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https://youtube.com/shorts/hL_gey89VyQ?si=HH9sx_GCuZagJHGw20260206(金)-1:瓦町FLAGでキモイ展開催。ウマビルです。ヒルか?。血、吸われるかも?キモイ。
久々にウマビルの話。ウマビルWhitmaniapigra。巻貝専食の淡水棲ヒル。ウマビルは主にタニシやカワニナ等の淡水棲巻貝を捕食しますが、陸棲巻貝であるカタツムリも食べることを確認しました。一方、同じく陸貝であるナメクジは捕食されませんでした。これには、殻の有無かヌメリの強さが関わっているのではないかと推測しています。カタツムリは食べられる。グロテスクなので捕食画像は無し(ヒルが殻に入り込むだけだが)。一旦はナメクジに絡み付くが、捕食には至らず。今日、朽木
本記事には、大きなナメクジとヒルの画像があります。存分に楽しむがよい。苔プランターの様子を見ようとベランダを覗くと、『盆菜』として置いてあったジャガイモをナメクジがナメていました。雨のうちに地上から登ってきたのでしょうか。『盆菜』についてはこちら。未だ流行らない。『盆菜』つまるところ、目的次第なのだ。「観賞植物(ornamentalplant)」という語句がある。これは、その部分もしくは全体を観賞するために栽培される植…ameblo.jp
おはようございます。メンタルエステスクール、スタッフこけやんです。昨日は実家の田植えのお手伝い。このゴム長靴は去年兄が用意してくれたものですがめちゃくちゃ便利!軽いし柔らかいし田んぼに入っても脱げないし足も濡れない。やはりその仕事に見合った用品というのは上手く出来ているものだなぁ…😀水がはった田んぼにはキレイな緑色のヒルがたくさんいました。(旦那さんが発見して教えてくれました。残念ながら画像は無し…)チスイビルかと思ったらウマビルといって血を吸わないヒルなん
ヒル普及の途を模索する中で、巻貝専食性のウマビルをスネイル駆除に使えないかと考えました。スネイル(スネール、snail)とは、主に淡水水槽において、意図せず混入した巻貝のことです。魚やエビに直接害を為すものはいませんが、大量発生やフンによって美観を損ねたり、水草を食害したり(種類による)などが嫌われる要因です。代表的なスネイルのサカマキガイ。殻は左巻き。スネイル駆除法に、生体に捕食させるというものがありますが、この方法には水草やエビ、他の生体に悪影響を及ぼすものもあります(例:
今夜も雨の中生き物を探す予定でしたが、想定を超える豪雨。それでも最低限の装備で少しだけ、田んぼの農道を歩きました。大雨の踏切は、落莫として非常に良い。雨の路地も良い。灯で暗を感じ、雨音で静寂を感じる。ところが、田園地帯に着くと強風まで吹き始め、傘と長靴だけでは雨を防ぎきれなくなりました。前回タウナギを見つけた側溝も水が溢れて濁っていて、とても底まで見えません。仕方がないのでスクミリンゴガイを拾って帰ろうと思いましたが、見つかるのは殻ばかりです。水面に浮かぶスクミリンゴガイ
昨夜からの大雨は、今晩になって止みました。せっかくの大雨なので、休眠から覚めたタウナギを探しに田園地帯へ向かいます。タウナギの活動期間を調べても「夏に釣れる」という情報しか得られず、「どのくらいの気温(水温)から活動するのか」「春の雨で休眠覚醒するのか」すら分かりません。日本のタウナギは沖縄の在来亜種を除けば大陸由来の外来種なので、この情報不足は尤もです。タウナギが本格的に活動するのは5月辺りからだろうと予想していたため、3月中の発見は期待していませんでした。しかしここ最近はかなり暖
最近、ヒルの記事が急増していますが、このあたりで一度まとめ。これまでに見つけたヒルの一覧です。写真は各種のベストショットというわけではありませんが、特徴が解り易い画像を選抜しました。シマイシビル[Erpobdellalineata]・発見場所K水路、底面。・特徴背面に黄褐色の太い縦帯、その両側には暗色帯。眼点は4対8個?ヒラヒラと泳ぐ。・食性アカムシ、イトミミズなど。共食いするという情報あり。・備考ニホンイシビル[E.japonica]と酷似しており、判別
先日ホームセンターで見たタウナギ黄変種に触発され、運動がてら水路群を歩き回りました。まだ寒いのでどうかとも思いましたが、今日は昼過ぎまで激しい雷雨だっただめ、色々活発になっているかもしれません。ところで、生物相に基づいて水路を名付けることにしました。自分でも後で読んでどこの水路なのか判り易いですからね。名前は気分で変わります。道中のカワニナ・ザリガニ水路で、子ヤモリを発見。幸先の良いスタートである。タウナギ水路には水が溜まっていた。淀んでいて良い感じだ。前にタウナギを捕獲
※ヒルの画像があります。苦手な人はこの機会に克服しましょう。屋外のメダカビオトープでイシビルの一種らしきヒルを見つけました。水草と一緒に移入したのでしょうか。捕獲して前に捕まえていたプラナリアとともに、エサをやってみて観察します。ヒルにはボウフラ(カの幼虫)とアカムシ(ユスリカの幼虫)、サカマキガイ(淡水棲巻貝)を与えました。イシビルの仲間と思われる水棲ヒルの一種。ミミズそっくりな色をしている。緊急時にはウナギのよ
お休みでした。朝は農耕民族殿とジョギングへ。その後は農耕民族殿とお散歩へ。合間にちょこっと自然観察を。今日は田んぼ。アマガエルのオタマジャクシだらけでした。既に手足が生えて、跳びまわってるのもいた。そんな田んぼに・・・チョット小さくてわかりにくいですが、真ん中に何かいます。ヒル?そう思い画像撮って後で調べましたが・・・ウマビルと言うものらしいです。ヒルと言ってもこのヒルも血は吸わずに、モノアラガイなどを食べるらしいです。ま
こんにちは❗️家にいるノコギリやカブトちゃんはそろそろ★になりそうかなー(ーー;)寂しくなりますねー家の前の田んぼで昆虫採集子供の頃から虫取りをしていた場所なので何がいるかはだいたい把握できてます。タガメやコオイムシといった水生昆虫はいないんですよねーウマビルヒルの仲間で、昔はビビってましたが血は吸わないらしいです。よくみるとキレイな色してますねスクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)稲を食べる外来種大繁殖してますねー(ーー;)昔はこんなのいなかったのにピンクの卵
今夜もいつものエリアに向かい、水路周辺にいる動物を探しました。そして、カニとヒルをそれぞれ2匹ずつ捕まえました。クロベンケイガニとウマビルのようです。クロベンケイガニ[Chiromantesdehaani]。サワガニを期待していたのだが、どうやら先日見つけたカニの死骸もクロベンケイガニだったらしい。甲羅がゴツゴツして、太い脚には太い毛が生えている格好良いカニ。足が非常に速いが、私の敵ではない。しかし、垂直のコンクリート壁を登ったのには驚きを隠せない。メス。腹節(ふくせ