているらしいので
そうはならんやろ私の母は仕事の一環で雑草を調べております。道端に生えている見たことはあるけど名前を知らない雑草たちのことをまとめているのですが、スマホの画像検索を活用しているようです。大河のお散歩中に画像検索をしようと試みたところ大河の頭に検索がかかってしまったようで後ろの落ち葉に反応した可能性もありますが、うちのお犬様の頭はウラベニガサ科のきのこだったようです(笑)
10月8日のキノコ観察で同定できたキノコの残りがあったので、報告します。ウスヒラタケを見つけた倒木の近くの枯れ木に小さいキノコが生えていました。小さいので同定するのは難しいですが、去年、この枯れ木にヌメリスギタケモドキが生えていたので、このキノコはヌメリスギタケモドキの幼菌でしょう。ヌメリスギタケモドキの幼菌頂上へ向かう林道を歩いていると大きな白いキノコを見つけました。ツボのある白いテングタケなので、猛毒のドクツルタケで違いありません。こんな立派なキノコが食べられないのは残念です。ドクツ
10月1日の高縄山のキノコ観察の続きです。林道脇のブナの倒木にウラベニガサが生えていました。このキノコは可食ですが、シイタケのホダ木に生えることがあるので、シイタケの害菌とされて嫌われています。ウラベニガサクヌギタケも生えていました。クヌギタケも可食ですが、小さいうえに柔らかいので、あまり食べる気になりません。クヌギタケスギの落ち葉を見ていると、小さい白いキノコが見つかりました。このキノコはスギエダタケと思われます。この小さいキノコも食べられるようです。小さいので、私は食べたことはありま
9月11日の高縄山のキノコ観察の続きです。ニリンソウの保護区(今はニリンソウは生えていませんが)へ行く林道を歩くと白いきのこが見つかりました。ヒダをみるとベニタケの一種のようです。イロガワリシロハツと同定しましたが、自信はありません。イロガワリシロハツ(?)その裏林道を進むと細長いキノコが見つかりました。このキノコはツエタケで間違いありません。ツエタケは可食ですが、試食したことはありません。ツエタケ林道の近くにある倒木にシロカイメンタケとカレエダタケが生えていました。どちらも食べられま
8月28日の高縄山のキノコ観察の続きです。林道を登るとイノシシに噛み砕かれた倒木がありました。おそらく倒木の中にいるカミキリムシの幼虫を食べるためにかみくだいたのでしょう。最近、高縄山ではイノシシも多くなっているので、要注意です。イノシシに噛み砕かれた倒木付近を探索するとウラベニガサ、ツエタケ、ヒナアンズタケが見つかりました。ウラベニガサツエタケヒナアンズタケ雑キノコを探しながら歩いていると、白い菌が付着したセミ(おそらくミンミンゼミ)の死骸が見つかりました。これらのセミは子のう菌の
8月14日に高縄山でキノコ観察をしました。下界は34℃でとても暑かったですが、標高約950mの高縄山の山頂付近は気温27℃でとても過ごし易ったです。しかし、土壌は少し乾燥しており、キノコ探しには不利な条件でした。でも、遊歩道を歩き始めてすぐに1本だけですが、ヒトヨタケを見つけました。ヒトヨタケさらに遊歩道を進むと細長いキノコを見つけました。ツエタケ(可食)です。ツエタケその近くで、これまでに見たことがないハツタケの一種を見つけたました。図鑑を見て、キツネハツ(?)と同定しましたが、自信は
日本語というのは厄介で、横文字圏ではしっかり区別されるアールとエルの区別が不明瞭なんです。rapとlapreachとleechriceとlicerawとlawネイティブなら絶対に間違えない単語が、ごっちゃになりますよね。普段生活の中で使われない単語の誤用なら笑い話で済みますが、必ずしもそうではないわけで。たとえばライト系。これ、めっちゃめちゃ厄介なんです。ライト、ライター、ライティング。カタカナにしちゃうと区別できません。野球のレフトとライト。机の上のラ
夫が休みというので、運動不足解消のため散歩へ。オタマジャクシも観察しつつキノコスポットCへ。湿り気があり、キノコの気配が徐々に…!そこで大きめのキノコを発見!立派です。手のひらとの比較。ピンぼけしていますが、朽木から生えています。日本のきのこ図鑑を見て、何というキノコなのか調べたところ…「ウラベニガサ」が一番近いと思いました。一応毒は無く食べられるみたいですが…怖いので、食べません!皆さんも怪しいキノコは食べないように気をつ
木で鼻をくくったような……というのは、「素っ気ない」とか「塩対応」というイメージで使われますね。(キクラゲ)「おまえも、もうちょいしゃきっとせんかあ言われるんやけどな。これでもしゃきっとしとるほうやで。乾かすとしゃきっとやなく、ぱりっとするけどな。ひと雨でふにゃふにゃになってまうんや」(ウラベニガサ)「えー?なんか立ち姿がだらしないってー?そんなこと言われてもさー。ぐだぐだなところからしか出てこないしぃ。あ、なんか臭いって言われることはあるかもー。あだ名は鹿よー。名前負けしてるけど
カツラギグミというそうだが、あの「グミ」の仲間ではなさそう。ギンリョウソウが見られた。ということは、ベニタケ属など菌根菌が豊富ということ?最初はスギ・ヒノキが多かったが、上にくるにつれ、広葉樹が増えてきて、ブナも混じるようになった。岩屋文殊という場所。岩場に文殊菩薩を祀るということか。近くには大きな杉の木。木の幹の高いところにきのこが生えているが、高くてよく確かめられない。ウラベニガサ属という見方もあるがはたして?綺麗
「ウラベニガサ(裏紅傘)」ハラタケ目ウラベニガサ科ウラベニガサ属のきのこ木材腐朽菌タモギタケ発生の樹木に出てました。名前の通り、成長するにつれ、ヒダが薄い紅色になっていきます。味は水っぽくて、やや土臭いそうで食べる方は少ないみたいでした。観賞だけにとどめておきました。広葉樹の腐朽木上やおがくず上、椎茸のほだ木などに雑菌として単生〜散生。発生時期:5月から9月食べ方:ゴマ油で野菜炒めヒダは薄い紅色令和2年(2020年)7月11日、本日の収穫2個。気温の上昇と共に発生きの
2020年4月4日、農産物直売所へ行った。そこにはとても人間味のある大根が売られていた。なんでも、マンドレイクという植物は、根っこが人間の形をしていて、引っこ抜いた時の叫び声を聞いたら死んでしまうんだとか。命がけの収穫だ。敷地の脇に丸太が積んであって、そこから意図したのかどうかわからないが、シイタケが出ていた。さらにウラベニガサも出ていた。よく朽ちたホダ木などから発生する。公園に行ってみたのだが、アミガサタケなどはなく、季節外れのヌメリイグチが転がっている
緊急事態宣言が解除されて運動不足でなまった体に鞭打つため、近所の山をプチウオーキングしてきた。その時に出会った2つのキノコがこいつらです。種類が分からないので某知恵袋で聞きました。1.ムジナタケ(このキノコについては自力で調べて大体の目星は付いていました)特徴傘の大きさ約4センチ、柄の長さ約10センチ傘の色は薄茶色、ヒダは黒色柄は根元に行くほど若干太い2本が双子みたいに生えているヌメリはない地上から生えている食用だけどさほど美味しくはないらしい2.ウラベニ