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イギリスコインの人気今日は、このブログ10回記念ということで、ちょっとした特集をやりたいと思います。イギリスコインは、海外中のコレクターから人気です。それこそ名品はオークションに出るたびに目玉の飛び出るような金額になります。また、イギリスコインはとても種類が多く、王政復古のチャールズ2世(1660-1685)以降に限っても、タイプ数は変種を含めて約970種、1800年以降では約490種になります。(試鋳貨を除く)従って、世界各国のコレクターが各自テーマを決めて収集を楽しむ
即発送RRRRRR(R63-5枚)PF70UCは世界に一枚2019年オルダニーウナライオン1キロプルーフ金貨NGCPF70UC即発送RRRRRR(R63-5枚)PF70UCは世界に一枚2019年オルダニーウナライオン1キロプルーフ金貨NGCPF70UC専門ページをご用意しました資産として最適な一枚である理由:・発行数はわずか5枚・NGCPF70UCの完璧な状態・PF70UCはこの一枚のみ・1839年のオリジナルデザインを忠
海外の知り合いコイン商より(サイト未掲載あり)入手困難なコインが多数・ロイヤルミントスリーグレイセス5オンス銀貨NGCPF70UC(89万円)・ロイヤルミントスリーグレイセス2オンス金貨NGCPF70UCFirstRelease(599万円)・ロイヤルミントスリーグレイセス5オンス金貨NGCPF70UCFirstRelease(942万円)・ロイヤルミントスリーグレイセス1キロ銀貨NGCPF70UCFirs
2020年の総集編の最終話は「ヨーロッパ(イギリス)編」を記事にしたいと思います。2020年は、全部で6種類8枚の英国コインを入手しました。金貨が3種類4枚、銀貨が3種類4枚です。この記事を掲載したのは2021年6月。子供が家を購入するので、その資金援助のため、一部のコインを売却することにしました。ここでは記事掲載時点で所有することに決めたコインのみ記載します。1.リマスター版「ウナとライオン」金貨2019年ヴィクトリア女王の生誕200年を迎えた2019年、英国ロイ
キンバイでは現在創業祭を開催中です。https://www.kinbai.com全て目玉でありお買い得コインですが、強いてあげるなら下記の5枚は特におすすめです。・スリーグレイセスの1キロ金貨他店より500万円ぐらい安いので圧倒的な安さです。実際に調べてみてくださいね。ここまで他店との価格差を実現してるのも珍しいと思います。・1872年のドイツ2ターラー金貨試鋳貨で最後のターラー貨。統一ドイツ前の金貨。元々の販売価格より大幅値引きを実現し
KINBAIオークション(仮)開催中!!入札終了:11月21日(土曜日)12時https://www.kinbai.com/幻の一枚(シリアル2~5番のどれか)2019年オルダニーウナライオン1キロプルーフ金貨https://www.kinbai.com/catalog/detail/10323入札開始価格:2200万円現在の最高額:2200万円(入札0件)シリアル1番を譲ってもらえそうです。2019年オルダニーウナライオン1キロプルーフ金貨https
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓ウナライオン1キロプルーフ金貨の価値って?〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓10月24日、KINBAIでは世に全く情報がなく、おそらく幻の5枚となるであろう「2019年オルダニーウナライオン1キロプルーフ金貨」を2800万円で発売している。1キロ金貨が2800万円は高いか?今日は色々な視点で考えてみたい。考察1:金相場で考えたときに将来2800万円を超
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓2019年・オルダニー・ウナライオン・1キロプルーフ金貨〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓きちんと情報を整理しましたので改めてお送りします。2019年ウナライオンシリーズの最後として、オルダニーの1キロプルーフ金貨が5枚のみ発売されます。まだネットを探しても情報がないぐらい新鮮な話です。鋳造数はわずか5枚。イギリスのウナライオン1キロ金貨は12枚ですから半分以下です。めちゃくちゃ少ないですね。海外のコイン商が5枚全て購入しており、1~
