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再び、赤塚植物園の万葉薬用園です。オオバウマノスズクサ(大葉馬ノ鈴草)の花がまだ咲いています。ユニークな形の花です。ウマノスズクサなどのウマノスズクサ科の葉や茎には毒性があります。しかし、ジャコウアゲハの幼虫はウマノスズクサ科の葉や茎を食べて育ちます。ジャコウアゲハはウマノスズクサ科の毒に対する耐性を持っており、幼虫の時代に毒成分を体内に蓄積することにより外敵から身を守っているのです。事実、ジャコウアゲハは他の蝶と比べると飛ぶスピードが遅く、警戒心も弱い傾向にあります。ウマノスズク
ウマノスズクサが大きく育ちました。ジャコウアゲハが喜びます。石浜2026/05/07支柱に沿って大きく育っています。この草しか食べないジャコウアゲハが喜びます。ジャコウアゲハの楽園の準備が完了です。
ジャコウアゲハの幼虫が活動を始めました。石浜2026/05/06餌になるウマノスズクサも順調に育っています。わが家がジャコウアゲハの楽園になることを期待しています。毒蝶のジャコウアゲハが毒草のウマノスズクサしか食べないとは不思議な縁です。どちらも絶滅危惧種に指定されています。大切に育てたいです。
このところ、一日一回はジャコウアゲハを目にします。また雌が。産卵するので、雌のほうが撮りやすいです。ジャコウアゲハの雌。ウマノスズクサに寄ってきます。前回よりは、傷みの少ない雌でした。
𖤣𖠿𖤣𖥧𖥣。𖥧𖧧𖤣𖥧𖥣。𖥧𖧧𖤣𖠿𖤣𖤣𖠿𖤣𖥧𖥣。𖥧𖧧𖤣𖥧𖥣森をキョロキョロしながらいっぱい歩いて楽しい植物を見つけましたよ♥️。˚.𖧧𑁍𖧧.˚。ヤブレガサ変わった葉っぱの形だなぁ調べてみたら山菜らしい…芽出しの頃葉が開く前の葉と茎を天ぷらにすると良いそうです山菜としては芽出しから1~2日で葉が開くので出逢う確率低いですね〜😓茎から出る黒い汁は皮膚に着くと洗っても中々取れないそうで手袋が必要です開いた葉は食用に向かない
25日に河川敷で採ってきたチョウジソウは何故か花の部分のみがうつ向いてしまっている。持ってくる時に痛めてしまったのだろうか。早くシャキッとして欲しい。ウマノスズクサは何処も元気がいいが、土合小がこのまま去年のように取られずにいてくれれば何時花を付けるのか楽しみだ。普通ウマノスズクサの花期は6月~9月のようだが、今の調子なら5月初めにも咲きそうで楽しみだ。左右の支柱を駆け上ってきた蔓が上で交差している別所小のシムラニンジンは茎を伸ばす一本に集約が始まっている。このままいけばウマノスズクサの支
赤塚植物園の万葉薬用園でフタリシズカ(二人静)の花が咲きました。白い花序が数本伸びています。フタリシズカはセンリョウ科の植物です。オオバウマノスズクサ(大葉馬ノ鈴草)の花も続々と咲いています。ハート型の葉が生い茂る中、ユニークな花がぶら下がっています。その向かいにはマツヨイグサ(待宵草)が咲き始めました。マツヨイグサは南米原産の帰化植物です。「待てど暮らせど来ぬ人を宵待草のやるせなさ今宵は月も出ぬさうな」竹久夢二の詩「宵待草」はこのマツヨイグサの事のようです。夢二が「
今日は「春の山野草展」があるので花と緑の学習園へテンナンショウ・オキナグサなどエビネ・ハンショウヅル・ムサシアブミヒメシャガ・ウンナンカズラなどウマノスズクサミヤマオダマキハッカクレンミヤマヨメナユキモチソウなどツツジ・イワチドリなど愛好家の方々が大切に育てられた草花たちに癒されました
庭に「ウマノスズクサ」という植物を植えています。お客さまから頂いたものです。もう3~4年になるでしょうか・・・・・ずいぶん大きくなりました。先日、かみさんがこの葉っぱをかき分けたところ・・・・・小さな「蕾」を見つけました。「J」の字のような形をしています。まだ、白っぽい色です。近くにもっと大きなものがありました。サクソフォンの「朝顔」のような形をしています。色も「茶色」になっています。この「ウマノスズクサ」という植物は、「ジャコウアゲハ」という黒くて大き
赤塚植物園の万葉薬用園で変な形の花が咲きました。カラスビシャク(烏柄杓)と言う花です。カラスビシャクはサトイモ科の植物です。細長い緑色の丸まった部分は仏縁苞と呼ばれる部位で花は棒状の赤み掛かった部分となります。目立たない花ですので良く見ないと見過ごしてしまいます。八重桜は葉が目立つようになり花は残り僅かとなりました。ミツバツチグリ(三葉土栗)の花もまだ咲いています。名前の由来となった三葉の様な葉が伸びて大きくなっています。ミツバツチグリを見ていると1つだけカラスビシャクの花が
