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【追悼】神戸人形の作者・吉田太郎さんのこと。【追悼】神戸人形の作者・吉田太郎さんのこと。|本木晋平(はりねずみのハリー鍼灸院)吉田についてのお知らせ-ウズモリ屋の神戸人形ブログウズモリ屋・工房太郎の代表、吉田太郎が2月21日に亡くなりましたことをお伝えいたします。1月28日に発熱し、www.kobotaro.com先ほど吉田太郎さんが亡くなったお知らせがスマホに来ました。吉田太郎さんは神戸人形の製作者であると同時に、「伝道者」でした。彼が…note.com
サンテレビさんの番組「⚓KOBELIFE」の、神戸人形の人形作家・吉田太郎さん@ウズモリ屋が紹介されている回(第19回)の映像がYouTubeで公開されました。(ナレーター:森山未来さん)貴重な動画です。実は、はりねずみのハリー鍼灸院@西宮・門戸厄神にも数体飾ってあります。シンプルにしてユーモラスな神戸人形。こういうアナログな魅力に満ちた郷土玩具を、大切にしたい。残念ながら今は「知る人ぞ知る」状態ですが、番組中、吉田さんが言われているように「街角で見かける」くらいに知
東灘区の山の方の地図見ていたら神戸人形の文字が。昔、星電社(現在のヤマダ電器Labi三宮)の隣の神戸センターというお店で販売していたのを見たことがあります。子供の頃は真っ黒でちょっとコワイと思ってました。(私にとっては怖くて哀しいある本を連想するので)現物が展示してあると知って元町商店街の本高砂屋さんへGo!きんつば、ココチーゲル、マンデルチーゲル、エコルセ、焼菓子詰め合わせ、(緑色の包装紙の三角形のやつ好きです)どれも美味しそう。お人形は数種類、展示販売されてい
写真集『神戸人形賛歌』(吉田太郎著、日本玩具博物館協力、神戸新聞総合出版センター、2021.4、税込2200円)ISBN978-4-343-01117-6が、オリジナル手ぬぐいと一緒に届きました。写真集の感想を一言でまとめれば「記念碑的労作」。単なる郷土史/玩具史を超えた殊勲と言えます。ページを眺めていると心があったかくなるーー神戸人形を通じた人間への愛情が感じられる写真集です。神戸人形を見たことがない方にもおすすめします。解説だけでなく、コラム
本高砂屋さん本店の限定商品です。「神戸人形エコルセ」。おすすめします!★神戸人形とは(神戸人形のウズモリ屋公式ページ)
誕生日が近づいて、姫路の友人から素敵なプレゼントをいただきました!【ウズモリ屋】吉田太郎さんの「神戸人形・きんつば焼き」と、神戸元町【本高砂屋】の「きんつば・ぎんつば」セット。◆〈神戸人形〉明治中頃発祥とされ、ミナト神戸が生み育てた「カラクリ人形」台座の側面のつまみを動かすと台の上の人形が手を動かし首を振り、真っ赤な口を大きくあけたり様々な仕草をする。元町通りや布引の滝の土産物店で売られていた。戦時中に一時中断。戦後復活し、神戸博で人気を得たがその後廃絶
きょうは寒かったですね・・・成分献血(血小板)をしてきました。通算93回目です。神戸新聞に神戸人形の記事が載っていてびっくりしました。もちろん、うれしかったです。港町・国際都市神戸の「守りたい文化」ですからね。
12月16日(日)、大阪・南船場会館で開催された「郷土玩具文化研究会」例会に久しぶりに参加。12月例会は毎年新年の干支がテーマだが「イノシシ」というのは数が少なく今回は、今年の収穫品やお気に入りの一品の持ち寄り。ということで今年の収穫品から干支玩具など数点を持参。左より:神戸人形「亥」中央上:「工芸はなせ」の「おはこ」中央下:護王神社の「座立亥串」◆「神戸人形・亥」「ウズモリ屋」吉田太郎氏の新作「タケノコを見つけて喜んでいるウリ坊!」
阪急電車の岡本駅(神戸市東灘区)から神戸市バスに乗って、「神戸人形ウズモリ屋」さんに行きました。神戸人形とは(「日本玩具博物館」のサイトより)ーーー「神戸人形」は、明治時代中頃に神戸で誕生したからくり人形です。台の上の人形が手を動かし、首をふり、大きな口をあけて西瓜を食べたり、酒を飲んだり…。その滑稽な動きと繊細な仕掛けは、神戸っ子だけでなく、神戸を訪れる外国人観光客の人気をさらいました。実際、明治から昭和初期にかけて作られた神戸人形は、アメリカやヨーロッパの各地に多く残さ
昼休みを利用して、神戸・岡本(渦森橋)で神戸人形を製作されている人形工房ウズモリ屋さんへ行ってきました。■□■□■神戸人形について〜日本玩具博物館の解説より〜「神戸人形」は、明治時代中頃に神戸で誕生したからくり人形です。台の上の人形が手を動かし、首をふり、大きな口をあけて西瓜を食べたり、酒を飲んだり…。その滑稽な動きと繊細な仕掛けは、神戸っ子だけでなく、神戸を訪れる外国人観光客の人気をさらいました。実際、明治から昭和初期にかけて作られた神戸人形は、アメリカやヨーロッパの各地に多く残
事後報告。神戸・三宮のKIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)へ神戸開港150年記念企画展「TOY&DOLLCOLLECTION」という、おもちゃと人形の展覧会に行ってきました。公式サイトはこちら!本当にすごかった。「500円でいいんですか!?」という貴重な展覧会です。会期は2017年12月28日(木)まで。来週木曜日まで!お早めに来場ください!!秋・冬の限定展示「世界のクリスマス~クリスマスを彩る造形~」もあります。●
きょうは、明治時代に神戸で生まれた幻のからくり人形「神戸人形」を購入してきました。デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)@神戸・三宮で販売されているのをサイトで知りまして。ここです。↓神戸開港150年記念企画展「TOY&DOLLCOLLECTION」の季節展会場:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)会期:2017年1月25日(水)~12月28日(木)【参考】●神戸新聞の記事「神戸人形の歴史たどる企画展廃絶と再興繰り返す」ht
『郷土玩具文化研究会』第306回例会報告日時:平成29年6月25日(日)午後2時より会場:デザインクリエイティブセンター神戸(KIITO)JR・阪急・阪神「三宮」駅からフラワーロードを港方向に徒歩約20分神戸税関向かい側内容:神戸市主催・企画展ー神戸みなと時空ー出品展示企画協力・日本玩具博物館【TOY&DOLLCOLLECTION】の見学と6月講座「神戸人形いまむかし」参加⭐︎★常設展ー1月25日(水)→1