いよいよ明日に迫りました。第51回日本コインオークションが開催されます。夏だ!オークションだ!!遂にこの季節が到来しました。世間はまだまだ梅雨真っ只中で災害も発生しております。報道ベースでは載りませんが中国長江沿いを襲っている雨雲は日本の九州にまで到達し、全国各地に被害をもたらしています。昔からよく諸悪の根源は大陸からもたらされると言いますが、ホント今年は特に中国噴出してて酷いですね。日本大打撃です。ともあれコイン収集界の熱い夏の前哨戦、始まります。本日午後より明日のフロアオークション開
本日は泰星オークション2020が朝10時から夕方18時30分頃まで開催されました。コロナウイルスの疫災が世界中を襲う中開催されたコインのオークションです。普段は会場で札を上げて入札するフロアオークションですがコロナ禍と言う事もあり「ヴァーチャルオークション」、インターネットライブでの開催となりました。先々週のオークションワールドと比較すると出品物は少ないですがかなり厳選された大物が多いオークションだったと思います。ただし手数料が16.5%と、日本で開催されるコインオークションの中で一番高い手数
海外では「感染拡大のピークが過ぎたのでは」という国もあるようですが、日本の対策は緒に就いたばかりの感で、日々感染者が増えていますから、コロナウィルスは相変わらず猛威を振るっているようです。来週開催のオークション・ワールドもフロアー開催が中止になってネット・オークション形式になりました。早く収束してほしいです。私ですが、自粛モードで平日は在宅勤務、休日は屋内で音楽や映画鑑賞、読書、バソコンゲーム(三国志のシミュレーションゲーム)、そしてコイン鑑賞などで過ごしています。ただ、先行き不透明
4月5日、ダルマさん経由で依頼していたリマスター版「ウナとライオン」の金貨1枚と銀貨2枚がNGCから戻ってきました。今年1月10日にダルマさんへ依頼した分です。コロナウィルスの影響で、物流などが滞り大いに気になっていましたが、時間はかかったものの無事に戻ってきてホッとしています。NGCのPopulationの推移を見ると3月第1週に鑑定されたコインのようです。日本国内の再輸入通関手続きで時間がかかりました。それでも依頼して約3ヵ月で戻りましたから、このような環境では運が良かったと思います。
3月20日、リマスター版「ウナとライオン」の金貨がNGCから1枚戻ってきました。12月下旬にディーラーから直接NGCに送った分です。コロナ・ウィルス騒動でどうなるかと思っていましたが、無事に戻り、ホッとしています。NGCのPopulationでは2月下旬と3月第1週に鑑定枚数が増えていたので「もしかすると戻ってくるかも」と期待はありました。アメリカからの航空便のタイミングなどを考えると2月下旬に鑑定された分と思われます。2ヵ月半で戻ってきましたから早かった方だと思います。グレーディン
2019年ロイヤル・ミントウナライオン2オンスプルーフ銀貨NGCPF70UCFirstRelease今買えるのは世界中でKINBAIだけ!!!https://www.kinbai.com/catalog/detail/10147https://www.kinbai.com/catalog/detail/10147
「2019年英国ウナライオン2オンスプルーフ銀貨NGCPF70UC」もともと存在数7枚だったのが2枚少なくなり現在は5枚に。なぜ起こったのか?ちょっと不思議ですね。PF69が増えてるので初見では70となったが、その後の再チェックで69に変更されたということでしょうね。18枚中5枚なので70が出る確率は28%程度と多くありません。ウナライオンのコレクター様は直ぐにでもPF70UCを入手しておくことをおすすめします。https://www.kinbai.com/catalo