いいお天気気持ちよくいつもの道を歩いていたあ~春だね~ジャコウアゲハ今年もたくさん育つかな?期待しながら歩くあら?もう生まれたの?初のアゲハさんでも…動かない?産まれたばかりなのかな?飛べないのかな?あ~良かった、しばらく見ていたら羽を広げたよきれいだね~ルンルンで、散歩友だちさんと会いこの日は、パン屋さんでモーニング気のせいか、食欲も全開!別れた後春を感じながら帰宅あ~これも桜だよねこれも桜そして、木
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ハナニラ(花韮)の花が見頃を迎えています。ある植物の蔓にこんな物がぶら下がっています。オオバウマノスズクサ(大葉馬ノ鈴草)の花です。ユニークな花です。マントヒヒの顔の様です。オオバウマノスズクサの下にはこんな形の花が咲いています。セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)の花です。セリバヒエンソウはキンポウゲ科の植物です。明治時代に中国から持ち込まれた帰化植物です。ツバメが飛んでいる様な花の形とセリの様な形の葉が名の由来です。ムラサキハナナ(紫
ジャコウアゲハの餌ウマノスズクサが順調に育ち始めています。石浜2026/04/12我が家のさなぎのジャコウアゲハは次々に羽化して飛び立ちました。ジャコウアゲハの乱舞が見られます。心配なのは餌のウマノスズクサが育っていないことでした。そのウマノスズクサが順調に育ち始めています。
お昼を食べてから、妻の車に同乗して、J本田に妻の花苗購入、そして墓参り。これだけで疲れちゃいました。帰宅して、ニリンソウが庭で咲いてます。ウマノスズクサ。いつでもジャコウアゲハの成虫がきても大丈夫かな。肉眼で見える蛹。今年もくるかな?
ウマノスズクサの成長のために、支柱を建てました。石浜2026/04/05ジャコウアゲハはこのウマノスズクサしか食べません。ウマノスズクサが大きく育つように支柱を建てました。そして、それを餌にするジャコウアゲハがいっぱい育つように。毒蝶ジャコウアゲハ、毒草ウマノスズクサ。見事な補完関係。ともに大きく育ってほしいです。昨日4月5日のジャコウアゲハ餌になるウマノスズクサは育っていません。
今年最初のジャコウアゲハ発見ジャコウアゲハ1号3月中は新記録毒蝶ジャコウアゲハ毒草ウマノスズクサ石浜2026/03/30今年初めてのジャコウアゲハを発見しました。昨年はさなぎが我が家で発見されず、飛来したジャコウアゲハが産卵しての羽化でしたので遅い7月12日でした。(2023年が4月2日、2024年4月11日、2025年7月12日)3月中の羽化は、私の知る限り最も早い記録になります。しかし餌になるウマノスズクサは育っていません。餌がなくて生き延びることができるか心
特別授業で昨日作った池近くに垣根を作りました。垣根は廃材を利用しました。金閣と四つ目垣のコラボのような型なので名前を付け難いです。完成です。作った目的は「ウマノスズクサ:ジャコウアゲハの食草」を育てるためです。垣根の結束は江戸結びや巻き結びで行いました。結び方を知っていても現場使用が出来なければ役立ちません。様々な結びと使用方法にご興味のある方は「ロープワーク講座」がお勧めです。
27日がサクラソウ自生地を守る会の現地活動に向けた荒木先生の講習会だったので、27レポートの河川敷の観察を1日送らせて28日にした。気温は前日比6~7℃上がって非常に暖かくなった。いつもは帰り際に寄る土合小の花壇にアマナを見たくて一番に行ってみた。もう少しピシッとしているかと思ったら前回とあまり変わりなかった。サクラソウの芽生えはだいぶ大きくなってきて楽しみだが、この真ん中のアマナも全く頼りない。今日はサクラソウ自生地のヒロハアマナが咲いているかもしれないので帰りに寄ってみるつもりだった。
今年もよろしくお願いいたします。飛んでいる蝶はジャコウアゲハ♀。蔓性の植物はウマノスズクサで、ジャコウアゲハの幼虫の食草です。午年にちなんで、名前に「ウマ」が入っている植物の中から選びました。
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。雨が僅かに降っています。ウマノスズクサ(馬の鈴草)の葉の上には雨粒がたくさん・・・。ウマノスズクサの葉は水を弾く力が強いようで、きれいな雨粒が出来ます。水晶玉の様に美しさです。鉛色の寒空の下、イモムシの姿が・・・。蝶の幼虫でしょうか?調べてみるとハマオモトヨトウと言う蛾の幼虫だと分かりました。蛹で冬を越すのでしょうね。