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓美し過ぎる銀貨(スラブの写真)〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓多くのご連絡ありがとうございます。実際の写真をお送りします。美し過ぎますねぇ。アンティークコイン的な風格が既にあります。さすがウナライオン!!!!NGCPF70UCは1月26日時点で7枚のみ!!!!!https://www.kinbai.com/catalog/detail/10133https://www.ki
(出典)「妖精の女王」熊本大学スペンサー研究会訳、文理「妖精の女王」第1巻和田勇一/福田昇八訳、ちくま文庫ユーナ姫と赤十字の騎士はアーサー王子と別れて旅を続けました。途中、一人の騎士がほうほうの体で逃げてくるところに出会いました。話を聞くと「苦行の館」で酷い目にあったということで、赤十字の騎士は自分が懲らしめてみせると言い、ユーナ姫とともに館に向かいました。しかし、館の主である「絶望の主」から、赤十字の騎士はユーナ姫の貞節を疑い、デュエッサとともに旅するなどユーナ姫を裏切
(出典)「妖精の女王」熊本大学スペンサー研究会訳、文理「妖精の女王」第1巻和田勇一/福田昇八訳、ちくま文庫話は変わり、二人を引き離した悪の魔法使アーキメイゴーはユーナ姫をさらに苦しめようと姫の後を追いかけます。そして姫に近づくため、赤十字の騎士に変身しました。騎士を探していたユーナ姫は本物の騎士と間違えて再会を喜びます。この場面で、赤十字の騎士に殺されたサンズフォイの弟であるサンズロイ(三兄弟の次男、「無法者」を例えたキャラクター)が現れ、変身したアーキメイゴーを兄の敵である赤
2019年オルダニーウナライオン5ポンドプルーフ金貨発行国:イギリス領オルダニー造幣局:TheCommonwealthMint発行数:400枚重量約:39.94グラム品位:0.9167直径:38.6mmオルダニーのウナライオンが優れている点をまとめてみます:赤字は私の心の声です。1.1839年のウナライオンと同じ約40グラムで発行数も同じ400枚。まだ意外と知られてないです。400枚なんて注目されたら直ぐ完売しますね。あっという間に入手困難
私の大好きなデザインの一つに英国ヴィクトリア女王の「ウナとライオン」金貨があります。今般、このデザインで制作された英国ロイヤルミント製2019年銘の200ポンド金貨(2オンス)を入手しましたので、「ウナとライオン」のデザインのルーツに関して話題にしたいと思います。「ウナとライオン」について、いろいろと調べるうち、デザインの題材となった詩集があるというので興味が出て訳本を入手してみました。あらすじを3回に分けて述べます。作者のエドマンド・スペンサー(1552年頃~1599.0
嬉しさのあまり長文になってしまいました。しばらくお付き合いください。世界で最も美しいコインの一つと言われる英国ヴィクトリア女王の「ウナとライオン」、ウィリアム・ワイオン作の有名なデザイン(ヴィクトリア女王を表す女神ウナが、英国を表すライオンを導く構図)のコインです。デザインの題材となったのは「妖精の女王」という1590年に英国で出版された詩集(エドマンド・スペンサー作)です。ヴィクトリア女王の生誕200年となった2019年、英国のロイヤルミントでは、オリジナルの極印を元に現代の技術で
先日の日曜日、大手コイン商主催の令和一発目となるコインオークション「日本コインオークション」が開催されました。私も事前でいくつか入札に参加しておりましたが今回は収穫無し、本番で全て上回れたようです。今回のオークションも決して手が出ない別世界のコイン達の落札状況に熱く注目していました。気になったコイン達についてまとめます。まず第一にオークションカタログの表紙にもなっていたロット№253フランスのエンジェル金貨のプルーフ特注貨の結果ですが・・・不落です(汗)。パリ万博の記念に限定発行されたプルー
本日で3日間のオークションワールド終了です。平成最後のAWでした。色々入札してましたが数枚安いコインを落として出費を抑えた形になりました。ホント言うと欲しいコインが相当数あってちょうどいい納得のお値段だったので競り合いたかったのですが時期が悪かったです。今年は大物狙いは控えて小物とモダン入手がメインになりそうな感じかな。さて今回のAWでは面白い結果になってるコインが多々ありました。例えば個人的に注目していたロット№265の50円玉白銅貨プルーフ鑑定品が8,000円スタートからの51,000円