ウマノスズクサ、ついに枯れ始めました。ジャコウアゲハを育てました。石浜2025/11/27長い間、餌となってジャコウアゲハを育ててきたウマノスズクサ。冬を迎え枯れ始めました。いつもは、ジャコウアゲハに食べ尽くされて、今頃は残っていないのですが今年はしっかりとウマノスズクサが残っています。枯れて来年に芽吹きます。長い間ありがとう。--------・--------・--------・
寒くなってきました。早くさなぎになって越冬を!石浜ジャコウアゲハ2025/11/05活動の限界の気温が22,23度。もう活動できなくなってきました。早くさなぎになるまでに成長して越冬の準備を!ジャコウアゲハの命のリレーがきちんとできますように。(餌になる独走のウマノスズクサはまだ茂っています。)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ウマノスズクサにジャコウアゲハの幼虫がまだ残っていました。この時期まで残っているということは蛹で越冬する個体でしょうか?蝶になるのは春の様です。ウマノスズクサの向かい側にあるアマドコロ(甘野老)の葉の下では小さな実が・・・。葉の下で雨宿りしている様です。
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。雨上がりの中、ウマノスズクサ(馬の鈴草)の葉の上に雨粒が並んでます。ウマノスズクサの葉は水を弾く様で葉の上には水滴がたくさん出来ています。きれいな水玉です。ここのところ、週末は生憎の天気が続いておりますが、悪天候も捨てた物ではありません。こんな風景を演出してくれます。
ジャコウアゲハ、最後の活動さなぎに成って冬を越す気温に石浜2025/10/24寒くなりさなぎに成って冬を越す気温に成ってきました。ジャコウアゲハが最後の活動をしています。餌になる、いつもなら途絶えてしまうウマノスズクサも生い茂っています。
ジャコウアゲハの終焉2025-10-1210年ほど笹目川のウマノスズクサとジャコウアゲハを眺めてきたが、2018年馬の鈴草自生地で河川敷が葛の葉に覆われだして、葛の排除から始まり、自宅では植木鉢で株分けして数を増やし、自生地の馬の鈴草の激減をカバーする作業に努め,毎年自生地に株分けをし,自宅での栽培から2年目ジャコウアゲハの産卵が見られ、年に3回、羽化した成虫を笹目川に放蝶してきた。2024年越冬蛹の羽化を最後に自宅の馬の鈴草を排除、笹目川の馬の鈴草自生地の手入れも行わ
ジャコウアゲハの活動涼しくなってきたので最後の活動に石浜2025/10/05ジャコウアゲハの活動は涼しくなってきたので最後の活動になります。羽化して蝶に成るか、さなぎで冬を越すかの分岐点です。餌になるウマノスズクサは豊富に残っています。これからを見守っていきたいです。
仮面姿の花と言っても、花弁は退化した、馬之鈴草(ウマノスズクサ科ウマノスズクサ属、常緑小低木)です。茶褐色のお面のような部分が、萼片で出来来ています。この萼片に左右対称の白い部分が見えます。昆虫を引き寄せる目印のようです。白い部分は萼の中で繋がって、この奥には、雌蕊の柱頭に合着した雄蕊があるのですが、分解しないと見えないので残念!!この白いところから虫が入ると、奥に管が繋がって、柱頭が位置する場所まで入り込めるようなんです。しかし・・・昆虫が柱頭まで
再び、21日(日)の赤塚植物園です。万葉薬用園ではガガイモ(蘿藦)の開花が進みました。イモと言っても地中には芋が出来ません。イモに似た実を付けることが、名の由来と言われています。イタドリ(虎杖)の花も咲きました。イタドリはタデ科の植物です。葉を潰して傷口につけると血が止まり痛みが和らぐことから、イタドリ(痛取り)と名付けられたと言われています。キンミズヒキ(金水引)の花もまだ咲いています。そして、ウマノスズクサ(馬の鈴草)では再び、ジャコウアゲハの幼虫が増えてきました。あち
≡(*′▽`)っ[○o。こんにちは~。o○]きょうは、お墓参りに行ってきたので、訪問が遅れております。(__)近くの平井川沿いからですウマノスズクサがありました。ジャコウアゲハの餌になりますが、珍しい~。オナガとムクドリの群れが飛び回っていました。オナガも一緒にとまってた。ムクドリだけ残った。続きます。なかなか掃除できてない場